イッセーside
ドォン! ゴゥ! バゴンッ!
「ハハハ、楽しいな! 兵藤一誠!」
「こっちは全然楽しくないんだよ!」
二つの赤が空で交差する。
俺とカグチは衝撃波を振りまきながら、激突していた。
『boostboostboostboostboost!!』
ドライグの力で倍加した俺は背中のブースターで速度を上げ、カグチの懐に飛び込んでいった。
「“魔竜崩拳”!!」
ドゴォォン!!
俺の“魔竜崩拳”はカグチを貫こうとするが、カグチは槍を振るい、見事に衝撃を相殺した!
「いい槍だろ。数万年の付き合いになる俺の相棒なんだぜ」
そう言いながら、カグチは槍を見せびらかす。等級は当然“神話級”だ。
コイツ、接近戦の技術が半端じゃない! メロウはその権能の多彩さに目に見張るものがあったが、どちらかと言うと、黒歌と同じくサポートが得意なタイプだ。
だが、コイツは完全に戦闘特化! ベニマルさんと比べても遜色がない炎に加え、戦闘技術はハクロウさんと大差ない……どころか超えてるかもしれないレベル!
正直、炎に強い耐性を持つ赤龍帝の力がなければ、とっくの昔に死んでるかもしれない。
それほどまでに、コイツの火力は凄まじいものだ!
「それにしても、しらけるマネするよな、メロウは……」
そう言いながら、カグチは黒歌と互角の戦いを繰り広げるメロウに目線をやった。
「俺はどちらかと言うと、正々堂々が好みでね。雑魚相手はどうでもいいが、お前みたいな強者は真正面から打ち破りたいんだ。なのに、アイツはあらかじめ動揺を狙うような策を使うからな……」
確かに、黒歌は少し焦っているように見える。相性の問題もあるが、やはり精神の問題が大きそうだ! 冷静に徹そうと努めているが、結界を破られ、被弾も多くなってきてる!
……やはり、自分達の母親を利用されて、冷静でいられないんだな。当然だ! 簡単に冷静になれるわけがない!
「アイツラも可哀想に……確か……姫島朱乃に黒歌の妹の……小猫だったか? 同情するよ。雑魚とはいえ、流石に胸糞悪い手だしな」
どうやら、カグチもこの手段を用いることにいい感情を持ってないみたいだな。戦闘狂らしい思考回路だが……雑魚呼ばわりはいただけねえな!
「皆は雑魚なんかじゃない! 朱乃さんも小猫ちゃんも、この戦いを乗り越えられる力がある!」
「……ほう。それは楽しみだな」
俺は朱乃さんと小猫ちゃんの目つきが変わったことをしかと確認した! あの二人ならば、この試練だって乗り越えられる!
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朱乃side
「雷光よ!」
私は雷光の矢を母様に向けて放つ。
母様は私の雷光を回避すると、弓矢を携え、私に向けて躊躇なくその矢を放った!
ドドドドドンッ!!
「くっ!」
母様が放つ弓は、どういう原理か魔力もないのに大きな爆発を巻き起こしている。
ヒュッ! グンッ! バシュ!
それだけじゃない! 私が躱そうとすると、弓矢は軌道を変え、時折消えたり増えたりしながら私を射抜こうとする。
「────やらせん!」
ゴバァァァァァァァンッ!
タンニーン様が火炎の玉で私達を支援してくれる。火炎の玉は凄まじい熱量で、弓矢を弾いてくれる。
「今ですわ!」
私は雷光で矢を形作り、放つ。
母様はそれを爆発する矢で相殺すると、凄まじい爆発が起こり、視界を塞ぐ。
「今がチャンスっすね!」
爆煙に乗じて、ミッテルトちゃんが母様に剣で攻撃しようとする。
それを察した母様は、掌を突き出し、張り手の要領でミッテルトちゃんを弾こうとする。
ただの張り手じゃない。母様の掌は直前で
「認識を偽装するユニークスキル……悪いっすけど、うちには通じないっすよ!」
だけど、ミッテルトちゃんはそれすらも読んでいたらしく、ギリギリのところで母様の張り手を躱し、その剣で弓を破壊した。
「氷の聖魔剣!」
バキィィン!
