【ここは】クロスオーバー系転生掲示板【何の世界だ?】 作:ファルコン・Σ
復活、からのやりたかったネタの一つである、鎧武の決戦です。
鬼滅としてのラストになるのでアカ斬る版とはまた別になります。
なのですが、その前に今回は鎧武ニキの年表を置いておきます。
○アカ斬る編
零1巻・鎧武ニキことレイジ、帝国に転生。暗殺者部隊の選抜試験中のアカメ、クロメと遭遇し、二人を秘密裏に引き取り育てる。
その後、オールベルグとコンタクトを取り、メラルド・オールベルグに二人の育成を依頼。
零2巻・ババラ、タエコ、チェルシーに同行し、暗殺者部隊への対処を行う。
その際、タエコのコルネリアの戦いに介入し、コルネリアを引き取るも、ゴズキと交戦したババラが死亡。親しい人の死を始めて経験する。
零3、4巻・墓守との戦いを経て奈落に落下したナハシュを秘密裏に回収。同時並行でコルネリアの洗脳教育を解くために各地を巡る中でヘルヘイムの森の侵食を知り、インベス討伐を始める。
零5、6巻・オールベルグが暗殺部隊の標的となり、メラルドがレイジ達を逃がす為に自ら相対。師を失う。
零7、8巻・オールベルグの壊滅に伴い、復讐者達に誘われるも一旦加入を拒否。隠れ家で修練を積み、更に強くなることを決意。
零9巻・帝国の元将軍ナジェンダと遭遇。アカメ達と相談した上でナイトレイド加入を決定。同時期から自分達の存在が嗅ぎつけられた為、本格的に暗殺部隊と戦うことを決意。
零10~斬1巻・ゴズキとの決戦、彼一人を標的とし、激戦の末に討ち取る。この際、ツクシやナタラは生存しており、ポニィはヘルヘイムのクラックによって同時期に行方不明となる。
自身はアカメ、クロメと共にナイトレイドに加入。他のメンバーは別部隊として活動開始。後日タツミがナイトレイドに加わる。
斬2巻・転生者であるフジノ(イドゥン)が物語に関わる。
彼女によってシェーレを両足を失うも生存させることに成功。ただし戦線離脱。
斬3巻・タツミがヘルヘイムの森から送られたドライバーとロックシードを用いてバロンに変身。
重傷を負ったブラートが一時戦線離脱。
斬4~5巻・タツミ、エスデスに惚れられる。
イェーガーズには生存していたツクシやナタラ、更にオリジナルキャラ・タカトラが変身する斬月やホウレンが変身するブラーボが加入。
同時期にナイトレイドにはスサノオとナハシュ、コルネリアが加入。また、タツミが脱走する際にゲネシスコアとレモンエナジーを盗んできた為、レンジがジンバーレモンに変身可能になった。
Dr.スタイリッシュが遺した研究をデュークの変身者、センゴクが引き継いでゲネシスドライバーの開発を始める。
斬6~7巻・八房を所有していた斬月(通常)を含むイエーガーズの面々との全面交戦。
この際、原作と異なりイェーガーズ側の交戦メンバーにセリューが居るが、この際の戦いで十王の裁きを全てナハシュに破壊されている。
ルビカンテを失うもボルスは斬月によって間一髪で救助され、またチェルシーがナイトレイドに参加していない為、彼女も生存している。
斬8巻・ナハシュによって十王の裁きを失ったセリューはセンゴクからゲネシスドライバーとピーチエナジーロックシードを貰い、マリカとなる。
その状態でマインと交戦するも、タツミの支援もあって撃破に成功。ただしパンプキンが起動不可能レベルで損傷した為、ゲネシスドライバーとピーチエナジーロックシードを奪取した。
以後マインは仮面ライダーマリカとしての戦いを始めることになる。
同時期、レンジにはヘルヘイムのアバターからカチドキロックシードが渡される。
斬9巻・斬月真となったタカトラやセンゴクの変身するデューク、更に突如現れた仮面ライダーマルスによってボリック暗殺作戦時、ナイトレイドは大打撃を負う。
ここまで戦いでスズカ以外の羅刹四鬼やボリックの暗殺は成し遂げたがスサノオのみならず、リーダーであるナジェンダまでもを失うこととなってしまう。
これにより、ナジェンダを恋い慕っていたラバックとも亀裂が走り、ナイトレイド内に亀裂が走ることとなる。
ナイトレイドの新たなリーダーはレンジとなった。
斬10巻・ワイルドハントが活動開始。生存していたもののルビカンテを失い、また暗殺の標的となっていたボルスはタカトラの手配で家族を連れて帝都を離れ、僻地へ隠居していた為、妻子が殺されることはなかった。
この件で鎧武への復讐心に染まっていたツクシをウェイブがシュラから守った事で心境にも変化が生じ始める。
ただし、ワイルドハントのチャンプへ復讐を企てたランを庇ったナタラが死亡する。
ナイトレイド側はワイルドハントに所属していたシグルドを倒し、ゲネシスドライバーを入手。レンジが使っていたレモンエナジーロックシードを譲り受けたタツミがレモンエナジーアームズへの変身が可能になった。
斬11~12巻・ラバックの心の闇にマルス(原典と同じくコウガネなる存在)が付け込み、彼が乗っ取られたことでナイトレイドのアジトがヘルヘイムを介してワイルドハントの襲撃を受ける。
