イッチは猫毛で猫目っていう猫っぽさをアピールしたかったようです。
115:ワンダーハートキング
派手にやりすぎぃぃぃぃぃ
116:バフウィザード
カンペにドカーンとは書いてあったが…
まさかドカーン(物理)やったとはなぁ…
117:ポイズンウィッチ
びっくりした
118:名無しのトランプ兵
イッチよ、せめて幹部には教えとけ
119:愛のワンダーランド
良いじゃん別に
あとウォタド消火よろしく
120:ウォータードール
え、水無いけど?
121:愛のワンダーランド
さっき渡したコップ!
無駄に装飾されたやつ!
願えば水無限に出てくるって!
言ったじゃん!
122:名無しのトランプ兵
ウォタド…ww
123:名無しのトランプ兵
ウォタドは水系個性か
124:名無しのトランプ兵
>>123 まぁコテハンでなんとなく分かってはいたがな
125:名無しのトランプ兵
個性そのままのコテハンなのかもな
126:ウォータードール
すごーい!
水無限に出てくるー!
127:愛のワンダーランド
そう言ってんじゃん!?
てか燃え移ってるから!
主にポイウィのドレスにね!
128:ポイズンウィッチ
え、そうなの?
129:ワンダーチェシャ猫
ボクのしっぽにも燃え移ってるにゃん!?
130:ウォータードール
ねぇこれ水浮かせて泳いだら空飛べるかなー?
131:ワンダーハートキング
おいぃ!?
消火しろって言ってんだろ!?
132:名無しのトランプ兵
ウォタド最強説
133:愛のワンダーランド
あ、もう私が消します…(諦め)
134:名無しのトランプ兵
!!!???
135:名無しのトランプ兵
愛ワンが…負けた?
136:愛のワンダーランド
いや、お気に入り二人が燃えてるのはちょっと…
強制発動も出来るけど可哀想だし
137:名無しのトランプ兵
NARUHODO
138:名無しのトランプ兵
最強は愛ワン、揺るがない事実
139:愛のワンダーランド
つーわけでちょっと借りるよ!(水着剥ぎ取り)
140:ウォータードール
あ〜れ〜
141:名無しのトランプ兵
時代劇www
142:ワンダーAI
説明しましょう!
ウォタドの水着(上)はマスター製!
水を操る能力を付与します!
143:愛のワンダーランド
そうそう
水運ぶ用だったんだけどね(水バッシャア)
144:ワンダーAI
ホー「だ、大丈夫?」
マスター「だいじょぶだいじょぶ!」
バフウィ「で、これから何するん?」
マスター「イッツノープラン!」
ワンロリ「ですよねー」
145:名無しのトランプ兵
今更だが不安になってきた
146:名無しのトランプ兵
纏まりがねぇ…
147:名無しのトランプ兵
どういう基準で選んでんだよ幹部
148:名無しのトランプ兵
>>147 たしかに その説明無かったな
149:ワンダーAI
マスター「どういう基準で幹部を選んでいるか…だってぇ!?」
ホー「言ってない言ってない」
ワンロリ「あ、掲示板の話です…」
ホー「なるほど」
150:名無しのトランプ兵
ワンロリが通訳係
151:愛のワンダーランド
ところでワンロリ、電話鳴ってるよ?
152:ワンダーハートキング
え?
あ、ホントだ
153:バフウィザード
電源切っときや
154:名無しのトランプ兵
いやせめて誰からか確認しろよ?
155:ワンダーハートキング
えーっと…あっ
ちょっと電話出ていい?
156:ワンダーチェシャ猫
別に良いにゃん
アンタ役に立たないし
157:ワンダーハートキング
りょーかーい(退室)
158:名無しのトランプ兵
なんの疑問もない戦力外通告
159:ポイズンウィッチ
で、どうするの?
160:愛のワンダーランド
フッ…この【秘密結社ナーサリーテール】の説明をしようか!
161:名無しのトランプ兵
出たな謎組織
162:ウォータードール
あっははー!厨二丸出しだよねー!
163:バフウィザード
…あれ?ペルソナ姉弟どこ行ったん?
164:名無しのトランプ兵
そういやずっと居ないな
165:愛のワンダーランド
あの二人は足止め要員として働いてるよ
ちなみにここはビルの最上階!
足止め的にはロマンあるよね!