母様の弓が壊れたと同時に、裕斗君の聖魔剣が母様の脚を封じる。それに対し、母様は手の平サイズの玉を作り出し、それを全包囲にばら撒いた。
ドンッ! ドンッ! ドォンッ!
それはどうやら爆弾だったらしく、凄まじい爆風が私達を襲う。
その爆発の威力は、以前闘ったライザーの“女王”なぞ、足元にも及ばないほどの殺傷力を持ってるみたいね。
しかも、投げた爆弾の一つ一つに何かしらの術式が施されているのか、私達を追尾してくる!
(マズイ────)
ドゴオオオオオンッ!!
爆弾の一つが私の直ぐ目の前にまで迫り、やがて閃光が私の視界を覆う。
……だけど、何時までたっても痛みが私を襲うことはなかった。
「ぐふっ!」
「なっ! タンニーン様!?」
タンニーン様が私達を庇うように、爆発から身を守ってくれたからだ。
「ちょっ、大丈夫っすか!? タンニーンさん!」
「ああ。問題はない」
そう口にしながらも、タンニーン様は今にも倒れそうになるほどの大怪我をしているのが見て取れた。
ミッテルトちゃんが駆け寄る中、タンニーン様はフラフラになりながらも、私に強い瞳を向ける。
「……どうやら、覚悟は決めたみたいだな」
「……はい!」
「ならば、行け! 姫島朱乃! 貴殿が母を開放してやれ!」
「はい!」
私は雷光の槍を携え、母様に向かって突進する。弓矢を失った母様は再び爆弾を私に向けて、投げつける。
消えたり軌道を変えたりして、的確に爆弾は私達に迫ろうとしている。けど────
「させないっす!」
「露払いは僕たちが!」
「行け! 副部長!」
私に寄り添いながら、並走するミッテルトちゃん達が爆弾を次々と斬っていく。
気付けば私達は、母様の直ぐ目の前にまで迫っていた。
「朱乃さん! 死霊魔法の使い魔は聖なる光に弱いはずっす! 朱乃さんの雷光ならば、倒せるはずっす!」
「ありがとう! ミッテルトちゃん!」
私は雷光の槍を作り出し、母様に向け、突き立てる!
「────母様!」
雷光の槍はゆっくりと母様の心臓目掛けて突き進んでいく。それを見た母様は────
「…………」
ドスッ!!
────笑みを浮かべながら、私の槍を受け入れた。
「母さ……」
スッ……
母様は雷光に貫かれたまま、その冷たい手で私に抱擁をする。
意識はまるで感じられない。私を抱きしめる手も冷たいまま……それでも、私は母様の抱擁から、確かに暖かい物を感じることができた。
「……今まで、ありがとう。母様……」
────大きくなったわね。朱乃。
声にならない声を聞いた気がした。私は涙を流しながら、母様に抱擁を返すのだった。
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小猫side
ズゥン!
母様は何もない地面に脚をかざすと、地面が凹み、落とし穴を作り出した。
(魔力や仙術を使ってるわけでもない……どうやって……)
先輩達がユニークスキルと言っていましたが、それが関係あるのでしょうか?
ゴォォォウ!!
私がそんな事を考えていると、母様は仙術の気が練り込まれた炎を私に向けて放ってきた。
これは、“火車”ですか……。
ユニークスキルとやらだけでなく、仙術も使えるんですね。
(でも、負けません!)
私は拳に仙術の気を込めて、母様に拳を突き出した。
母様はそれを容易く回避し、私にカウンターの蹴りを入れようとする。私は腕を交差させ、それを受け止めますが、蹴りが入ると同時に何か違和感を感じた。
「……なっ!?」
違和感の正体はすぐにわかった。
母様の蹴りを受け止めた場所が、突如として発火を起こしたのだ!
