赤毛馬、グラナトラピート   作:餅哉

5 / 11
これまで馬ボッチだった赤毛馬にようやく馬のお友達ができました。
第二走、今度はちゃんとスタートします。



5話 菫

俺はしこたま褒められた。

そりゃもうこのままデロデロに溶けて無くなっちゃうんじゃないかってくらい。

俺はまあ小柄だし馬群無理だし跳ねた芝や土が当たるのも嫌いでどうにも矯正が難しく、とりあえずリミットまでにデビューさせて未勝利戦こなして慣らしていく予定だったらしい。

それがあの結果で。良い意味で予想外だったと。

いや…まあ、自分でもそう思いますけどね。

だってあれ9割方ハヤブサのお陰だもん。

俺は出遅れた上にかかっちゃって、言われたタイミングで走っただけ。

色んな人が盛大にお祝いしてくれてメチャクチャ嬉しかったけど、素直に受け取りきれないものがあった。

貰ったツヤツヤの人参はありがたくいただいたけれども。

次はちゃんと自分が頑張って走ったって言い切れるレースにしたいな。

そんなこんな褒められてゆっくりしてるうちにすぐ夕方になって、馬運車乗ってトレセンに帰った。

こっちは予想通りというかなんというか、やっぱり車酔いしちゃって。

うーん。この車酔いとはもう折り合っていくしかないんかな。

乗っててツラくて暴れちゃうとか倒れ込むほどじゃないのがまだ救いかなあ

午前中の出走じゃなければなんとかなるとは思うんだけど…。

 

一晩明けて、またすぐ調教…ではなく数日はのんびり休みらしい。

ツグミちゃんはいつも通り早朝に来て一通り体調見てくれたけど、走ることはなく馬房に留められる。

の割になんかそわそわしてるなあ、と思ったら、美鶴さんが来てくれてるんだって。やったね!

狸の置物があった…ええと、しがらきって所に居た時はちょこちょこ来てくれてたけど、俺がトレセン入ったらパッタリ来なくなって。

デビュー当日に会ったのがホント久々だったんだよね。

普通に仕事が忙しかったのもあるらしいけど、デビュー直前の大事な時期に素人馬主が余計なことをして迷惑をかけないように、と気を遣って接触を控えていたらしい。

表彰式じゃいの一番に抱きしめて撫で回してくれたけど。あれは大事に思ってくれてたのが伝わってきて凄く嬉しかったなあ。

その美鶴さんが今、色んな食べ物いっぱい詰まったカゴを持ってきて物凄く真剣な顔でそれを見つめている。

ご褒美で俺にそれをくれるんだと思うんだけど、横でツグミちゃんが苦笑いしてる。なんぞ?

「多過ぎたでしょうか」

「そうですね…、全部あげたらナッちゃん糖尿病になっちゃいそう」

あ、馬にも糖尿とかあるんだ。

俺もだけどみんな甘い物好きだもんね。あったらあっただけ食べちゃうかも。

どうするのかな。どれをくれるのかな。

俺がそわそわと見ていたら、ツグミちゃんがどこからか同じようなカゴをいくつか持ってきた。

二人して俺に背を向けてなにか作業すること数分。

「グラナトラピート、デビュー勝利おめでとう。私からのお祝いだよ」

「さあナっちゃんどれがいい?」

せーので振り返ったツグミちゃんと美鶴さんが、それぞれ二つずつ持ったカゴを俺に見せてくれる。

ふむふむ、好きなヤツをいっこ選んでってことかな。

「今更なんですが。これ、一つだけあげたらご褒美じゃなくて意地悪だと思われませんか?」

「大丈夫ですよ、ナっちゃんその辺りは分かる賢い子です。ね?」

そうだぞ!

