HUNTER×HUNTER世界でハーレムを目指す!   作:sakurano

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第一章:転生からの幼少期
第1話:神様転生


第1話:神様転生

 

(ん……? 

 白い……知らない天井? ここはどこだ?)

 

 ハヤテが目を覚ますと真っ白な天井が見えた。

 周りを見渡しても、見える範囲は全て白、白、白。見渡す限りの一面真っ白だった。

 自分自身を見ようにも、手や足どころか体の一部すら見えない。

 

(俺はいつも通りコンビニへ買い物に行って……

 そうだ、強盗がやってきて撃たれそうになっていた可愛い女の子をかばって撃たれたんだ。

 病院ではないようだが……やはり死んでしまったのだろう。

 そんなことよりもあの子は無事だろうか……。

 死んでしまってはもう助けることも出来ないというのに俺は……!)

 

 明らかな非日常である風景を見渡すことで逆に冷静さを取戻し、直前の記憶の整理を始めることで、自分が既に死んだ可能性が高いことにはもはや疑いなしとして無力な自身を嘆き、徐々に怒りが込み上げてくる。

 

(一体なんのために今まで体を鍛えてきたというのだ! 

 このような理不尽な暴力から美少女を守ってハーレムを築くためだろう!! 

 そのいざという時がまたきたというのに殺されてしまってはハーレムの夢が!!! 

 一度も彼女ができないまま終わってしまうというのか!!!!)

 

 怒りが落ち着くと今度は後悔が押し寄せてくる。

 

(もっと……体を鍛えておけば守れたんだろうか……。

 体だけではなく武器を常備しておくべきだったんだろうか……。

 頼れる仲間と行動をともにしていれば良かったんだろうか……。

 むしろ彼女を早く作って声援をもらえば鍛錬速度が2倍になっていたはずだ……。

 彼女が作ってくれたお弁当やご飯があれば間違いなく鍛錬速度が3倍にはなったのに……)

 

 

 誰もいない一人の空間では、思考があっちにいったりこっちにいったりなかなか落ち着かず、逆に迷走し始めている。だが、それでも長い間思考にくれていると徐々に落ち着いてきたのか今の状況についてようやく目を向け始める。

 

(そういえば結局ここはどこなんだろう。

 現実世界ではないとして、夢落ちというのも今更ないはずだ。

 今まで銃撃される痛みは味わったことはないし、想像する痛みよりも全然痛かった。

 あんな痛みを妄想で感じるほどの妄想力は俺にはないだろう。

 

 もしかしてWEB小説の世界でよくある、天使様か神様のミスで亡くなりお詫びに異世界への転生をするために、神様の世界へ呼ばれたのだろうか)

 

「そこまで察してくれるとは地球の日本人は本当に話が早くて助かるわね。

 あなたの思考がなかなか面白かったから、つい聞き入ってしまっていたわ。

 ちなみに私は人が女神と呼ぶもので、大筋は君が考えている通りで正解! 

 とはいえ、別に私達の管理ミスで君が亡くなったという事実はないわよ!」

 

 突然聞こえた声に振り向くと、先ほどまで誰もいなかったはずの空間に絶世の美少女といっても過言ではない金髪碧眼の女神様が降臨されていた。

 

(神様転生!!! 

 美少女が女神様でないはずがない……!

 でも、いきなり神様に不埒な考えをしてしまったことがばれてる!? 

 違うんです! 

 美少女を助けようと思ったのも! 美少女のために体を張ったのも! 

 間違いなく自分自身の意思であることは間違いありません!! 

 先ほどの考えはただ小説の設定のことを考えただけで、自分の行動や結果を女神様達のせいにしようとしたわけではないのです。誤解を招く思考で本当に申し訳ございません……)

 

 ここは謝罪一択。体さえあれば土下座せんばかりの勢いで謝罪をしていた。

 女神様に喧嘩売るなんて無茶なことはしない。

 なぜなら女神さまが美少女だから! 

 ただただ崇める! それが漢ハヤテの生きざまである! 

