主「転生?じゃ推しストーカーするわ」   作:霰雹

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前話でバフウィを「猫目」と紹介していましたがそれは開眼したらの話で普段は糸目(狐タイプ)です。
イッチは猫毛で猫目っていう猫っぽさをアピールしたかったようです。


スレ6-2【身内限定】幹部お披露目!全員来いやぁ!

115:ワンダーハートキング

派手にやりすぎぃぃぃぃぃ

 

116:バフウィザード

カンペにドカーンとは書いてあったが…

まさかドカーン(物理)やったとはなぁ…

 

117:ポイズンウィッチ

びっくりした

 

118:名無しのトランプ兵

イッチよ、せめて幹部には教えとけ

 

119:愛のワンダーランド

良いじゃん別に

あとウォタド消火よろしく

 

120:ウォータードール

え、水無いけど?

 

121:愛のワンダーランド

さっき渡したコップ!

無駄に装飾されたやつ!

願えば水無限に出てくるって!

言ったじゃん!

 

122:名無しのトランプ兵

ウォタド…ww

 

123:名無しのトランプ兵

ウォタドは水系個性か

 

124:名無しのトランプ兵

>>123 まぁコテハンでなんとなく分かってはいたがな

 

125:名無しのトランプ兵

個性そのままのコテハンなのかもな

 

126:ウォータードール

すごーい!

水無限に出てくるー!

 

127:愛のワンダーランド

そう言ってんじゃん!?

てか燃え移ってるから!

主にポイウィのドレスにね!

 

128:ポイズンウィッチ

え、そうなの?

 

129:ワンダーチェシャ猫

ボクのしっぽにも燃え移ってるにゃん!?

 

130:ウォータードール

ねぇこれ水浮かせて泳いだら空飛べるかなー?

 

131:ワンダーハートキング

おいぃ!?

消火しろって言ってんだろ!?

 

132:名無しのトランプ兵

ウォタド最強説

 

133:愛のワンダーランド

あ、もう私が消します…(諦め)

 

134:名無しのトランプ兵

!!!???

 

135:名無しのトランプ兵

愛ワンが…負けた?

 

136:愛のワンダーランド

いや、お気に入り二人が燃えてるのはちょっと…

強制発動も出来るけど可哀想だし

 

137:名無しのトランプ兵

NARUHODO

 

138:名無しのトランプ兵

最強は愛ワン、揺るがない事実

 

139:愛のワンダーランド

つーわけでちょっと借りるよ!(水着剥ぎ取り)

 

140:ウォータードール

あ〜れ〜

 

141:名無しのトランプ兵

時代劇www

 

142:ワンダーAI

説明しましょう!

ウォタドの水着(上)はマスター製!

水を操る能力を付与します!

 

143:愛のワンダーランド

そうそう

水運ぶ用だったんだけどね(水バッシャア)

 

144:ワンダーAI

ホー「だ、大丈夫?」

マスター「だいじょぶだいじょぶ!」

バフウィ「で、これから何するん?」

マスター「イッツノープラン!」

ワンロリ「ですよねー」

 

145:名無しのトランプ兵

今更だが不安になってきた

 

146:名無しのトランプ兵

纏まりがねぇ…

 

147:名無しのトランプ兵

どういう基準で選んでんだよ幹部

 

148:名無しのトランプ兵

>>147 たしかに その説明無かったな

 

149:ワンダーAI

マスター「どういう基準で幹部を選んでいるか…だってぇ!?」

ホー「言ってない言ってない」

ワンロリ「あ、掲示板の話です…」

ホー「なるほど」

 

150:名無しのトランプ兵

ワンロリが通訳係

 

151:愛のワンダーランド

ところでワンロリ、電話鳴ってるよ?

 

152:ワンダーハートキング

え?

あ、ホントだ

 

153:バフウィザード

電源切っときや

 

154:名無しのトランプ兵

いやせめて誰からか確認しろよ?

 

155:ワンダーハートキング

えーっと…あっ

ちょっと電話出ていい?

 

156:ワンダーチェシャ猫

別に良いにゃん

アンタ役に立たないし

 

157:ワンダーハートキング

りょーかーい(退室)

 

158:名無しのトランプ兵

なんの疑問もない戦力外通告

 

159:ポイズンウィッチ

で、どうするの?

 

160:愛のワンダーランド

フッ…この【秘密結社ナーサリーテール】の説明をしようか!

 

161:名無しのトランプ兵

出たな謎組織

 

162:ウォータードール

あっははー!厨二丸出しだよねー!

 

163:バフウィザード

…あれ?ペルソナ姉弟どこ行ったん?