あ、熱い! これは不浄のみを焼く仙術の炎じゃない! 何もかもをを焼き尽くす、自然の炎だ!
(魔法を使った様子も一切なかった……これも、ユニークスキルというやつなのでしょうか?)
ユニークスキル……一体どのような力だと言うんですか。
ビュッ!
私が炎に焼かれている隙に母様はフェンリルのもとへと向おうとする。
くっ、させるわけには……。
「えい!」
「はあ!」
ドオオオオッ!
道を塞ぐように、イリナさんとロスヴァイセさんが光の槍と北欧式の魔術を放つ。母様はそれを炎の壁を用いて防ぎ、落とし穴を作り出して二人を落とそうとする。
「無駄よ! 私にはミカエル様に授かった天使の翼があるんだから!」
「ここから先へは行かせません!」
二人は翼を出しながら、空を飛ぶことで落とし穴を回避する。それに対し、母様は先輩のように空を駆けながら、イリナさん達に迫っていく!
「えぇ!? 空を走ってる!?」
あれは……魔力を用いて足が空を蹴る瞬間だけ固定してるんですね……。確か、以前イッセー先輩が教えてくれた“飛翔走”という技術ですね。
母様はそのまま二人に蹴りを入れると、そこから魔力の鎖のようなものが現れ、二人の動きを封じてしまいました。
「な、なにこれ!?」
「これは……北欧式とも、悪魔の魔術とも違う……?」
鎖に縛られた二人は思うように動くことができないでいる。多分、アレもユニークスキルという力だ。
でも、二人共そこまで焦ってるようには見えませんね。多分、羽に紛れて隠れている彼の存在があるから……。
「……でも、これだけ近づいたら避けられないでしょ。ギャスパー君!」
「は、はいぃぃぃぃぃっ!!」
イリナさんの純白の羽根に、蝙蝠となって隠れていたギャー君は、母様に視線を向ける。
カッ!
ギャー君の神器を受けた母様は、そのまま地上に落下していく。
でも、流石に魔王級の力を与えられていると言うだけは有り、すぐに態勢を整え、静かに着地をした。
「駄目押しだぜぃ! 伸びろ!」
「このタイミングなら、防ぐこともできませんよ!」
ドンッ! ゴリュ!
それと同時に美猴さんとアーサーさんが攻撃を仕掛ける。停止の影響がまだ残ってる以上、母様もそれを防ぐことはできず、再び押し戻される。
……でも、二人の攻撃も決定打にはなっていない。フェンリルと違い、再生能力も有しているのか、母様の傷は徐々に癒えていく。
(────だったら!)
未完成だけど、姉様に教えてもらった技を使うしかない。
私は闘気を纏い、自然の気を集める。自然の力を自らの闘気と同調を試みる。
(ぐっ、やっぱり難しい)
今の私ではまだ、自然の気を自分の闘気に同調させる工程が上手く行かない。
────でも、一撃を放つくらいなら!
「……行きます」
私は白い炎を纏う車輪を形成し、母様に向かって投げつける。
「!?」
母様は私の火車を飛び跳ねて回避する。コレを避けるだなんて……。
「問題ありません」
……ここで、アーサーさんが避けられた火車へ近付き、剣を構える。
「ゴールブランドは空間を操る力を持つ。それを応用すれば────」
アーサーさんの持つ聖王剣の力により、私の火車は軌道を変え、跳び上がった母様のもとへと突き進む。
母様は飛翔走で火車を避けようとしますが、ギャー君がそれを再び停める。
「い、行かせません!」
ギャー君の力で停止する母様。
一直線に突き進む火車は、やがて母様に迫っていき……
ゴォォォウ!!