 

「大丈夫よ、あれぐらい気にしてないわ。

 私はあなたのことを良く知っているのだから。

 それよりもそろそろ本題に入らせてもらうわね。

 いろいろ疑問を感じるかもしれないけど、まずは私の説明を聞いてね」

 

 ニコニコ笑顔な女神様を見て、本当に怒っていないことを察してハヤテは安心した。

 むしろちょっと。いや、かなり見ほれてしまって思考が飛んでしまうところだった。

 だが、神様転生となると特典含めた説明がかなり重要になるので、すぐに集中して話を聞くことにした。

 

 ちなみにハヤテはよく思考して計画立てて行動しようとする(女性関係以外)が、自分の知識では理解が及ばないことも世の中に溢れていると考えているので、直感に従い行動することが多いタイプである。

 相手が神様であること、及び管理ミスでないというのはあくまでも相手の申告でしかないがそこは疑っても明確な証拠が出せるものではないし、このような未知の空間に召喚できるほどの相手に対して無駄に喧嘩を売るだけバカを見る事を直感で察しているので、それを前提として対応することにしたようだ。

 

 

 

 それはさておき、神様の話を整理すると以下の通りだった。

 

 ・神様は人々の暮らしを見守っているが、生きている人々への直接的な介入は行わない。

 ただし、亡くなった人々の来世を管理しており、善行や悪行を基に来世の種族や特性を自動で判定しているが、特別気になる人生を送った者を、善意或いは懲罰、または気分で神様空間へ呼んでいる。

 

 ・ハヤテの生涯が不幸の連続だったことと、それにもかかわらず前向きに己の信念(ハーレム)を貫き通すために必要な努力(体力向上や武術含めたスポーツ全般に勉強)して生き続け最後にも人を救って亡くなった事がたまたま目に留まり転生対象として呼ばれた。

 神様は複数存在し、それぞれの神様が気になるものを転生させているため、特に同じタイプの人だけが転生対象として選ばれるというわけではない。

 

 ・異世界転生に拒否権はあるが、その場合は通常と同じく記憶を洗い流し現世に輪廻転生する。

 異世界転生を行う場合は、現在の記憶を維持して、いくつかの特典を貰ったうえで0歳から新たな生を得る。

 

 ・転生先は漫画HUNTER×HUNTERの平行世界で原作とはいくつかの相違がある。

 同世界への転生は3人程度の予定となる。

 特に目的は与えず、どのように生きるかは各自の判断に委ねる。

 

 ・転生特典は本人の希望を聞くが最終的には神様の判断で決まる。

 

 

(ふむふむ、要は神様の遊戯として、既存世界に気に入ったスパイスを投入することで二度楽しんでみようという感じかな。悪い言い方をすれば駒のように弄ばれるということになるが、実際のところは通常と同じく輪廻転生するか神様転生するか選択権が与えられるので、転生者も神様もお互いにWIN-WINの関係と言えそうだ。

 直感では特に悪い神様には思えないし、HUNTER×HUNTERの世界に特典付きで行けるならメリットしかないし、これは行くしかない! 

 

 転生対象が3人程度ということは前後はあるだろうが、少なくとも1人はいるから原作介入が難しいようなら観戦者ムーブして楽しむ選択肢もあるかもしれないな。いや、むしろ敵側についてやりたい放題暴れる転生者がいて危険が増す可能性の方が高いだろうか……。となるとある程度戦えるような特典と努力は必要だな。それを考慮した特典は……)

 

 思考に没頭するハヤテであったが前提情報が少なすぎてなかなか纏まらないようだ。

 

 

 

「色々考えているようだけど、転生自体は了承したと判断するわね。

 特典を考えるための質問があるなら3つまで可能な範囲で答えてあげるわよ」

 

(ありがとうございます! 

 それでは一つ目ですが特典はいくつまで貰うことが可能か規則があれば教えてください)

 

「転生者に与えられる特典の数は最大で10個までよ。

 転生者が希望した特典の数や内容によって変動するけれど、最低でも1個の特典は保証されているから安心してね」

 

(10個とはずいぶん多い!? 

