sideマリオ
さーてと、ブロックアスレが無くなっちまったが、確か次は···
マリオ「次が最後だったっけか?」
ザクロ「そうだな。」
ノリオ「借り物競争的な感じだったのでは?」
ハリオ「確かアラキの先校がいる場所に行くんだっけか。」
ピーチ「そうそう。」
すみれ「それじゃぁ行きましょ。」
スタスタスタスタ
アラキ「~♪」フンフンフンフン~♪
あっ、いたいた。
マリオ「せんせーい!」
アラキ「んー?おぉ!ついに2チーム到着したねぇ!」
ルイージやアルカたちはまだ来てないのか。
アラキ「それじゃアナウンス♪『八十科先生』お願いしまーす!」パチン☆
八十科?
八十科「OK♪アラキ先生♪」
八十科「あ、あー、テステス。よしOK。·····さあ!ついに最後のステージへたどり着いた猛者たちが現れた!」(クソデカボイス)
マリオ「うおっ!」
ハリオ「でけぇ声だな···」
ノリオ「ああ、あの人科学担当の『八十科』(やそしな)先生じゃありませんか。」
ザクロ「知ってるのか?」
ノリオ「はい。前、科学室に用があった時に知り合ったんですよ。随分物静かな人っぽかったんですけど。」
ハリオ「いやどこをどう見てもただのうるせぇ奴にしか見えねぇんだが···」
ノリオ「八十科先生は授業の時は静かなんですけど、自分の好きなことになると急にスイッチが入るんですよ。」
マリオ「なるほどな。」
「あっ、おーい!みんなー!」
マリオ「んー?おっ、アルカたちじゃねぇか!」
アルカ「やっとついたよ~(汗)」
ピーチ「ルイージたちもいるわね。」
すみれ「随分速かったね。」
ミール「まぁ、モンスターゾーンが木っ端微塵になってたし、ブロックアスレは無くなったし。」
アド「その他いろいろあって速く来れたのよ!」
アラキ「おー、残りのチーム全員集まったのかな?」
全員「はーい。」
アラキ「それじゃ最後のことについてだけど、ちょっと追加ルールがあるよー」
マリオ「追加ルール?」
アラキ「うん。八十科先生は科学の先生で、いつも不思議な薬品作ってんだけど。」
なんか嫌な予感がするな···
アラキ「そこで今回!その面白い薬の効果を試そうと思ってね。」
ルイージ「へー、そうなんですか~って···ええええええ!?」
八十科「大丈夫大丈夫~♪そんな危ない薬じゃないからな~♪」
アルカ「どんな薬なんだろう···」
八十科「まぁ簡単に言えばランダムに幼児化させたり動物にさせたりする薬なんだがな···」
一同「唖然」( ゚д゚)ポカーン
八十科「今回は、幼児化させる薬を使うんだぜ~!」
マリオ「えっ、それって心も幼児化するんすか?」
八十科「うん、そうだが。」
アラキ「あー、でもさすがに全員は幼児化させないよ~。迷子になっちゃうからね~。」
まぁそうだよな···
アラキ「はい。だから誰が子守りをするのか、くじで決めてね。」
八十科「赤色を引いたらそいつが子守りな。」
よし、引くぞ···
~引いてるよ☆~
一同「······」
???「あっ···」
八十科「おっと、子守り役は『マリオ』になったか。」
マリオ「うーわ、最悪···」(´Д`|||)
ノリオ「マリオさーん、生きてくださーい。」
アルカ「私たちの子守り頑張ってね。」
マリオ「あははー」(もうこりゃ頑張るしかねぇな。)
アラキ「幼児化はさっきも言った通りランダムだから、何歳になるかはわからないよ。」
八十科「ただ幼児化する人の年齢より低くなるのは確かだ。」
マリオ「じゃぁ一応一歳だけ下になるということもある?」
アラキ「まぁ運が良かったらね。」
八十科「よーし、準備が出来たからマリオ以外の奴らこれ飲め。」
アルカ「よ、よーし、飲むわよ···」
マリオ以外(生徒)ゴクゴクゴク
ルイージ「うげ、まっず···」
ノリオ「相当苦いですねこれ。」
ザクロ「うえぇぇ···」
ボン!!
マリオ「うおっ!」
まぶしっ!
マリオ「おーい、お前らどうなった···あっ···」
俺は『これ本当に最後のゴールに到達できるのか』と思った···
何でかって?だってこいつら全員10歳以下になっちゃったからだよ!
こりゃぁ大変になるぞ···(汗)
新しい先生キャラ『八十科』登場!
そしてマリオ以外の生徒幼児化!
情報量が多すぎぃ!