成生ちゃん大暴れ回。犠牲となった方々は……南無。手加減はしてるから大丈夫。
ちゃんとこの後の本編が壊れない程度にしてるから。
虎だって戦闘参加はせずに救助のみで神野参加できるくらいの怪我にしたしね。マンダレイ?知らんな。
感想でありましたが「空気土流で肺の中の空気操ればいいんじゃね?」ってのは無理です。『空気地面化』は「成生が地面として認識したい任意の空気」を地面扱いできるだけです。土流も空気地面化依存で行うので。空気土流の空気で押しつぶすとかはできます。
「お前は地面!」って認識すればできるけど……成生ちゃんはしませんね。外道の発想をするし、外道行為はできるしするけど、外道ではないので。
あと書いてて思った。やっぱ思考加速と指先発光がエグい。大器晩成型とはいえ、これが初期装備ってヤバい。てか既に晩成してるし
成生ちゃん「クッソ楽しい!!!」
オールフォーワン「そろそろ僕の番かな?」
ドクター「わしは?」
「知ってるぜこのガキ共!「誰だ!?」」
トゥワイスが誰が来たのかと賑やかし、荼毘は即座に左手を三人へと向ける。荼毘の個性は炎熱系でもシンプルなもの、ヒーローで言うエンデヴァーのような「炎」だ。両手や、時としては全身から炎を放出することができる。
「Mr.、避けろ」
「
不意を突く三人の強襲に即座に連携をとる荼毘とMr.コンプレス。経験豊富だからこその連携だ。成生は緑谷達の退路を予想し、音も立てずに退路を塞ぐ方へと移動を始める。
「バッカ「冷たっ!」」
炎を三人に向けて放つ荼毘。Mr.コンプレスは自らと着地した地面をえぐるように圧縮させ玉にし、えぐった地面に落ちることで回避する。着地の衝撃か、三人は一、二歩動く程度が回避の限界だった。
「「うあ゛!!!」」
3人が被弾……いや、轟が避けた。同じ炎使いだから炎の軌道が読めたのだろう。だがギリギリだったようだ。
「「ぎゃあ!!!」」
緑谷と障子の二人は腕を焼かれていた。あれだとこの夜は腕を使うのは止めた方がいいと言われるくらいだ。
「死柄木の殺せリストにあった顔だ。そこの地味ボロ君とおまえ!「なかったけどな!」」
トゥワイスが轟に、トガが緑谷へと対峙する。怪我の一つもない上に緊張感といった疲労さえないヴィラン側と、常に緊張感を持っていたヒーローでは疲労の差が目に見えていた。
「ちっ!」
「熱っつ!」
近づいていたトゥワイスを轟が氷結させようとするも、狙いが甘かった上にトゥワイスも咄嗟に回避に徹したことで難を逃れた。
万全の轟なら確実に氷結させられたはずだが、爆豪が奪われている事実と疲労が、個性含めた動き全てを荒くさせていた。
「トガです出久くん!」
トガと緑谷の戦闘では、緑谷が動けない程の怪我だ。見えている注射器投げのような攻撃はまだしも、近距離格闘では勝ち目はない。
「さっき思ったんですけど、もっと血出てた方がもっとカッコイイよ出久くん!」
「はぁ!!?」
一瞬で緑谷を押し倒し注射器を振り下ろすトガ。だがここにいるのは緑谷と轟だけではない。
「させん!」
「わっ!」
障子が間に割り込み振り払うように腕を振るう。6本腕を警戒し、トガも振るわれた腕をそのまま受け止め後ずさる。
そんな二人の足止めを背後に、Mr.コンプレスが圧縮を解いて立ち上がる。
「いってて……とんで追ってくるとは!発想がトんでる」
「爆豪は?」
「もちろん」
ゴソゴソと右ポケットに入っているはずの玉を探す。が、どこにも見つかる様子が無かった。
「…………?」
「二人とも!逃げるぞ!」
疑問符を浮かべるMr.コンプレスを見た障子が大きく声を上げる。
何も解決できてないのに何故逃げるのか、ヴィラン側には理解できていない──成生とMr.コンプレスを除いて。
