小ネタ 篠ノ之箒はウルトラの優しさと強さを手に入れられるか 作:再開のたけじんマン
最初はコスモスにしようかと考えていましたが、キャラの濃さや動かしやすさ、更には力に対する経緯などからゼロに変更しました。ほんとにゼロ好き。
よう!みんな。俺はウルトラマンゼロだ。
今回は、俺がある次元の地球での出会いを教えちゃうぜ。
* * *
俺の弟子を言い張るゼットをようやく一人前と認め、また来るだろうアブソリューティアンへ対抗する為に、俺は再び自分を鍛え直していた。
そんな時…またデビルスプリンター絡みでやばい宇宙人達が、ある次元の地球で暗躍しているって報せが来たんで、中断して行ってみたんだ。
しかもわざわざ俺に合流して来たウルティメイトフォースゼロのメンバーと、一緒にな。
それで次元を越えて行ってみたら、その地球はどうもマイナスエネルギーがやや濃い所のようだった。
しかも手前の宇宙空間でバット星人やらガッツ星人にピット星人、その他にも曲者揃いの奴らの宇宙船がうようよいやがってな。
俺が奴らを衛星軌道で止めようとしたんだが、連中は俺達に気付いてそれぞれの宇宙船ごと散り散りになって、地球の各地に逃げられちまった…。
でも、そのタイミングでグレンファイヤー達が「あの連中の幾つかは俺達が追い掛けるから」って、それぞれで追い掛けて行った…全く頼もしい仲間達を持ったもんだ。
俺はなんとかバット星人の方だけでも追跡・降下してたら、日本に来ててな。
それでも逃がすまいとしてたんだが向こうは俺を撒こうと怪獣を繰り出して暴れさせ、その間に逃げやがった…。
もちろんその怪獣を見過ごす訳にもいかねえから、名乗り口上の後に倒してやったけどな。
ウルトラマンゼロ
「そこまでだ! この俺、ウルトラマンゼロがいるからには、
てめえの好きにはさせねえぜ!」
それでも被害や犠牲は出ちまってな…一人の中高生の女の子が、自分よりも小さい男の子とじいさんを庇って逃がして、そしたら今度は自分がテレスドンの炎で瀕死の重傷になっちまった。
それで巻き込んじまった申し訳なさと治療の為、今後長引くだろうここでの活動もあって、俺はその子と一体化した。
それがこの『篠ノ之箒』ってんだが…色々と訳ありで、しかもじゃじゃ馬な所があってな…。
箒
「ウルトラマン、ゼロ…だって?」
ウルトラマンゼロ
『おうよ! これからよろしくな!』
そんで俺の事を、これまでの経緯とか光の国や宇宙警備隊の事とか説明して、俺はその若手だが結構経験は積んだ方だとか幾らか自己紹介した。経験は積んだとは言っても、親父達や師匠に比べればまだまだだとは思ってる事もな…あと、俺に話し掛ける時は「俺に向けて念じるような感じで」とも伝えておいた。
それで箒の事もこの世界の地球の事も、向こうから幾らか説明してもらって、色々知ったんだ。
…来る途中でゾフィー隊長からこの世界の地球について少し、聞かされてはいたが…どうやらここは色々複雑なようだ。
ちなみに箒はウルトラマンについては『昔流行ってた特撮番組のヒーロー』というくらいには知っていたようだ。小さい頃にティガが流行っててウルトラ兄弟が好きな奴もいたとか。…ってか、そういう世界って前にメビウスが来てたっけな。
それでこいつはIS学園とかいう、特殊な高校に入学して、6年ぶりの再会をする幼馴染みの『織斑一夏』ってのに出くわしたんだが、教室で目ぇどころか顔逸らしたりとか色々どうも素直じゃない所があるみたいでなぁ。
…あんだけ会いたがってたなら、手ぇ振るか他にもハンドサインくらいしてやりゃあいいだろうが。
教師達からの挨拶や授業やらもあったが、特にあの担任の『織斑千冬』って女…ただならねえ物を感じたぜ。
幾らか抑えてはいるようだが、ありゃあ相当な手練だな。その覇気やオーラがだだ漏れだぜ。
あと、風呂やシャワーやトイレの時、どうするかで一悶着あったが「なら、俺はその間はお前の方は見ないようにするし、今後の対策とか考えるわ」と伝えたら、まあ了承してくれた。
だが、寮でシャワー浴びて、その後もう一人の住人が来たからと、素っ裸にバスタオルで出て来たのがいけなかった。
なんせこいつ、相手が男の…それも一夏だったからその気恥ずかしさからって、いきなり木刀で殴り掛かって来たんだぜ?
