有上鎮守府それは、暗殺者が提督をやっている元ブラック鎮守府である。有上は、元々ボロボロだったが、提督の手によって復興し、見違える程に綺麗になったが、提督の昔の上司の襲撃を受け、ボロボロになってしまった
ヴェル
「派手にやられちゃったなぁ」
響
「しょうがないよ、あんなに攻撃を受けていたんだから。寧ろこの状態であるのがすごいよ」
大和
「まぁ、あんな化け物の攻撃で、半壊くらいで済んで良かったですが、、、」
艦娘達がせっせと木材などを運ぶ中俺は思った
ヴェル
(これ、結構な、痛手だな。少しの間は出撃を控えるか)
みんなも、初めての陸上戦で、身体と精神が疲れている。ドックなどもほぼ機能しない状態なため仮のテントで何度か凌いでいるが皆が倒れるまで期間はそう長くは、無さそうだ。
ヴェル
「先ずは、ドックを直さないとな。」
加賀
「えぇ、所で提督、怪我の方は大丈夫なのかしら?」
彼女が、心配そうに聞いてくる
ヴェル
「大丈夫さ、多少は、動ける。俺も寝てるばかりは、嫌だからな。」
シロナ
「だからと言って、そのまま倒れたら怒るわよ後輩」
ヴェル
「勘弁してくださいよ、先輩」
そう、笑って答える
ネロ
「だいぶ、調子戻ってきたね?後輩」
ヴェル
「お陰様でな。」
そうこう話していたら明石に声を掛けられた
ヴェル
「明石どうした?」
明石
「お風呂は、治りましたが、バケツが何個か足りません、、、」
備蓄してあったバケツも、元クソ上司で、あるあいつの攻撃でキレイに吹っ飛んでいる
ヴェル
「うーーんどうしよう。先にみんなに元気になってもらいたいけど、バケツがないなら、どうしよう、、、」
悩みに頭を抱えていると
???
「ヴェルく〜ん」
聞き覚えのある声がした
ヴェル
「夏夜月さん!」
注文の多い鎮守府に着任している。夏夜月提督がバケツを大量に持ってきてくれた。
愛宕
「それにしても、、、酷い有様ね、手伝うことが、あったら遠慮なく言ってね♪」
ヴェル
「ありがとうございます♪」
数週間後有上は、僕が着任した時と同じくらいに綺麗になった。
響
「やっと終わったんだね。」
響が紅茶を持ってきてくれた。
ヴェル
「ありがとう♪響♪」
響
「どういたしまして♪」
ヴェル
「ほとんど1に戻っちゃったね。」
そう、俺が呟く
皐月
「1に戻ったって僕達が諦めなければ。この鎮守府は、変われるよ♪だから、、、その、、、」
ヴェル
「下を向かずに前を向き、未来を見据えて、動けってことでしょ?」
皐月
「うん♪司令官が前に言ってくれた僕を勇気をくれた言葉だよ♪」
ヴェル
「あぁそうだな、、、よし!明日から忙しくなるぞ♪」
2人
「うん♪」
続く
やっと小説が書けました、スマホ等が壊れ少し期間が長くなりましたがまた、書きますのでよろしくお願いします!