コミュ障ぼっち、ガイアを行く   作:犬西向尾

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半終末直後のステ+適当な人物紹介

主人公 Lv28

 ステタイプ魔特化 回復特化 高い魔法防御のおかげで魔法攻撃はあまり効かない

 耐性 ガイア連合製の物理、銃撃耐性服装備 

    背中のリュックに破魔、呪殺即死を防ぐミガワリナスがそれなり

 スキル ディア系はディアラマまで メディア系はメディラマまで 

     リカーム サマリカーム 三分の魔脈 回復ブースター

 状態異常は適当に(数が多すぎて作者が覚えてないです)

【五穀豊穣の加護】 豊穣を約束する地母神の加護

 使ってもあまり当てれない退魔銃装備

 備考 

 常にカエレルダイコン1つ、テトラコーン、マカラコーンを2本ずつ所持

 切った宝石メロン半玉分をタッパーに詰めてリュックに入れている 

 嵩張るためこれ以上は難しい、コーンを腰に括りつけるかぶら下げて探索しようか検討中である

 大して当たらない退魔銃と弾を置いていけばより多くのアイテムを持てるが、悩んでいる

 ポケットやポーチには各種ストーン類を入れている

 異界次第でリュックに破魔矢や蟲毒皿も持ち込む

 悪魔交渉用に宝石や宝玉も常備しているが使ったことはない

主人公による寸評

ようやく回復スキル以外を覚えたと思ったら三分の魔脈だった

まさかここまで攻撃スキルを覚えないとは思わなかった

 

★シキガミ<ライコー> Lv28 高級式神タイプ 源頼光の分霊 高いステ

 物理型 物理反射 銃撃耐性 精神状態異常無効 呪殺無効

 スキル ジオ 三分の活泉 利剣乱舞 アローレイン 

     物理激化 チャージ 【魔力開眼】(蘇生の仕事の報酬予定)

 汎用スキル

 食事 剣術 家事 房中術

 

【源頼光の加護】

【貫通(悪魔限定)】 悪魔限定の代わりに反射も貫通する

【戦神の加護】クリティカル率50%アップ

【スサノオの加護】 

 主人公のMAG(クシナダヒメの加護)がある地に電撃をすると雨が降る、作物の出来が良くなる

 装備 こがらす丸(異界ボスコカクチョウドロップ、

          ソウルハッカーズのこがらす丸がモチーフ、意外と火力が出る) 

    ガイア連合製汎用霊装の兜(火炎耐性) ガイア連合製汎用霊装の籠手(電撃耐性)

    ガイア連合製汎用霊装の鎧(破魔耐性)、靴(速が上がる)

 備考 

 優先してスキルカードが回されている

 利剣乱舞(P4G仕様)は異界【天樹山】に備えてガチャを回して出したもの、

 なお天樹山では一回も使わなかった

 装備は一つ一耐性の装備を買える位になっている

 主人公が状態異常になった時の為にディスチャーム等を所持、

 「必要な時に使え」と指示されている

 もちろんミガワリナスもいくらか持っている

主人公による寸評

うちのメイン火力、大黒柱、俺の嫁

範囲攻撃ばかりなので、何か良い感じの個体向けの強いスキルを入れたい

PTの最前線に出る関係上もう少し耐性を積みたい所

 

★魔獣ケットシー<シロ> Lv23 猫型

 魔法型 ステタイプ魔速 電撃弱点 衝撃耐性

 スキル マハザンマ 衝撃強化 マッパー タルカジャ 

     雄叫び 猫足ステップ ニャンコトーク 二分の活泉

 備考 

 レベルが少し低いのは転生者が高い才能である事と

 製造過程でその血肉を使って強化されているシキガミ、アガシオンの成長速度に追いつけないから

 とはいえただの家猫だったケットシーがこの速度でこのレベルまで育つなら才能は豊かな方である

主人公による寸評

補助が上手な良い子、<シロ>がここまで尽くす子だったなんて……

攻撃魔法の種類が不足しているのがそれはどうにもならない

耐性面が弱いのが悩みどころ

 

★アガシオン<シオン> Lv25

 魔法型 ステタイプ魔体 火炎耐性 電撃耐性 氷結耐性 破魔耐性

 スキル マハジオンガ スクカジャ フォッグブレス アムリタ 二分の活泉

 汎用スキル テレパス 探知 

 備考 破魔耐性とフォッグブレスはスキルカードによるもの、氷結耐性はレベルアップで生えてきた

 PTメンバーが状態異常に掛かったら最優先でアムリタをするように指示

 

