ウマ娘ショートコント集 (旧:98世代で超新塾) 作:アマノジャック
クロフネ「…1・2・3・GO♪」
全員『パーパパラ♪パッパッパパッパッパ♪』
タキオン「やぁ!『ゼロワンスタリオンズ』だよ!」
ダンツ「そう♪」
カフェ「そこのところを…」
全員『よろしく!』
ポッケ「ぐお…!?」
クロフネ「Wryyyyyy!」
タキオン「時を止めれそうな叫びだね…」
カフェ&ダンツ『どうしたの!?』
タキオン「クロフネ君は叫んでいるよ。クロフネ君はオークションで出品したいと叫んでいるよ。」
ポッケ「オークションなぁ…面白ぇから採用だ!だが、お前らにそんなことが出来んのか?」
クロフネ「じゃあ、ミーが出品をするよ!」
(クロフネ以外)全員『本当!?』
クロフネ「本日出品するのはこちらの…あ!あっ…あの…」
タキオン「葛飾北斎。」
クロフネ「カシュカクホクサイ…」
タキオン「違う違う、葛飾北斎。」
クロフネ「カシュシカウンコクサイ…」
タキオン「葛飾北斎の富嶽三十六景。」
クロフネ「カクシタウンコクサイのスゴクホウケイ…」もじもじ
ポッケ「タキオン!何クロフネに下ネタを言わせてんだコラァ!」
タキオン「えぇ!?私が悪いのかい!?」
クロフネ「す、すごくほ…」もじもじ
ポッケ「言わせねぇよ!」
ダンツ「わたしが出品する。」
(ダンツ以外)全員『本当!?』
ダンツ「本日出品するのは、こちらの高級絵画!」
タキオン&カフェ&クロフネ『おぉ!』
ダンツ「まずは1万円から!」
タキオン「2万円!」
クロフネ「3万栄!」
カフェ「…4万円。」
ダンツ「ドン!4万円で落札!」
カフェ「…では、4万円で……落札しましたこの絵画……まずは5万円から…」
タキオン「6万円!」
クロフネ「7万永!」
ダンツ「8万円!」
カフェ「…ドン。…8万円で…落札です。」
ダンツ「やったね♪」
ポッケ「ダンツ、騙されてる!騙されてるから!カフェも転売すんなよな!」
タキオン「私が出品しよう!」
(タキオン以外)全員『本当!?』
タキオン「本日出品するのは…私の研究の成果で誕生した大切な大切なキー君…」
カフェ&ダンツ&クロフネ『おぉ!』
タキオン「まずは10万円から…」
ダンツ「20万円!」
タキオン「ダメだ…」
クロフネ「30万叡!」
タキオン「うーん…」
カフェ「…40万円。」
タキオン「離したくないよぉ…」
ポッケ「なら出品するなよな…」
クロフネ「100万影!」
タキオン「ドン!100万円なら落札!」
ポッケ「金の問題かよ!」
タキオン「この資金で新たなモルモ……キー君を作ろうじゃないか!」
ポッケ「おい。今、とんでもないこと言いかけてなかったか?」
カフェ「…私が…出品します。」
(カフェ以外)全員『本当!?』
カフェ「…本日出品するのは…こちらのオヤツ。」
タキオン&ダンツ&クロフネ『おぉ!』
カフェ「まずは100円から…」
タキオン「200円!」
ダンツ「300円!」
クロフネ「400塩!」
カフェ「…ドン。…オヤツは300円までです!」
ポッケ「要らんこと言わなくていいから!」
ダンツ「わたしが出品する。」
(ポッケ以外)全員『本当!?』
ダンツ「本日出品するのは、こちらの高級絵画!」
タキオン&カフェ&クロフネ『おぉ!』
ダンツ「まずは2,3億円から!」
クロフネ「4億くらい?」
ダンツ「んー、4億円くらいか…」
タキオン「10億以下なら買ってあげよう!」
ダンツ「10億円以下ねぇ…」
カフェ「…20億円くらいで。」
ダンツ「ドン!20億円でいいよ!」
ポッケ「適当にするな!身内だけならオークションにならねぇだろ!」
タキオン「私が出品をしよう!」
(タキオン以外)全員『本当!?』
タキオン「本日、出ヒンスルノハ高級、エガ。マズハ、イチ、万円カラ。」
ダンツ「ニ、万円。」
タキオン「ニ、万円。タ、ナイカ?タ、ナイカ?」
クロフネ「3万衛!」
タキオン「サン、万円。タ、ナイカ?タ、ナイカ?」
カフェ「…ヨン、万円。」
タキオン「ドン!ヨン、万円で、落チ札。」
ポッケ「AIみたいに言うなよな!?それのせいで変な誤字脱字が出てんだろ!
カフェ「…私が出品します。」
(カフェ以外)全員『本当!?』
カフェ「本日、出品しますのはこの高級絵画。」
(カフェ以外)全員『おぉ!』
カフェ「…まずは1万円から。」
ポッケ「1万円!」
カフェ「…他はありませんか?」
タキオン「5千円!」
カフェ「…5千円が出ました。」
ポッケ「1万円!」
カフェ「…他はありませんか?」
クロフネ「6千炎!」
カフェ「…6千円が出ました。」
ポッケ「だから、1万円…」
カフェ「…他はありませんか?」
ダンツ「8千円!」
カフェ「…ドン。8千円で落札です。」
ポッケ「俺を無視してんじゃねぇよ!しかも、落札値段が1万より下じゃねぇかよ!」
クロフネ「ミーが出品する。」
タキオン&カフェ&ダンツ『本当!?』
ポッケ「いやいや!無理だから…葛飾北斎が言えないお前は無理だから。」
クロフネ「むぅ…いいもん!なら、英語でやるもん!」
ポッケ「…うん、それでやってくれ。」
クロフネ「The next item is the Picasso painting. 」
タキオン&カフェ&ダンツ『おぉ!』
クロフネ「The next station is Ebisu.」
ポッケ「ん?」
クロフネ「You can transfer to The Saikyo Line ,
The Shounan - Shinjuku Line , The Rinkai Line. And The Hibiya Subway Line.」
ポッケ「何の話をしてんだよ!途中から乗り換え案内みたいになってんだろコラァ!」
クロフネ「バレた!?」
ポッケ「バレた、じゃねぇよ!日本人の英会話力をなめんなよ!」
タキオン「では私たちが…」
(ポッケ以外)全員『出品する!』
ポッケ「…全然出来てなかったが?」
タキオン「次のオークションでは2個絵画を出す。」
クロフネ「2個貝殻出す!」
カフェ「2個絵画を出す…」
タキオン&カフェ&クロフネ『そしてこの娘が…』
ダンツ「ビコーペガサス!」
ポッケ「いや、身体がデカ過ぎるだろ!…もう、いいや。」
タキオン「以上!」
カフェ「『ゼロワンスタリオンズ』の…」
ダンツ「ショートコント!」
クロフネ「Finish!」
全員『バイバイ!』