ウマ娘ショートコント集 (旧:98世代で超新塾) 作:アマノジャック
クロフネ「…1・2・3・GO♪」
全員『パーパパラ♪パッパッパパッパッパ♪』
タキオン「やぁ!『ゼロワンスタリオンズ』だよ!」
ダンツ「そう♪」
カフェ「そこのところを…」
全員『よろしく!』
ポッケ「ぐおぉぉぉお!!」
タキオン「あー、最近の暑さで狂ったわけで無いことを予め言っておこう。」
(ポッケ以外)全員『どうしたの!?』
タキオン「ポッケ君は叫んでいる。ポッケ君はジャングルクルーズに乗りたいと叫んでいるよ。」
カフェ「…ディズニーランドの…アトラクションですね。」
タキオン「ふむ…さてはこの前の休日に私とトレーナー君が一緒に行ったことを聞いて羨ましくなったのだろう。」
ポッケ「ば…いや…ち、違ぇし!俺の名前に"ジャングル"って入っているからで…」
ダンツ「面白いから採用だよ♪」
ポッケ「ダンツ!?それ、俺の台詞!…って前回と一緒のことをしてんじゃないか!」
クロフネ「Oh…ポッケのトレーナーならきっとデートをオーケーしてくれるよ!」
ポッケ「だから違えって!?トレーナーは関係ねえっての!」
ダンツ「わたしが添乗員になってあげるね!」
タキオン&カフェ&クロフネ『本当!?』
ポッケ「聞けよ!」
ダンツ「みなさん!こんにちわ♪ジャングルクルーズにようこ……オロロロロ。」
ポッケ「…」
ダンツ「これからみなさんを素敵な…オロロロロ。」
ポッケ「…」
ダンツ「出発進…オロロロロ。」
ポッケ「向いてねぇな!?ダンツお前…船弱いのか?育成実装後にラークシナリオでの遠征は大丈夫か?」
ダンツ「これはさっきまでオッチャホイの大食い大会に出てたからで…」
ポッケ「新潟から来たのかよ!?オッチャホイでお前のキャラのイメージを壊すなよ!…船酔いは無しで頼む。」
カフェ「…私が添乗員です。」
(カフェ以外)全員『本当!?』
カフェ「みなさん!こんにちわ!ジャングルクルーズにようこそ!」
ポッケ「テンション高いな…」
カフェ「それでは素敵な冒険へ出発進行!!」
ポッケ「カフェが楽しそうだから何でもいいか。」
カフェ「あれれ~?あんな所に出勤中のタキオンさんがいますね~?」
タキオン「…」スタスタ…
カフェ「逃げろ~!」
ポッケ「…何で?」
カフェ「あれれ~?あんな所に清掃中のダンツさんがいますね~?」
ダンツ「…ふぅ。」ゴシゴシ…
カフェ「逃げろ~!」
ポッケ「だから何で逃げんだよ?」
カフェ「あれれ~?あんな所に管理者のクロフネさんがいますね~?…お疲れ様です。」
クロフネ「…問題ナッシング。」カキカキ…
カフェ「逃げろ~!」
ポッケ「絶対まだオープンしてねぇだろ!?オープン前に出発するなよな!」
カフェ「…こういう裏側って…ワクワクしませんか?」
ポッケ「気まずいだけだから…普通にしてくれ。」
タキオン「私が添乗員だよ!」
(タキオン以外)全員『本当!?』
タキオン「やぁ、諸君!ジャングルクルーズにようこそ!」
ポッケ「…楽しそうだな。」
タキオン「おやおやおや?あんな所にでかいペンギンの化物がいるねぇ…逃げるよ~!」
ポッケ「ペンギン?」
タキオン「おやおやおや?あんな所にマラソンでゴールしたポーズをとる人がいるねぇ…逃げるよ~!」
ポッケ「人?」
タキオン「おやおやおや?あんな所にヴィクトリーズの優勝にテンションが上がったマックイーン君が川に飛び込んでいるねぇ…逃げるよ~!」
ポッケ「ドンペン、グリコ、マックイーン…って道頓堀川じゃねぇか!大阪の道頓堀のリバークルーズじゃなくて、千葉のディズニーランドのジャングルクルーズな!」
ダンツ「わたしが添乗員をする。」
(ダンツ以外)全員『本当!?』
ポッケ「…船酔いするなよ?」
ダンツ「大丈夫!」
ダンツ「みなさん、こんにちわ~!」
タキオン「添乗員さん…」
タキオン&カフェ&クロフネ『こんにちわ~!』
ポッケ「!?」
ダンツ「ジャングルクルーズにようこそ~!」
タキオン「添乗してくれてどうも…」
タキオン&カフェ&クロフネ『ありがとう~!』
ポッケ「!!?」
ダンツ「素敵な冒険へ出発進行~!!あれ…」
タキオン「おやおやおや?カフェ、クロフネ君、あんな所にアフリカ象がいるねぇ。」
カフェ「水をかけらないように…」
クロフネ「
ポッケ「いや、客の演技力は要らねぇから!添乗員のダンツに対向意識を燃やすなよ!てか、ダンツの仕事を奪うなよ!」
クロフネ「ミーが添乗員!」
ポッケ「いや、無理だから。」
クロフネ「
タキオン「私が吹き替えだよ!」
ポッケ「吹き替えの時点でおかしいけどな…もういいからやれ。」
クロフネ「YES!」
ポッケ「こんちわ!」
ポッケ「おぉ!!」パチパチパチパチ
ポッケ「お?結構本格的…」
ポッケ「…は?」
ポッケ「リアル過ぎるわ!!んな、リアルなジャングルクルーズは求めてねぇよ!!」
ポッケ「んな訳ねえだろ!臓物を顔に塗るなクロフネ!お前、芦毛だから鹿毛や栗毛より目立ってしょうがないわ!」
タキオン「では私たちが…」
(ポッケ以外)全員『添乗員!』
ポッケ「…全然出来てなかったが?」
タキオン「添乗員に必要なのは礼儀と気配り!」
クロフネ「冷気とキクラゲ?」
カフェ「礼儀と気配り…」
タキオン&カフェ&クロフネ『そしてこの娘が…』
ダンツ「ウインバリアシオン!」
ポッケ「"バリ"しか合ってねえだろ!…もう、いいわ。」
タキオン「以上!」
カフェ「『ゼロワンスタリオンズ』の…」
ダンツ「ショートコント!」
クロフネ「Finish!」
全員『バイバイ!』