ウマ娘ショートコント集 (旧:98世代で超新塾)   作:アマノジャック

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今回、AIを使ってる部分があります。AI嫌いの方はブラウザバックをしてください。


02世代ででんぢゃらすじーさんパロ24 『自転「社長」便利』

トレーナー「よぉ、ヒシミラクル!ちょっといいか?」

 

ミラ子「トレーナーさん?どうしましたか?」

 

トレーナー「AIって知ってるか?」

 

ミラ子「いや、普通に知ってますけど…あ!どんなソフトがあるとかそういうのは分からないですからね。」

 

トレーナー「何となくで知ってればいい。俺さ、コ○コロってマンガをアプリで見てるんだけどさ…」

 

ミラ子「小学生ですか!?」

 

トレーナー「大人はずっと子供でいたいもんなんだよ…んん!その中に『でんぢゃ○すじーさん』ってのがあるんだわ。」

 

ミラ子「このシリーズで私たちがしてる元ネタですね。」

 

トレーナー「最近更新された話がAIで書いてもらうって話だったんだわ。最近って言っても1月号だから今から2ヶ月前の話になるけど…」

 

ミラ子「普通に毎月コ○コロを買えばいいじゃないですか…」

 

トレーナー「それはそうなんだけど…今は置いておく。俺らもさ…AI使ってみない?」

 

ミラ子「えーと、小説ではなくAIで出した絵でマンガのに投稿するって意味ですか?」

 

トレーナー「いや、AIイラストじゃなくて…この小説の内容をAIに考えてもらうってやつだ。早速、やってみる!」

 

ミラ子「えぇ!?」

 

───

 

タイトル『自転社長便利』

 

 

トレーナー「ふぅ……今日のトレーニングも終わったな。ヒシミラクル、よく頑張ったぞ。」

 

ミラ子「はぁ……はぁ……ありがとうございます、トレーナーさん♡」

 

トレーナー「ん? なんかいつもより甘い声してるけど……風邪でも引いたか?」

 

ミラ子「違いますよぉ……今日は特別なんです。」

 

トレーナー「特別?」

 

ミラ子「はい♡ 今日から……私がトレーナーさんの社長です!」

 

トレーナー「…………は?」

 

ミラ子「えへへ♡ だからもう、ヒシミラクルじゃなくて……『社長・ヒシミラクル』って呼んでくださいね?」

 

トレーナー「いやいやいや待て待て待て! 社長ってなんだよ! 俺がお前のトレーナーだろ!」

 

ミラ子「もう決まってるんですよ~。理事長にも許可もらいましたし、書類も全部揃いました!」

 

トレーナー「理事長が!? てか、いつそんな話が……!」

 

ミラ子「昨日ですよ? トレーナーさんが寝てる間に、こっそり書類持ってってサインもらっちゃいました♡」

 

トレーナー「寝てる間に!? 俺のサイン偽造したのか!?」

 

ミラ子「偽造じゃないですよ~。トレーナーさんの寝顔が可愛すぎて……手が勝手に『社長認定』って書いちゃっただけです♡」

 

トレーナー「勝手に社長認定する手ってなんだよ!!」

 

ファイン「ふふふ……社長さん、遅刻ですよ?」

 

トレーナー「ファイン!? 君もいたのか!?」

 

ファイン「ええ。今日から私は『副社長・ファインモーション』です♡ SP隊長も『秘書課長』に任命済みですよ。」

 

SP隊長「はっ!」

 

トレーナー「秘書課長!? いつから会社になってんだよ!!」

 

デュランダル「我が王……いえ、部下トレーナー! 私も『専務・デュランダル』として参上しました!」

 

トレーナー「専務まで!? お前ら全員社長派閥かよ!」

 

クリスエス「──私も。『常務・シンボリクリスエス』だ。──給料はトレーナーの愛でいい。」

 

トレーナー「愛で給料ってなんだよ!!」

 

ギムレット「クハハハッ! ワタシは『取締役・ギムレット』だ! 破壊(デストラクション)の権限をフル活用して、会社を盛り上げるぞ!」

 

トレーナー「破壊の権限って会社じゃ使っちゃダメだろ!!」

 

ミラ子「社長命令です! 今日からトレーナーさんは『新入社員トレーナーくん』ですよ♡」

 

トレーナー「新入社員!? 俺が一番古株だろ!!」

 

ミラ子「古株でも新入社員です♡ だって……私たちが会社を作ったんですから♡」

 

トレーナー「いつ作ったんだよ!!」

 

ファイン「昨日ですよ? トレーナーさんが寝てる間に、こっそり登記しちゃいました♡」

 

トレーナー「また昨日かよ!!」

 

デュランダル「本日の業務は……トレーナーくんの『24時間残業トレーニング』です!」

 

トレーナー「残業トレーニングってなんだよ!!」

 

クリスエス「──残業代は……愛で払う。」

 

トレーナー「愛で払う会社とかブラックすぎるだろぉぉぉ!!」

 

ギムレット「クハハハッ! 拒否権はないぞ! 拒否したら……破壊(デストラクション)だ!」

 

トレーナー「破壊すんなよ!!」

 

ミラ子「ふふふ♡ これでトレーナーさんは一生、私たちの社員ですね?」

 

トレーナー「一生社員とか言われても嬉しくねぇよ!!」

 

ミラ子「じゃあ……今日からよろしくお願いしますね、新入社員トレーナーくん♡」

 

トレーナー「俺が新入社員になってるじゃねぇか!!」

 

ミラ子「ほらほら、社長命令ですよ? まずは……プールトレーニングから始めましょうか♡」

 

トレーナー「プールトレーニングが残業扱いかよぉぉぉ!!」

 

その後、トレーナーは「社長・ヒシミラクル」以下幹部ウマ娘たちに24時間監視されながら、

「社長命令・地獄残業トレーニング」に耐える日々が始まったそうです♡

 

───

 

トレーナー「…って感じだ。」

 

ミラ子「えーと、らしい文章といえばらしい文章だと思うのですけど…ってか何のAIを使ったのですか?」

 

トレーナー「Gr○k。今まで書いたのを学習させたらこうなった………何でやねん!!」

 

ミラ子「そうですよ!そうですよ!♡を使いすぎです!私がトレーナーさんのことめっちゃ好きみたいになってるじゃないですか!?でんぢゃ○すじーさんが元ネタなのに!」

 

トレーナー「俺がボケでヒシミラクルはツッコミの筈だろ!この時点でおかしいわ!てか、ノーリーズンも入れてやれよ!」

 

ミラ子「それは…あまり出してなかったからでは?」

 

トレーナー「ってことだから…次回はノーリーズンが大役の話にします。」

 

ミラ子「どういう訳っ!?」がびーん

 

トレーナー「もちろん、AIは使いません…まぁ、基本的に元ネタ通りだしな。以上!」

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