PERSONA5:Masses In The Wonderland.   作:キナコもち

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P5Xリリース記念


119:shadow work.

 

11月13日 日曜日 晴れ

 

 

 東京地裁。

 

 見てくれは都内では良く見るようなただのビル。しかしその存在感はやはり荘厳で圧倒的だ。門に掲げられたと金色で彫られた三文字が余計に助長させている。普段は軽佻浮薄*1が目立つ竜司ですら、言葉を顰め、その背筋を伸ばしている。

 いや、竜司だけでは無い。よくよく見て見れば杏も双葉も…真や祐介ですらその様が垣間見える。──とそこまで視線を配った所で自分自身の背も僅かに強張っている事に気付く。

   

 

「残された猶予もあと7日…か」

 

「ああ。最善を尽くそう」

 

 

 その為に来たのだから。と唯一物怖じする様子を見せない明智が言う。

 

 

「さて、どうやってニイジマに気付いて貰うか──だが」

 

「真、連絡はしてくれたんだよね?」

 

「うん…。ただ返事無くて…。携帯見て無いみたい」

 

「まー只でさえ怪盗団事件で忙しい中だからなぁ。良くやるぜ、真のねーちゃん」

 

 

 双葉が感心したように呟き、皆揃って首を縦に振る。労をねぎらえる様な立場では無いが。

 

 

「でもどーやって気付かせんだよ。策はあんのか?」

 

「別に。いつか気付いてくれるでしょ」

 

 

 明智曰く、部屋自体がそこまで大きなものでも無いし、構造的に検察側の席からでも視界の端くらいには傍聴人の姿が見えるらしい。ましてや派手な風貌の高校生など特に目立つだろう、と。

 

 

「だってよ、パツキンモンキー」

 

「うっせーよ! 髪の色なら雪雫だって──」

 

 

 言葉を詰まらせ、彼は「あれ」と首を傾げた。

 左右を見渡しても視線を下げても、頭の中に思い浮かべた人物の姿は無い。

 

 

「雪雫居ねーの?」

 

 

 竜司の呟きと共に全員の視線が真へ注がれるが、彼女も戸惑いながら首を左右に振った。

 

 

「し、知らないわよ……」

 

「まさか…雪ちゃんに何かあったんじゃ……」

 

「いやいや……案外、まだ家で寝てんじゃねーの?」

 

 

 真が知らないなら他のメンバーが知る由も無い。

 呆れ半分、心配半分の沈黙が訪れた頃、見計らった様に明智が「ああ」と口を開いた。

 

 

「彼女だったら連絡があったよ。仕事…取材だったけな。午前中は来れないってさ」

 

 

 スマホをヒラヒラと見せびらかしながら、彼は笑みを浮かべる。

 

 

「なんで…明智君に……?」

 

 

 真からの訝し気で若干の敵意すら籠った視線をひらりと躱して涼しい顔で口を開く。

 

 

「最近、僕ら仲良いんだよね」

 

 

 ────ブチッ。

 

 

 確かにそう聞こえた。

 発生源はもちろん真で。拳をきつく握り締めては、シャドウに向けるような冷たい目で明智を捉えている。

 

 

「……マコちゃん…雪ちゃんの事になると………()()だよね」

 

 

 と耳打ちする春。

 みなまで言うな。後が怖い。

 

 

 

 

At the same time…(一方その頃)

 

 

 最新のアップデートを施した照準……人間の規格に合わせると瞳にあたるシステム……が縦横無尽に翔け回る影を追う。……影、と称したのはおおよそ肉眼で追うのは不可能であろう速度を誇るからだ。

 

 ペルソナ能力者に備わる肉体の強化…だけでは言い表せない何か。

 実際、ゆかりさんは美鶴さんのペルソナ、アルテミシアの補助があってやっと見えるとのこと。裸マン……真田さんに関しては「動体視力のトレーニングにピッタリだ」と補助を断っておりましたが。

 

 

「嬢ちゃん、前より強なってへん?」

 

「当然だ。この場で唯一最前線を張る少女だぞ? 所謂、現役世代と言うやつだ。場数は俺達に軍配が上がるだろうが、センスと伸びしろは向こうの専売特許だ」

 

 

 さも自分事の様に誇らしげに語るその姿は、さながら出来の良い妹を持つ兄の様。しかし浮かべた笑顔も長くは続かず。今度は吐き捨てる様に不満を吐露する。

 

 

「例の()()()が無ければ後れを取らないのだがな」 

 

 

「えぇ……。()()()()が無かったとしても私は自信無いんだけど……」

 

 

 ゆかりさんが口にした特案条項と言うのは公安とシャドウワーカーの間に結ばれた取り決めだ。『特別事案発生時の捜査権限に関する条項*2』……ちょうど稲羽の事件………この前のH.E.L.I.X.(ヘリックス)では無く、もっと前の格闘大会の後に半ば一方的に押し付けられたもの。

