小ネタ 篠ノ之箒はウルトラの優しさと強さを手に入れられるか 作:再開のたけじんマン
他のもこうやって出来れば、いいのですけれどね。
さて、第3話…どうぞ。
よう!地球のみんな、ウルトラマンゼロだ。
今回も、俺のとある次元の地球での体験の数々を、観せていくぜ。
* * *
前回、夜の戦いに勝利した俺達だが、そこでのある事を観せ忘れていたのでここで出す。
戦闘終了後、俺は『ルナミラクル・ゼロ』にタイプチェンジし、壊れた建物の数々に向けて特殊な光『ルナミラクル・リアライズ』を当てた。
するとあっという間にそれらは元通りに直り、相棒の篠ノ之箒やIS部隊の連中も驚いていた。
箒
『すっ、凄い…街が元通りだ!』
IS部隊隊長
「あなたって…こんな能力もあるウルトラマンなの!?
凄すぎじゃない!?」
ルナミラクルゼロ
『確かにそうだが、なにも最初から…ましてや俺一人で出来るようになった訳じゃない。
ダイナとコスモスから授かった力の、そのおかげさ』
とまあ、俺は率直な事を言ったが、箒と向こうの隊長はそれぞれに、
箒
『授かった力のおかげって…もしや謙遜しているのか?
いや、またゼロの体験談を聞けばわかる…のか?』
IS部隊隊長
「ダイナとコスモスって…あの!?」
とか言っていたな。
まっ、そんなこんなで、この補足は終わって、次へ行くぜ。
* * *
次の日の朝早くに、やはりというかテレビのニュースで怪獣の出現や俺達の事なんかも出ていた。
自衛隊のIS部隊のピンチに、颯爽と現れる光の巨人…その名はウルトラマンゼロ、か…こいつは嬉しい言い方してくれるじゃねえか。
しかも夕べの隊長さんもインタビューってのに出てて、俺の事についてかなりの熱弁…あれやっぱり俺のファンになっちまってるわ。
ここで俺は、改めて相棒に語りかけた。
ウルトラマンゼロ
『わかるか? 箒…あれが、
俺達があいつらとも力を合わせて、守り抜いたものさ』
箒
『あ、あぁ…そうだな。こういうのも、悪くないな』
そんな箒の顔は、ニコやかなものだった…いい顔するじゃねえか。
すると一夏が今度は、
一夏
「やっぱ信じられねえような事がまた起こってるんだなあ。
っていうかビックリだぜ。まさか昨日の朝に続いて、また本当に怪獣が現れるなんてなぁ…。
しかもウルトラマンまで出てきて退治するなんて、本当にビックリだぜ」
とまあ、模範的って奴だろう意見を言っていた。ま、そうだろうな。
一夏
「それにしても、ほとんど一人で片付けて
壊れた建物まで直しちまうなんて、まさに完璧なヒーローって感じだなぁ」
箒
「は? 完璧な…ヒーロー??」
一夏
「だってよぉ、怪獣を倒すだけじゃなく
あそこまで色々出来るなんて、そうじゃないか?