「今の行為ではっきりした……!個性は分からんがさっきお前が散々見せびらかした──……右ポケットに入っていたこれが、常闇・爆豪だな、エンターテイナー」
障子が腕の一つに持っていたのはMr.コンプレスが個性を使って圧縮した玉が二つ。
玉が二つあり、攫う対象が二人。取り返したと二人以外が思考するのも必然だった。
「障子くん!」
「──ホホゥ!あの短時間でよく……!さすが6本腕!!まさぐり上手め!」
「っし、でかした!!」
障子のファインプレーに緑谷と轟が歓喜の声を上げる。
確かに取り返したことは喜ばしいことだろう、ヒーローの卵として面目躍如といったものだろう。だが彼らには二つ、頭の中からすっぽ抜けてることがある。
「アホが」
「いや待て」
荼毘が取り返そうと動くが、Mr.コンプレスが腕を下ろすようにストップをかける。Mr.コンプレスも気づいたのだろう。
──問題の一つ、ここから逃げられるのか、ということに。
三人が逃げる右側には脳無、真正面には黒霧、左には成生がいた。全員が強大なヴィランであり、プロヒーローでさえ苦戦は免れない者達。
肉弾戦も範囲攻撃も対応でき、速度による逃走さえさせないヴィランによって囲まれていた。
「ワープの……」
「依光成生まで……」
トゥワイスとトガの目の前、そして荼毘の背後にそれぞれ退避用のワープゲートを展開する黒霧。逃げる準備も万端なヴィラン連合だった。
「合図から5分経ちました。行きますよ荼毘」
「私は放っておいていいよ。いつでも帰れるし」
脳無を自らのワープゲートに入れながら黒霧は口に出し、成生は自らの個性から無視しろと指示を出す。
ヴィラン連合はその言葉に即座に行動を開始する。
「トゥッ!」
「ごめんね出久くんまたね」
トゥワイスとトガが一早くワープゲートをくぐっていく。だが荼毘はワープゲートをくぐる気配が無かった。
それも当然、荼毘には爆豪が奪われているとしか見えていなかったのだから。
「まてまだ目標が……」
「ああ……アレはどうやら走り出す程嬉しかったみたいなんでプレゼントしよう。悪い癖だよ、マジックの基本でね。モノを見せびらかす時ってのは──」
成生だけはMr.コンプレスの護衛をしていたから分かった。轟の氷結、Mr.コンプレスが避けた際に氷を圧縮して回避していた。自らは玉に入らずに。
ではその玉はどこにあるのか?その答えが──目の前の光景だ。
「──
Mr.コンプレスが仮面を外し、舌の先に玉が二つ乗せているのを見せつける。エンターテイナーとはまさにこのことだった。
これこそが問題のもう一つ。その玉は本当に爆豪と常闇が入っているのか?ということだった。
「ぬっ!?」
障子が持っていた玉が圧縮から解放され、人程度の大きさの氷が突如として現れる。爆豪ではない、玉は偽物だった。
「氷結攻撃の際に「ダミー」を用意し、右ポケットに入れておいた。右手に持ってたモンが右ポケットに入ってんの発見したら、そりゃー嬉しくて走り出すさ」
三人は足を再びこちらへ向けるも、既に荼毘とMr.コンプレスはワープゲートをくぐりかけていた。こうなれば、高速で動く何かでなければ攻撃すら届かない。
「くっそ!!!」
「そんじゃーお後がよろしいようで……」
──その攻撃は、光速だった。
Mr.コンプレスの仮面を砕くように放たれた、草陰から放たれたレーザー。
「!?」
レーザーにしては収束させた痕跡が無い……個性でレーザーが使えるのか。なんか私とダブってるし……うん。
許せない
よし、どうせ元より話す予定があった人物だ。痛い目見させておこう。
成生の思考を他所に三人が駆け出す。Mr.コンプレスから弾き落とされた玉を拾えば勝ちなのだ。ここが勝敗の別れどころだ。
