mula学園物語    作:ミブロス

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何がとけたのでしょうか…?とけるにも色々ありますよねぇ。


第26話 とけちゃった…?

sideマリオ

 

よーし、早速煙の方向へ行ってみるか。

 

マリオ「よっしゃ、出発進行ー!」

 

子供たち「おー!」

 

テクテクテクテク

 

ちゃんとあいつらは…ついてきてるな。良かった。

 

マリオ「うーん、やっぱり子供の頃って皆可愛いもんなんだなぁ。」

 

思わず写真撮っちゃったし。後で送っとこ。多分すぐに消せって言われると思うけど。

 

マリオ「と、いうか…」

 

カービィはいつまで俺の頭の上に乗っているんだ?

 

Mカービィ「zzzzz」o(__*)Zzz

 

起きた瞬間に食われたりしないよな…?

 

Mアルカ「~♪クッキーは~♪とぉってもおいしいなぁ~♪」

 

Mルイージ「サックサークの感触~♪」

 

Mピーチ「おいしいのよ~♪」

 

Mアド「みぃんな大好き~♪」

 

子供たち「クッキ~♪」(・∀・)vイェイ

 

Mアルカ「よーし、次は2番行ってみよー!~♪焼きすぎて~♪」

 

Mルイージ「~♪くろこーげになっても~♪」

 

Mピーチ「きっと美味しいはずだーから~♪」

 

Mアド「自信を持ぉって~♪」

 

子供たち「クッキ~♪」

 

何か自作のクッキーの歌歌ってる。可愛いな。後2番あるのか。2番のクッキー失敗してるし。

 

マリオ「んー?何か見えてきたぞ。」

 

湿地帯に差し掛かり、村ではないが、何かが見えてきた。

 

マリオ「なんだこりゃ…?」

 

随分とぼっろぼろな小屋だな…いやぼろぼろ以上で木っ端微塵だわ。

 

マリオ「後なんか経験値ウェーブあるし…」

 

まっ、気にしないでおくか。←(いや、気にしろや!)

さっき何か音がしたし、ここで爆発でも起きたのだろう、ということにしておこう。

 

マリオ「よーし、お前ら、もうすぐ着くと思うからな。」

 

子供たち「はーい!」

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sideMノリオ

 

さーて、あとはマリオのお兄さんが発煙筒の煙に気づいてくれれば問題なしですね。

 

Mノリオ「そういえば喉が乾きましたね…」

 

出発してから何も飲んでなかった気がするなぁ…

 

Mノリオ「何かないかなー」

 

Mハリオ「おーい、ノリオー!牛乳貰ったから一緒に飲まねぇかー?」

 

わぉ、グッドタイミング。

 

Mノリオ「飲みます飲みますー」

 

Mハリオ「じゃぁ飲もうぜー」

 

M(ノリオ、ハリオ)「いただきまーす。」ゴクゴクゴク

 

Mハリオ「うぇーい、おいしいなぁ♪」

 

Mノリオ「そうですね。」

 

  ポワン!

 

ノリオ「ん?」

 

ハリオ「あ?」

 

ノリオ「あれ、私たち幼児化してたんじゃなかったですかね…?」

 

ハリオ「そうだった気がする。記憶全然ねぇけど。」

 

ノリオ「これは…」

 

ハリオ「もしや…」

 

二人「幼児化とけちまったな/とけちゃいましたね。」

 

でも何故…?

 




何故か二人の幼児化がとけちゃった!
マイクラ知ってたら分かるかもしれません…
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