まあ、あのしゃべり方とかはちょっと面白いから親しみ持てそうかもだけど」
…とか、今度は言いやがった。
そりゃまあ、完璧とか、端から見ればそうかもしれねえけどなあ…何も全部が全部、俺一人で出来た訳じゃあねえんだがなぁ。
とは言え、しゃべり方とかで親しみ持てそうってのは悪い気はしねえけどな。
箒
『なあゼロ、これは…』
ウルトラマンゼロ
『確かに完璧なヒーローとか、一夏がそう思うのも無理もないかもな…。
報道ってののされ方や率直な意見や感想で、こうなるのも…な。
でもな…実を言うと昔、初めて地球を守り、ウルトラ兄弟の次男を勤めるウルトラマンが、
他の兄弟達と一緒にメビウスにこう言ったそうだ』
箒
『えっ?』
ウルトラマンゼロ
『えーとな…『我々ウルトラマンは、決して神ではない。
どんなに頑張っても救えない命もあれば、届かない想いもある』…ってな』
箒
『ウルトラマン決して神ではない…か。
それに、救えない命や、届かない想いもある…のか?』
ウルトラマンゼロ
『実際、多くの経験から裏打ちされた言葉なんだろうな。
親父達ウルトラ兄弟も、沢山の命を救っては来たが、
その陰で救えなかった命や、救えなかった心もあったそうだ…。
その度に悔しさや悲しさ、やり切れなさや後悔もあったらしい…俺にも覚えがある』
箒
『そう…なのか』
左手のブレスレットに右手を当てる箒の表情が曇る。
おいおい、そんな顔して欲しかねえんだけどなぁ…。
ちなみに今の話だが、前に80に話を聞いた際、こうも言っていた。
* * *
ウルトラマン80
『私が地球の防衛に就いていた当時は、確かに苦戦はすれど負けなしではあった。
だがな、それでも救えなかった命が…犠牲者が大勢出てもいた。
それも、防衛隊員の仲間や、その友人にもな。
私が守り切る事も救う事も出来なかった人が、多くいたのもまた、事実なんだ。
私はそれが悔しく、悲しくもあるんだ…』
と、そう言っていた。
でも、その後に、
ウルトラマン80
『だが…それでもいつまでも過去を惜しんでばかりもいられない。
そんな悲劇を繰り返さない為にも、前を向いて生きて、
時には敵と戦い、時には教え子達とも向き合わなければいけないからな』
って、言ってたな…全く、あんたらしいぜ80先生よぉ。
しかも、最期に教え子達とも向き合うってのも含めて、な。
* * *
箒
『…そのような事を、
80というウルトラマンは言っていたのか』
ウルトラマンゼロ
『ああ…さすがはあの80らしいぜ。それに、俺に言わせりゃあなあ…
一人で何でも出来ると思っている内は、大事な事がわかってないって事だ!
…ってなもんだ』
箒
「一人で何でも出来ると思ってる内は、
大事な事がわかってない…か」
一夏
「んっ? どうしたって?」
わざわざ声に出して呟く箒は、思う所があったのか、今度は意を決して一夏に言い出した。
箒
「あ~、一夏よ。確かにゼロは凄いが…
もしかしたらその陰で、何かしらの努力や苦労や、協力もあったかもしれんぞ?」
おっ、結構いい事言うじゃねえかよ。実際そうだぞ?
それを聞いた一夏は「えっ?」ってちょいと呆けた顔してたけどな。
箒
「つまりだ…誰だっていかに凄くても、
その為の努力なり苦労なり、誰かに協力してもらったりしているという訳だ。
例えそうでなくても、何かしらの苦い思いとかもあったかもしれない…という事だ。
…実際私だって、この6年で苦労したし、
去年の大会だって優勝はすれど、本当はほめられたような剣筋ではなかったからな…」
一夏
「ほ、箒…そうだったのか…
ごめんな、俺…剣道の、気付かなくて」
今度は箒が自分の体験談も交えて一夏を諭してるようだ。
思えば昨日から俺が聞かせてる話に少し影響受けてるようだし、俺が聞かせたのは無駄じゃなかったようだな…ちょっと安心した。
箒
「で、だ…昨日から活躍しているという、ウルトラマンゼロも…
それはまあ幾らかの才能もあるだろうが、修行とかの努力や苦労なりの経験を経て、
それで強くなったかもしれんと…私は言いたい訳だ。
それにさっきの自衛隊のIS部隊の人達とも協力したり…とかもな」
今度は俺の事について、箒なりに一夏に言い聞かせる。
こいつ、俺を庇ってこんな言い回しを…?
一夏
「そういうもん…なのか?
っていうか、なんかさっきから、あのウルトラマンの事を
随分色々言うみたいだけど…どうしたんだ?」
あっ、さすがにちょっと気になってるっつーか、怪しんでるか?
箒
「…実は私は、昨日の朝に…」
箒がそう言いかけたそのタイミングで、テレビのニュースは今度は俺達のとは別のを出して来た。
しかも今度は、中国とフランスにも怪獣や宇宙人が現れて、それぞれを別々の巨人が現地のISと一緒に、あるいは単独で退治したそうだ。
しかも、その巨人っていうのは…。
ウルトラマンゼロ
『あれは…グレンファイヤー! それにミラーナイト!』
箒
『えっ…知ってるのか、ゼロ!?