主人公による寸評

<シロ>と同じく補助が上手、優秀な耐性

特にフォッグブレスは有能

<シオン>のテレパス+探知+<シロ>のマッパーの組み合わせはもう外せない

<シオン>と<シロ>のおかげでずいぶんリスクを冒さずに探索できている

出来ればもう少し火力が欲しい

 

 三分の活泉、二分の活泉は主人公のMAGの影響による習得

 

★クダ<ユキ> Lv25

 魔法型 ステタイプ魔(特化ではない) 精神無効 破魔弱点 呪殺無効

 スキル 炎の乱舞 マハラギオン エナジードレイン マハムド マリンカリン 火炎強化

 汎用スキル 変化 農業

 備考

 管狐、空を飛ぶ細長い狐、白いイタチやフェレットにも見える

 普段は普通の白い狐の姿に化けて、たまに狐のお面を被った和服姿の少女の姿になる

 スキルカードでの強化は出来ない

 主人公のMAGが馴染めば活泉系を覚える

 農業持ちだが手伝う気はない、面倒なのはイヤ

 シキガミ等の作られた悪魔ではない故【絶対服従じゃない】というデメリットがあるが

 主人公はあまり意識していない、仲魔が絶対服従じゃないのなんて当たり前でしょ? (シロ見ながら)

主人公による寸評

魔法アタッカーキタ! 

<ライコー>と一緒に前に出てくれるのが欲しかったけどこれはこれで当たり

火力も申し分ない

呪殺即死攻撃であるマハムドも悪くはない

破魔弱点をどうにかしたいが……

 

 

 今後登場するかわからん人物の設定

リーダー Lv主人公よりそこそこ低い程度

 本人のステタイプは力速体のオーソドックスな物理型

 主人公がPTから去った後、そこそこ長く安定したオホーツクライフをしていたが

 霊地活性化で出没する悪魔が徐々に強くなっている事を感じ、レベリングの必要を感じる

 PTを解散、積み立てていた慰労金はその時のPTメンバーで分配、かなりの金額になり喜ばれた

 山田と固定PTを組む。

 貯金したマッカで一反木綿タイプのシキガミを複数購入し、自分の装備を整え

 数の暴力が通用する所で経験値とマッカを稼ぐようになる

 モヒカンは頭に意識を向けさせ顔を覚えにくくさせる為の物で、

 PTを解散後はスキンヘッドに戻した

 レベルが上がった事でお気に入りの安酒で酔えなくなった事を心底残念に思っている

 シキガミ<ワン太郎>は前世の中学生の頃に亡くした彼の愛犬を模したものである

 

山田 Lvリーダーより少し低い

 実はこいつがオホーツクで一番俗物

 マッカの輝きに目を焼かれ、貯めた金を使わずにマッカ風呂とかマッカ布団とかしていたら

 シキガミの強化を疎かにしていたせいで解散時、一人でやっていくことが不安に

 リーダーに無理やりついて行って固定PTを組んだ、

 その後マッカを溶かしてシキガミの強化をした

 またオホーツクみたいな稼ぎが出来る事を望んでいるが

 リーダーは「あそこまで条件が整っている場所はそうそうあるもんじゃねぇ」と言っている

 魔法の精密なコントロールを得意とし、飛ぶピクシーの羽をアギで軽く炙る事が出来る

 

竹田 あれ以降レベルはあまり上がっていない

 シキガミ死亡とその後のフルボッコが軽いトラウマとなり、戦闘に出なくなってしまった

 そしてようやく立ち直り、異界探索をやり始めた辺りで【ショタオジVS自衛隊】を見る

 ショタオジの強さと自衛隊の意外な優秀さに【終末】への恐怖が薄れ

「僕が無理にレベリングする必要はない、その事に気づいた」と言い訳するようになってしまった

 痛みを恐れずに敵の前に躍り出て【ひっかき】をする戦闘センスは確かなものだった

 実はドタキャン食らったのは来る予定だった【俺たち】担当の事務の方がこれまでの竹田の評判を知り

 担当の【俺たち】と軽い世間話をして

「何となく親戚死んだ気がするわ!」「何となく違う仕事したくなったわ!」された結果である

 事務の方たちは個人的な横の繋がりでこういう話が入って来たり来なかったりする

 

【S疾風の秘法】の人 Lv主人公とのレベリング後、それほど上げていない

 竹田の指揮をきっかけに「マシなリーダーが必要だわ」と感じ

 固定PTを組みたくなるような信頼できるリーダーを探して野良PTを渡り歩いている間に

 とある転生者の女性と出会い、結婚。

 危ない事を避けるようになりホームにしていた支部の事務方に転職

 平和な日々を送る事になる

 

班長 覚醒者

 当初はガイア連合の生産職側の面を映すために生まれたキャラだったが

 主人公がガチャ狂いになったのと、ガチャで装備もスキルも揃えられるじゃん? 