 良くも悪くも、件の格闘大会はペルソナ使い達の脅威を公安に知らしめる形となってしまった様だ。

 

 警察は縄張り意識が強いと良く刑事ドラマかなんかで言及されているが、実際その通りで公安であろうと変わらない。シャドウワーカー、そして桐条の今の姿勢を支持する者、経緯故に危険視する者…割合で言うと3:7くらいか。特案条項はその後者……つまり多数派(マジョリティ)の意見を取り入れたもので、その分拘束力も強い。

 

 内容としては文字通り、特別案件……すなわちシャドウ事案の際は限定的にこちらに捜査権限が全て譲渡されるというもの。

 文字だけ見れば非常に聞こえは良いだろう。しかし真田さんの言葉を借りるなら「飼い殺す為の首輪」だ。

 

 ペルソナ能力を有していない限りは認知する事すら無い異形の怪物。しかも影時間という前例が消えた今、誰がシャドウ事案だと認めるのだろうか。

 こちらである程度観測しているものの、前例がない事象ばかり。経験的に、そして直観的にこちらはシャドウを察知したとて、公安のトップが首を縦に振らず、条項が出来た後に権限移譲が行使されたのは今年の八十稲羽の一回のみだ。

 

 

「怖いんやろなぁ。ウチらみたいな特殊な力を持った存在が野放しになってるのんが。せやさかいペルソナ使いを集めさすだけ集めさしてなんもさせへん」

 

「そして有事の際は私達へ丸投げ……運良きゃ共倒れ?」

 

 

 我々を疎ましく思う者は多い。

 シャドウワーカーという部隊の特異性ゆえ、そしてその母体が桐条ゆえに。

 

 裏の事情を知る者ならば、一方的に敵視するのも無理も無い。世界が滅亡しかける程の災厄を起こした原因。加えてあらゆる研究の産物で生まれた私達を含むあらゆる科学技術。今まさに、雪雫さんが体験している現象も研究の産物に含まれる。

 到底、現代の技術では到達出来無い領域。それこそシンギュラリティでも起きない限り、永劫に桐条の独占市場だろう。

 

 勿論、我々も美鶴さんもどうにかしてやろうとは思ってない。ただそれが相互理解の壁になっているのもまた事実。

  

 

「……済まないな。こんなつもりでは無かったのだが」

 

 

 美鶴さんは己の不甲斐なさを噛みしめる様に吐き出す。

 

 

「なぜ美鶴が詫びる。1人でしょい込む癖はやめろと言っただろう」

 

 

 真田さんの言葉に全員が首を横に振る。

 謝る必要なんて無いのだ。全員がもう二度と影時間の様な災害は起こさせまいと、確固たる意志で募ったのだから。ただ想定よりも警察が………いえ、国が一枚岩では無かったというだけの事。

 

 

「─────」

 

 

 話がシリアスな方向へと行き、それに伴って訪れる深い沈黙。皆が皆、ただただ無言で影の世界を駆け回る雪雫さんを瞳で追う。

 

 

「おっはようございまーす!」

 

 

 と、そこにこの空気をぶち破る底抜けに明るく快活な声。伊織さんの言葉を借りるなら「陽キャ」の。真田さん風に言うなら「アスリート」。そんな声。

 

 

「お、みなさんお揃いで」

 

 

 早いですね。と1人1人に目配せをしながら来るのは茶色の髪を携えたジャージ姿の少女。

 

 

「おはよう、芳澤。お前も早いな。練習帰りか?」

 

「寧ろ逆です! お昼から練習なんですけど、ウォーミングアップに()()()使おうかなーって」

 

 

 非常時特別制圧部隊(エクストラ・ナンバーズ)の中でも飛び抜けてかすみさんの意欲は高い。それは一重に、常在戦場の雪雫さんを助けてあげたいという気持ちから来るものなのでしょう。彼女は贖罪の機会をずっと待っているのですから。

 

 

「残念ね。いま絶賛使用中よ」

 

 

 ゆかりさんが指さす先の一室。ガラス越しに広がる暗闇の海。

 

 正式名称……、やめましょう。開発に携わった丸喜先生が雄弁に語った4時間にも及ぶこちらのシステムについての講義も同時に再生されてしまうので。美鶴さんを含め、誰も憶えていないですし、姉さんと私もメモリの節約で本体メモリからは消しました。

 ですので皆さん…私も含めてその用途のみに着目し、コンパクトでイージーな名を付けました。

 それが影部屋。

 

 【影】という名が示すものは二つ。シャドウ……そして影時間。

 そう、つまり疑似的に影時間を展開し、その中でシャドウと戦える……。過去の現象を疑似的に再現出来る空間。

 