いやもしや、昨日言っていた仲間というのは…!』
ウルトラマンゼロ
『ああ、あいつらだぜ! それにあと2人いる!
そうか…あいつらもこの地球でそれぞれ別の国で、戦ってんだなぁ』
箒
『何だか嬉しそうだな…』
ウルトラマンゼロ
『ああ。実はあいつらがどうしてるかも
気がかりだったが、これで少しは安心したぜ!
グレン達はあっちで頑張ってるみたいだし、あとはジャン兄弟か…』
箒
『あとの2人というのは、兄弟なのか?』
ウルトラマンゼロ
『まあ兄弟と言っても、ちょいとばかり複雑な事情があってな。
でも、その絆とコンビネーションと、正義の心はバッチリだぜ!』
箒
『信頼してるんだなあ…』
と、俺がテンション高くなって箒とテレパシー会話をしている時に、一夏が俺達の方を見てきた。
一夏
「なあ箒、どうしたんだ?
その左腕のブレスレットをジッと見たりしてさあ…」
箒
「うえっ!? なっ、何でもない!
何でもないからな!」
とまあ、そんなこんなで切り上げたが…危ねえな、ちょっと怪しまれる所だったようだぜ。
* * *
その後は食堂で朝飯となった。
その時に他の生徒達が昨日の俺達の活躍の事を話していたのが聞こえたが、
「昨日と今朝のテレビ観た? 私もうビックリ!」
「知ってるー、怪獣とかやってた奴でしょ?」
「ウルトラマンや怪獣って本当にいたんだねえ」
「私もビックリした!」
「まさか夢にも思わなかったな~」
「そう言えば、うちのお父さんやお兄ちゃんが好きだったなぁ」
「あのちょっとワイルドな物言い…初めちょっと『えっ?』ってなったけど、
ああいう俺様系のキャラも、ちょっといいかな?」
「まあウルトラマンて、まじめっていうか神秘な感じあるっけねえ」
とか、そんな会話も聞こえた…そうだろうそうだろう。
まあ中には、「ねえ何なの、昨日のアレ…」とか、あんましよくないのもあったけどな。
それにしても、こうして一体化していると和食の味や食感とかが俺にも感じられるからな…これはこれでいいな。
…とか感慨に耽っていると、ジャージ姿の『織斑千冬』っと教師がやって来て、
千冬
「いつまで食べている!
食事は効率的かつ、迅速に摂れ!」
とか一喝して、たちまち生徒達は早食いに…。
おいおい、言いたい事はわかるが、食事ぐらいゆっくり食わせろっての。早食いはあんまり体によくないって、俺だって知ってるんだぜ~?
ウルトラマンゼロ
『よし、あいつにちょっとテレパシーで一言言ってやるか』
箒
『え、ちょっ、ゼロ!?』
という訳で、一夏の姉貴でもあるっつー、あの千冬ってのにいっちょ語りかけてみた。
ウルトラマンゼロ
『おいおい、飯の時ぐらいゆっくり味わわせてやれよ。
それに早食いは体によくないんだぜえ?』
千冬
「ッ!?」
その途端、千冬は驚いた顔で辺りを見回し、俺達の方も見たが、まるで訳がわからないって感じの顔をしていた。
箒
『おいおいゼロ…お前なあ』
ウルトラマンゼロ
『へへっ…まあ、ちょっとした冗談みたいなもんだよ。
それに、ゆっくりお楽しみの所を邪魔されたくはないしな』
箒
『それが本音か?』
ウルトラマンゼロ
『まあな』
箒
「(…前から思ってはいたが…まじめなのか茶目っ気があるのか。
というか両方か? このウルトラマンは…)」
とまあ、呆れてるだろう顔の箒と、目の前で「うん?」と疑問を浮かべるしかない一夏だった訳だ。
千冬
「(な、何だったんだ今のは…幻聴か?