 

164:名無しのトランプ兵

そういやずっと居ないな

 

165:愛のワンダーランド

あの二人は足止め要員として働いてるよ

ちなみにここはビルの最上階!

足止め的にはロマンあるよね!

 

166:バフウィザード

なんや足止め的なロマンって…

 

167:ワンダーAI

マスター「では!説明致しましょう!」

ホー「ねぇ公安のお姉さん気絶してるんだけど」

マスター「ほっとけ」

ホー「えぇ…」

 

168:ワンダーチェシャ猫

静かだと思ったら…気絶してたにゃん

 

169:ポイズンウィッチ

静かなのは前からじゃない?

 

170:ワンダーチェシャ猫

それもそうにゃね

 

171:ワンダーAI

マスター「では!説明しましょう!(ホワイトボードバァン)」

ワンロリ「おい愛ワン!!(ドアバァン)」

マスター&ホー「おぉう」

邪魔すんなワンロリ

 

172:バフウィザード

どしたんワンロリ

 

173:ワンダーハートキング

あっぁぁぁあえっとあの母さんと父さんがぁぁぁぁぁ

 

174:名無しのトランプ兵

本当にどしたのワンロリ

 

175:愛のワンダーランド

盗み聞きしてたから分かってるって

さっさと行け(ワープホォル)

 

176:ワンダーチェシャ猫

そんな技使えるならボクを使わないで欲しいにゃんね

 

177:ポイズンウィッチ

それだとチェシャの仕事無くなっちゃうよ?

 

178:ワンダーAI

ホー「えーっと…?」

マスター「あ、はいはーい!では説明しましょう!(二回目)」

ホー「わー」

ポイウィ「ぱちぱちー」

 

179:名無しのトランプ兵

グダってんなぁ…

 

180:ワンダーAI

マスター「まずチーム分けについて!ホワイトボードをお読みください!以上!」

ホー「はいはい、読むねー」

 

181:名無しのトランプ兵

文字が視線向いてなくて見えなーい!

 

182:愛のワンダーランド

書いときまーす

 

【アリスインワンダーランド】

私が所属してる最主力部隊。

ワンロリ、ワンチェシャ等初期メンバー全員。

コードネームに「ワンダー」が付くのが特徴で、申請すればネーム変更も可能。(例:ワンダーロリコン→ワンダーハートキング)

私が気に入った人しか入れない!

ちなみに幹部はお気に入りから選んでるけどチームは別だよ!

 

【白雪姫】

毒や罠等直接戦闘には向かないメンバーが集められる。

前線に出ることはほとんどないけど、裏で遠距離毒や味方強化等かなり活躍する予定!

 

【人魚姫】

人海戦術要員!

海と人魚姫をかけただけのダジャレ。

 

【シンデレラ】

シンデレラのように変身したりして情報を集める部隊。

情報収集必要だよねっていう発想。

御伽噺で揃えようとしたら強引になったやつだよ!

 

183:名無しのトランプ兵

なっがい

 

184:名無しのトランプ兵

覚えられる気がしねぇ

 

185:愛のワンダーランド

まぁ覚えなくてもフィーリングで行けるっしょ!

人数的にはそれぞれ百人くらいずつくらい?

この他にも金搾り取るためだけの【マッチ売りの少女】もあるけど別に覚えなくて大丈夫!

 

186:名無しのトランプ兵

マッチ売りの扱い雑ぅ

 

187:名無しのトランプ兵

そういや自分のチームってどこで見るんだ?

 

188:愛のワンダーランド

この配信終わったら見えるようにしとくよ

 

189:ワンダーAI

ホー「で、大体分かったけど…何しに来たの?」

マスター「え?」

ホー「いや、まさかわざわざ情報渡しに来たわけじゃ無いよね?」

マスター「そのまさかだけど?」

ホー「えっ」

 

190:名無しのトランプ兵

おいwww

 

191:ワンダーチェシャ猫

いやさっきこれ渡すって言ってたにゃん!?ノ資料

 

192:愛のワンダーランド

あーそうそれ!それ渡すんだったわ!

 

193:バフウィザード

なんで忘れとんねん…

 

194:愛のワンダーランド

まぁ内容はザックリこんな感じ↓

 

公安の皆さんへ!

協力しようぜ!

