ダークソウル2のんびり旅   作:苑琴

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どうも、苑琴というものです。なんとなくこの作品の構成考えてたら作ってしまいました。ちなみに処女作です。

それではどうぞ~


さあ旅の始まりと行きましょうや

俺は今、なぜか変な所に来ていた。

「・・・OK、とりあえず落ち着こう」

 

俺の名前はSiwe。うんうん、流石に名前は覚えてるよな。

素性は騎士。今持ってるもんは万能鍵、たいていのモンは開けれる優れたカギだ。

そして目的は、呪いの刻印「ダークリング」を消すべく、ドラングレイグに向かおうとしてある変な古びた門に来たんだが・・・・ここから記憶がねぇな

 

「どうしたもんかねぇ・・・」

 

とりあえず装備確認してから向こうの方に行ってみるか。

 

「ん~、今持ってんのは、ロングソードと、王国兵の盾、それに補助としてダガ―と魔法のショーテルか・・・・まぁ変わらんが、指輪がないとな?」

 

あっるぇ?おっかしいなぁ?どっかで落としちまったか?

いや、まぁ別にいいか、別に指輪なくてもどうということはねぇな。

 

「よっしゃ行きますかい」

 

確か向こうに明かりがあったよな、さってランデブーと逝きますかい。

 

 

%&#!¥@@@

 

 

 

やべぇちょっとなめてたわ。え?何をなめてたって?・・・・いいだろう話してやんよ

 

あれは少し走った先にあった少し壊れかけてるつり橋の手前で止まってなんかないか探していたときだ_______

 

「なんかねえかなぁ・・・って、おっ?抜け道があるな、行ってみよう」

 

まぁ抜け道があったもんだから行ってみたわけですよ?

それで抜け道の先にでっけぇ足跡が何個もあったわけだよ、そんでさ、俺さ、進んでみたんだけどね、俺ぁね、

 

「すごくでけぇ足跡あるし、なんかすげぇ宝モンあんのかねぇ・・・」

 

とか呟きながら進んで行ったんだが、やっちまった、まさかこの先に、オーガとか居たんだぜ?

 

オーガ「」ボケ~

 

「」ゼック

 

うわぁやべぇと思いながらずっとその場を動けずにいたら

 

オーガ「ン?」

 

「!!!」

 

気づかれた

 

オーガ「グオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

 

「ハッ!」チャキッ

 

_______________________________________________

 

 

 

ということがあったんだよ。あん?回想が途中で終わってる?ハハッ、なにをいってんだ?これは仕様だぜ?別に、戦闘描写が面倒という作者の都合じゃないんだぜ?だから気にすんなよ、読者のみんな、こんなメタい話は置いといて本編に戻ろうや。

 

 

 

 

 

 

まぁ、ということがあったため、なんとか倒して落ちてた指輪を拾って命からがら抜け道を抜けたら、元の道に戻ったったよ。

 

「おぉ、元の場所に戻った」

 

よし、さっき拾った指輪付けてから、目の前の小屋に行こう。

 

 

 

「・・・・・」ガチャ

 

   「ヒェッヒェッ、騒がしいと思ったら、おぉおぉその顔、呪いが浮き出ておるわ」

 

            「不死だよ、不死がきおった、ヒェッヒェッ」

 

      「皆、此処に来るんだよ、お前さんみたいのは」

 

・・・・・B☆B☆Aが居やがった。しかも三人。変な服着てるし

 

     「あの婆さんに吹きこまれたんだろ?そうだろう?ヒェッヒェッ・・・・・おしまいさ、”亡者”だよ。お前さんは、亡者になるのさ」

 

え?亡者?なにそれ?おいしいの?あと、婆さん?俺、このBBA共以外で会ったっけ?

 

「おっ、おいあん「亡者は人を襲うものさ、”ソウル”のみを求めてね・・・・その印、呪いがある限り・・・・ヒェッヒェッ」

 

・・・・このBBA殺したろうか?だけど呪いのこと知ってるし、何か重要な立場っぽいし・・・・・どうしよか?ちょっとあとで色々家ん中漁るか。

 

「さぁ、名前を聞こうか」

 

「あ?名前?」

 

「そうだよ、名前だよ。名前を思い出せなくちゃ、あんたはもう終わりさ、ヒェッヒェッ」

 

・・・・・・くっそうぜぇ、けど、まぁいいか。

 

「名前はSiweだ」

 