それで「危ねえ!」って見過ごせなかった俺は、一時的に体の主導権を握って、何とか木刀を降り被る途中で留めたんだ。
箒
「(な、何だ!? 体が…動かない!?)」
ウルトラマンゼロ
『ったく…バカ野郎、何やってんだよ! 無抵抗の相手にいきなりよぉ!
しょうがねえから、この場の対応は俺に任せろ! 一旦代わるぞ!?』
箒
「(んなっ!? おい…!?)」
ウルトラマンゼロ(箒ボディ)
「ふう…いやすまねえな、一夏!
入って来たのがお前で驚いたどころか、襲い掛かりそうになっちまって…。
驚かせたどころか怖い思いさせちまって、ホンットごめん! マジでごめんな!」
一夏
「あ、あぁ…まあ確かに驚いたけど…」
ウルトラマンゼロ(箒ボディ)
「それで今こんな格好で、着替えなきゃいけないから、わりぃんだけど、
ちょっと部屋の外に出て待っててもらえないか?」
一夏
「そ、そうだな。それがいいよな!
(あれ? なんか箒って…こんな感じだっけ?
学校で会った時よりもフランクっていうか…なんか口調が変わったような?
しかもなんかこう…男の声?)」
その後一夏は一旦部屋から退室して、体の主導権を箒に戻したが…さすがに服着ながらでいいから説教せざるを得なかった。
何せ丸腰で無抵抗の一夏にいきなり危害を加えようと、襲い掛かっちまいやがったからな…さすがにこれはウルトラ戦士として、放っておく事は出来ねえからな。
…こんな弱いものいじめどころじゃねえ危険行為は、力を扱い振るう者として、あっちゃならなかったし、見過ごせなかった。俺も同じく力に関して、昔色々あったからな…プラズマスパークコアの事とか、ダイナとコスモスから授かったのとかな。
これがまさに、先に言っていたじゃじゃ馬ぶりなんだが…前に一体化したタイガ(フルネームはタイガ・ノゾム)とは、別の意味で苦労しそうだとか、人選間違えたかなとか、思った訳なんだがな…。
で、着替えが終わりに差し掛かった辺りで…。
ウルトラマンゼロ
『そんでやっぱお前さぁ…悪意もなくて無抵抗な相手によぉ…。
しかもその喧嘩っ早いっつーか、その手の出やすさをだなぁ…』
箒
「…ああ…我ながら情けないとも、さすがに悪い事をしたとも思っている。
ゼロ指摘された通りあんな顔をさせた一夏にも、それにゼロにも…」
色々指摘したせいなのか、なんか妙にしんみりしだしたら、今度は「昔から手が出やすい」とか「感情の制御がなかなか出来なくて、こんな風になりやすい」とか、色々と語りだした。
しかもその勢いでか、昔自分の姉貴が作った、ISことインフィニット・ストラトスとかいうのせいで注目されたり、その姉貴が行方を眩ましたのを切っ掛けに、両親とも引き剥がされて一夏とも離ればなれになって、何年も日本各地を転々とさせられたとか…そりゃまた、なかなかにハードだな。孤独を味わってきただろう事が俺にもわかる。
そんな矢先に、ずっとこれだけはやってきてたっていう剣道にも影響が出たらしく、去年に出た大会で優勝はしたが、その手合わせの相手から「憂さ晴らしの剣」と言われる程に、酷かったらしい…。
そんな箒の話を聞いて、なんか俺は…尚更ほっとけなくなった。
その後は箒が一夏に「もういいぞ」と言って部屋に入れて、俺が事前に「後で一夏にお前からも謝っとけよ」と言った通り、改めて謝罪となった。
こういうのは大事だ…昔レオ師匠がこことは違う地球で活躍していた頃に、コロ星人とレンボラーが一騒動起こした話を俺が紹介した時にも言った事があるしな…前にウルトラチャンネルセレクションの冒頭挨拶でな。
それで夜、箒にある話をする事にした。
ウルトラマンゼロ
『今ちょっといいか?
