sideMノリオ
さーて、あのマジ消えてほしいくらいのコスプレ魔女やろうはどっか行ったから、改めて村を探しましょ。
Mノリオ「どこ行きます?」
Mハリオ「右に行こうぜー!」
Mすみれ「えー、左がいいよー!」
Mザクロ「俺は真っ直ぐがいいんだぜー!」
Mキノピオ「見事に分かれてしまったな。」
Mノリオ「じゃぁ運試しで。『どれにしようかな天の神様の言う通り』っと…」
Mザクロ「どこになったんだー?」
Mノリオ「右ですね。」
Mハリオ「よっしゃー!」
Mすみれ「むぅー、悔しい~!」
Mザクロ「外れたんだぜー!」
Mキノピオ「いつからクイズ見たいになったんだよ…」
Mすみれ「そういえばさっきからミールちゃんが喋ってないけど、どうしたの?」
Mノリオ「あぁ、寝てますよ。」
Mミール「クカー、クカー」o(__*)Zzz
Mすみれ「あら可愛い。」
Mハリオ「おーい!お前ら!」
Mザクロ「さっさと右へ進むんだぜー!」
Mキノピオ「元気いっぱいだなぁ。」
Mノリオ「早く行きましょ。」
~数十分後~
Mハリオ「…ぜんっぜん見つからねぇな!」
Mノリオ「村ってこんなに見つからないもんでしたっけ…?」
Mすみれ「時間かけすぎてミールちゃんもう起きちゃったよ。」
Mミール「さっきと違う景色だねぇ。」(* ゚∀゚)ワクワク
Mザクロ「ん?あそこに誰かいるぞー」
Mノリオ「道を聞きますか…すみませーん。」
一同(ん?ちょっと待って、あれってもしかして…)
一同「村人だぁ!」
Mキノピオ「村人がいるってことは近くに村があるってことだな!」
Mハリオ「やっと見つけたんだぜー!」
Mすみれ「あとは村の存在をあの赤帽子のお兄さんに知らせれば!」
Mザクロ「任務かんりょーう!」
Mノリオ「あぁー疲れた…」
Mミール「お兄ちゃ。」チョンチョン
Mノリオ「ん?なんだ、ミール。」
Mミール「どうやって知らせるの?」
Mノリオ「えっ、そりゃぁ一旦戻って………あっ。」
Mキノピオ「どうした?」
Mノリオ「来た道が…」
Mハリオ「えっ。」
Mザクロ「もしかして…」
Mすみれ「もしかすると…」
Mノリオ「道が…
分からなくなりましたね…」
(MノリオとMミール以外)一同「えぇぇぇぇぇぇぇ!」
Mハリオ「じゃぁどうするんだー!」
Mすみれ「戻れなくなっちゃったよー!」
Mザクロ「わぁぁぁぁ!」
Mキノピオ「ちょっ!落ち着けお前ら!」
Mノリオ(うーん。やらかしましたねぇ(汗)どうしましょか…)
ツンツンツン
Mノリオ「ん?」
Mミール「お兄ちゃ。これ何?」コロン
Mノリオ「それって…発煙筒じゃないか!」←(何で9歳なのに知ってんねん。)
☆説明しよう!☆
発煙筒とは、とりあえず信号を送ることが出きる今の状況の中一番都合の良い物である!
ていうか何で発煙筒が…?まぁいいや。←(よくねぇだろ!)
Mミール「ポケットに入ってたぁ。」
Mノリオ「ミールの?」
Mミール「ううん。お兄ちゃの。」
Mノリオ「私の!?」
あはは…私どえらいもん持っとりますねぇ…
Mノリオ「まぁ、これでマリオのお兄さんが気づいてくれれば…」シュボッ
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マリオ「あいつらは大丈夫かなぁ…」
さっきすんげぇデカイ音がしたから心配なんだよなぁ…
Mアルカ「マリオさっ!空にでっかくて赤い煙が!」
Mルイージ「わぁー。きれいだなぁ。」
マリオ「どれどれ~…ってあれって発煙筒の煙じゃねぇか!?」
どうして発煙筒の煙が?こんなの持ってんのノリオぐらいだろ…
マリオ「よし、お前ら。あの煙の方向へ行くぞー!」
子供たち「はーい!」ヽ( ・∀・)ノ
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Mノリオ「よし、これで気づいてもらえれば…」
Mすみれ「どうやって戻ろー!」
Mザクロ「どうしよー!」
Mキノピオ「だーかーら、落ち着けって!」
Mハリオ「そうだぞー!」←(一周回って落ち着いた人)
Mノリオ「まだ叫んでたのね…」
子供っぽい台詞を考えんの大変なんだよねー
アルカ「お前が決めたんだろー!」
我「ギャァァァァ!すみませぇぇぇぇん!」