やることないけどぉぉ!
sideMノリオ
マリオのお兄さんに頼まれて村を探すことになったんですけど…
Mハリオ「ノリオー!今から何をするんだー?」
ハリオはやること理解してないんですよね…
Mすみれ「キャァァ!蜘蛛だぁぁ!」
蜘蛛に追いかけられてる…
Mノリオ「…まぁ、マイクラの蜘蛛って嫌いなんですけどね…」←(因みに作者もマイクラの蜘蛛が嫌い。)
何か気持ち悪いから粉砕してあげましょ。
ドッカーン!
Mすみれ「わーん!ノリオさんありがとー!」ギュー
Mノリオ「はいはい、大丈夫ですか。」
Mミール「お兄ちゃ!村探すんだよね!」
Mノリオ「ミールはわかっていてくれたか。」
Mキノピオ「俺たちも!」
Mザクロ「わかってるぜ!」
Mハリオ「村探しをするのか!楽しそうだぜ!」
Mすみれ「じゃぁ私探すぅ!」パタパタパタ←(飛んでる)
ここはマリオのお兄さんによると『湿地帯』という場所みたいなんですね。村あるのかな?
Mすみれ「何か小屋があったー!」
Mキノピオ「小屋?」
Mミール「小屋って何ー?」
Mノリオ「小さい家だよ。」
Mハリオ「それって村なのかー?」
Mザクロ「んー…わっかんね!」キュピン☆
Mすみれ「私もわっかんない!」キラッ☆
Mキノピオ「ドヤって言うことか?」
Mザクロ、Mすみれ「言うことなのだー!」
Mハリオ「近づいてみたらわかるだろ!行くぞー!」
Mキノピオ「いきなり近づくのは危ないだろー!」
Mノリオ「もう行っちゃいましたよ。」
Mザクロ「速すぎな…まぁいいや。俺たちも行くぞー!」
トッテケテートットコトー←(足音)
Mハリオ「おっそいぞー!」
Mすみれ「あなたが速いんでしょー!」(*`ω´*)ムーッ
Mミール「わぁ。誰か出てきたよぉ。」
Mノリオ「んー?」
誰かが小屋の中から出てきた。見た感じで言うと…魔女?
Mザクロ「この小屋の住人かなぁ?すいませーん!」
????「·····」ポィッ
Mキノピオ「!?何か投げてきた!」
ウィッチ「…我の名はウィッチなり…子どもが我の仕事場に近づくな!」ブンッ
ウィッチという魔女はガラス瓶を沢山投げてきた。
Mハリオ「おい!いきなり危ないじゃないか!」
ウィッチ「薬瓶じゃないだけ良いと思え。」
Mミール「いったぁい…」(つд⊂)
Mノリオ「·····」ブチッ
私の中で何かがキレた。
Mノリオ「…ちょっとそこのコスプレ魔女クズやろう。」
Mハリオ(あっ、コイツキレたな。)
Mザクロ(?ノリオの口調が変わったぞ…?)
Mノリオ「…私の妹に傷をつけるたぁ良い度胸してますねぇ…」
Mすみれ(やったれ!ノリオさん!)
Mノリオ「どう落とし前をつけてもらいましょか…?」
ウィッチ「落とし前?そんなの知らんなぁ。」
Mノリオ「…はぁ、もういいですね。『さようなら』」ポィッ
ウィッチ「えっ。」
ドッカァァン
Mキノピオ「小屋ごと派手にぶっ壊したなぁ。」
Mノリオ「…さ·て·と!改めて村を探しましょう!レッツゴーです!」
M『キノピオ、ザクロ、ハリオ』(切り替え速ぇ…)
はい、ノリオさんキレました。
ぶっちぎれノリさんです。
そんなとこも素敵だと思った人は是非共感よろしく~!