──けれど悲しいかな。思考加速ができる私には一瞬が一瞬じゃない。こういった状況に、致命的なまでに相性が良い。
空気地面化+土流で、轟と障子の届きかけた手から玉を弾き、荼毘とMr.コンプレスの元へ渡す。
これで、振り出しだ。
「哀しいなぁ……轟焦凍」
荼毘が爆豪の入った玉をパシリと受け取り、Mr.コンプレスは常闇の入った玉を手に取る。
「確認だ、解除しろ」
「っだよ今のレーザー……。俺のショウが台無しだ!が、ありがとよ!」
圧縮が解除され二人が玉の状態から解除される。ワープゲートに入り込んだ状態で解除されればいくら解放されたとて逃げる術はない。
「問題、なし」
荼毘の声が無情に響く。爆豪も常闇も手を伸ばすことすらできなかった。
「かっちゃん!」
「来んな、デク」
ワープゲートが閉じる。攫うと告げられた一人を宣言通りに攫われて。雄英というヒーロー社会の看板に、大きな傷跡がつけられたのが確実になった瞬間だった。
しかしその場にはまだ一人──途方もなく強大なヴィランが残っていた。怒りを秘めた瞳をした、依光成生というヴィランが。
■■■
「あ……──っあああ゛!!!」
緑谷が痛みで倒れ込み気絶するのを確認し、一つ大きく溜息を吐く。
「はぁー……あーあ、本当に置いてかれちゃった」
「依光成生!爆豪を奪っておきながらまだ何かやるつもりなのか!?」
障子が会話で止めようと成生へ声を上げる。近くでは木々が燃えているというのに何故か突如として暗くなったからか、その瞳がどんな色をしているのか伺うこともできない。
暗黒色発光。前髪から放たれたそれは明るく照らす炎や光りだろうが暗闇に引きずり落とす。丁度今の……成生の髪色のように。
「うん。ああ、安心していいよ。誰かを攫うなんてつもりはないから。ただ今は──」
白い髪が黒く染められていく。障子や青山、轟からは瞳の色が見えなくなっていたため気づけなかったが、深淵染みた色に変わりつつあった。
「──八つ当たりしたいだけだから」
「がっ!?」
転送で一瞬で移動、さらに超瞬発力で加速した全力で蹴り込む──青山の鳩尾へ。吹き飛び、受け身も取れずに背中から木にぶつかる。
ただの一撃で、カヒュッという……肺がやられたような声しか青山の口からは出てこなくなっていた。
成生の怒りは怒髪衝天、ブチギレる……半歩手前といったレベルだった。
面白そうだと突っ込んだら目的も教えられずに動かされて、それも目標は殺そうと決めてたやつで殺すなと言われてるようなもので、さらには私が数年かけて会得したレーザーを
レーザーは私のヴィラン名の元にもなった個性から来ているのだ。嘲笑うかのような個性……激怒には十分過ぎるものだった。
フラストレーションが、我慢が、限界だった。誰かにぶつけたくて仕方なかったのだ。
「待て!」
氷結が放たれるも指先発光から起きる熱量で溶かす。さらに空気地面化+土流で轟を横から殴りつけ態勢を崩し、視界に収める。
そこから超瞬発力+人形操作の火事場の馬鹿力で一瞬で目の前に。轟が迎撃に手を伸ばしたが──遅い。
「邪魔」
超瞬発力は使わずに、ただ全力で胴体を殴りつける。角度を調整し、木にぶつかる方向へそのまま吹き飛ばす。木に激突した瞬間、空気地面化でさらに頭を真正面から殴りつけ、脳震盪を強制的に引き起こす。
「轟!」
障子が轟を助けに来るも、成生の動きは既に轟を目標にしていなかった。狙いは、青山となっていた。
「随分な真似をしてくれたね?」
木を背中に座り込む青山はカヒュッという声と共にブルブルと震えるだけだ。だが腹に巻かれているベルトが、成生に狙いを定めていた。
「あ゛あ゛っ!!!」
人差し指から常時レーザーを放ち、ベルトの発射口ごと腹へ×印を焼きつける。怒りのままに任せていても、身体まで斬り裂かないように調整されており、それだけで個性の練度がうかがい知れるものだった。