そのまま母様の身体に燃え広がった。
火車は死者を焼き尽くす浄化の技。それを受けた母様は、やがて糸が切れた人形のように動きを止め、やがて完全に倒れ伏した。
「……どうやら、やったようですね」
「……はい」
私は母様の亡骸に近付く。
……正直、母様のことはあまり覚えていません。
写真も残ってなかったし、朧気な記憶にしかありませんでした。
「……こんな顔だったんですね」
姉様は、父様の話はあまりしませんでしたが、母様のことはよく話してました。
とても優しい人だったと……。
こんな形ですけど……
(……会えて嬉しかったです。母様)
私は瞳を開けたままになっていた母様の亡骸の瞳を閉じた。
ドゴォォン!!
『!!!?』
瞬間、上空から凄まじい波動が放たれ、母様に直撃する。
母様はその波動を受け、ズタズタに引き裂かれてしまった────。
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イッセーside
「なっ!?」
「あーあ、酷えことするな」
朱乃さんと小猫ちゃんは、お母さんを無事解放した。
二人共、辛かったはずなのに、頑張った……。そうして解放した遺体を────
「……メロウ……お前ぇ……っ!」
メロウは音の振動波で破壊した!
振動波を喰らった朱璃さんと藤舞さんの遺体はズタズタになり、とても見られたものではない有り様となっている。
黒歌はそれを為したメロウを血走った目で射竦める。だが、メロウはどこ吹く風だ。
「ふん、役立たずが……遺体に残留思念でも残っていたか? これではショーが台無しではないか!」
「お前……生きて帰れると思うにゃよ……っ!」
「ふん、まあいいわ。元々ただの嫌がらせだもの。黒猫。お前への溜飲も多少は下がったからね」
何だよそれ……あんまりだろ……!
見ると、朱乃さんは呆然としながら朱璃さんの遺体を見つめ、やがて肩を震わせ、メロウを睨みつけた!
「よくも、よくも母様を────!」
「なっ!? 駄目にゃん!」
母親の遺体を目の前で壊された朱乃さんは今までにない怒りを纏いながら、メロウに雷光の攻撃を仕掛ける。
「ふん」
だが、メロウは避ける素振りすらしない。
メロウの周りには“魔力妨害”が施されており、メロウの支配力を上回らない限り、魔法でメロウを害することはできないのだ。
「うわああああっ!!」
声にならない叫びを上げながら、朱乃さんはメロウに向かって突っ込んでいく!
だが、メロウは一瞥もせずに、指揮棒の一閃を朱乃さんに喰らわそうとする!
「────間に合え!」
『BoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoost!!』
俺は最大まで速度を加速させ、庇うように朱乃さんを抱きかかえる!
メロウの攻撃は黒歌が反らしてくれたおかげで何とか躱すことができた。
「離して! 離してイッセー君!」
「朱乃さん……」
……朱乃さんは、本当に頑張った。お父さんどの確執を乗り越え、お母さんの尊厳を取り返したはずだったんだ……。
……それに対する仕打ちがコレかよ……っ!
俺は、朱乃さんを優しく抱きしめ、安心させるように言う。
「朱乃さん。貴女は本当に頑張りました。……今は、お父さんと一緒にいてください」
「イッセー……でも……」
「安心してください。朱乃さん。あの女は────俺が絶対にブチのめします!」
俺は涙を流す朱乃さんをバラキエルさん達の元へと送り届け、黒歌に向かって言う。
「────黒歌。納得行かないと思うけど、ここは俺に任せてくれないか?」
それを聞いた黒歌はしばし葛藤するが、俺が何をするつもりなのかはわかってるらしく、メロウを後方へ蹴り飛ばし、ロキと戦っていたヴァーリを回収しつつ、俺達の元へと向かう。
「……何をする気だい? 兵藤一誠」
戦いを中断されたヴァーリは不機嫌になりながらも、何をするのかを問う。
「……ヴァーリはフェンリルに用があるんだろ。くれてやるから、ここは下がってくれ」
「……気付いていたのか」
ヴァーリの目当ては元々フェンリルだったんだろう。先程から、フェンリルを興味深そうに見ていたし、戦う相手というよりは、自らの陣営に引き入れることが目的だったのだろう。
「……アーサー」
「ええ」
ヴァーリの意図を察したアーサーは、“
「……我のフェンリルを軍門に降すというのか……」
それを不機嫌そうに眺めているロキだが、黒歌の結界を警戒しているな。
「……ありがとな、ヴァーリ」
「構わんさ。君は本気で戦うつもりだろう。俺は君の本気を見てみたいんだ」
いずれ超える相手としてね、そう言いながらヴァーリは笑みを浮かべる。
ありがたい限りだ。俺の本気は、皆を巻き込みかねないからな。
「イッセー君、何をするつもりなんだい?」
「……決まってるだろ。アイツラを打ちのめすんだよ!」
バラキエルさんの! 朱乃さんの! 小猫ちゃんの! 黒歌の! 皆の頑張りを踏みにじりやがって……っ!
