mula学園物語    作:ミブロス

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春休み入ったぜぇぇぇぇ!
やることないけどぉぉ!


第24話 まずは小さい子どもチーム!

sideMノリオ

 

マリオのお兄さんに頼まれて村を探すことになったんですけど…

 

Mハリオ「ノリオー!今から何をするんだー?」

 

ハリオはやること理解してないんですよね…

 

Mすみれ「キャァァ!蜘蛛だぁぁ!」

 

蜘蛛に追いかけられてる…

 

Mノリオ「…まぁ、マイクラの蜘蛛って嫌いなんですけどね…」←(因みに作者もマイクラの蜘蛛が嫌い。)

 

何か気持ち悪いから粉砕してあげましょ。

 

 ドッカーン!

 

Mすみれ「わーん!ノリオさんありがとー!」ギュー

 

Mノリオ「はいはい、大丈夫ですか。」

 

Mミール「お兄ちゃ!村探すんだよね!」

 

Mノリオ「ミールはわかっていてくれたか。」

 

Mキノピオ「俺たちも!」

 

Mザクロ「わかってるぜ!」

 

Mハリオ「村探しをするのか!楽しそうだぜ!」

 

Mすみれ「じゃぁ私探すぅ!」パタパタパタ←(飛んでる)

 

ここはマリオのお兄さんによると『湿地帯』という場所みたいなんですね。村あるのかな?

 

Mすみれ「何か小屋があったー!」

 

Mキノピオ「小屋?」

 

Mミール「小屋って何ー?」

 

Mノリオ「小さい家だよ。」

 

Mハリオ「それって村なのかー?」

 

Mザクロ「んー…わっかんね!」キュピン☆

 

Mすみれ「私もわっかんない!」キラッ☆

 

Mキノピオ「ドヤって言うことか?」

 

Mザクロ、Mすみれ「言うことなのだー!」

 

Mハリオ「近づいてみたらわかるだろ!行くぞー!」

 

Mキノピオ「いきなり近づくのは危ないだろー!」

 

Mノリオ「もう行っちゃいましたよ。」

 

Mザクロ「速すぎな…まぁいいや。俺たちも行くぞー!」

 

トッテケテートットコトー←(足音)

 

Mハリオ「おっそいぞー!」

 

Mすみれ「あなたが速いんでしょー!」(*`ω´*)ムーッ

 

Mミール「わぁ。誰か出てきたよぉ。」

 

Mノリオ「んー?」

 

誰かが小屋の中から出てきた。見た感じで言うと…魔女?

 

Mザクロ「この小屋の住人かなぁ?すいませーん!」

 

????「·····」ポィッ

 

Mキノピオ「!?何か投げてきた!」

 

ウィッチ「…我の名はウィッチなり…子どもが我の仕事場に近づくな!」ブンッ

 

ウィッチという魔女はガラス瓶を沢山投げてきた。

 

Mハリオ「おい!いきなり危ないじゃないか!」

 

ウィッチ「薬瓶じゃないだけ良いと思え。」

 

Mミール「いったぁい…」(つд⊂)

 

Mノリオ「·····」ブチッ

 

私の中で何かがキレた。

 

Mノリオ「…ちょっとそこのコスプレ魔女クズやろう。」

 

Mハリオ(あっ、コイツキレたな。)

 

Mザクロ(?ノリオの口調が変わったぞ…?)

 

Mノリオ「…私の妹に傷をつけるたぁ良い度胸してますねぇ…」

 

Mすみれ(やったれ!ノリオさん!)

 

Mノリオ「どう落とし前をつけてもらいましょか…?」

 

ウィッチ「落とし前?そんなの知らんなぁ。」

 

Mノリオ「…はぁ、もういいですね。『さようなら』」ポィッ

 

ウィッチ「えっ。」

 

  ドッカァァン

 

Mキノピオ「小屋ごと派手にぶっ壊したなぁ。」

 

Mノリオ「…さ·て·と!改めて村を探しましょう!レッツゴーです!」

 

M『キノピオ、ザクロ、ハリオ』(切り替え速ぇ…)

 




はい、ノリオさんキレました。
ぶっちぎれノリさんです。
そんなとこも素敵だと思った人は是非共感よろしく~!
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