提示されてるのは四つ。全種類ちょっとずつ入ってるカゴ、リンゴとイチゴのカゴ、みかんと薩摩芋のカゴ、葡萄と角砂糖のカゴ。

う〜ん、う〜ん、どれにしようかな。

俺も他の馬達と同じように甘い物は好きなんだけど、コレが一番!っていうのは無いんだよね。

折角だし美鶴さんが持ってるカゴにしよう。リンゴの入ってるコレをお願いしまぁす!

俺は首と顔を伸ばして、目当てのカゴに鼻先をちょんとつける。

「コレね。はい、どうぞ」

美鶴さんが一個ずつ手ずからくれるのをそっと()み取る。

うん、シャクシャクあまうま〜!いいですねいいですね、走った甲斐がありましたよぉ。

「ふふ、嬉しそう」

「良かったねえ、ナっちゃん」

そりゃもう。イチゴも甘酸っぱくて良い感じ。

美鶴さんだって嬉しそうだ。

馬主さんとしても自分が買った馬が活躍するのは嬉しいよね。懐いてるともっと嬉しいよね。俺も嬉しい。

でも、もしゃもしゃと食べる俺をじっと見つめているうちに美鶴さんの表情が変わってきた。

なんか前にもあったなこれ。

「あの…ツグミさん。私、文献読んで色々気になってて……あの………」

「なんでしょう?」

「知能検査、したいんです!グラナトラピートの!」

…うん?

 

 

「お疲れ様、ナっちゃん」

いやほんとに。

鏡目の前に置かれてなんだあを思ってたら尻尾にリボン結ばれてるのに気付いたりとか、おやつの入ったカップと空のカップを人がシャッフルするの見て正解を当てるだとか、人間の色んな表情の画像を見せられながら血圧を測られるだとか、なんか色々盛り沢山でした…。

ツグミちゃんがセーブしてくれて良かったけど、レースとか調教とはまた別方向で疲れたよ。

美鶴さん、職業病か?何科の人なんだろう。

今は汗かいちゃったからツグミちゃんにシャワーをしてもらっているところ。

人の時とはまた違った感触だけどこれはこれで気持ちが良い。

美鶴さんはといえば、なんかめっちゃキラキラした目でメモ取ってぶつぶつ言ってる。

「次はコミュニケーションボードも用意して…あっでも馬がわかるように色々変えないといけないから、そっちは今度の休養の時にするとして…」

コミュニケーションボード……?

ちょっと怪しい方向に行ってる気がするけど、今は聞かなかったことにしとこう…。

お、ツグミちゃんが注意してる。

「ええと…一応、次はトレセンの獣医に監修してもらってくださいね?」

反対するわけじゃないんすね…。まあ良いけど…。

 

 

そんなこんなで美鶴さんの実験に付き合…レースの疲れを癒やしていると、また調教の日々が始まった。

次のレースは前回よりちょっと距離が伸びるのかな?なんかそんな雰囲気の走りをさせられてる。

そして、なんと、俺は当日入りじゃなくて前日入りすることになった!