その際、フジノとタツミが捕まり、フジノはセンゴクによる人体実験の影響を受け、身体がオーバーロードに近いものに変質。
タツミの公開処刑の下にマインや戦線復帰したブラートが駆け付けて救出。
だがマルス(ラバックに憑依したコウガネが変身したもの)による攻撃を受けたタツミは身体にヘルヘイムの種子が埋め込まれてしまい、ブドー大将軍と相討ちになる形でブラートが殉職。
エスデスや斬月・真、シュラ、デューク、マルスを突破する為にフジノがレンジに力を付与、極アームズへの変身を成し遂げ、犠牲を払いつつも脱出に成功する。
なお、ワイルドハントから続くここまでの一連の事件でタカトラはセンゴクへの不信感を募らせていた。
斬12巻・センゴクがシュラらと共に革命軍を襲撃し始める。
この戦いの中でシュラ以外のワイルドハントメンバーは討ち取るも、センゴクのキルプロセスによってタツミとマインがゲネシスドライバーによる変身能力を失う。
その後、センゴクに殺害されかけたマインを救う為、咄嗟にタツミはヘルヘイムの果実を食し、ロード・バロンへ変貌。
デュークを撃破することに成功したが、センゴクは滝壺へ落下。
斬13巻・センゴクが遺したヨモツヘグリロックシードを発見したツクシが龍玄としてレンジを狙う。
そこにランからマスティマを譲り受けたウェイブが駆け付け、暴走するツクシをレンジと共闘して止める。
ヨモツヘグリロックシードの破壊と共に精神の病みが消失したツクシをウェイブが引き取る形で二人は戦線から離脱した。
斬14~15巻・最終決戦開始。
センゴクが遺したデータを手に入れていた大臣オネストが黄金の果実を目論み、ヘルヘイムの森を帝国と融合させた。
この暴挙にタカトラが完全に離反を決意。
ロード・バロンVSシコウテイザー(ヘルヘイム融合型)
斬月&ナハシュ&コルネリアVSマルス
フジノ&マインVSシュラ
クロメ&レオーネVSオネスト
レンジ&アカメVSエスデス
この戦いの末、レンジはオーバーロードとして覚醒。
アカ斬る編、
ナイトレイド側生存者
・レンジ/仮面ライダー鎧武
・フシノ/仮面ライダーイドゥン
・アカメ
・クロメ
・ナハシュ
・コルネリア
→極東の国、日本を目指して船出
・タツミ/仮面ライダーバロン/ロード・バロン
・マイン/仮面ライダーマリカ
→僻地で隠居。タツミは人間態に戻る事が可能なので原作より暮らしはしやすい
・レオーネ
・シェーレ
・チェルシー
・タエコ
→新国家にて各々の人生を暮らし始める。シェーレに関しては1.5巻で登場したネアとその父の家に住む事になった。
ナイトレイド側殉職者
・ナジェンダ
・スサノオ
・ブラート
・ラバック
イェーガーズ側生存者
・ウェイブ
・ツクシ/仮面ライダー龍玄
→秘湯の地でツクシのヨモツヘグリの後遺症を癒しながら生活。
・ラン
・タカトラ/仮面ライダー斬月
・ホウレン/仮面ライダーブラーボ
→イェーガーズとしての活動の罪が免除され、新国家の文官として活動を始める。
・ボルス
→家族と共に僻地で生活。引っ越し先がウェイブ達のお隣さん
イェーガーズ側殉職者
・エスデス
・セリュー
・Drスタイリッシュ
・ナタラ
○鬼滅編
刃4~6巻
ヘルヘイムの森を追って日本に渡ったレンジ達6人。鬼と出会った後、任務で同じ鬼を追っていた炭治郎と遭遇(響凱との戦闘後)。
那田蜘蛛山の戦いの中で累と交戦した事で鬼殺隊及び鬼舞辻無惨に存在が割れる。
その後、柱合会議を経てレンジ達が正式に鬼殺隊の協力者となる。
刃7~8巻(刀鍛冶の里編)
炭治郎達と共に杏寿郎の任務に同行し、無間列車に乗車。
この際、魘夢のみならず、ヘルヘイムにそそのかされてオーバーロードの力を目論んだ無惨によって生かされた上に強化された下弦が揃って襲撃にくるが、アカメ達の協力もあって全て撃破。
猗窩座との戦いも杏寿郎を片目を失いながらも生存させることに成功した。
刃9~11巻(遊郭編)
遊郭編に平行してレンジ達の前に黒死牟と童磨が差し向けられる。
夜通しで行われた戦いの末、レンジは体内に宿る「血」を感知。
なんとか撃退することに成功した。
それと同時期、無惨は海岸に漂着していたセンゴクを発見し、鬼に変貌させている。
刃12~14巻(刀鍛冶の里編)
アームズウェポンに日輪刀の特性を付与する為に刀鍛冶の里へ訪れる。
その後の流れは基本的には変わらないのだが、鳴女がヘルヘイムの森へのポータルを繋げることに成功した為、無惨はインベスに鬼の血を与えることで手駒を増やす事に成功している。
刃15巻(柱稽古編)
戦いの激化を見通した上でレンジはとある者へ連絡を取るのであった……
此処までが鎧武ニキのこれまでの軌跡。
本編は無限城突入からになります。
はたしてどうなるか……ちまちま書いていくのでご期待ください
(なお気分次第で他のネタを挟むこともあります)