HUNTER×HUNTER世界でハーレムを目指す!   作:sakurano

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第33話:五次試験(最終)

「えー-、これより会長が面談を行います。

 番号を呼ばれた方は2階の第1応接室までお越しください。

 最初に受験番号99番の方ー」

 

 :

 :

 

▽面談の内容抜粋

 

221 ハヤテ

 なぜハンターへ:守りたい人達がいる。そのため賞金首、猛獣の情報を得やすく、

         共に戦う仲間を得るためにハンターを目指しています。

 注目している人:294番ハンゾーです。忍者カッコイイですよね。テカってます。

 戦いたくない人:女性陣は何度も戦ってますので試験では他の人と戦いたいです。

 

222 リオン 

 なぜハンターへ:ハヤテ様がハンターになるからです。

 注目している人:ハヤテ様です。

 戦いたくない人:もちろんハヤテ様です。(ご主人様ですから)

 

223 ミアキス

 なぜハンターへ:ん~~楽しそうだからかな~~?

 注目している人:221番のハヤテちゃんかな~。

 戦いたくない人:必要であれば誰とでも戦いますよ?(ニッコリ)

 

224 リン

 なぜハンターへ:大切な人の隣に立つために。

 注目している人:221番。

 戦いたくない人:405番。(私のせいでコンが不合格になるのは嫌)

 

100 ポンズ

 なぜハンターへ:乱獲されている蜂を保護する区画を作り護りたい。

 注目している人:221番、まぁ一応師匠みたいなものですから。

 戦いたくない人:99、221~224。(全員ハヤテの修行仲間でしょ?無理……)

 

294 ハンゾー

 注目している人:わかんねえ。元々44番を危険視していたがいつの間にかいねえ。

  つまりあのヤバイやつよりヤバイやつが潜んでいることになるんだが全くわかんねえ。

  上忍であるこの俺がだぜ? 絶対ヤバイ。 

 戦いたくない人:さっき言ったヤバイやつだ。

  逆に戦いたいのは221番だ! ハーレム野郎は敵だ!

 

 

 

▽トーナメント

 

 最終試験は1対1。

 トーナメント形式で勝てた者が合格、負けた方が次の戦いへと進む。つまり一度でも勝てたら合格、最後まで負け続けた一人だけが不合格という原作通り。勝者としての判断基準は相手に「まいった」と言わせることだけ。拘束したり骨を折ったり気絶させても試合は継続される。相手を殺してしまった場合は負けとなる。

 

 メンチ曰く「会長の性格の悪さときたら私たちの比じゃないわよ。気軽にまいったなんて言える奴がここまで残れるわけないじゃない。一風変わったどころかとんでもない決闘システムだわ……!」

 

 ハンゾー─┐

      ├─┐

 ハヤテ ─┘ ├─┐

 コン  ───┘ ├─┐

 ポンズ ─────┘ ├─┐

 リン  ───────┘ │

              │

 リオン ─────┐   ├─不合格

 クラピカ───┐ ├─┐ │

        ├─┘ │ │

 レオリオ───┘   ├─┘

 ミアキス───┐   │

        ├─┐ │

 キルア ───┘ ├─┘

 ボドロ ─────┘

 

 

 組み合わせは今までの試験で判定された身体能力値、精神能力値、印象値の評価で決められている。二回しか戦闘する機会がないリンが最低評価ということになるが、俺の指示で実力を伏せていたし、積極的な行動もあまりなく、ハンターになりたいという意思も微妙だから仕方がない。同じような俺がなぜか高評価になっているのは、四次試験の行動から実力がばれているからだろう。監視者を気絶させていたとはいえ、ヒソカとギタラクルを退場させたのは状況的に判断して俺しかありえないし、監視者を気付かぬ間に気絶させている時点で実力がばれるのは仕方がない。それまではリンと同じように行動していたミアキスとリオンの評価が少し高いのもそれゆえだろう。

 

 実力がばれるのを承知の上でもあえて気絶させたのは、実力の全容までは明かしたくなかったのと、俺が殺したという確証を与えないためだ。確実に殺した奴と、殺したかもしれない奴では小さいようで全然違う。幻影旅団やゾルディック家を相手にごまかせる気はしないが、その差が大きな影響を与えるかもしれないと思っている。勘だ。

 

 さて、どうしたものかな。普通にハンゾーを倒してしまうと、原作通りハンゾーVSコンとなり三時間の拷問となってしまう。実力的に原作以上となっていることもあり余計に「まいった」なんて言わないであろうコンを見ながら考える。あの戦いを経て成長できるようなものでもないので、俺が負けあがりするしかないか……。