 いや、これはもしかして欲望を試されているのかもしれない。10個希望したら10個もらえるとは限らないし、逆に [10-希望数]の計算になっていて5個希望したら5個しか貰えないという規準になっていて、そのため説明時にあくまでも要望は要望でしかなく、決定権が神様であると言っているのかも。

 

 それでは二つ目の質問ですが、特典として与えられなかった場合の境遇、例えば才能や年齢、容姿、家柄等は決まっていますか?)

 

「身体能力、念能力の才能は与えられるけれど、どの程度の才能になるかはランダムよ。

 年齢は原作主人公と1歳年下から10歳年上までのランダムで、容姿は前世と同じ、家柄はランダムになるわね」

 

(なるほど、ほとんどがランダムになるということか。

 才能は特典で選択することがほぼ必須と考えよう。

 原作に介入する可能性が高い以上、それに付き合うために原作主人公と同レベルの念能力の才能は最低限必要と言える。念能力だけではなく身体能力も必要だが、人類最強は武神とも呼ばれるネテロ会長だろうか。だが、それはあくまでも長年の修行によるものだと考えられるので、才能としてはどうだろうか。それに才能だけで念と身体能力の二枠を消費するのもできれば避けたいし、両方とも際立った才能があるとわかってるキルアが理想かな。普通に一番好きなキャラだしね。

 

 原作最高の才能としては、生後まもなくネテロ会長と同等以上の強さを得た蟻王メルエムや、ネフェルピトーが考えられるが、先ほど『内容によって変動』と説明があったので、二人のようなラスボスクラスの才能だと何枠消費するのか、そもそもそれだけで上限超える予感がしてならないからリスクが大きすぎる。

 

 容姿はイケメンになれるにこしたことはないが、特典枠を消費するほどではない。

 家柄が不安要素だな……以前読んでいた二次創作だと暗黒大陸で生まれる小説もあったが、さすがにそれは即死フラグが強すぎてどうしようもない……。

 

 最後の質問ですが、特典を少なく希望した場合に神様が指定する特典に何か規則性はありますか?)

 

「転生者が今回送った人生を鑑みて、私が与えようと思った特典を与えるわ」

 

(答えてくれた!! 

 これで希望する特典が少ない時は神様が特典を選んでくれる事が確定した! 

 逆に希望する特典が多かった時に減らされるかどうかは未知数のままだけど、確実性を考えると希望特典数は減らした方が結果的に貰える特典数が多い可能性が高い!! 

 

 後、考えるべきは神様が与えてくれる特典が良いものか悪いものか。

 これは女神様の性格次第……。

 最初の説明時に語ってくれた内容的に「不幸な人生」がヒントだろうか。

 不幸な人生を見て面白かったと判断するようであれば再度同じような人生を送らせようとするだろうし、同情してくれるようなら幸運を与えてくれるだろう。

 この女神様は美少女なので迷うまでもなく後者だ!)

 

 決意を固めた表情をしつつも、チラッチラッと女神様を覗き見るハヤテ。

 ニコニコーと女神のような、いやまさに女神の微笑みを向ける女神様。

 

(こんな可愛い女神様が不幸なんて望むはずがない!  

 間違っていたとしてもこんな美少女になら騙されてもいい!)

 

 

 

「うふふふ。じゃあ、これで質問時間は終了するけど、希望する特典は何かしら」

 

(めっちゃ笑顔! 可愛い女神さまが更に可愛くなった! 

 今更ながら質問以外の思考も駄々洩れだという事に気づいて恥ずかしくなってきた……。

 

 わ、私の希望は、全て女神様に与えられる特典が良いです!)

 

 

「あらあらあら。ここまで嬉しいこと言ってくれる人も久しぶりね! 

 腕をふるってハヤテのために特典考えるからちょっと待っててね~。

 

 最初は……そう、やっぱり才能よね! 

 見た目的にクロロが一番相性がよさそうだけど、同じような顔で同じような才能だと二番煎じで面白みにかけるし……いっそゴレイヌ? うーんゴリラはちょっと好みが……そうね、あなたが大好きなキルアの才能をあげるわ! 

 

 

 次は……今度こそ悲願達成できるようにハーレム向けの特典をいくつか与えなきゃいけないわね! 

