ミブロスです!
まだまだ初心者ですけども、どうぞよろしくお願いします ⤵️
それでは、どうぞ!
~ここはmula学園~
原作mulaのものおきばのキャラたちが通う学校だ。
ここでは、そんな彼らの学校生活を見ることが出来る。
彼らはどういう学校生活をしているn((???「やっベー!遅刻する!!」
··ごほん···そうこうしている間に誰かが来たようだね。
それではmula学園物語、始まり始まり~
第一話mula学園、開幕!
???「はぁ、はぁ··· 初日から遅刻とか散々すぎるぜ。」
俺の名はマリオ。高校一年生だ。今日は入学式なんだが、寝坊して遅刻になりそうだ。
マリオ「ったくよ、ルイージは先に行っちまったし、兄をおいていくたぁとんでもねぇやつだ。」
ーーービューンーーー
マリオ「ん?何の音だ?」
上を見てみると何か見覚えのあるものが見えた。
マリオ「あっ、あれは!」
????「うえーん。遅刻しちゃうよ~ 」
ピンク色で丸い物体が星に乗っかって嘆いていた。
マリオ「カービィじゃねぇか!おーいカービィ!」
カービィ「ん?誰か僕のこと呼んだ?」
マリオ「ここだ、ここ!」
カービィ「ん?あっマリオだー!ヤッホー!」
カービィは自分が乗っている乗り物、「ワープスター」から手を振ってきた。
マリオ「ちょうどよかった!俺もそれに乗せてくんねぇ。」
カービィ「もちろんだよ~。マリオも遅刻したんだよね。まだ入学式始まってないと思うから急ごう!」
マリオ「おうよ!」
~教室にて~
????「兄さん大丈夫かな?そろそろ入学式始まっちゃうよ。」
???「死んでも生き返るほどの強運を持っているから大丈夫じゃない?ルイージさん待ってあげたらよかったじゃない(笑)」
ルイージ「いやいやそうしたら僕も遅刻しちゃうよ なんならアルカが待ってあげたらよかったじゃん。」
アルカ「そこは触れちゃダメなところだよ。ルイージさん♥」
ルイージ「あはは···ごめんね(汗)」
ーーービューンーーー
ルイージ「ん?」
アルカ「なに?この音?」
ドッカーーーーン
ルイージ アルカ「えっっっ!?」
マリオ「いてて···っておいカービィ!これブレーキはないのか!?」
カービィ「あったらこんなことになってなーい(泣)」
ルイージ「兄さん···」
マリオ「あっ!ルイージお前!兄貴をおいて行きやがって!」
ルイージ「いや、それは兄さんが起こしても全然布団から出てこなかったからでしょ!」
マリオ「いや~そりゃまだ寒いしなぁ~ 」
アルカ「もぉ~マリオさんったら~(笑)」
???「そんなことより皆さん。」
一同「ん?」
???「マリオさんとカービィさんが遅刻ギリギリで学校に間に合ったことよりも、お二人さん、とんでもないこと起こしてますよね。」
マリオ カービィ「えっ?」
???「·····」
カービィ「やだなぁ~そんな怖いこと言わないでよ~ノリオ~」
マリオ「そうだぞ~ 俺たちが何をやらかしたんだよ~ 」
ノリオ「··はぁ···、本当にあなたたちは鈍いですね。」
そう言うと、ノリオは壁を指差してこう言った。
ノリオ「この壁を壊したのはどこの誰でしょうか。」
マリオ カービィ「·······」
ノリオ「ふっ、初日から散々ですね。説教だけで終わると良いですね(笑)」
マリオ カービィ「嫌だーーーーー!!!」
mula学園に二人の泣き声が響いた。
はい、ということで、第一話どうだったでしょうか?これからも2日、3日空けて投稿していくので、見てくれると嬉しいです。
あと、今回のmula学園は、中高一貫性です。
だから今回出てきたキャラを学年クラスに分けると···
高校一年生
きのこ組 マリオ ルイージ
ブルーム組 ノリオ
スター組 カービィ
中学二年生
ネリネ組 アルカ (ネリネとはダイヤモンドリリーの別名です。花言葉は箱入り娘です。)
と、こんな感じです。
他にもキャラやクラスは増えていきます。
アルカは中学二年生ですが、mula学園は自由行動可能なので、他の学年やクラスに行くことが可能です。
少しでもmulaのものおきばさんの知名度が高くなっていくと嬉しいです。
あと、「mulaのものおきばさんのキャラクター知っているよ」や、「こんなキャラ出してほしい!」などのご要望があれば、感想に書いてくれると嬉しいです。(出来たら名前やどこのクラスなど)
これからも、新しく更新していくので、楽しみにしていてください。
よかったら、第一話の感想もよろしくお願いします。
次回もお楽しみに!