 オーダーメイド装備や高価なアイテム揃えるマッカなんてなくない? と作者が思ったせいで

 当初の予定は白紙化へ

 ストーン生産→宝玉輪(アクセサリー枠の消耗品)→アクセサリー職人の道を行き

 最近では装備品を作っている、という設定になっているが

 変わるかもしれないし変わらないかもしれない

 

 

主人公の父 未覚醒者

「人は支えになる物がなければ生きる事すら長続きしない」

「そしてそれは自分で見つけねばならない」という信念を持っており

 無趣味で友もなく異性の影もなく、<シロ>以外には興味を持たない主人公に不安を抱いていた

 そんな彼にとって主人公の特に目的があるように見えない「ニートになって自分磨きをする」宣言は悪夢そのものであり

 このまま腐り落ちて死ぬくらいなら、と思って叩き出した

 なお口下手であり、家族には一言もそんな事は口にしていない、誰も察していない

 年賀状ぐらいしか来ない事に悪い想像を働かせており、様子を見に行こうかと考えていた

<ライコー>紹介後は安心した

 

主人公の母 未覚醒者

<シロ>奪取の為に一時帰郷した主人公の就職した宣言を聞いたのは彼女

 何となく主人公に対して「暗めのダメ男が好きな女のヒモになりそう」と思っていた

 就職にはほっとした

 誕生日には主人公から電話が来て軽く話しくらいはしていたのだが

「お父さんに何か伝えておく?」に「いいよ別に」と主人公が答えたので

 本当に何も伝えなかった結果、主人公の父の不安が増していた

 たまに主人公が送ってくる(普通の)作物を喜んでいる

 たまに<ライコー>とお話ししている

 

主人公の弟 未覚醒者

 主人公の存在のせいで割りを食っている次男、と自分で思っていた

 出来が良い割に妙に楽しそうに生きていない兄とそれをそれとなく気遣う両親を見て育った

 幼い頃「兄は貰われっ子なんだ」という妄想に囚われる

 兄がふとした拍子に見せる味の好みや、言葉遣い、考え方が微妙に「我が家」の物ではないと感じていたからである

 両親がいない時、兄が作る手料理を他人の家の料理のような気持ちで味わった事がその感情の由来

 反抗期になり兄への反発から距離を置いていた頃に「ニートになって自分磨きをする」宣言を聞いた

 何言ってんだこいつという目で見ていた

 兄が変な事を言って家を追い出された為、自分が家を支えるつもりで努力、進学

 後に【ガイア連合】の系列になる会社に就職する

 歳を取って、幼い頃感じた兄への気持ちが中二病だったと思っている

 高卒なのに良い所に就職して高給取りで、美人な<ライコー>の所に婿入りした兄を

 やっぱり兄貴は大した人だったんだなぁと思った

 

 主人公は家族を覚醒者にするつもりはない

 ステがもし自分と似たような物だったらむしろ危険だと思っている

 その思いは半終末で更に強くなる

 そしてもし悪魔に殺されるなら覚醒者として絞りつくされて玩具にされて死ぬよりも

 ただの未覚醒者として死ぬ方がましだと思っている

 

 主人公視点では多分今後わからない設定、作中で出るかもしれないし出ないかもしれない

 

 事務の人 未覚醒者

 新人だった頃に主人公を担当

 主人公が一番コミュ障だった時期でもあり観察する事に

 その結果、ディア持ちならやれる現地民の【心霊治療】や

 ほぼ霊能使わずに金持ちの所でお話しするだけのような簡単な仕事

(何か不幸があった金持ちがその件が霊能とは関係ないか確認する)等を全部弾き

 結果として【俺たち】と仕事していれば良い【派出所での回復支援】ばかりになった

 だってこの人、他人(特に現地民)と話しできそうにないし、押しに弱いし

 この姿勢は<ライコー>を得てからも変わらず

 現地民の霊能組織とは関わらないで済むような仕事ばかりを紹介していた

 そろそろいいかな? と思ったあたりで「コカクチョウ異界」の件があり

「この人は放っておくと適当な現地民に食われて持っていかれる」と思うようになった、押しに弱いし

 <ライコー>と結ばれてほっとした

 彼女が新人の年に担当した【俺たち】のうち

 レベル20越えしたのが主人公だけであり思い入れがある

 畑作を機にこのまま生産側に回って欲しいと思っている

 わしが育てた

 

 クシナダヒメが「美しい」という概念を持つ理由

 クシナダヒメに「大和撫子」の語源説があるから

 ヤマタノオロチは多分一番好きな物を最後に食べるタイプ

 

 

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