僕と少女の物語   作:勇者王

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新連載ですそれではどうぞ


プロローグ

私立文月学園現在来年のクラスを決める振り分け試験の真っ最中だ。

 

?「これが噂の振り分け試験か・・・勉強のおかげでスラスラ解けるぞ」

 

と少年吉井明久は順調に問題を解いて行った。

 

明久「これならAクラス間違いなしだな」

 

ガタン、ドサ

 

突然、何かが倒れる音がし、明久が見ると銀髪の黒いリボンをした少女がハアハアと息を荒くして倒れ

 

ていた。

 

教師「途中退席は無得点扱いになるがいいか」

 

?「は、い・・・」

 

少女は立ち上がろうとするが足元がおぼつかずまた倒れようとしたが

 

明久「大丈夫、保健室まで肩を貸すよ」

 

?「ありがとうございます・・・」

 

教師「吉井、何をしている早く席に着かないか」

 

だが明久は教師の忠告を無視して教室を出て行った

 

 

 

?「すみません、私のせいで・・・」

 

少女が明久にそう言うと

 

明久「試験よりも、妖夢のほうが大切だよ」

 

妖夢「でも、私のせいでせっかく頑張っていたのに・・・」

 

明久「いいんだ、それよりも着いたよ」

 

明久は保健室のドアを開けた

 

?「あら、どうしたの?」

 

そこには赤と青が半々になったナース服のような服を着た女性がいた。

 

明久「永琳、妖夢を少し休ませたい」

 

永琳「そこのベットを使うといいわ」

 

明久は妖夢をベットに寝かした

 

 

 

?「やっぱり、明久の奴はそうしたかまあわかってたけどな」

 

赤髪の少年がそう言っていると

 

教師「くそ、あの屑のせいで私の評価が・・・」

 

?「あのヤロー・・・」

 

少年が立ち上がろうとしたその時黒髪の少年が教師の方へ歩いて行った。

 

?「先生」

 

教師「何だ」

 

すると少年は教師の顔を殴り付けた

 

?「ふざけんなよ、てめえの方がよっぽど屑だ古川幸久体調不良の為早退します~」

 

そういうと幸久は明久と妖夢の鞄を持って教室を後にした

 

?「こりゃあ、今年のFクラスは面白いかもな、さてと俺も調節するか」

 

そう言うと少年はテストを解き始めた。

 

 

 

妖夢「う~ん、ここは・・・」

 

明久「おはよう、どう調子は?」

 

妖夢「ええ、大丈夫です」

 

?「それはよかった、それにしても何で倒れたんだ」

 

明久の隣にいる少年が聞いた

 

妖夢「幸久、何時の間に」

 

幸久「1時間位前かな」

 

明久「幸久は僕達の鞄を持って来てくれたんだ」

 

妖夢「ありがとうございます」

 

幸久「いいって事よ」

 

明久達は永琳にお礼を言うと学校を後にした

 

明久「ところで幸久はどうやって保健室に?」

 

幸久「ああ、明久と妖夢が教室を出た後教師がお前達の事侮辱したからおはなしをして出てきた。」

 

明久と妖夢はハアとため息を洩らした。

 

明久「相変らずだね・・」

 

妖夢「よく、ばれませんでしたね」

 

幸久「あの後、慧音さんにばれて説教された」

 

明久「よく、それだけで済んだね」

 

幸久「まあな、それじゃあ俺はここで」

 

幸久はそういうと明久達と別れた

 

明久「もうこんな時間か」

 

妖夢「ええ、急ぎましょう」

 

2人も家路を急いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




勇者王です、連載を3本やっていながら新連載を始めました。

今回は東方とクロスしました。

あらすじにもかいてあるように私自身東方はやった事はないのでこのキャラの性格はおかしい

このキャラはこんなんじゃないと思う方もいるかもしれませんがどうかご了承下さい

それではまたお会いしましよう。
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