「腹から出るんだろ?それなら……腹の肉を削いでやろうか?」
「っ!?」
腹を下すことも覚悟し、無理やりにネビルレーザーを放つ青山。だが、光速を認識できる成生には発射タイミングさえ分かれば避けることなど容易い。
思考加速し観察していたら腹の皮膚辺りで収束をしていたのだ、タイミングを測るのも簡単だった。
ただでさえ動けなくなるほどの傷を負い、切り札の個性を避けられた青山に、成生は更なる絶望を口にした。
「──なぁ、内通者?」
成生と青山の二人だけに聞こえる声で成生は声をかける。青山の瞳はそれだけで焦点が合わなくなる程に震えていた。
「あ……あ……」
「私を舐めるなよ。オールフォーワンから友達がいるって聞いてるんだ、あとは昨日今日の動きと行動していた爆豪たちの位置から予測するのは容易い」
時折知覚発光を行っていたのはこれも理由の一つだ。そもそも今回の襲撃が成立するのは「三日目に肝試しがあり、爆豪が襲える位置にいる」と分かっている必要がある。それができるなら内通者がこの合宿所のどこかにいるということだ。
プロヒーローはまずない。あんな猫4人は個性からしてかなり私生活を合わせる必要がある。そこにオールフォーワンの介入は不自然だし、何より個性からしてもっといいタイミングがあったはずだ。イレイザーヘッドとブラドキングも余りにも雄英に食い込み過ぎている。あれで内通者だとしたらもっといいタイミングでやるだろう。
となれば生徒だ。まず肝試し参加組が確定。そして
B組の可能性も否定できないが……オールフォーワンのことだ。緑谷と同じ組にいる者の方がいいな、くらいで仕込んでいてもおかしくない。というかUSJの手引きもしてたって話だから確実にA組だ。
つまり耳郎、葉隠、八百万、青山、蛙吹、麗日の6人の誰かになる。で、何の抵抗もなく倒れた者と、徹底的に抵抗した者はスルーしていい。襲ってくると分かっているなら、さっさと逃げるか安全圏に潜伏するかの二択なのだから。
そうなると一人だけだ。
「お前が何をどう勘違いしたのかは知らんが……ヴィランをナメるなよ?」
指先発光。その中でも新技を使う。爆豪に使う予定だった技だ。
新技──催眠光。電子ドラッグなんてものがあるんだ。再現できないかなぁと思考錯誤し……先日動物実験に成功した。苛立たせたやつに使ってあげようと楽しみにしていたのだが、こんなに早く機会が訪れるとは思わなかった。
「人に試すのは初めてだが……実験台になってくれ。大丈夫だ、爆豪も同じ目に合わせてやる。一人じゃないなら安心だろう?」
「っ!!!」
「青山っ!」
声も上げられない青山に唯一無事な障子が助けに走る。
が、それを許すほどこの場にいるヴィランは優しくなかった。
「動くなっ!」
「っ!?」
障子の頬を焼き、背後の木を貫く光が障子の足を止めた。成生の後ろ髪から放たれたそれは、障子からすればいつ撃たれてもおかしくないと認識するには十分だった。
「障子とか言ったな?動いたら殺す」
「……レー……ザー……?」
震える言葉だが、せめてもの抵抗と正体を予測していた。返答は、口角を上げるだけだった。
「頭だけ打ち抜くなんて簡単なんだ。これが終わったら帰るから安心してくれ」
「──っ!」
障子は動けない。レーザーだと成生の笑みが口にしているようなものであり、動けば死ぬのだ。いくらヒーローの卵たる精神を持っている障子と言えど、無駄死にだけは避けたかった。
「目を開けてこっちを向け」
成生の言葉に、最期の抵抗とばかりに青山は目を瞑る。それが悪手だと分かっていても、目の前の悪夢から目を逸らさずにはいられなかった。
「……そうか」
ドゴォ!!!