お前に話があるから一人になれるとこに移動頼む』
箒
『…急にどうした?』
その後、いぶかしむ一夏には「少々用事を思い出した」と言って箒が脱衣所に来て、「で、話とは何だ?」と声に出る程の質問をぶつけてきた。ウルティメイトブレスに向けてな。
それで俺は、先の結構重めな過去話を聞いたお返しとばかりに、俺の昔話も聞かせてやった。
しかも精神世界みたいな空間に、今みたいな列伝時空な空間に映像と俺の解説付きでな。
その昔光の国で…俺が親の顔すら知らずに孤独を抱えて育った事。高い実力と才能にいい気になっちまってた事。光の国の禁忌に…プラズマスパークコアに手を出そうとして、ウルトラセブンに止められてウルトラ兄弟に捕まった事。師匠となるウルトラマンレオの下に預けられて、ひたすらテクターギアを着けての組み手修行の事…。
あと修行の時にアストラがずっと見てるから気が散ってたなって語ったら、「何だそれは…」って呆れた反応されたな。
で、そのある日の修行の最中に、俺を気にかけてたのか何度か見に来てた『友好珍獣ピグモン』が、俺の攻撃の二次被害で岩の下敷きになりそうになってな…何とか助けるのが間に合った。
そこで俺はレオ師匠から、「弱き者を守り、助ける優しさ」というウルトラ戦士に不可欠な物を見いだされて、修行の終わりを告げられた…ひとまずそこまで語った訳だ。
…それを聞いた箒は「そう言えば、一夏もそうだった…困ってたりする誰かを放っておけなかった」とか呟いてた。けど…
ウルトラマンゼロ
「でもな…その心は、お前の中にもあるんだぜ」
箒
「えっ? 私の中にも…?」
ウルトラマンゼロ
「お前はあの時、じいさんと子供を守った…それだよ。
その心と行動を、忘れんじゃねえぞ」
箒
「ゼロ…」
ウルトラマンゼロ
「それにまあ、何で俺がこんな過去を語ったのかだけどな…。
まあなんつーか、お前に俺と似た物を感じたっつーか、
いわゆるシンパシーを感じたっつーかなあ…」
この時俺は、いわゆる『照れ臭そうな顔と仕草』ってのしていたんだろう。
そしたら箒は、少し呆けた後、俺に微笑みかけてきたんだ。
箒
「(もしかしてゼロは…私を気にかけて、
わざわざこんな後ろめたいような過去を明かしたのか?)
そうか…ふふっ、わざわざありがとうな」
ウルトラマンゼロ
「へっ…そりゃどういたしましてだな。
やっぱお前もよお、仏頂面ばっかしてるより、そんな笑ってる顔や態度の方がいいぜ?
その方がかわいいじゃねえかよ」
もちろんその笑顔の事を、俺はほめたつもりだったんだが…
箒
「んなっ…ななな、何を言うんだ!