 以前にも似たような技術はありました。箱を模した装置の蓋を開けると影時間が訪れるという、危険度レベル3の遺物*3。ですがここまで長時間、そしてこれ程の規模での疑似空間の維持は当時は技術的に不可能であり、あくまでも限定的に影時間適正を観測するもの…でした。

 ここまでブラシュアップされたのは他でも無い丸喜先生のお力添えがあったからこそ。長期間、超大規模でイセカイを維持、生成していた彼の能力をもって初めて広域・長時間での疑似空間の安定が成功しました。小型化も行い、よりコンパクトになりながらも、今ならビル一棟の規模で5時間ほど持つカタログスペックを有しています。

 これを訓練用にと打診したのは真田さんで、かつての自身の全盛期……あの頃の空気感で戦えると喜んでおりました。

 それ以来、すっかりシャドウワーカー内では訓練の基本カリキュラムに。何分、影時間であればシャドウが自然と湧き出る都合上、手合わせ相手が居らずとも手軽に1人で実戦を経験出来ます。取り分け、影時間を体験していないメンバー……それこそかすみさん等は頻繁に利用しています。

 

 え? 危ない?

 ええ、そうですね。危険です。ですからシステムには自壊機能も含まれております。展開する影時間内で設定されたレベルを超える危険度を持ったシャドウが現れた際は強制的に影時間が終了します。安心安全、丸喜印。と言った所でしょうか。一度語ると長いのが傷ですが。

 

 

「使用中って…一体誰が……」

 

 

 かすみさんはそれぞれの顔を覗く。

 取り分け今揃っているメンバーは影部屋の仕様頻度が多いメンバーだ。

 

 

「伊織さん……? な訳無いし…」

 

 

 かすみさんはテレッテッテーな伊織さんを思い浮かべては首を横に振る。

 そもそも彼は日曜日はいつも少年野球を見ている為、ここに居る筈が無い。

 

 

「うーん。ん~~~?」

 

 

 光をも吸い込む様な闇。その中で蠢くシャドウと、何か。

 

 

「──あっ……」

 

 

 闇の中でキラリと光った白い髪。それを見てかすみさんはボっと頬を赤らめた。

 

 

「雪雫来てるの!?!!!!????」

 

 

 そこそこのデシベル値で声を上げたかすみさん。事前に言ってくださいよ、と恨めしそうに美鶴を睨む。

 

 

「い、いや……急に連絡が来てな…」

 

「来てると知ってたら来なかったのに!」

 

 

 どうやら彼女の中ではまだ再会に至らないらしい。ブツブツ言いながら踵を返して出口に向かう。

 

 

「何だ、もう帰るのか?」

 

「当然です! 合わせる顔があると思いますか!?」

 

 

 だって私、結構ぼっこぼこにしたんですよ、と。

 

 

「でも会えて嬉しいちゃうん?」

 

「それはそう!」

 

「難儀やな」

 

 

 とにかく、また日を改めます。と言い残し、その背中は見えなくなった。

 いやはや…なかなかの瞬間風速。その存在感は中々に強烈です。

 

 

「……あれま。嬢ちゃんも気付いたようやな」

 

「え″」

 

 

 ゆかりさんが信じられないような目で雪雫さんを見つめる。

 それもその筈、部屋の中は完全防音で向こうからこちら側は見えない様になっている。その上でシャドウと絶賛戦闘中…そんな中で他の事を気に掛けるなんて常人には無理だ。

 

 

「確かにこちらを向いて微笑んでいましたね。ほんの一瞬ですが」 

 

「……ふむ」

 

 

 美鶴さんが感心した様に息を漏らしながら「そろそろか」と呟く。

 

 

「雪雫。影部屋に入ってそろそろ一時間。頃合いだ」

 

 

 アルテミシアを通じて行われる通信。

 一度、美鶴の声を聞くと、性能の良い機械の様に動きを止めた。

 ───その瞬間、彼女の脚元から影が溢れ、一帯を覆う。影を飲み込む影。視界が晴れる頃には迫っていたシャドウは塵一つ残さず消えていた。

 

 

「それが影時間。君が過去、病床で体験していた世界」

 

「…ん。記憶よりも居心地が良い」

 

「なんと頼もしい。……さて、本題に入ろうか。私に仕事の話があるんだろう?」

 

 

 

 

 

「……と言う訳で、遅れました。ごめん」

 

 

 ぺこりと頭を下げる雪雫…もといウィッチ。帽子がずり落ちそうな深々なお辞儀。殊勝な態度に怪盗団はタジタジになる。

 

 

「そこまでしなくて良いんだよ! 急に入った仕事なんでしょ? 変に疑われない様に表の仕事もしないと。ね! マコちゃん!」

 

「え、あ…うん。そうね…そうよ!」

 

 

