mula学園物語    作:ミブロス

14 / 55
学校疲れた。以上。


第14話マイクラ界でのドキドキアスレチック開幕!

~お昼中~

 

sideルイージ

 

マリオ「パンうめぇ~!」モグモグ

 

ルイージ「そうだね~!」モグモグ

 

僕たちは今、屋上でパンを食べている。

 

カービィ「うま甘~♪」モグモグモグモグ

 

ノリオ「カービィさん食べすぎじゃありませんか?」

 

ハリオ「コイツに食べすぎと言う概念はねぇだろ。」

 

アルカ「それ思ったww」

 

もちろんみんなも一緒だ。

 

ノリオ「そろそろお昼時間も終わりますかね。」

 

マリオ「そうだな。」

 

んじゃ、そろそろ戻ろうかな~

 

  バァン!

 

一同「!?」

 

なになに!?

 

ザクロ「フォイ!フォファエファ!」(おい!お前ら!)

 

急にドアが開いたと思ったらそこにいたのはザクロだった。パン咥えてるし。

 

ミール「ちょっと!ちゃんと食べ終わってから話しなさいよ!」

 

ミールも続けてやって来た。

 

ザクロ「フィイフッフォフィファファ!」(良い突っ込みだな!)

 

ミール「だから!何言ってんのか分かんないって!」

 

ノリオ「···なんだ。漫才しに来たのか?」

 

ミール「違うわよ!」

 

ザクロ「モグモグ···ゴックン。気を取り直しておいお前ら!」

 

ルイージ「な、なに?」

 

ザクロ「次の授業、何なのか知ってるか!」

 

ハリオ「次の授業だぁ?体育じゃなかったか?」

 

ザクロ「実はその体育で、アスレチックをやるんだとよ!」

 

マリオ「アスレチック?」

 

アルカ「どこで?」

 

ザクロ「なんと、マイクラ界でアスレチックをするみたいだ。」

 

アルカ「あぁ~、よく人気ゲームYouTuberがやってるよね。」

 

ルイージ「ん?でも今マイクラ界でやるって言ったよね?」

 

ザクロ「そうだが。」

 

ルイージ「えっ、じゃぁ『マグマアスレチック』とか『TNTラン』とかすんの···?」

 

ザクロ「多分そうだと思うがな。」

 

ルイージ「めっちゃ危険じゃん!そんなことして大丈夫なの!?」

 

ノリオ「大丈夫ですよ~ルイージさーん。この学校はもう異常なんですから、これくらいは『普通』の事ですよ~」

 

めっちゃ軽く言ってるけど相当なことだからね!?

 

ミール「いつも先生がアスレチックする場所決めてるみたいなんだけど、今回はアラキ先生がマイクラ界を指名したんだって。」

 

ザクロ「あと、アスレチックに失敗したり、マグマに落ちそうになったら先生がクリエイティブモードにしてくれるからそこは安心だってよ。」

 

カービィ「へぇ~そうなんだ~」モグモグ

 

ルイージ「いやまだお前食ってたんかい!」

 

全然喋らないと思ったら···

 

ザクロ「それとチーム分けもされるらしいぜ。」

 

アルカ「どんな風に?」

 

ザクロ「相性とか関係なしに、適当に決められるんだってよ。」

 

アルカ「へぇ~」

 

ルイージ「にしてもマイクラ界でやるだなんて新選だね。」

 

マリオ「だから体育なのに美術室来いって言われてたのかぁ。」

 

ハリオ「んじゃ、そろそろ行こうぜ。」

 

アルカ「そうね!」

 

ザクロ「それじゃぁ、美術室へレッツゴー!」

 

一同「おー!」

 




学校で中学入って初めての持久走疲れた···
30分間走り続けるの苦痛すぎる···

アルカ「頑張れ。」

我「それだけ!?」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。