 たくさんの女の子との約束をしっかり覚えたり、容姿の変化に気づけないようでは女の子にはモテないからまずは完全記憶能力ね。

 甲斐性がないのもイヤだからある程度、家柄もよくしてあげるわ。

 それでも気遣いができない男は論外だから相手の感情が多少わかるような特典も必要で……

 出会いがないと始まらないから人脈運と豪運と直感力向上も欲しいところよね。

 

 これで合計7個ねーー! 残りも考え甲斐があって楽しくなってきたわね! 

 

 私は俺様系より優しい系の子が好きだから、異性をナデナデすることで相手がリラックスして体力とオーラの回復効果が上がる癒し系男子の効果もいいわよね! 

 同時に複数の女性を幸せにしないといけないから並列思考力も大事よね! 

 最後に愛に関する念能力のメモリ消費を半分に抑えて習熟度も上昇しやすくしておくわ! 

 

 

 ふふふふ。もう大奮発してあげたわ。

 最後に纏めると特典はこうなったわよ。

 

 ・キルアの才能

 ・完全記憶能力

 ・家柄良

 ・相手の感情がなんとなくわかる

 ・人脈運

 ・豪運

 ・直感力向上

 ・癒し系男子(撫でている女性の回復力向上)

 ・並列思考力向上

 ・愛に関する念能力のメモリ消費半減し習熟度も上昇

 

 10個の特典を与えたのも久々だったのだけれど、これだけで楽しめたわ。

 ハヤテ、ありがとう! あなたも気にいってくれるといいのだけれど?」

 

 かなりのテンションで早口になり特典を決めていく女神様。

 途中で完全に女神様の嗜好が混ざっていたし、最後に言い切った後の笑顔を見る限り、転生者のその後の動向を見守るよりも、この特典を考える方が女神様の趣味といっても過言ではなかったのだろう。

 

 その女神様にとって、10個も特典を考えさせてくれたハヤテの評価が上がったように見える。ハーレムの最初の一人が女神様というのはやはり神様転生の醍醐味であろう。残念ながらハヤテにはそのような意識はなく、恋愛対象ではなく崇拝の対象として女神様を見ているようだ。

 

 

(女神様ありがとうございます!! 

 正直、自分で考えるよりも全然いい特典になったんじゃないかと嬉しく感じてます! 

 あの……もしも聞いてよければなんですが、特典数は10個が基本なんでしょうか?)

 

「いいえ、特典数は元々ハヤテが考えていたように減点方式よ。

 [10ー本人希望数ー不愉快な発言数]で決まることになってるの。

 大概の人は亡くなったことの心の整理もつかず暴言を吐いたりするし、最近になってからは特に亡くなったことを私達のせいにしてきたり、奪取系や吸収系の能力や最強の武器という努力しなくても最強に成りうる特典もらうのが当然というスタンスで話してくる頭の痛い人たちが増えてきたのよね……。

 そういうわけで、特典で希望を何も言わない人はまれだから、ハヤテみたいに10個の特典が与えられたのは、他の神様からの転生者含めてもかなり久々だったはずよ! 

 ちなみに特典数が多くてテンションが上がっていると普通よりも良い特典を与えちゃうこともあるから数以上に差がつくこともあるわね」

 

(発言もカウントされてるんですね……。

 最初失礼なことを言ってしまった気もしますし、途中いろいろ考え事ばかりしていたので失礼なことを考えていなかったか正直不安です……。

 なので結果として特典10個も貰えたのは女神様の恩情のおかげだと思っています! 

 私の担当が女神様で本当に良かったです、ありがとうございます!!!)

 

「あらあらあら。本当に良い子ね。

 あれぐらいはいいのよ。基本的には人間は皆私たちの子供だと思っているから、多少のことは全然気にならないし、むしろ微笑ましいぐらいよ」

 

 まさに聖母のような発言を聖母のような笑顔で言い切る女神様。

 女神様から神託貰って会話できるような特典を選ぶべきだったかもしれない。

 

 

「他に質問がなければいよいよ転生にとりかかるけど、質問はあるかしら? 

