ウマ娘ショートコント集 (旧:98世代で超新塾) 作:アマノジャック
クロフネ「1・2・3・Go♪」
全員『パーパパラ♪パッパッパパッパッパ♪』
タキオン「やぁ!『ゼロワンスタリオンズ』だよ!」
ダンツ「そう!」
カフェ「そこのところを…」
全員『よろしく!』
ポッケ「うおおおおおぉーーー!!」
タキオン「これからも続くお約束だよ。」
全員『どうしたの!?』
タキオン「ポッケ君は叫んでいるよ。転校生という強敵との出会いを期待して叫んでいるよ!」
カフェ「……この学園で入れた時点で……全員が強敵になるとは思いますけど。」
ダンツ「まぁまぁ、わたしたちでやってみよっか♪」
ポッケ「お前らにそんなことが出来んのか?」
クロフネ「じゃあ、ミーが転校生になるよ!」
全員『本当!?』
ポッケ「転校生を紹介する。外国からの転校生だ。」
クロフネ「中国のウイグル区から転校してきました
ポッケ「ガッカリだわっ!!」
クロフネ「?」
ポッケ「何でよりによって中国なんだよ!アメリカからきたクロフネ、で良かったろうが!」
クロフネ「Oh…ミーの紹介で良かったか。」
ポッケ「お前の中で設定入れたらややこしくなるだろうが!…てか、普通にいそうな名前だな。」
タキオン「
ポッケ「いや、いるのかよ!无敌は知らねぇけど!」
タキオン「アルダン君の産駒だよ。気になれば調べてみるといい…見れるデータは限られるけど。」
ダンツ「わたしが転校生!」
全員『本当!?』
ポッケ「転校生を紹介する。来てくれ。」
ダンツ「今日から転校してきましたダンツフレームです。よろしくお願いします。」
タキオン「よろしく頼むよ。」
カフェ「…よろしくお願いします。」
クロフネ「よろしく♪」
ダンツ「でも明日…父の都合で転校します。みんな、ありがとう…」
タキオン&カフェ&クロフネ『ううぅ…』
ポッケ「何でお前ら悲しいんだよ!?ダンツ、1日だったら来なくていいだろ?」
ダンツ「転勤族だったということで…」
ポッケ「そういうの要らねぇよ!」
カフェ「…私が転校生です。」
全員『本当!?』
ポッケ「転校生を紹介する。来てくれ。」
カフェ「…去年から転校していた……マンハッタンカフェです。」
ポッケ「どのタイミングで言ってんだ!?去年からいたのに何でこのタイミングで言うんだよ!」
カフェ「…誰も気付いてくれなくて。」
ポッケ「悲しい理由だな!?」
タキオン「私が転校生だよ。」
全員『本当!?』
ポッケ「転校生を紹介する。来てくれ。」
タキオン「アグネスタキオンだよ。私は色んな実験をしていてねぇ…被験者を募集しているよ。是非ともなって欲しい。」
カフェ「…嫌です。」
ダンツ「嫌かな。」
クロフネ「ノー!!」
タキオン「ポッケ先生、全員に拒否されましたー。」
ポッケ「当たり前だろ!俺だって嫌だわ!」
タキオン「…胸が大きくなる実験なのに。」ボソッ
カフェ「ーー!?」ガタッ
ポッケ「そこ、食いつくな。」
ダンツ「わたしが転校生。」
全員『本当!?』
ポッケ「転校生を紹介する。来てくれ。……ん?」
ダンツ「う、うぅ…」プスプス…
ポッケ「焦げてる!?お前、一体何があった!?」
ダンツ「校門に地雷が…」
ポッケ「じ…地雷?」
クロフネ「ふっ。ようやく来たね…
ダンツ「まさか、あなたが地雷を…どうしてこんなことを?」
クロフネ「ユーは遅刻した。故に
ダンツ「わたしは転校生だよ。1限目が始まったら来なさいってポッケ先生が…」
クロフネ「なら、ポッケ先生が死ねと言ったらユーは死ぬのかー!!」
ポッケ「炎の転校生!?確かにダンツの名前に炎要素あるけどっ!」
タキオン「私が転校生だよ。」
全員『本当!?』
ポッケ「転校生を紹介する。来てくれ。」
タキオン「アグネスタキオンだよ。早速だが前の学校で受けたギャグを披露しよう…そんなの関係ねぇ!はい、おっぱっぴー!」
ポッケ「古ぃよ!古過ぎんだろ!…これ、見てるやつに伝わるのか?」
タキオン「今は野菜の歌を歌っているとも。」
ポッケ「いや、それは知らねぇけど!」
クロフネ「じゃあ、ミーたちが…」
(ポッケ以外)全員『転校生!』
ポッケ「全然出来てなかったぞ…」
タキオン「転校生に感じるのは初登場と数ヶ月後のギャップ!」
カフェ「…数ヶ月後のギャップ。」
ダンツ「数ヶ月後のギャップ!」
タキオン&カフェ&ダンツ「そしてこの娘が…」
クロフネ「オグリキャップ!」
ポッケ「…芦毛なだけだろうが!もういいわ!」
タキオン「以上!」
カフェ「『ゼロワンスタリオンズ』の…」
ダンツ「ショートコント!」
クロフネ「Finish!」
全員『バイバイ!』