 

 

▽1回戦第1試合ハンゾーVSハヤテ

 

 まずは小手調べがてら、コンレベルの速度で背後をとろうと移動を試みる。

 

 するとそれ以上の速度で目の前にハンゾーが現れ「おおかた足に自信アリってとこか。認めるぜ、ハーレム野郎にしちゃ大した速度だ」と言いながら、首に手刀を放ってきた。

 するとあっさり手刀を回避しつつハンゾーの後ろに俺が現れ「おおかた足に自信アリってとこか。認めるぜ、ハゲにしては大した速度だ」と言いながら、首に手刀を放ち、ハンゾーは地に伏した。

 

 決まった……!

 原作リスペクトな俺はもちろんハンゾーのファンだ。

 男だから惚れることは絶対にないが、その振る舞い、その実力は大いに認めている。当然のように一挙手一投足を完コピで再現できる俺は、ついに本家を超えるべく挑み、そして勝った。

 謎の達成感を味わいつつも、決闘は「まいった」というまで続くことになる。

 

「さて、普通の決闘ならこれで勝負アリなんだけどね。

 手加減をしたから起きてるよね? 脳みそがグルングルンゆれるように打ったからね。

 わかったと思うけど差は歴然だよ。素直にギブアップしてくれないかな」

 

「ぐ……。見えなかった、だと……。

 油断させるために手を抜いてやがったのか!

 さすがハーレム野郎は陰湿なこったな!」

 

 パシンッ!

 手を抜いていたのは事実だけど、ハンゾーリスペクトゆえに脳を更に揺らす。

 決してイラっとしたからではない。リスペクトゆえだ。

 

「よく考えてから喋ってね。

 今なら次の試合に影響は少ないはずだよ。

 意地はってもいいことはないことはわかるでしょう」

 

「ふざけんな!

 生まれた時から18年、忍者としてどんな拷問であろうと耐えられる修行を重ねてきた!

 例えここで死んだとしてもハーレム野郎を合格させるつもりはねぇぜ!」

 

素直に降参されなくてよかった。いや、予想以上に嫌われてそうなのは困るけども。

ここで「まいった」と言われてしまったら勝ち抜けしてしまうから更に困るところだった。

 

 勝つと困るのになぜここまで実力を見せたのか。それもこれもハンゾーリスペクトゆえだ。

 相手が格上だったとしても、簡単に任務放棄してしまったら忍者の信用爆下がりで廃れてしまうだろうし、同じ裏家業を営むハンターや暗殺者が普通に存在するこの世界で、忍者という希少種が生き残るためにはそれ相応の信頼と実績がないと無理な話だ。今回の優秀な受験者の中で最初に合格を決めたという実績は、今後受験者が名をはせるために便乗して忍者の名をあげるチャンスにもなる。だからこそ、この戦いでの勝利が欲しいはずだ。

 と、そんな建前はさておき、ハンゾーなら諦めないという信頼ゆえの攻勢だ。

 

 俺が憧れたハンゾーが女にうつつを抜かすわけがない。つまり、この口撃も本心ではなく、俺の動揺を誘うことが目的のはずだ。大丈夫、俺はまだ嫌われていない。

 汚いな、さすが忍者きたないな。(濡れ衣)

 

「ふぅ……、仕方がないね。じゃあ取引をしよう。

 三回まで忍者としての君に無料で依頼できる権利をくれるなら俺がギブアップするよ。

 もちろん無料というだけで、依頼を受けるか受けないかは内容で判断して構わない」

 

「…………ちっ、わかったよ!

 ただし二回だけだ」

 

「ありがとう、一緒に戦える日を楽しみにしているよ。

 審判、『まいった』。俺の負けだ」

 

 お手軽に戦力ゲット!

 さすがに現時点で非念能力のハンゾーは八か月後の対幻影旅団戦では役に立たないだろうが、一年半後のキメラアント編ではそれなりの戦力として期待できる。俺にはここで負けを宣言してもデメリットはない。負けられないという熱い想いもないし、実力を高める相手としては今のハンゾーでは不足しているから戦う価値はそこまでない。更に下手にハンゾーを負けあがりさせて嫁を傷つけられるリスクもなくすことができるといいこと尽くしな取引だ。

 

 

 

▽2回戦第1試合コンVSハヤテ

 

 まさかの連戦。

 ネテロ会長にまで嫌われてたりする……?