アイツラは……特にメロウは絶対に許さねぇ!
「皆、黒歌の結界から絶対に出ないでくれ。……そこを出たら、正直安全を保証できない」
それだけ言い残すと、俺は結界の外に出て、力を貯める。
「……まさか、我々を一人で相手にするつもりか? 赤龍帝?」
「嘗められたものね」
「··········」
ロキとメロウが蔑むように嗤うが、俺は気にせずに詠唱を始める。
「我、目覚めるは王の理を古の赤より授かりし二天龍なり」
────瞬間、膨大な闇の魔力が俺の身体を包み込む!
「無限を謳い、夢幻を掴み、赤き闇の祝福と覇の理を我が身に宿す」
「……何だこの呪文は。これは……覇龍か……?」
「……いや、何だこのオーラは?」
俺の凄まじい波動に汗を流すロキとメロウ。それを見てカグチは笑みを深めるだけだ。
せいぜい今のうちに余裕こいてろよ……。
朱乃さんを、小猫ちゃんを、黒歌を、皆を傷つけたお前達は、絶対に許さねぇからな!
「王道を示し、覇道を往き 我、赤き魔と龍の力を以って 汝を真紅の道に導こう!」
ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!
『始まったか』『ああ』『見せつけてやろう』『新たなる我らの力を』『進化した』『覇と魔の理を』『希望と絶望を担う』『古の赤の』『闇の力を』
『さあ! 今こそ見せる時よ! おっぱいドラゴンの本気を!』
エルシャさん達を始めとした歴代の気合いの入った掛け声とともに、俺はついに全ての枷を開放する!
『Crimson Juggernaut Darkness!!』
ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!
────瞬間、凄まじい暴威が周囲を襲った。辺り一帯は塵と化し、結界以外には暴威を防いだメロウ達の姿しか残っていなかった。
『条件を満たしました。これより、個体名兵藤一誠にユニークスキル“
世界の声が俺の頭に響く中、俺は眼の前の敵をゆっくりと見据える。
そんな俺を前にして、ロキは僅かに震えていた。メロウも信じられないものを見たかのように呆然としている。
「……な、なんだ? 何なんだその姿は!?」
メロウの狼狽える声に俺は答えるように言う。
「“
俺はメロウ達に対し、静かに、しかしハッキリと宣言するのだった。
姫島朱璃(
EP 76万1289
ユニークスキル
認識を偽装するユニークスキル。前回、リアスを仕留めたのはこれ。弓矢の認識を偽装したため、滅びの魔力をすり抜けたかのように見えた(実際は、滅びの魔力が放たれる前に弓矢がすでに放たれていた)
付与することで、攻撃が相手を追尾するようになる。
攻撃に爆破属性を付与するユニークスキル。爆発の威力は本人の魔力量に左右される。タンニーンを倒した爆発する弓矢はコレ。
藤舞(
EP 69万9536
ユニークスキル
地面を操るユニークスキル。地面に落とした相手から少しずつ魔力を吸収することができる。
印をつけた地点に火をつける事ができるユニークスキル。相手の身体にも発火させることができるが、相手の魔力を自分の魔力が上回ってない限り、効果は薄い。
相手を捕縛するスキル。
音改さんのスキル集から使わせてもらいました。
お願い聴いてくださりありがとうございました。