ウマ娘ショートコント集 (旧:98世代で超新塾) 作:アマノジャック
クロフネ「…1・2・3・GO♪」
全員『パーパパラ♪パッパッパパッパッパ♪』
タキオン「やぁ!『ゼロワンスタリオンズ』だよ!」
ダンツ「そう♪」
カフェ「そこのところを…」
全員『よろしく!』
ポッケ「ぐおぉぉぉお!!」
タキオン「夏休みの宿題が進まない鬱憤らしいねぇ。」
(ポッケ以外)全員『どうしたの!?』
タキオン「ポッケ君は叫んでいるよ。ポッケ君は海外のレースを走るために外国語を喋れるようになりたいと叫んでいるよ。」
カフェ「…凱旋門賞であれば…フランス語になりますが……ドバイやアメリカなどで必要になる…英語から習得するのが…よいのではないでしょうか?」
クロフネ「英語ならアメリカ人のミーが1から教えまするよ♪」
ダンツ「んー、それもいいけど、ポッケちゃんには日本人のわたしたちが喋った方が参考になるかな。」
クロフネ「OK!じゃあ、ミーが道に迷うからそれをダンツたちが英語で案内してみる、ってのはどうかいな?」
ポッケ「面白ぇから採用だ!」
タキオン「では、私が道案内をしよう!」
(タキオン以外)全員『本当!?』
クロフネ「Oh my god! I'm trying to go to Tokyo racing track…but I don't know the way. Can't you please help me?」
ポッケ「えーと…コイツは何を言ってんだ?分からねぇな…」
タキオン「どうかしたのかね?」
ポッケ「アンタ、英語は喋れるか?」
タキオン「任せたまえ!そんな時はこの謎の新薬!これさえあれば世界中のどんな言語も一瞬でペラペラに…どうだい素晴らしいだろモルモット君~?」
ポッケ「誰がモルモットだコラァ!?凄ぇけど…成分が怖ぇから薬に頼るのは無しだ。」
カフェ「…私が道案内をします。」
(カフェ以外)全員『本当!?』
クロフネ「I'm trying to go to Tokyo racing track…but I don't know the way. Please help me?」
ポッケ「どうすればいいんだ…」
カフェ「…どうされましたか?」
ポッケ「アンタ、英語は喋れるか?」
カフェ「…いいえ。ですが…そんな時は、このスピードラーニングがオススメです。…1日5分聞くだけで……みるみる上達します。今なら何と……50%オフに加えて…コーヒーセットが付いてきます。」
ポッケ「いや、今から勉強したんじゃ遅ぇよ!今、クロフネを助けてやれよ!」
カフェ「…買ったばかり…でしたので…」
ダンツ「わたしが道案内をするよ!」
(ダンツ以外)全員『本当!?』
クロフネ「I'm trying to go to Tokyo racing track…but I don't know the way. Please help me.」
ポッケ「どうすればいいんだ…」
ダンツ「どうしたの?」
ポッケ「アンタ、英語喋れるか?」
ダンツ「わたしは英語、出来ないかな…」
ポッケ「そっか…」
タキオン「どうかしたのかね?」
ポッケ「ん?賢そうなヤツが来たな…アンタ、英語は喋れるか?」
タキオン「英語は専門外だねぇ…」
ポッケ「ダメなのか…」
カフェ「Yes,More,Cheerful♪Yes,More,Powerful♪Yes,More,Joyful♪High…Five♪」
ポッケ「お?コイツは喋れそうだな?」
カフェ「…どうされました?」
ポッケ「アンタ、英語喋れるか?」
カフェ「…私は…英語は…喋れないですね…」
ポッケ「がっかりだわ!!何で集まって来たんだよ!?カフェにいたって英語で何か歌ってじゃねぇかよ!」
タキオン「私が案内をしよう!」
(タキオン以外)全員『本当!?』
クロフネ「I'm trying to go to Tokyo racing track…but I don't know the way. Please help me.」
ポッケ「どうすれば…」
タキオン「どうかしたのかね?」
ポッケ「アンタ、英語は喋れるか?」
タキオン「任せたまえ!」
ポッケ「頼んだ!」
タキオン「カフェ、ダンツ君!準備にかかってくれたまえ!」
カフェ&ダンツ「「…はい/オッケー!」」
タキオン「カフェはサーバーにアクセスを!」
カフェ「…はい。」
タキオン「ダンツ君はシステムに侵入を!」
ダンツ「了解!」
カフェ「…ダメです。…電波が妨害されて展開が入れません。」
ダンツ「こっちも…英文が長過ぎて時間が足りないよ…」
タキオン「…」
タキオン&カフェ&ダンツ『分かりません。』
ポッケ「ややこしいわ!んなハッカーみたいな英語の訳し方は要らねぇよ!」
カフェ「…私が道案内をします。」
(カフェ以外)全員『本当!?』
クロフネ「I'm trying to go to Tokyo racing track…but I don't know the way. Please help me.」
ポッケ「どうすれば…」
カフェ「…どうされました?」
ポッケ「アンタ、英語は喋れるか?」
カフェ「…少しであれば。」
ポッケ「じゃあ頼んだ!」
カフェ「Hi!Mike.」
クロフネ「Hi!Ken.」
カフェ「Is this a pen?」
クロフネ「No…Apple!」
ポッケ「中1で使ったNEW HORIZON か!?それも最初のページにありそうなやつじゃねぇか!」
カフェ「…だから少しって言いました。」
ポッケ「それくらいなら俺でも分かるわ!」
ダンツ「わたしが道案内をするよ!」
(ダンツ以外)全員『本当!?』
クロフネ「I'm trying to go to Tokyo racing track…but I don't know the way. Please help me.」
ポッケ「どうすれば…」
ダンツ「どうしたの?」
ポッケ「アンタ、英語喋れるか?」
ダンツ「任せて♪」
ポッケ「頼んだ!」
クロフネ「I'm trying to go to Tokyo racing track…but I don't know the way.」
ダンツ「OK. Tokyo racing track is this street right turn. 」
クロフネ「Oh!Thank you very much. 」
ダンツ「See you.」
ポッケ「アンタ、凄えな…助かったわ。」
ダンツ「えへへへ…」
クロフネ「COME ON.TAXI.」ピュー
ポッケ「最初からそうしろよ!?タクシー呼べるなら道案内が要らなかっただろ!?」
タキオン「では私たちが…」
(ポッケ以外)全員『道案内をする!』
ポッケ「…全然出来てなかったが?」
タキオン「もし道に迷ってもスマホされあればタクシーを呼べる。」
クロフネ「TAXI を呼べる!」
ダンツ「タクシーを呼べる…」
タキオン&ダンツ&クロフネ『そしてこの娘が…』
カフェ「メジロドーベル!」
ポッケ「関係ねえだろ!…もう、いいわ。」
タキオン「以上!」
カフェ「『ゼロワンスタリオンズ』の…」
ダンツ「ショートコント!」
クロフネ「Finish!」
全員『バイバイ!』