 

 それはさておき、コンと事前取り決めもなく戦っても勝てるわけがない。

 数時間の拷問を受けても「まいった」と言わない偉大なるゴンの血脈はもちろんコンにも受け継がれている。どんな困難に直面しても曲げないその精神は俺には眩しすぎる。が、素直すぎるコンゆえに、やりようがないわけではない。

 

「コン、予め勝敗条件を決めておこう。

 勝負内容はコンが自由に決めて良い、ただし1時間以内に終わるようにしてほしい。

 そして負けた方がギブアップを宣言する。どうだ?」

 

「いいよ!

 うーん、どんな勝負にしようかなー!」

 

 

「コンが1時間殴り続けて一歩でも動かせたらハヤテの負けとかどうだ?」

「それはちょっと……」

 

 レオリオは鬼畜な提案をした。

 『硬』も使えるコンに1時間殴られるのはさすがに嫌だなぁ……。

 耐えることはできるだろうけど、下手したらコンの拳が壊れてしまう。

 オーラを布団のように柔らかく性質変化させれば問題はないけど。

 君、俺達がナンバープレート譲ったから四次試験通れたこと忘れてないよね?

 

 ちなみにオーラを布団のような性質にするのは実用的ではない。

 打撃系の攻撃に対する守りとしては強いが、斬撃等の攻撃に対する守りとしては貧弱だからだ。それに自身の攻撃にまとうオーラまで布団のようになってしまうから威力も出ない。念能力として極めれば瞬時に性質を数種類の中から最適なものに切り替えすることもできるだろうが、それに能力を全振りするのはさすがに好みではない。

 

 

「長所を活かすなら釣り勝負で先に5匹釣ったほうが勝ち、というルールにするのが良いのではないだろうか?」

「うーん……」

 

 クラピカは冷静に勝算が高い勝負方法を提案した。

 確かに釣り竿持ってくるほどのコンなら釣り勝負で負ける可能性は低いと思うだろう。

 だけど、念能力者である俺なら『円』で魚の位置を把握して、『周』で釣り針を強化しつつ操作系で操って魚に突き刺して釣り上げることができるので、俺が勝つだろう。

 実際にくじら島でもその方法で釣ったことがあるからコンも察しているだろう。

 

「……ジャンケンなら……」

「むー-」

 

 リンは運要素の高い勝負を提案した。

 確かに俺相手に勝率50%にできそうな勝負という意味ではいい考えだろう。

 ましてやコンはジャンケンの裏技を把握としているので、リンはジャンケンでは全敗中だったりする。正々堂々を座右の銘にしていそうなコンなのに汚いな。

 

 だけど、残念ながらその裏技は原作知識で把握しているし、その裏技を攻略したキルアのやり方も把握しているので、俺が勝つだろう。コンとはジャンケンで勝負したことはないが、裏技が動体視力に頼っている以上、俺に分があるかもしれないと考えていそうだ。

 

 

「愛してるゲームなんて面白そうじゃな~~い?」

「愛してるゲーム? 面白そうだね!」

 

 ミアキスは………………え?

 いやいやいや、ローカルルールによる決戦とはいえ、これハンター試験だよ!?

 釣りも正直あれな意見だったけど、魚の捕獲と考えればハンターっぽいからスルーした。

 でも愛してるゲームにハンター要素ないよね!?

 相手の心をハントすると考えればありか? 

 …………いや、ないわ!

 

 女性へのやさしさをかなぐり捨てて全力抵抗したが、ネテロ爺が面白がって賛成したことで『愛しているゲーム』が衆人環視の中で開催され、大恥をかき、敵を増やしつつ、俺はギブアップすることになった。いや、だってコンちゃんは全然恥ずかしがらないんだもの! 純真すぎる美少女を相手に永遠と告白するなんて元々草食系の俺には荷が勝ちすぎる!

 

 

▽2回戦第2試合クラピカVSレオリオ クラピカ勝利

 

 二人の戦いは接戦であったが、自力で勝るクラピカが順当勝ち

 レオリオは負傷した!

 

 

▽2回戦第3試合ミアキスVSキルア  ミアキス勝利

 

 暗殺術を交えて攻勢をしかけるキルアだが、もともと速度重視の戦いをするミアキスの虚を突くことは難しく、ましてや俺やリオンの相手で暗殺術への対処に慣れていたこともありミアキスが捌ききり勝利。

 

 キルアの頭に入っていた針を抜いたことによって格上に対する過剰な恐怖は感じなかったようなので単純な実力差だ。キルアが<神速(カンムル)>を覚えたら覆る可能性はあるが、今の段階ではまだミアキスの方が強い。

 

 

▽3回戦第1試合ハヤテ VSポンズ  ハヤテ 勝利

 

 師匠の貫録勝ち。

 

 ポンズなら勝率を冷静に判断できるので無茶する心配はない。

 そしてレオリオ、ボドロにはほぼ確実に勝てる。

 だから安心してポンズを負けあがりさせることができた。

 

 コンと私で扱いが違う!

