ウマ娘ショートコント集 (旧:98世代で超新塾)   作:アマノジャック

19 / 55
そういえば、ダンツフレームが公式ウマ娘になる前に投稿したことを忘れてました…後はクロフネが公式になればな。前回の『戦場と点呼』からジャングルポケットとダンツフレームを公式キャラに寄せてるつもりです…どうぞ!


01世代で超新宿2 『転校生』

クロフネ「1・2・3・Go♪」

 

全員『パーパパラ♪パッパッパパッパッパ♪』

 

タキオン「やぁ!『ゼロワンスタリオンズ』だよ!」

 

ダンツ「そう!」

 

カフェ「そこのところを…」

 

全員『よろしく!』

 

 

ポッケ「うおおおおおぉーーー!!」

 

タキオン「これからも続くお約束だよ。」

 

 

全員『どうしたの!?』

 

タキオン「ポッケ君は叫んでいるよ。転校生という強敵との出会いを期待して叫んでいるよ!」

 

カフェ「……この学園で入れた時点で……全員が強敵になるとは思いますけど。」

 

ダンツ「まぁまぁ、わたしたちでやってみよっか♪」

 

ポッケ「お前らにそんなことが出来んのか?」

 

クロフネ「じゃあ、ミーが転校生になるよ!」

 

全員『本当!?』

 

 

ポッケ「転校生を紹介する。外国からの転校生だ。」

 

クロフネ「中国のウイグル区から転校してきました玉龍神話(ユーロンシェンハゥ)です。」

 

 

ポッケ「ガッカリだわっ!!」

 

クロフネ「?」

 

ポッケ「何でよりによって中国なんだよ!アメリカからきたクロフネ、で良かったろうが!」

 

クロフネ「Oh…ミーの紹介で良かったか。」

 

ポッケ「お前の中で設定入れたらややこしくなるだろうが!…てか、普通にいそうな名前だな。」

 

タキオン「无敌(ウーディ)というスタリオンの産駒にいるねぇ。1000mの大きなレースを勝ったのだとか…」

 

ポッケ「いや、いるのかよ!无敌は知らねぇけど!」

 

タキオン「アルダン君の産駒だよ。気になれば調べてみるといい…見れるデータは限られるけど。」

 

ダンツ「わたしが転校生!」

 

全員『本当!?』

 

 

ポッケ「転校生を紹介する。来てくれ。」

 

ダンツ「今日から転校してきましたダンツフレームです。よろしくお願いします。」

 

タキオン「よろしく頼むよ。」

 

カフェ「…よろしくお願いします。」

 

クロフネ「よろしく♪」

 

ダンツ「でも明日…父の都合で転校します。みんな、ありがとう…」

 

タキオン&カフェ&クロフネ『ううぅ…』

 

 

ポッケ「何でお前ら悲しいんだよ!?ダンツ、1日だったら来なくていいだろ?」

 

ダンツ「転勤族だったということで…」

 

ポッケ「そういうの要らねぇよ!」

 

カフェ「…私が転校生です。」

 

全員『本当!?』

 

 

ポッケ「転校生を紹介する。来てくれ。」

 

カフェ「…去年から転校していた……マンハッタンカフェです。」

 

 

ポッケ「どのタイミングで言ってんだ!?去年からいたのに何でこのタイミングで言うんだよ!」

 

カフェ「…誰も気付いてくれなくて。」

 

ポッケ「悲しい理由だな!?」

 

タキオン「私が転校生だよ。」

 

全員『本当!?』

 

 

ポッケ「転校生を紹介する。来てくれ。」

 

タキオン「アグネスタキオンだよ。私は色んな実験をしていてねぇ…被験者を募集しているよ。是非ともなって欲しい。」

 

カフェ「…嫌です。」

 

ダンツ「嫌かな。」

 

クロフネ「ノー!!」

 

タキオン「ポッケ先生、全員に拒否されましたー。」

 

 

ポッケ「当たり前だろ!俺だって嫌だわ!」

 

タキオン「…胸が大きくなる実験なのに。」ボソッ

 

カフェ「ーー!?」ガタッ

 

ポッケ「そこ、食いつくな。」

 

ダンツ「わたしが転校生。」

 

全員『本当!?』

 

 

ポッケ「転校生を紹介する。来てくれ。……ん?」

 

ダンツ「う、うぅ…」プスプス…

 

ポッケ「焦げてる!?お前、一体何があった!?」

 

ダンツ「校門に地雷が…」

 

ポッケ「じ…地雷?」

 

クロフネ「ふっ。ようやく来たね…Behinder(遅刻者)。」

 

ダンツ「まさか、あなたが地雷を…どうしてこんなことを?」

 

クロフネ「ユーは遅刻した。故にGuilty(有罪)。」

 

ダンツ「わたしは転校生だよ。1限目が始まったら来なさいってポッケ先生が…」

 

クロフネ「なら、ポッケ先生が死ねと言ったらユーは死ぬのかー!!」

 

 

ポッケ「炎の転校生!?確かにダンツの名前に炎要素あるけどっ!」

 

タキオン「私が転校生だよ。」

 

全員『本当!?』

 

 

ポッケ「転校生を紹介する。来てくれ。」

 

タキオン「アグネスタキオンだよ。早速だが前の学校で受けたギャグを披露しよう…そんなの関係ねぇ!はい、おっぱっぴー!」

 

 

ポッケ「古ぃよ!古過ぎんだろ!…これ、見てるやつに伝わるのか?」

 

タキオン「今は野菜の歌を歌っているとも。」

 

ポッケ「いや、それは知らねぇけど!」

 

クロフネ「じゃあ、ミーたちが…」

 

(ポッケ以外)全員『転校生!』

 

ポッケ「全然出来てなかったぞ…」

 

 

タキオン「転校生に感じるのは初登場と数ヶ月後のギャップ!」

 

カフェ「…数ヶ月後のギャップ。」

 

ダンツ「数ヶ月後のギャップ!」

 

タキオン&カフェ&ダンツ「そしてこの娘が…」

 

 

クロフネ「オグリキャップ!」

 

 

ポッケ「…芦毛なだけだろうが!もういいわ!」

 

タキオン「以上!」

 

カフェ「『ゼロワンスタリオンズ』の…」

 

ダンツ「ショートコント!」

 

クロフネ「Finish!」

 

全員『バイバイ!』

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。