それにしても、昨日や今朝のテレビに出ていた、
ウルトラマンゼロとかいうのの声に似ていたような…一体、何なのだ??)」
* * *
で、この日の三時間目…そこでちょっとした騒動が起こった。
授業を始めだした矢先に、担任の千冬が「クラス代表を決める」とか言い出した。
で、何人もの女子達がこぞって一夏を推薦してきたが、戸惑う一夏拒否しようとした。
それでも千冬は「他薦された者に拒否権などない」とか言ってあっさり却下…やっぱこいつもこいつで本当に有無を言わさねえなオイ。
すると今度は『セシリア・オルコット』とかいう、金髪を縦に巻いた…両サイドがドリルみたいな奴が、立ち上がって文句を言って来やがった。
セシリア
「待ってください! そのような選出は認められません!
大体、男がクラス代表なんて、いい恥さらしですわ!
実力から行けば、わたくしがクラス代表になるのは必然。
それを物珍しいという理由で、極東の猿にされては困ります!
わたくしはこのような島国まで、IS技術の修練に来ているのであって、
サーカスをする気は毛頭ございませんわ!」
…おいおい待て待て。
男がクラス代表でいい恥さらしとか、極東の猿とかって、何でそうなるんだよオイ、まさかバカにしてんのかこいつ。正直困惑するわこれ。
しかもこいつさらっと自分の実力アピールまでしてやがるし、何かゼットとは違う意味で頭抱えちまうわこいつ。
しかし男がとか、なるほどなぁ…。
話には聞いちゃあいたが、これがこの世界の、この次元の地球の国々にはびこる『女尊男卑』って奴だな…やっぱ胸クソ悪いもんだなぁ。
おっと、ちょいと視線を変えれば一夏がムッとした顔だぞ。
これはさすがにカチンと来てるな、こいつ。
だが、俺としては…。
ウルトラマンゼロ
『こうなったら、俺があいつに…』
箒
『もしかしてだが…ゼロは奴に言いたい事があるのか?
やれやれ…ならしょうがない。少しの間体の主導権を貸してお手並みを拝見しよう』
ウルトラマンゼロ
『えっ、いいのか?』
と、箒からも了承をもらったが、尚もあのドリルヘアーの演説は続く。
セシリア
「いいですか!? クラス代表は実力トップがなるべき。
そしてそれはイギリスの代表候補生にして、入試首席の
このわたくしセシリア・オルコット以外、あり得ませんわ!」
またこいつは実力アピールかよ、どんだけ目立ちたがりやなんだよ…って、俺やグレンもアピールしたがりなとこあるか。
っつーか、これ教師連中とか止めねえのか?
しかもあのセシリアとか言う奴、今度は教官を倒したとかどうこう言い出しやがったし…どんだけ実力アピールしたがりなんだよ。
しかもそれで一夏と「自分も倒した」とかで言い合いになり出したし…。
ウルトラマンゼロ
『やっぱもう見てらんねえわこれ。
よし、こうなったらいよいよ俺が…』
箒
『よし、やってくれ』
箒もいい感じに言うじゃねえか。
さて…。
セシリア
「あなたねえ…それに大体、
文化としても後進的な国で暮らさなくてはいけない事自体…!」
ウルトラマンゼロ
『よし、今だっ!』
そこで俺は瞬時に箒と体の主導権を交代し、セシリアの方を向くと一夏が何か言いかけていた。
けどなあ…
一夏
「へっ、イギリスだって…」
ここでイメージBGMに、『ウルトラマンゼロのテーマ』をお奨めするぜ。
ウルトラマンゼロ(箒ボディ)
「おい…おい!」
一夏
「えっ…ほっ、箒ぃ?」
セシリア
「今度は何ですの?」
ウルトラマンゼロ(箒ボディ)
「そこまでにしといた方がいいんじゃないのか?
