mula学園物語    作:ミブロス

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明日英検5級受けるんですよねぇ~
電車で会場行くからめんどくさいなぁ。

アルカ「あなた得意教科英語なんだから頑張りなさい。」

我「お母さんみたいなこと言うな!」


第15話チームは誰だ?

~美術室にて~

 

sideマリオ

 

美術室についた。生徒全員でやるらしいから多いな。

 

鬼恐「これから、生徒全員でマイクラアスレチックをやってもらう。チームは今から適当に決めるから、よく聞いておくんだぞ。」

 

「はーい」

 

マリオ「···で、チームが決まったわけだが···」

 

ノリオ「·····」

 

ハリオ「·····」

 

MNH「なんでこのメンバー!?」

 

ノリオ「いや落ち着きましょう。とりあえず一番の理由はパチモン同士だから、だと思います。」

 

ハリオ「まぁそうなるわな。」

 

マリオ(俺は別に良いんだが、こいつらが相性悪いんだよなぁ。)

 

鬼恐「次はルール説明だ。マイクラ界について知り尽くしているアラキ先生にしてもらうぞー」

 

アラキ「はーい!それじゃぁルール説明するよー!」

 

マリオ(相変わらずフレンドリーな先生だなぁ。)

 

アラキ「コース内容は、まずマグマアスレチックをやって、次にTNTラン。」

 

ルイージが言ってたやつだな。

 

アラキ「そして、敵モブがいっぱいいるところを掻い潜り、そこを抜けたら僕がいるから、僕からお題カードを貰って、お題に書かれている物を持って来て僕に見せる。そしたら奥に湖が見えるからそこに入ったらゴールだよ。湖に入ったら現世に戻れるから。」

 

そこそこ長い道のりだな。

 

鬼恐「これでルール説明は終わり。10分後スタートするから準備しとけー」

 

「はーい!」

 

マリオ「ふー、やっとルール説明が終わったな。」

 

ノリオ「随分長かったですね。」

 

ハリオ「それぐらいアスレの道のりも長いってことだろ。」

 

アルカ「マリオさんたち~♪」

 

マリオ「アルカか。アルカは誰とチームになったんだ?」

 

アルカ「私はね~アd((「私だよー!」先に言われちゃった···」

 

マリオ「お前はカービィと同じスター組の···」

 

アド「アドだよー!マリさんたちも久しぶりー!」

 

マリオ「アドとアルカともう一人は誰だ?」

 

ミール「私だー!」

 

ノリオ「おっ、随分良いチームに入ったじゃないか。」

 

ミール「私もうれしー♪」

 

ハリオ「そういやルイージは誰とチームになったんだ?」

 

マリオ「さぁ?」

 

ルイージ「呼ばれて飛び出てジャジャジャーン!どうも!ルイージです!」←このネタ分かる?

 

ノリオ「噂をすれば来ましたよ。」

 

マリオ「早速だがルイージ、誰とチームになったんだ?」

 

ルイージ「僕はキノピオとカービィとチームになったよー!」

 

ハリオ「なかなか良いチームだな。」

 

ルイージ「でしょ~♪」

 

マリオ「これでだいたいのチームが誰なのか分かったな。」

 

   ピッピー!

 

鬼恐「10分たった。それでは開始する!マイクラアスレチック、開始だー!」

 

「おーーーー!」

 




ピアノの発表会が3月にあるし後期期末テストも近づいてきた···

アルカ「勉強たくさんしてピアノも頑張りなさい。」

私「だからお母さんか!」

因みにアドは高一でーす。
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