 という視線を浴びた気がするので後でフォローはしよう……。

 

 

▽3回戦第2試合リオン VSレオリオ リオン 勝利

 

 決闘前に、リオンが恐ろしく速く華麗な剣舞を披露し力を見せつけたことで、レオリオが「女子供に向ける刃なんてもってねぇぜ」とかっこつけて呟きながら降参。いや、冷や汗が隠せてないぞおっさん。

 

 まぁリオンはどちらかというと速さよりも威力が強力なんだけどね。

 

 

▽3回戦第3試合キルア VSボドロ  キルア 勝利

 

 ミアキス戦で貯めたストレスをキルアが全力で発散し勝利。

 ボドロは瀕死になった!

 

 

▽4回戦第1試合ポンズ VSリン   リン  勝利

 

 リンがダブルマシンガンを構えたことでポンズが戦意喪失。

 そういえば念能力は禁止していたままだった。そりゃあ『堅』無で銃の相手はまだ難しいよね……。原作では最終試験で銃使いはいなかったけど、いたらよほどの実力差がないと勝てなかっただろう。いかに空気にプロテインが混ざっている世界とはいえ、筋肉だけで銃弾をはじくことも、秒間数十~数百発もの銃弾を躱すことも容易ではない。銃使いが弱ければ認識できない速度で接近することもできるが、リンもなんだかんだ修行は重ねているし空間認識能力も優れているので、銃を持たせたら念能力無では俺も厳しい。回避に専念するつもりでも跳弾まで弾道計算してくるから読み切れないだろう。

 

 あ、銃は最終試験場への移動中に念空間から取り出して渡しました。(戦犯)

 

 

▽4回戦第2試合レオリオVSボドロ  レオリオ勝利

 

 キルア戦でのボドロの負傷により、レオリオが延期を要求したが、先にできる試合が他にないことから認められなかった。ボドロがレオリオの男気を称えギブアップ。

 

 

▽決勝     ポンズ VSボドロ  ポンズ 勝利

 

 決闘開始後、ボドロができれば女性に武器を向けたくないと降参するよう呼び掛けていたが、その隙にポンズが痺れ薬を散布していたことに気付けなかったボドロが罠にかかり何もできないままギブアップ。

 

 ボドロは「決闘を毒で勝とうなど戦士としての誇りはないのか!」と吠え、「ないわ」と冷静に返すポンズへと更に激昂する一面もあったが、「ポンズはツンデレだから負傷しているボドロ氏の体調を考慮して動かずに済むような戦い方を選んだのだろう」と教えてあげると、「なんと慈悲深い聖女だ……!」と手のひらくるーっとしていた。絶対こいつは強化系だな。

 

 もちろんポンズはそんなことを考えていなかったが、必要以上に諍いを残したくはないので「そ、そんなわけないじゃない……」と本音がばれて恥ずかしがっている風に帽子で顔を隠しながら言い、その聖女として称える感じの空気に同調する。計算高さは健在である。

 

 

 なんにせよ実力差のあるがゆえに最初から結果が見えていたトーナメントではあるが、ボドロが失格で他全員が合格するという結末で第287期のハンター試験は幕を閉じることになった。

 

 ハンゾー─┐

      ┌─┐

 ハヤテ ─┘ └─

 コン  ───┘ ┌─┐

 ポンズ ─────┘ └─┐

 リン  ───────┘ │

              │

 リオン ─────┐   ┌─不合格:ボドロ

 クラピカ───┐ ┌─┐ 

        ┌─┘ │ 

 レオリオ───┘   ┌─┘

 ミアキス───┐   

        ┌─┐ 

 キルア ───┘ ┌─┘

 ボドロ ─────┘

 





トーナメント表の罫線文字、PCで書いています。
私からはちゃんと見えますが、XXXだと崩れて見えない!
ということあれば教えてほしいです。
見えない人が多そうなら、罫線文字での修正が難しいと思いますので、トーナメントを画像にして貼り付けようと思います。

皆様からいただいた評価をどう受け取ればいいかわかっておらず、評価0と1をつけてる人は何を作者に伝えたくてつけてるのかなと疑問に思ったのでアンケートです。本作品に限らず、評価0と1をつけたことがある人はどういう時につけてますか?(小説に関係ないアンケートは禁止されてますが、小説への評価の意図確認だから一応関係しているはず……だめそうなら消します)

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