環境変化に弱かったり長距離の移動の疲れを癒すために前日入厩する馬は結構多いらしくて、今回からは俺もそうしてくれるって。

それはものすごく助かる。

移動の日はしょうがないだろうけど、レース当日は車酔いに悩まされることなくちゃんと走れそうだ。

「(随分と嬉しそうだな、グラナトラピート)」

「(そりゃもう!)」

声を掛けてきたのは隣の馬房のギュスターヴクライだ。

ようやく馬にも慣れ…いや慣れてないけど、同じ厩舎の数頭、特にこのギュスターヴとはそこそこ交流ができるようになった。

ギュスターヴは同い年だし距離適性も合うようだから併せ馬することも多いんだ。

500kg近いがっしりした体で、背も高いしキレーな黒鹿毛で迫力がやべえの。

最初ド偉いお馬さんかと思って敬語で話してたら、同い年だから畏まらなくて良いって優しく言ってくれて。

そっからちょっとずつ話すようになった。ここでの過ごし方を教えてくれたのも殆どギュスターヴだ。

俺が猫とくっついてても気にしないし、時々ギュスターブって呼んじゃっても許してくれてる。ヴね、ヴ。

ギュスターヴはデビューしてもしばらくレースで勝てなくて、でも 俺がメイクデビューで勝った日の前の週と次の週に2連勝している。

いつもキリッとした顔なのに勝った日は良い笑顔で帰ってきて、俺は話を聞く前に結果が分かった。

そんで自分のことぐらいに嬉しくてメチャクチャお祝いした。

おめでとうって言うばっかりで何もあげられないけどって言ったら、お祝いの言葉は嬉しい、君に物は求めてないから大丈夫、ってさあ。スーパードラァイだよね。

人間にそうあれと飼育されている自分達ができることは走ること以外ないから、代わりに自分が欲しい物は全て人間に求めるんだと。

そう言って一息ついたら、馬房から首を伸ばして自分の担当厩務員に齧り付いておやつをねだり始めて。

「帰る前もいっぱい食べてただろ?」って厩務員さんちょっと困ってたけど、苦笑いしながらちょこっとおやつ追加してくれた。

なるほど役割分けがキッチリしてるタイプね、と俺の脳内イメージのギュスターヴの賢さを上方修正した。

でも名言っぽいこと言った直後に人間にそうやって駄々こねてんの見てちょっと笑っちゃったのは内緒だ。

あ、ダメだ。思い出しただけでもまだ笑っちゃう。

「(ん?何か面白いことがあったか?)」

「(ううん、なんでも。次のレースは思いっきり勝ちたいなあって)」

「(次も、だろ?)」

「(そうだね)」

ほう、と息を吐いて外を眺める。

ここは生まれ故郷よりは全然暖かいけど、やっぱり冬らしい寒さはある。

馬着を着て猫達とくっついてても少し冷える。

寒いのは苦手だ。早く春にならないかなあ。

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

移動の日、レース前日だ。

馬運車に乗って、また1時間くらいかけてあそこに行くのかと思いきや今回は30分くらいで降りることになって。

もしやしがらきに出戻りなのかと一瞬焦ったけど、また別の競馬場だった。

ええ…?超近いとこにあるんじゃん?最初のレースもこっちの競馬場で良かったんじゃないんですかね…?

あ、距離とかコースとか色々違うんか。ならしゃーない。采配は任せます。

俺はしっかり休んで、元気いっぱいでレース走ったら良いんだもんね。

車酔いにやられながらもちゃんと自分の四つ足で歩いて厩舎に入る。

こないだのとこもそうだったけど、こっちの競馬場にも猫が住み着いているみたい。

でも初対面だからかちょっと余所余所しい。

馬房に入ってしばらくして、俺に染み付いた猫の匂いに反応してか数匹が来たけどフンフンと嗅いでスリッと体を擦り付けて挨拶して終わりだった。

何回か通ったら覚えて一緒に遊んだりくっついて寝てくれるようになるかなあ。

故郷の牧場やしがらき、トレセンだとずっと同じ場所で過ごしてるからすぐ仲良くなったんだけど。

月1か多くて月2のレース頻度で、同じ競馬場に行くことはそう無いだろうし、無理かなあ。

ちょっと寂しいかも。なんて思いながら伏せて休む。

 

「ナッちゃん」

うとうとしてたら声をかけられた。

あれ、どうしたのツグミちゃん。もう夕方だよ。

「寂しいかと思って持ってきたよ、要るかな?」

見せてくれたのは猫のぬいぐるみ達だ。

俺がキョトンとしてると、ツグミちゃんがそっと馬房に入ってきてそれらを俺の背に置く。

え、なんかほんのり温かい。もしかして小さいカイロが入ってる?

ちょうどよく人肌…ならぬ猫肌くらいの温かさだ。

トレセンではいつも猫と寝てるから、代わりに持ってきてくれたの?