 特に数の制限はないから雑談と思って気軽に聞いてくれていいわよ」

 

(そうですね……。

 興味本位の質問なんですが、蟻王メルエムの能力を希望することは可能だったんでしょうか)

 

「蟻王メルエムの念能力かしら? 食べた相手のオーラを自分のものにする能力はさすがに無理ね。人間に転生してから自身の念能力として開発するのも人間の限界を超えてしまうから無理といっていいわ。

 言うまでもないと思うけど、肉体面はそもそも人間といえるレベルではなくなるから暗黒大陸で人外転生せざるをえなくなるわ。あ、でも学習能力であれば特典の5枠を消費すれば与えられたわね」

 

(なるほど……。

 チェス国内一の人に、数十局打つだけで勝利する学習能力に魅力は感じますが……

 では例えば……別の漫画の技を希望することもできたんでしょうか)

 

「できるかできないかでいえば可能ね。

 ただ、世界観が壊されすぎるのも好ましくないから、1つの希望で3枠消費とか通常よりも判定が厳しくするようにしてるの。メモリが許す範囲で能力を作る分にはもちろん構わないのだけれど」

 

(じゃあワンピースの覇気とかハリーボッターの即死呪文とかスーパーロボットとか、そういう特典もらっている転生者はいなさそうですね。安心したような、ちょっと残念なような)

 

「あら、そういう世界に行きたいの? 

 しょうがないわねー。ハヤテがHUNTER×HUNTER世界で私を楽しませてくれたら、将来的にその世界に転生させてもいいわよ!」

 

(え……マジですかっっ!? 

 じゃ、じゃあ美少女が多いxxxxxの世界でぜひお願いします!!!」

 

「あらあら。若いわねー。

 でも、先のことよりまずはHUNTER×HUNTERの世界で頑張ってね! 

 ハヤテの来世が素晴らしい人生になることを祈っているからね!」

 





主人公の補足

前世では女性にモテるための自己研鑽により、容姿、学力、武術、家事、優しさを高次元で所持していたが、ハーレム願望を隠さなかったこと、女性の目移りが激しいこと、自己研鑽の時間で遊ぶ時間をとれていなかったこと、草食系ゆえに自分から告白できなかったこと、理想が高すぎることから恋人は一人もできないまま、25歳の時にコンビニ強盗から中学生の美少女をかばって死亡。

大人じみた中学生~高校生ぐらいが好きなわりとロリコン気質。
そのため、高校卒業後は出会いの少なさを嘆いて、美少女が多い漫画やゲーム等を楽しむことが増えたので転生先世界の情報はそれなりに持っている。死亡前は上述の中学生をよく見かけるコンビニを多用し、見かけたときには癒しを得ていた。なお、あくまでも自分の通常の行動範囲で見守るだけなのでストーカーはしていない。一歩手前とか言ってはいけない。

自分がハーレムを築くことを目的にしているというよりは、好きな女性に幸せになってほしいという意識が強いので、可愛いなと思っても特に声をかけず見守ることが多い。不幸な昼ドラ等の影響で不幸せな女性が多いことを知り、自分が皆を幸せにするという目標のためハーレムを目指していた。結果、一人も幸せにできず力尽きたことに絶望してしまった後に転生を知り希望を見出した。

皆様からいただいた評価をどう受け取ればいいかわかっておらず、評価0と1をつけてる人は何を作者に伝えたくてつけてるのかなと疑問に思ったのでアンケートです。本作品に限らず、評価0と1をつけたことがある人はどういう時につけてますか?(小説に関係ないアンケートは禁止されてますが、小説への評価の意図確認だから一応関係しているはず……だめそうなら消します)

  • 個人的に読んで気持ち悪くなる最悪の作品
  • 他読者にも周知したいほど面白くない作品
  • 話、キャラ、オリ要素すべてが微妙な作品
  • 話、キャラ、オリ要素一つ以上微妙な作品
  • 段階評価が苦手で面白くない作品は全て1
  • チラシ裏に行ってほしいと思う作品
  • 前書き、後書き、感想返しが微妙な作品
  • 評価1でも総合評価が増えるから応援の意図
  • 評価0~1はつけたことがない
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