特に…そこのセシリアとかって奴はよぉ」
セシリア
「なっ…わたくしが、何だと言うのですの!?」
こうやって箒の体で、その口で言ってる俺に向かって大勢が注目している。
ちなみに今は、本人の要望もあって俺の地声と箒の声の2つが同時に出ている状態だ。
まあこれを例えて言うなら、リメイクアニメ版シ○ーマン○ングの憑○合体の時みたいなもんだ。丁度良く箒と同じ声の主人公が出てるしな。
箒
『さて、どうゼロは言ってくれるのか…』
ウルトラマンゼロ(箒ボディ)
「あんたはよぉ、さっき一夏を…いや、男そのものや、
この国をもバカにする発言って奴をしていたよな。
それはさすがにまずいんじゃねえのか?」
セシリア
「な、何を言っているのですか!?」
ウルトラマンゼロ(箒ボディ)
「テレビとかで結構やってたぜぇ?
どっかの有名人やお偉いさんなんかが、
色々問題発言とか問題行動とか、とんでもねえ事とかやらかして、
それで世間からは大騒ぎで文句の嵐。
で、総スカンくらったり、終いには謝罪会見どころかクビになったり、とかなあ」
箒
『(なるほど…確かにそれらは
よくテレビや新聞なんかで、結構報じられているな…!)』
セシリア
「ですから、それが一体なんだと…」
ウルトラマンゼロ(箒ボディ)
「わっかんねえかなぁ…?
てめえがさっきから言ってた事は、そういう事になりそうなもんなんだぜえ?」
セシリア
「ッ! そっ…そん、な!?」
おっ、今度は顔が段々青ざめて来たな。
箒
『言われてみれば、確かに…しかも効果は抜群か!?』
ちなみに今回のこの策や情報なんかは、前に『伊賀栗レイト』って奴と一体化している時に、たまたまテレビを観てる時にやってた番組で知ったのが元になってる。
そういう体験が、こうして役に立った訳だ。
ウルトラマンゼロ(箒ボディ)
「しかも代表候補生ってのは、今でも充分誰かの上に立ってるみてえだが、
将来こんな奴がその国のIS競技の代表になるかもしれねえってんだからな…。
そうなったら世も末だし、おかしくて笑っちまうぜ…ははっ」
そんな事を言って、箒の顔と体で乾いた笑いをする俺。
セシリア
「くっ…!」
ウルトラマンゼロ(箒ボディ)
「それに、そんな風に人様を一方的に見下してバカにして、
直後に自分をアピールしておかしな方法で揚げ足を取ろうとする…。
そんなこっすいどころじゃねえやり方でてめえなんかを推す奴なんて、
この場にいるとでも思ったか? その時点で、既におこがましいぜ!」
ここで人差し指を立てていた俺(箒ボディ)。
セシリアの奴は青ざめつつも悔しそうな顔でもある。
ウルトラマンゼロ(箒ボディ)
「そんな奴が、誰かの上に立とうなんざ…2万年早いぜ!」
そのいつもの決めセリフと共に、俺はいつもの人差し指と中指の2本を裏側から見せるようにポーズをとった…決まったぜ!
* * *
さあ、どうだったかな?
ちょっと意外な展開や俺の物言いに、ビックリしたかもな。
それじゃあ、またな!
いかがでしたか?
ちなみに後半は、アニメ版や他の二次小説の幾つかや、サンデーGX連載版などを観て参考にしたのもございます。
あと『ルナミラクル・リアライズ』についてですが、コスモスの技をも受け継いでいるので、修復のも使えるだろう…というのが幾つかの小説にあったので、こちらも名前をアレンジしてやってみました。
あとセシリアに対してのゼロの物言いですが、昨今のテレビとかでよく報道されまくってる、色んな事件や騒動のを観てて思い付きました。セシリアはまさにこれでもありますねえ。やっぱりあの子、迂闊過ぎかと。
というか、大財閥を継ぐにしても代表候補生になるにしても、あれでは10年以上は早かったか。
今後の展開でどれが観てみたいですか?
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早々に変身や帰還直後に一夏にバレる
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一夏にバレた後にシャイニングで特訓
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一夏にもゼロの過去などを観せる
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千冬さんに早々に怪しまれる
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普段は周囲には二重人格で誤魔化す
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セシリアにも侵略者の魔の手が来る