その様子に、成生は理解したと一言だけ告げ……顔面に蹴りを叩き込んだ。確実に気絶するように超瞬発力と人形操作で威力を調整した一撃だった。
さらに背後に木という叩きつけるものもあれば必然、強烈な脳震盪を起こすことになる。
ガクリと項垂れ、瞳から力を失くす。その青山の顎をクイッと上げ、成生の指先が当てられるように体勢を調節する。
「これで片目ずつできるな」
「青山ぁ!!!」
余りにも悲惨が過ぎたのか、死の覚悟をした障子が突撃してきた。青山に気を取られていたためか、コンマ00数秒ほど気づくのが遅れる。
──が、問題ない。
「がっ!?」
「安心しろ、殺しはせん。だが動けなくはなってもらおうか」
障子の背後に転送し横っ腹に回し蹴りを叩き込む。威力調整もしており、吹き飛んで土煙の中で動けなくなる程度になっていた。
呻く障子を他所にスタスタと倒れている青山へと近づく。そして──左手で強制的に片目を開かせ、右手で催眠光をねじ込む。それを、両目ともに行った。
青山はただビクビクと身体が反応するだけだった。全身のダメージは動けないほどであり、さらに気絶していながらも拒否反応を起こしていた。それだけのことを行っていると知っていながら、成生は躊躇なく行っていた。
両目ともが終わり、青山の身体は時折ビクッと跳ね上がるような痙攣を起こす。明らかに後遺症が残ったような様子だった。
「よし、これで両目とも終わりだ。これだと催眠が強過ぎるか……まぁいい、あとは爆豪で調整しよう」
そんな周りの悲惨さに対して成生は上機嫌だった。何せ爆豪にしようと思っていた技の試し打ちができたのだ。威力調整もできない技など成生自身使いたくなかったこともあり、収穫は十分だとホクホク顔だった。
「いつか教えてくれると嬉しいね、据え付けられた悪夢の光景を」
だれも成生の顔を見ることはできない。白い髪へと変わった深淵色の瞳をしたヴィランは、目の前の惨状を見てそう告げる。そしてヴィランらしく──笑った。
「フフフフフ……ハハハハハ……アッハハハハハ!!!」
森全体にも響くような高笑い。さらには邪悪な笑みを浮かべ、強大なヴィランはこの地を去った。
残酷な結果だけをこの地に残して。
ブチギレ寸前の成生ちゃんはMs.ダークライに限りなく寄ってる状態です。「普通」の少女は演じて出てくる部分なので影も形もありません
初披露、暗黒色発光。これを使うと髪が黒く染まります。Ms.ダークライの象徴。
炎だろうが光だろうが容赦なく暗くします。ブラックホールの光のみ吸収するバージョンみたいなもん。
青山……いいやつだったよ
内通者いるよって分かってたら成生ちゃんは特定しますしできます。なんだかんだ
あと青山が個性をどうやって得たのかも察してます。理由?女の勘で。
運が悪かったのは渡した個性が被ってる部分があったこと。青山が指先発光の上位互換みたいに見えますが今は逆です。でもイラついたから痛い目見てね☆
なんなら逆位相でレーザーぶつけて相殺とかもできます。
成生ちゃん「愉しかったです」(小並感)
作者「次回、爆豪が」
成生ちゃん「忘れてた!(愉悦顔)」