 

195:ポイズンウィッチ

ざっくりしすぎ…

 

196:ワンダーAI

マスター「受け取れ!(資料バッサァ)」

ホー「うおっ」

マスター「じゃあ帰るわ!そろそろペルソナコンビが倒されそう!」

 

197:バフウィザード

すっかり忘れとったわ

 

198:ワンダーAI

マスター「それじゃっ!またねー!明日くらいに返事聞きにくるから!」

ホー「あ、ちょっと!?」

マスター「ワンチェシャ!」

ワンチェシャ「はーい(亜空間展開)」

マスター「あ、ホークス、一応貴方が個性発動したら連動してビル爆破するから」

ホー「ぐっ…」

 

199:愛のワンダーランド

ほら三人とも居る?

 

200:ポイズンウィッチ

居るよ

 

201:愛のワンダーランド

じゃペルソナコンビ回収して帰りまーす!

次の配信は未定!

明日の公安の返事はメールで直接目に表示するね!

 

202:名無しのトランプ兵

出来れば定時連絡制にして頂きたい

 

203:名無しのトランプ兵

>>202 それな いつメールくるか分からないとか怖い

 

204:愛のワンダーランド

えー私一応悪の総統だよー?

皆を怖がらせるのが仕事的なところあるよー?

 

205:名無しのトランプ兵

悪の総統(ストーカー)

 

206:ペルソナシスター

やっと来ましたの!?

遅いですわよ!

 

207:ペルソナロイド

姉さんはマカロンが食べたいんだ

さっさと買いに行かせろ

 

208:名無しのトランプ兵

イッチをパシらせはしないのな

 

209:愛のワンダーランド

別にお菓子くらい出せるから良いのにー

 

210:ワンダーチェシャ猫

それじゃ家に送るにゃんよ

 

211:愛のワンダーランド

あ、はいはーい!

まったねー!

 

 

-この配信は終了しました-

 

 

 

 

 

「やぁ、ワンロリ」

「…イッチ」

「ちょっとぉ、その呼び方やめてよぉ〜」

「?」

「ほら、今配信切ってるじゃん?だからぁ、アリスちゃん(はぁと)って呼んで?」

「…何言ってんだ」

「んもう、釣れないなぁ…」

そんなんじゃロリコン失格だって。

ここは病院の一室、ワンロリの両親が入院している部屋だった。

私が回復させてあげたご両親は、今は眠っているようだ。

「どう?ご両親は元気?」

一応確認。

まぁあくまで「個性のキャパを超えた」のが原因だから、多分大丈夫だろうけどね。

「…元気だったよ。怒鳴られた」

「?」

「親を助けるためにヴィランに堕ちるヒーローが居るか、だってさ」

「あぁ、なるほど…」

ワンロリのご両親、真面目なヒーローだもんねぇ…

そりゃ怒るか。

「でも、ワンロリは悪い事して無いじゃん?せいぜい不法個性使用だけでしょ?」

「法律違反したら、ヒーローは終わりなんだよ」

「ふーん」

どうでも良いとは思ってたけど、ワンロリは一人で身の上話を始めた。

「俺の母さんと父さんは…素晴らしいヒーローだったんだよ。

個性の相性も仲も良かった。突然変異個性の俺も、優しく育ててくれた。

それなのに高校三年生のとき、やっと卒業して二人のサイドキックになれると思ったのに、俺は…二人を傷つけた」

「個性を暴走させただけでしょ?」

可哀想だし軽くあいづちは打ってあげるか。

「それでもっ…ちょっと考えれば分かることだったんだ、『鍛え上げられた個性』を強化したら危険だって事くらい…

学校でしか個性強化してなかったから、誰も気付けなかった、考えもしなかった…」

「とはいえ、もともと負担の大きな個性だったじゃん。時々頭痛とかあったっぽいし」

「何処まで知ってんだよ…あれ?回復には数年かかるって…」

「ワンロリの個性だよ」

「え?」

「ワンロリの個性で道具がランクアップしたの。ほら、この前の不法侵入の時さ」

「でもその強化はウォーターホースのライトに使っ…」

「ったく…一個道具作ったからって消えるような個性じゃないでしょ?そもそもライトはオマケだし」

「じゃ、じゃあ俺のために…?」

「それは違うよ!」

「あっはい」

「まぁあれよ、私これから大量に人救うから練習?的なさ!まずはワンロリを実験体にしたってこと!」

「…ありがとな」

「え、ちょっとガチトーンやめてよ照れる…」

「お前に照れるとかあったのな」

「あるよそりゃ!?なんだと思ってんのさ!?」

うん、やっぱりこのテンションが良いよね私達は!

 

「んじゃ、次の事件を起こしに行きますか!タイムリミットは明日!」

「何処に行くんだ?」

「ふっふっふ…それはね…」

「さっさと教えろ」

「タルタロス!」

「…は?」

 

 

 

 

 

 

 

 

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