私が、かわいいって…急に何を言うんだ、このウルトラマンは!///」
ウルトラマンゼロ
「ちょ、何赤くなって…まあ落ち着け、落ち着けよ」
なんか急にワタワタとし始めたんで、とりあえず俺はどうにかなだめた。
で、実はさっきまでの話には続きがあって、そこからも観せて聞かせた。
先に説明したセブンからのSOSと、それよって明かされた事。
そう…俺よりもずっと昔にやらかした男、『ウルトラマンベリアル』が宇宙牢獄を脱獄して、プラズマスパークコアを奪って光の国を凍結させた事。そのベリアルが怪獣墓場で蘇らせた怪獣軍団との一大決戦に途中参戦して、無双したり最後は総力戦になった事。
そして…キングのじいさんから実の父親だと聞かされたウルトラセブンとの…親父との再会もな。
箒
「ゼロは、セブンの…息子だったのか」
ウルトラマンゼロ
「まあな。俺も初めて聞かされた時は驚いたし、
何とか復興した光の国で、元気な姿で再会した時は…感極まったよ。
それでこれが俺のデビュー戦と、その顛末…だな」
箒
「凄いな…元不良が更正して、一気に英雄になったという所か?」
ウルトラマンゼロ
「かいつまんで言えばそうなるかもな。でもこれは全部俺一人でやれた訳じゃないぜ?
ウルトラマン達はもちろん、ベリアルと同じレイオニクスの
レイの機転がなかったら、あの勝利はなかった…。
だから今にして思えば、皆で協力して掴んだ勝利だ」
箒
「皆で積んだ、勝利…か」
箒はここで少し黙りこくって胸元を見た。俺の話で思う所があったって所だな。
ウルトラマンゼロ
「さあ、以上が俺の長いなが~い戦いの幕開けだ。
それと、ベリアルとの因縁もな…」
箒
「えっ、ベリアルとやらは今ので倒されたのではないのか?」
ウルトラマンゼロ
「俺もそう思って一度は勝ったと思ってたんだが、
実はあいつは傷を負いながらも生きてて、別の宇宙に流れついてたんだよ。
まあその話は次の機会にするぜ…それと、新しい力を得て悩んでた話もな」
箒
「新しい力を得て…悩む?」
箒の疑問に構わず、そのまま俺は空間を解除し、周りは元の脱衣所になった。
ウルトラマンゼロ
『さあどうだったよ? 俺の昔の話は。
何か参考になったりとか、あったか?』
箒
『ああ、そうだな…思う所があった。
さて、一夏を待たせ過ぎてはいけないな…』
そんな箒は微笑を浮かべて脱衣所から出た、その時…
一夏
「何だよ、こりゃあ…!?」
箒
「一夏? どうしたんだ…なっ!?」
ウルトラマンゼロ
『これは…まさか!』
一夏が観ていたテレビのニュース番組で、なんと怪獣が出現して暴れていると出ていた。
ウルトラマンゼロ
『あれは…ベムラーにクレッセントか!?』
IS学園から少し北西に行った辺りに出たらしく、現地では例のISとかいうパワードスーツが迎撃にあたっていたが、あまり有効打は与えられていなかった。
ウルトラマンゼロ
『箒、どうやら今が戦う時のようだぜ!
俺に変身するんだ!』
箒
『あ、あぁ…しかし、改めて観ると緊張するな…。
怪獣に、それにウルトラマンへの変身なんて…』
ウルトラマンゼロ
『まあ落ち着け。それにあいつらと戦うのは
俺がやるから、周囲への警戒とかのバックアップを頼む』
そうして箒は部屋を出ようとして、一夏には「こんな時になんだが、少々夜風に当たって来る。ついでに自販機で飲み物でもな…」と口実を付けて部屋を出た。
その後寮の屋上で「で、どうやって変身するんだ?」と訊いて来たので、箒の左腕のブレスから変身アイテムの…光の粒子から形作った、ウルトラゼロアイを出す。
ウルトラマンゼロ
『そいつを目の辺りに装着して、俺になれ!』
箒
「う、うむ…いくぞ」
そして箒はウルトラゼロアイを手に取り、俺の言う通りに装着した。
箒&ウルトラマンゼロ
「『シェェア!』」
その瞬間、俺達2人の声は重なり、やがて頭のてっぺんからつま先まで、段々と俺の姿に換わっていった。
もちろん、ウルトラ兄弟二男のウルトラマンとは別の意味で「大胸筋バリア出来そうだ」とも言われそうな胸部も、俺のに置き換わってるぜ?