特に猫だんご常連のミケちゃん、クロ、キジトラの柄が揃ってる。

はわ…嬉しい。

ありがとね、コレでだいぶ温かいし寂しくないしで安心して寝られそう。

代わりといってはなんだけど、カシャカシャ写真を撮られたのは気にしないでおくよ。

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

ファンファーレが鳴り始めた。本場馬入りだ。

ハヤブサを乗せて薄暗い地下馬道を歩いて芝に向かう。わあ、と歓声が聞こえてきた。

やっぱりちょっと緊張する。でもおんなじ位今は走り出したくてウズウズしてる。

「ナトラ、お前ほんと赤いな。芝と対色で目が痛い」

ハヤブサは…何?余裕ブッこいて慣れきってる?

それとも俺の緊張をほぐす為に喋ってくれてるとか?

「うわまた前列に馬主さんいる。今の聞こえてないよな…」

うん、…何の心配しとるん?

美鶴さん、ハヤブサがナトラって言うたび当て付けのように俺をフルネーム呼びするし冷めた目で見てるしでそりゃ苦手にはなるだろうけど。

でもあれ表向きのポーズだけだぜ。ちょっと形の違うツンデレってやつ。可愛い渾名(?)を付けたのが自分じゃなかったのがどうとか。

まあハヤブサは知らんもんね。メイクデビューの表彰式の時もちょっと距離空けようとしてたし。

出走直前の地下馬道まで来て馬と騎手を激励してく馬主さんもいるみたいだけど、美鶴さんは来ない。

もしかして俺だけじゃなくハヤブサも気を遣われてるんじゃない…?

俺がフンっと鼻で笑ってたら、気付いたハヤブサがポンポンと俺の背を叩いた。

「ウン、今日は調子良さそうだな」

まあね!さすがに一日休ませてくれたら車酔いも全快だ。

準備運動で軽く走ってみる。

うん、良い感じ。

「出だしぶちかますぞ、ナトラ」

おうよ、アレだな!

「まあ、スタート失敗したらプランBだが」

んぐ。言うなよぉ、思い出し恥ずかししちゃうだろ…。

あれは車酔いと初デビューの緊張で余裕が無かっただけ。

じゃあ今余裕があるかっていうとないんだけど、今日はしっかり走れる気がする。

 

『返し馬が終わり各馬ゲートイン………今、スタートしました』

 

ゲートが開いた瞬間に飛び出す。息を詰めて脚の回転に集中する。

出だし数秒は四つ足を順番につく走り、スピードが出てきたら四つ足を交互につく走り。

俺はみんなより小さくて歩幅も小さい。だから回転数で勝負する。

調教でさんざん習ったからこれはもう染み付いてきている。

問題はここから先だ。

今回は全員で10頭だから囲まれることは少ないかもしれないけど、馬群の競り合いになったら俺は確実に負ける。

だから、戦法は二つ。

最後バラける時に追い込むか、最初から突っ切る(・・・・・・・・)か。

 

『2番ヴィクトリースター良いスタート、4番グレープブランデー並び…外から6番ロッカヴェラーノ、10番グラナトラピートが競り合い。グラナトラピートがハナを取るか。グラナトラピートぐんぐん伸びていく』

 

最初のコーナーまでの長い直線、思いっきり加速する。

後半の体力も残しとかないといけないけど、ハヤブサが止めようとしないからこのままで良いはず!

全部の馬をぶっちぎって先頭に立つ。

視界が遮られない、芝も土も飛んでこない、ぶつかる心配もない。

すっごくイイ。でも後ろからの追い上げに注意しとかないと。

 

『先頭から後方まで10馬身ほど、最後方ヴィクトリースター、縦長の展開になりました。ここからカーブ』

 

コーナーの手前、上り坂に来た。

んぐ、結構キツいなこれぇ…!

稼いでたスピードとリードのおかけで先頭のまま走れてる。

このままコーナー…なんだコレほぼUターンじゃん、走りにく!

今のスピードじゃちゃんと走れないよ!この意地悪!