 真=クイーンは僅かに不服そうな表情をしながらも、最終的にはグッと堪えた。

 口に出したらスカルとかモナ辺りに「痴話喧嘩」などと揶揄われそうだったから。

 

 

「間に合って良かったよ。僕らと一緒じゃないと先に進めないからね」

 

 

 あとなんか明智に不要な気遣いされそうでムカつくから。

 

 

「裁判所に実際居なかったケド……先、進めんのか?」

 

「まぁ問題無いだろう。もはや新島検事も知らぬ仲じゃない。俺らの顔を見れば自然とウィッチも認識するだろう」

 

 

 あー確かに。とスカルはフォックスの言葉に納得を示す。

 

 

「……さて、いよいよ大詰めだ」

 

「ああ、オタカラの気配もビンビン感じるぜ!」

 

 

 前回の潜入では認知の壁に足止めを喰らっていた。検事としての勝負場、即ち法廷に足を踏み入れなければ、カジノ側から客人として迎えられなかったのだ。しかしその条件をクリアした今、パレス攻略も佳境。

 

 

「行こう。みんな」

 

 

 ジョーカーの声に、皆が頷く。

 

 

「目指すはオタカラだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

ベールベルベル ベルベット~♪

 

わーがあるじ ながいはな~♪

 

 

………………。

…………………………。

 

 

………おや、見られてしまいましたか。

えぇ、えぇ。これはこれは。なんとお恥ずかしい。

 

 

なんです…?

久しぶりに耳にした……?

 

 

ええ。私も久方ぶりです。

歌う時は決まって、喜ばしい出来事が起きた際…もしくは姉上と歪なセッションを奏でる時くらいのものですから。

 

 

はい、その通りです。今回の場合は前者、ですね。

アレが久方振りに影に墜ちたものですから、不肖ながら盛り上がってしまいました。

 

 

はぁ……私の客人では無いだろう………と?

何を当たり前の事を。そもそもアレは客人になり得ません。

 

 

では何故観測しているのか?

 

 

それは私が絶賛職務放棄中だからです。現代風に言えば【にぃと】とでも呼称しましょうか。

貴女の様に現代で歯車に組み込まれる事も無く、しかしながら職務に縛られない。

【にぃと】ゆえの立ち回り、です。

 

 

元来であればクソガk……失礼。妹が見るべきなのですが。出来の悪い妹を持つと苦労致します。

────私が優秀過ぎるが故、に。

 

 

……………。

……………………。

 

 

コホン。

 

 

ほう、貴女も気になりますか。

そうですね。短いとは言え、貴女にとっては共に同じ時を過ごした身───。

 

 

はぁ。それもあるけど……?

………なるほど。合点がいきました。

 

 

現実時間にして今夏……。八十稲羽の出来事を気にしてらっしゃる……。

確かに。管理者たる貴女が居ればあの事件は起こり得なかったでしょう。

 

しかしながら……。えぇ、えぇ。時間の問題であったと認識しております。

元より空虚な存在ですから。はい、何が入ってもおかしくはないかと。

 

 

惜しむべきは管理者がすり替わってしまったこと、でしょうか。

 

 

……なんです?

嫌味は後で聞くから、様子を聞かせろ………?

 

 

嫌味なんてとんでもない。

不肖、エリザベス。事実のみを告げ───。

 

 

…………まぁなんと。かのケロべロスですら射殺せそうな鋭い目。

素敵でございます。

 

 

さて、彼女の様子……。

特段、面白い事はありませんでしたよ。

 

 

有り体に言えばいつも通り。

妹の客人……ええ。彼が血沸き肉躍るコロシアムで蹂躙している最中、一人別行動でラビリンスを攻略していました。

ラビリンスとは名ばかりの、児戯に等しい出来具合でしたが。

 

 

かのイセカイ、勝てば多大なる報酬を得られるとかで、さながら機械の様に、考え得る限りの最適化された行動で報酬を手にしていましたね。

手に入れた莫大な利益を湯水の如く消費し、最奥へと続く道を切り開く…。

清々しいほどの羽振り、でした。

 

 

はい。えぇ、そうですね。

欲望の核……彼ら風に言う所のオタカラ…までは順調に。

 

 

さぁ、そこまでは何とも。

職務中であれば詳細に知る事も可能ですが。しかしながら、その場合は外から観測は出来ません。

 

 

歯痒い…ですか。

コホン。前にも申し上げた通り、我々にとって重要なのは導くこと。過度の支援は、それ即ち成長の妨げにしかなりません。

 

 

───彼らが行きつくその先。

どの様な選択をするか、見ものですね。

*1
けいちょうふはく。言動や態度が軽率で、落ち着きがなく、浮ついているさま

*2
オリジナル。原作にそんなものは無い。だけど裏でこういうのがあってもおかしくない

*3
P4U、美鶴編冒頭のやつ




なおP3のキャラばかり出る模様
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