ウルトラマンゼロ
『デアッ!』
そのまま俺は北西の空へ向けて飛び発ち、風を受けながら現地へ向かう。
箒
『す、凄い、飛んでる…それに街があんなに小さく…!』
ウルトラマンゼロ
『ははっ、そりゃめったに出来ねえ体験だろうからなあ。
…さて、ここからは少し気を引き締めて行くか!』
箒
『ッ! あ、ああ! そうだな!』
ウルトラマンゼロ
『しっかしクレッセントはマイナスエネルギーがキッカケで出現したんだろうが…
ベムラーのはどういう訳だ? あいつらが持ち込んだのか、
ここのマイナスエネルギーに引き寄せられたか、或いは…普通に野良怪獣か?』
ここで原因を考えた俺だったが、箒からマイナスエネルギーについて訊かれたので「簡単に言えば、人間の貯まった負の感情がエネルギーになった物」と説明した。
そしたらあいつは「それは、元々のもあるのだろうが…姉さんが開発したISが更なるキッカケになっているのもあるのだろうな」と、悲しげに語った…なんかわりぃな。そんな顔してほしかねえんだけどな。
ウルトラマンゼロ
『まあこうして出ちまったもんは仕方ねえ…見えてきたぞ!』
箒
『ああ、そうだな…!』
こうして、IS世界での俺の新しい相棒を加えた戦いが、始まろうとしていた。
* * *
バット星人
『クックックッ…早速動き出しましたか、ウルトラマンゼロ。
我々のこの次元のこの星での野望…止められますかねえ』
ガッツ星人
『なぁに、いつぞやの父親同様に罠にはめて磔(はりつけ)にしてやるまでよ。
まあこの地球では、ブリュンヒルデとか呼ばれてるのがいるらしいし、
いっその事そいつを磔にして処刑すれば、人間共も抵抗する気力を失うだろう』
ピット星人
『でも逆に怒りと共に尚の事抵抗してくるかもしれないわ』
ナックル星人
『フン…何にせよ、これからだな。
これからの戦局、これからの奴の動向、これからの我々も含めて、な…』
バロッサ星人
『バロバロバロ…まっ、俺はどんなお宝でも奪ってやるまでだけどな!』
バット星人
『ではその方面の仕事はあなたに任せるとして…
我々は楽しませてもらいましょうか。
ゼロの事も、この地球の多くの人間達も。
そして各国の要人達の、その思惑や動向も…ね』
マグマ星人
『ふむ…では一足先に、我々はどこぞの国にでも怪獣と…』
ババルウ星人
『デビルスプリンターのプレゼンテーションにでも、行きますか♪』
* * *
ここまでが今回の話の地球での、俺と箒との出会いと交流だ。
まあこの先のもあるんだが…あいつが俺に教えを乞うて来たりとか、セシリアとかいう奴の物言いにカチンときたり、一夏にもゼットみたいに忠告したり、更には俺の弟子を言い張るあいつの相棒が一夏に話をするとか、色々あるんだよなあ。
まあ、その内やるだろうから、その時にまた…な!
ここ一年近く書いていないので、リハビリがてら書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?
というか、書いてて思いますがゼロの目の前でIS側の誰かが、力とかに関する何らかの危険行為をしようとしてた場合、ゼロの黒歴史でセブンが止めたのを思い返してそうですね。
それに考えてみれば、あの世界はマイナスエネルギーが多く満ちていても不思議じゃないでしょうなあ…80先生の出番かな。
では、また気が向いた時にでも続きをば。
今後の展開でどれが観てみたいですか?
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早々に変身や帰還直後に一夏にバレる
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一夏にバレた後にシャイニングで特訓
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一夏にもゼロの過去などを観せる
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千冬さんに早々に怪しまれる
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普段は周囲には二重人格で誤魔化す
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セシリアにも侵略者の魔の手が来る