ウマ娘ショートコント集 (旧:98世代で超新塾) 作:アマノジャック
トレーナー「突然だが…俺は道端にあるコンクリの壁と電柱にはさまった。」
トレーナー「…」ぱたぱたぱた
トレーナー「はさまったぁーーっ!!動けねぇーっ!!」ぺるぷ
ミラ子「何をしてるんですかっ!?」がびーん
トレーナー「はさまった!はさまった、助けて!略して『はさけて』!」
ミラ子「面倒くさ…といいますか何でそんな所にはさまったのですか?」
トレーナー「…話すと長くなるんだが。実は朝起きたら…」
ミラ子「…」ごくり
トレーナー「はさまった。」
ミラ子「何でですか!?」
トレーナー「えげつないほどはさまった♡」ぬーん
ミラ子「はさまった理由を聞いてるんですけどー!?」
トレーナー「その後、俺は何とか脱出して…」
ミラ子「脱出してるじゃないですか!?」
トレーナー「トレーナー寮に帰る途中で…はさまった。」
ミラ子「だから何でですか!?」
トレーナー「その後、歯を磨いたらはさまって…、トイレに行ったらはさまって…、ラーメン屋に行ったらファインとSP隊長にはさまれた席だった。」
ミラ子「最後、別のはさまれ方してません!?今度は私も誘ってくださいね!」
トレーナー「うぅ…、はさまってばっかり。俺も何かをはさみたい…よし!はさむぞ!俺もはさむぞ!」
───
サツジンと書かれた館の謎とは?あんなとみくるの推理が光る!
サツジンの館
原作:プリキュア
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
プリキュアとなった明智あんなと小林みくるが怪しい館へと入る話。1話直後のためジェット先輩はまだいない。推理パート、戦闘パートとあるので結構名探偵プリキュアしてる。
▼読む際の注意事項など
ポケモン要素があるけど、正直いらないなと思いました。
2026/02/20 15:00 ☆ アマノジャック
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───
ミラ子「推薦をはさまないでくださいーっ!?しかもよりによって自分の作品じゃないですか!?せめて推薦するなら同じウマ娘の作品にしてくださいよ!本当に何してるんですか!?」
トレーナー「いや、自分の中では手応えたあったけど思ったよりも伸びなくてな…ここでアピールするしかないよね(作者)。んー、推薦をはさんだだけだとまだ足りない。ってことだから、この『メ○ルコート』を持って…ヒシミラクル!誰かと通信交換を頼む!」
ミラ子「それは『ハ○サム』です!………確かにトレーナーさん自身は私の心に『ストライ○』ですけど…」ボソッ
トレーナー「よし、やりたいボケは終わったし…早く助けてくれ。」
ミラ子「…軽く流された。結局、はさまった理由は謎のままだし。とりあえず、引っ張りますね。」
トレーナー「優しく頼む。」
ミラ子「はいはい…よいしょ。」ぐいっ
スポッ
トレーナー「ちょっ!?お前!それ、Tマスク!俺の素顔が見えちゃうから!早く戻せ!」
ミラ子「…ほうほう。そういえばイメケングランプリでも見せてくれなかったし、実際はどんな顔で…」にやにや
トレーナー「なんだお前?早く戻さないと今から1ヶ月プールトレーニングだけにするぞ?」
ミラ子「え~、もうちょっとだけ~」
トレーナー「1年に増…」
ミラ子「ごめんなさい!ごめんなさい!すぐに戻しますのでそれだけは止めてください!」
トレーナー「ったく。もういい、別の助けを呼ぶわ。」
ミラ子「へ!?いや、私だけで十分…」
トレーナー「誰か助けてくれーっ!!」
ドドドドッ!
ミラ子「わっ!もう近くまで来てるし!?」
デュランダル「お呼びですか!我が王よ…ってマスクを取ってるのですか!?」
ファイン「待ってて!今すぐに助けて素顔を見てあげるから!」
ギムレット「壊す壊す!そして、ぶっ壊ーすっ!!」
クリスエス「──Order 、トレーナーを助ける。」
ギムレット「全員一気にいくぞ!!」
デュランダル&ファイン&クリスエス「「「おー!!」」」
すぽっ、すぽっ、すぽっ、すぽっ!
ギムレット「…」
デュランダル「…」
ファイン「…」
クリスエス「…」
トレーナー「…」
ミラ子「全員、はさまったぁーーっ!?何しにきたの!?」
ギムレット「つい…」
デュランダル「ノリで…」
ファイン「はさまっちゃい♪」
クリスエス「──ました。」
ミラ子「…何か腹立つから順番に喋らないでくれる?」
ギムレット「トレーナー。今、助けてやるぞ。」ぐぐぐ…
トレーナー「ギムレット、まさかとは思うが…」
ミラ子「はさまったままの体勢でやるつもり!?」
ギムレット「ふぬぬぬ!抜けろ…!」ぐぐぐ…
トレーナー「待て!痛い痛い痛い!!千切れる!首が千切れてデュランダルになっちゃう!」
デュランダル「我が王、違います!私ではなくデュラハンです!」
ギムレット「ふんっ!!」
ぶちぶちぶちぶちぶちっ!
ギムレット「抜けた!抜けたぞ!」
ファイン「やったね♪」
クリスエス「──Congratulation。」
ギムレット「…トレーナーの髪の毛が。」
トレーナー「あぁー!?まだ20代なのにー!?」つるぴか
デュランダル「我が王ーっ!?」
ミラ子「何か可哀想!?」
ファイン「血が出てないのが奇跡だね。」
クリスエス「──No,Problem。──髪が無くとも……私はトレーナーを愛そう。」
トレーナー「その言葉は嬉しいけどそういうことじゃないんだクリスエス。」
ギムレット「こ、今度こそは確実に…」
トレーナー「もう止めろギムレット!しかたない…今回の『大役』に任せよう。」
ミラ子「大役?」
トレーナー「ほら、前話で言ったじゃん。ノーリーズンだよノーリーズン!大役を任すんだから俺らを助けるくらいはしてもらわないと!」
ミラ子「何かもう色々とおかしなことになってるのですけど…なら、さっき呼ばれた段階で出てきませんか?」
トレーナー「アイツの名は『
ミラ子「それ言ってたら出てこない理由も無いですし、今回は大役って理由で好きに出来るじゃないですか。」
トレーナー「ええい、うるさい!とりあえず、呼ぶぞ!すぅ…ノォーリーズン!!でてこーい!!」
ノーリーズン(電柱)「呼んだか?」
ミラ子「そこーーっ!?」
ノーリーズン(電柱)「ワシはノーリーズン!ウマ娘じゃ!」
ミラ子「そうは見えないけど!?顔以外ノーリーズンちゃん要素ないけど!?」
トレーナー「ふむふむ。トレセンの柱になる、と張り切ってノーリーズン自らが電柱になったという噂は本当だったか…。」
ミラ子「そんな噂知りませんけどー!?大役って…ただ、大きな電柱になってるだけじゃないですか!?大きいだけの役じゃないですか!?」
トレーナー「よし、ノーリーズン。邪魔だからどいてくれ。」
ノーリーズン(電柱)「うむ!…あ。」ぐらっ
トレーナー「おい、お前!こっちに倒れ…」
ずとーーーん!!
トレーナー「ぐえっ!?」グチョッ
デュランダル「我が…王!」グチョッ
ファイン「痛いっ!」グチョッ
ギムレット「俺が破壊されるとは…」グチョッ
クリスエス「──!」グチョッ
ノーリーズン(電柱)「…皆の者、すまぬ。」
ミラ子「結局、またはさまったーっ!!」