166:バフウィザード
なんや足止め的なロマンって…
167:ワンダーAI
マスター「では!説明致しましょう!」
ホー「ねぇ公安のお姉さん気絶してるんだけど」
マスター「ほっとけ」
ホー「えぇ…」
168:ワンダーチェシャ猫
静かだと思ったら…気絶してたにゃん
169:ポイズンウィッチ
静かなのは前からじゃない?
170:ワンダーチェシャ猫
それもそうにゃね
171:ワンダーAI
マスター「では!説明しましょう!(ホワイトボードバァン)」
ワンロリ「おい愛ワン!!(ドアバァン)」
マスター&ホー「おぉう」
邪魔すんなワンロリ
172:バフウィザード
どしたんワンロリ
173:ワンダーハートキング
あっぁぁぁあえっとあの母さんと父さんがぁぁぁぁぁ
174:名無しのトランプ兵
本当にどしたのワンロリ
175:愛のワンダーランド
盗み聞きしてたから分かってるって
さっさと行け(ワープホォル)
176:ワンダーチェシャ猫
そんな技使えるならボクを使わないで欲しいにゃんね
177:ポイズンウィッチ
それだとチェシャの仕事無くなっちゃうよ?
178:ワンダーAI
ホー「えーっと…?」
マスター「あ、はいはーい!では説明しましょう!(二回目)」
ホー「わー」
ポイウィ「ぱちぱちー」
179:名無しのトランプ兵
グダってんなぁ…
180:ワンダーAI
マスター「まずチーム分けについて!ホワイトボードをお読みください!以上!」
ホー「はいはい、読むねー」
181:名無しのトランプ兵
文字が視線向いてなくて見えなーい!
182:愛のワンダーランド
書いときまーす
【アリスインワンダーランド】
私が所属してる最主力部隊。
ワンロリ、ワンチェシャ等初期メンバー全員。
コードネームに「ワンダー」が付くのが特徴で、申請すればネーム変更も可能。(例:ワンダーロリコン→ワンダーハートキング)
私が気に入った人しか入れない!
ちなみに幹部はお気に入りから選んでるけどチームは別だよ!
【白雪姫】
毒や罠等直接戦闘には向かないメンバーが集められる。
前線に出ることはほとんどないけど、裏で遠距離毒や味方強化等かなり活躍する予定!
【人魚姫】
人海戦術要員!
海と人魚姫をかけただけのダジャレ。
【シンデレラ】
シンデレラのように変身したりして情報を集める部隊。
情報収集必要だよねっていう発想。
御伽噺で揃えようとしたら強引になったやつだよ!
183:名無しのトランプ兵
なっがい
184:名無しのトランプ兵
覚えられる気がしねぇ
185:愛のワンダーランド
まぁ覚えなくてもフィーリングで行けるっしょ!
人数的にはそれぞれ百人くらいずつくらい?
この他にも金搾り取るためだけの【マッチ売りの少女】もあるけど別に覚えなくて大丈夫!
186:名無しのトランプ兵
マッチ売りの扱い雑ぅ
187:名無しのトランプ兵
そういや自分のチームってどこで見るんだ?
188:愛のワンダーランド
この配信終わったら見えるようにしとくよ
189:ワンダーAI
ホー「で、大体分かったけど…何しに来たの?」
マスター「え?」
ホー「いや、まさかわざわざ情報渡しに来たわけじゃ無いよね?」
マスター「そのまさかだけど?」
ホー「えっ」
190:名無しのトランプ兵
おいwww
191:ワンダーチェシャ猫
いやさっきこれ渡すって言ってたにゃん!?ノ資料
192:愛のワンダーランド
あーそうそれ!それ渡すんだったわ!
193:バフウィザード
なんで忘れとんねん…
194:愛のワンダーランド
まぁ内容はザックリこんな感じ↓
公安の皆さんへ!
協力しようぜ!
195:ポイズンウィッチ
ざっくりしすぎ…
196:ワンダーAI
マスター「受け取れ!(資料バッサァ)」
ホー「うおっ」
マスター「じゃあ帰るわ!そろそろペルソナコンビが倒されそう!」
197:バフウィザード
すっかり忘れとったわ
198:ワンダーAI
マスター「それじゃっ!またねー!明日くらいに返事聞きにくるから!」
ホー「あ、ちょっと!?」
マスター「ワンチェシャ!」
ワンチェシャ「はーい(亜空間展開)」
マスター「あ、ホークス、一応貴方が個性発動したら連動してビル爆破するから」
ホー「ぐっ…」
199:愛のワンダーランド
ほら三人とも居る?