「ヒェッヒェッ、まだ名前ぐらいは言えるみたいだね、じゃぁ、よくできた子には褒美をあげようか」スッ

 

「ん?何だよこれ?」ガッシ

 

「それは”人の像”っていうものさ、さぁよくご覧」

 

「・・・・・・」

 

「誰の像だとだと思うかね・・・・?」

 

・・・・・なんか、ぼやけて見えるが自分の全体像が見えるな、すんげぇ不思議

 

「そして思い出すんだよ」

 

「思い出す?何を?」

 

「そうさ、それはお前さんの姿だよ」

 

「あ~なるほど」

 

なんともまぁ、この人の像って奴自分の姿が見えんのね、すげぇな。

 

「ここに来る連中は、みんな同じさ。呪いを解くためにってね・・・」

 

「!!!」

 

こ、このBBA、やっぱ呪いのこと知ってやがった!そして連中?ほかにも居たのかよ?・・・・・・なんか沈むなぁ・・・。

 

「お前さんも、そう聞いてきたんだろう?さあて、できるかね、お前さんに、できるといいねぇ」

 

 

       「「「ヒェッヒェッヒェッヒェッヒェッヒェッ・・・・・」」」

 

 

・・・・・ウザいよこのBBA共、マジでうざいよ、まだおれの爺さんのほうがましだわ。

 

「その扉から外に出ればすぐに王国にたどりつく。お前さん、ソウルを落っことすんじゃないよ・・・そのたび、お前さんは亡者に近づくんだからね」

 

「・・・・そ、そうなのかー」

 

何だろう、何か妙に理解できねぇんだけど、要するは死ぬなってことだよな?そうだよな?

 

「もっとも・・・・」

 

「もっとも?」

 

「落とすじゃろうがの・・・数えきれんほど、何度も・・・」

 

「え?それどういう意味?」

 

 

        「「「ヒェッヒェッヒェッヒェッヒェッヒェッ・・・・」」」

 

 

無視しやがった。マジで斬ったろうかなこのBBA共。いや本当にウザいわ。

 

「行くしかないんだよ、死ぬこともできない旅にね」

 

「お、おう・・・」

 

「ただ・・・そうさね、もしどうすることもできなくなって、それでもまだ心が折れなかったらここに戻ってくるがいいさ。なにもかもやり直したくなったらね。ヒェッヒェッヒェッ・・・」

 

「?」

 

ちと意味深なこと言ってきたなこのBBA・・・・まぁいいや、うん、そろそろ行こうかねぇ・・・ってここ何処か聞かないとな。とりあえず、あそこの姉さんに聞いてみよう

 

「あのー」

 

「はい、何でしょう?」

 

結構綺麗な人だよなこの人。

 

「ここってどこなんですか?」

 

「あぁ、此処は狭間の場所、”ドラングレイグ”と、外界をつなぐ辺縁の地です」

 

「へぇ・・・」

 

ドラングレイグ・・・・おれが目指してる場所だな。つーかあのBBA共先にここが何処か言えよなぁ・・・

 

「旅のお方、貴方も何か訳がお有りなのでしょう・・・でなければ、このようなところを訪れる由もありません。此処はもう、滅びた国なのですから・・・」

 

「そう・・・なのか・・・」

 

「はい」

 

・・・・なんかすげぇワクワクするわwwwやべぇwwwロマンあり過ぎwwwwきっとすげぇ宝とかあるんだろうなwwwwよっしゃ!!!行ってやるよ!!!そして不死の呪いなんかもチャチャっとといて色々楽しんでやんよ!!!HAHAHAHA!!!

 

「あの~、旅のお方?」

 

「え?なんですか?」

 

「いえ、すごく上機嫌ですね・・・・」

 

「いやぁ、すごくワクワクしますから」

 

「ワクワク・・・・ですか?」

 

「はい!すごくワクワクするんですよ!!」

 

「は、はぁ・・・ま、まぁ頑張ってください・・・旅のお方…」

 

よっしゃーーー!!!やったるでーーーー!!!今すぐ出発じゃあああああ!!!

 

「それじゃ!!!行ってきます!!」

 

「い、行ってらっしゃいませ・・・」

 

 

 

 

若干引き気味の姉さんとBBA共を置いて出発した俺だったが、この旅は苦痛と絶望だらけだと、この時の俺は全く知らなかった・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

               

 

 

 

 

 

              さぁ旅の始まりと行きましょうや皆さん

 

 

 

 

 

 

 




どうも、どうでしたか?できるなら、アドバイスなどをください、それでは
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