mula学園物語    作:ミブロス

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学校疲れたのだー(-_-)zzz

アルカ「寝てる暇があったら小説投稿しなさい。」

我「そこは『勉強しなさい。』じゃないのね。」

アルカ「じゃぁ勉強する?」

我「小説投稿させていただきます!」




第17話 第一関門突破!···と思ったら?

~ツッコミ系キャラチーム!~

 

sideルイージ

 

ルイージ「第一関門はマグマアスレか~」

 

キノピオ「どうやって突破するかな。」

 

カービィ「空中にはバリアブロックが張ってあるらしいけど、僕は低空飛行できるから大丈夫かな。」

 

ルイージ「何それめっちゃ便利。」

 

キノピオ「じゃぁ俺達は自力で行くか~」

 

ルイージ「そうだね~」

 

カービィ「まぁコピーで『ウォーター』とか、『アイス』だったらマグマの上も歩けたんだけどね。」

 

キノピオ「もうそれほぼチートだな。」

 

カービィ「まぁコピー出来るものが無いから出来ないんだけどねww」

 

キノピオ「それじゃぁマリオたちや、アルカたちも行っちまったから、僕たちももう行くか!」

 

ルイージ「今思ったんだけどさ~」

 

カービィ「何?」

 

ルイージ「···ボケてくれる人がいないとなんか寂しいね···僕らツッコミ陣営にとってはさ···」

 

キノピオ カービィ「確かに···」

 

ボケてくれる人がいないので、僕たちは少し物足りない感じがしてしまった···

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

~マグマアスレにて~

 

sideマリオ

 

さーて、例のマグマアスレの場所までやって来たが、どう突破するかなぁ。

 

マリオ「少しでも足を踏み外したら終わるからなぁ。」

 

ノリオ「まぁ、一歩ずつ確実に行った方が良いのでは?」

 

ハリオ「そんな風にちんたら進んでられっか!」タタタタ

 

マリオ「あっ!?おい!」

 

ハリオ「ほいほいほいっと!」スタッ

 

ノリオ「おやおや、行動が早いお方ですね。ならば私も行きますか。」タタタタ

 

マリオ「おい!お前ら!待ってくれよー!」タタタタ

 

ハリオ「お前ら早くこーい!」

 

~突破!~

 

マリオ「ふう。無事に着いたな。」

 

「さぁここで『3色ボールペンズ』が1ステージ突破!次のマグマアスレは難しいがどうなる!?」

 

3色ボールペンズって俺たちの事なのか···?って、次のマグマアスレ?これで終わりではないのか?

 

「さぁ!次は少し難しいぞ!ここを突破なるか!?」

 

確かに足場との間が広くなっており、さっきよりも高くジャンプしないと行けないようになっていた。

 

マリオ「さーて、ここはどう突破するかな~。」

 

ハリオ「さっきよりも高くジャンプすりゃ簡単だ。行くz((「行くぜ行くぜー!フゥー!」なんだこのハイテンションな声は?」

 

ザクロ「第一関門が終わったと思ったらまだあったのか!このステージはめちゃくちゃ面白かったから嬉しいぞ!」

 

マリオ「ザクロじゃねぇか!···ん?1人?」

 

ザクロ「よっしゃ!行くぜー!」

 

マリオ「待て待て待て!」

 

ザクロ「ん?なんだ!マリオか!」

 

マリオ「お前同じチームの奴らはどうしたんだ?」

 

ザクロ「チーム···?···あっ、やっべ、置いてきちまった。」

 

ノリオ「ちょっと大丈夫何ですか?」

 

ザクロ「んー、なんか優しそうな奴らだったから大丈夫だろ!」

 

ハリオ「それでも待ってやれよー。」

 

ザクロ「仕方ないな。ちょっとここで待つとするか。」

 

マリオ「俺達もザクロのチーム誰なのか気になるからここで少し休憩も兼ねて待つとするか。」

 

ノリオ「そうですね。」

 

ハリオ「早く俺は行きたいがな。まっ、仕方ないから俺も待ってやる!」

 

ノリオ「はいはい。」

 

さーて、ザクロのチームは誰かなぁ。気になるぜー

 




ザクロのチームは誰でしょうかねぇ~
次回もお楽しみに!
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