ハヤブサの指示も出たし、気持ち緩めて走るけど…大丈夫かな。

 

『第1コーナー、変わらずグラナトラピート先頭です。1馬身差2番手6番ロッカヴェラーノに代わる、内から縋る4番グレープブランデー、次いで9番マイネルギブソン』

『少し離れて1番ダノンフェニックス8番ピエナオリオン、後を追う5番3番、7番ノーティカルスター、1番人気ヴィクトリースターが最後方』

 

ぐるっとしたカーブの連続を切り抜けてまた直線だ。

よしよし、またここで加速して距離稼いでおこう。

今のところ後続の馬はちょっと後ろにいるし、体力温存も考えて軽めに飛ばす。

うん、楽しいなこれ。

 

『順番変わらず第3コーナーに入ります。先頭から10番6番9番4番。後ろ8番と並んでいた1番ダノンフェニックス抜け出る、5番インナージョイ馬群を少しずつ抜け上がってくるがどうか』

 

順調に走れてる。良い感じだ。

デビューこそ追い込みだったけど、俺、逃げの方が向いてるんじゃなあい?

このまま最後のコーナーを回って最後の直線に、…あれ⁉︎

 

『徐々にピッチが上がります。鞭が入りました6番ロッカヴェラーノ、グラナトラピートに並びクビ差』

 

わああっ、ちょっと待って待ってめっちゃ近くに居んじゃん!

馬こっわ、顔こっわ。てかデカイし黒いし迫力やば!

俺ちっちゃいからぶつかったらヤバいことになるって!

お願い、ねえ、近いってえ!

本番で追っかけられるのってこんな怖いの⁉︎無理なんだけど!

 

『ロッカヴェラーノかグラナトラピートか、残り200』

 

ごめんなさいほんと調子に乗ってましたあ!

もう逃げが向いてるとか言わないからあ!

だからすぐ横についてくるのやめてって怖いじゃん!黒いしでっかいし寄らないで!

ねえ君パーソナルスペースって知ってる⁉︎近い!近ぁい!

あああ、もうくそぶっちぎってやるう!

上り坂がなんだってんだ!オラァ!

 

『ロッカヴェラーノ差す…が、グラナトラピート譲らない!1着グラナトラピート、ついでロッカヴェラーノ、1馬身差グレープブランデー。インナージョイ、ダノンフェニックス並んでゴール。グラナトラピート、最後馬なりで逃げ切りました』

 

来るなよ来るなよ、怖いってぇ!

ってかハヤブサずっと笑ってねえか⁉︎俺がこんな必死で走ってるのに!

…ん?みんなスピード緩め始めた…?

ハヤブサもなんか力抜いて俺をポンポン叩いてるし…

「よく走ったな、ナトラ。連勝だ」

あっ、終わったの?ゴール?

もう追っかけられない?え、いま勝ったって言った…?ホント?

「また跳ねるのは、おいちょっと、ナトラ!」

勝ったんだ!ごめん、無理!

嬉しくって足が勝手にピョンピョンしちゃうんだもん。

控えめにするから許して!

それにハヤブサお前俺が焦ってるの見て笑ってたんだろ?仕返しじゃい!

「あ〜ッもう、好きにしろ」

えっへへへ。

追っかけられるの怖かったからもう逃げはしたくないけど、楽しかったな。

走るのって楽しいなあ。

 

 

 




今回のレースについて。
2011年2月27日阪神9Rすみれステークス、芝2200m。
史実からの出走回避馬なしで10番目に赤毛馬を追加しました。
史実では9頭立て、6番ロッカヴェラーノが最初から最後まで逃げ切ったようです。凄いね。
ロッカヴェラーノさんには次回とその先の話にも連闘で登場いただきます。

ホープフルステークス………。コマンドラインくん12着でしたね。
映像見れてないのでどんなレースだったかは分からんですが、寒い時の某ジョッキー成績振るわない説はやはり本当なのでしょうか。ううむ。
三が日過ぎるまで競馬辞めます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。