電車で会場行くからめんどくさいなぁ。
アルカ「あなた得意教科英語なんだから頑張りなさい。」
我「お母さんみたいなこと言うな!」
~美術室にて~
sideマリオ
美術室についた。生徒全員でやるらしいから多いな。
鬼恐「これから、生徒全員でマイクラアスレチックをやってもらう。チームは今から適当に決めるから、よく聞いておくんだぞ。」
「はーい」
マリオ「···で、チームが決まったわけだが···」
ノリオ「·····」
ハリオ「·····」
MNH「なんでこのメンバー!?」
ノリオ「いや落ち着きましょう。とりあえず一番の理由はパチモン同士だから、だと思います。」
ハリオ「まぁそうなるわな。」
マリオ(俺は別に良いんだが、こいつらが相性悪いんだよなぁ。)
鬼恐「次はルール説明だ。マイクラ界について知り尽くしているアラキ先生にしてもらうぞー」
アラキ「はーい!それじゃぁルール説明するよー!」
マリオ(相変わらずフレンドリーな先生だなぁ。)
アラキ「コース内容は、まずマグマアスレチックをやって、次にTNTラン。」
ルイージが言ってたやつだな。
アラキ「そして、敵モブがいっぱいいるところを掻い潜り、そこを抜けたら僕がいるから、僕からお題カードを貰って、お題に書かれている物を持って来て僕に見せる。そしたら奥に湖が見えるからそこに入ったらゴールだよ。湖に入ったら現世に戻れるから。」
そこそこ長い道のりだな。
鬼恐「これでルール説明は終わり。10分後スタートするから準備しとけー」
「はーい!」
マリオ「ふー、やっとルール説明が終わったな。」
ノリオ「随分長かったですね。」
ハリオ「それぐらいアスレの道のりも長いってことだろ。」
アルカ「マリオさんたち~♪」
マリオ「アルカか。アルカは誰とチームになったんだ?」
アルカ「私はね~アd((「私だよー!」先に言われちゃった···」
マリオ「お前はカービィと同じスター組の···」
アド「アドだよー!マリさんたちも久しぶりー!」
マリオ「アドとアルカともう一人は誰だ?」
ミール「私だー!」
ノリオ「おっ、随分良いチームに入ったじゃないか。」
ミール「私もうれしー♪」
ハリオ「そういやルイージは誰とチームになったんだ?」
マリオ「さぁ?」
ルイージ「呼ばれて飛び出てジャジャジャーン!どうも!ルイージです!」←このネタ分かる?
ノリオ「噂をすれば来ましたよ。」
マリオ「早速だがルイージ、誰とチームになったんだ?」
ルイージ「僕はキノピオとカービィとチームになったよー!」
ハリオ「なかなか良いチームだな。」
ルイージ「でしょ~♪」
マリオ「これでだいたいのチームが誰なのか分かったな。」
ピッピー!
鬼恐「10分たった。それでは開始する!マイクラアスレチック、開始だー!」
「おーーーー!」
ピアノの発表会が3月にあるし後期期末テストも近づいてきた···
アルカ「勉強たくさんしてピアノも頑張りなさい。」
私「だからお母さんか!」
因みにアドは高一でーす。