200:ポイズンウィッチ
居るよ
201:愛のワンダーランド
じゃペルソナコンビ回収して帰りまーす!
次の配信は未定!
明日の公安の返事はメールで直接目に表示するね!
202:名無しのトランプ兵
出来れば定時連絡制にして頂きたい
203:名無しのトランプ兵
>>202 それな いつメールくるか分からないとか怖い
204:愛のワンダーランド
えー私一応悪の総統だよー?
皆を怖がらせるのが仕事的なところあるよー?
205:名無しのトランプ兵
悪の総統(ストーカー)
206:ペルソナシスター
やっと来ましたの!?
遅いですわよ!
207:ペルソナロイド
姉さんはマカロンが食べたいんだ
さっさと買いに行かせろ
208:名無しのトランプ兵
イッチをパシらせはしないのな
209:愛のワンダーランド
別にお菓子くらい出せるから良いのにー
210:ワンダーチェシャ猫
それじゃ家に送るにゃんよ
211:愛のワンダーランド
あ、はいはーい!
まったねー!
-この配信は終了しました-
「やぁ、ワンロリ」
「…イッチ」
「ちょっとぉ、その呼び方やめてよぉ〜」
「?」
「ほら、今配信切ってるじゃん?だからぁ、アリスちゃん(はぁと)って呼んで?」
「…何言ってんだ」
「んもう、釣れないなぁ…」
そんなんじゃロリコン失格だって。
ここは病院の一室、ワンロリの両親が入院している部屋だった。
私が回復させてあげたご両親は、今は眠っているようだ。
「どう?ご両親は元気?」
一応確認。
まぁあくまで「個性のキャパを超えた」のが原因だから、多分大丈夫だろうけどね。
「…元気だったよ。怒鳴られた」
「?」
「親を助けるためにヴィランに堕ちるヒーローが居るか、だってさ」
「あぁ、なるほど…」
ワンロリのご両親、真面目なヒーローだもんねぇ…
そりゃ怒るか。
「でも、ワンロリは悪い事して無いじゃん?せいぜい不法個性使用だけでしょ?」
「法律違反したら、ヒーローは終わりなんだよ」
「ふーん」
どうでも良いとは思ってたけど、ワンロリは一人で身の上話を始めた。
「俺の母さんと父さんは…素晴らしいヒーローだったんだよ。
個性の相性も仲も良かった。突然変異個性の俺も、優しく育ててくれた。
それなのに高校三年生のとき、やっと卒業して二人のサイドキックになれると思ったのに、俺は…二人を傷つけた」
「個性を暴走させただけでしょ?」
可哀想だし軽くあいづちは打ってあげるか。
「それでもっ…ちょっと考えれば分かることだったんだ、『鍛え上げられた個性』を強化したら危険だって事くらい…
学校でしか個性強化してなかったから、誰も気付けなかった、考えもしなかった…」
「とはいえ、もともと負担の大きな個性だったじゃん。時々頭痛とかあったっぽいし」
「何処まで知ってんだよ…あれ?回復には数年かかるって…」
「ワンロリの個性だよ」
「え?」
「ワンロリの個性で道具がランクアップしたの。ほら、この前の不法侵入の時さ」
「でもその強化はウォーターホースのライトに使っ…」
「ったく…一個道具作ったからって消えるような個性じゃないでしょ?そもそもライトはオマケだし」
「じゃ、じゃあ俺のために…?」
「それは違うよ!」
「あっはい」
「まぁあれよ、私これから大量に人救うから練習?的なさ!まずはワンロリを実験体にしたってこと!」
「…ありがとな」
「え、ちょっとガチトーンやめてよ照れる…」
「お前に照れるとかあったのな」
「あるよそりゃ!?なんだと思ってんのさ!?」
うん、やっぱりこのテンションが良いよね私達は!
「んじゃ、次の事件を起こしに行きますか!タイムリミットは明日!」
「何処に行くんだ?」
「ふっふっふ…それはね…」
「さっさと教えろ」
「タルタロス!」
「…は?」