mula学園物語    作:ミブロス

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休日の話でーす。


第29話 とある休日の日

sideルイージ

 

ルイージ「兄さーん。朝だよ、起きてー」

 

マリオ「えー、今日は土曜で学校無いから別にいいだろー」

 

ルイージ「でも朝ごはんは食べないと。あと今日は買い出しにも行かないといけないんだよー」

 

マリオ「んー、じゃぁあと5分。」

 

ルイージ「兄さんそう言って5分後に起きたこと無いじゃん。」

 

マリオ「······」

 

ルイージ「…兄さーん。」

 

マリオ「グー」(´ω` )zzZ

 

寝たし…

 

ルイージ「はぁ、仕方ない…」ピッ プルルルル

 

今回も任せたよ。

 

 ピンポーン~♪

 

もう来た。

 

ルイージ「はいはーい。」

 

 ガチャッ

 

アルカ「おっはようさーん♪」

 

ルイージ「アルカ、おはよう。今日もよろしくね。」

 

アルカ「任せて!」

 

よーし、僕は出かける準備でもしておこっと。

 

sideアルカ

 

アルカ「マ·リ·オ·さーん♪」

 

マリオ(´ω` )zzZ

 

アルカ「これは相当熟睡してるわね。」

 

でもルイージさんに、「ひっぱたいてでも起こしてきてね。」って前々から言われてるからなぁ。

 

アルカ「マリオさーん。」ペシペシ

 

マリオ「う、うーん。」ムニャムニャ

 

アルカ「…もう!スゥゥゥゥ…起·き·ろー!」

 

マリオ「!!わぁぁぁぁ!何だ何だ何だ!」

 

アルカ「あっ、起きたぁ。おはよー♪」

 

マリオ「『おはよー♪』…じゃねぇんだわ!鼓膜ぶっ壊れるかと思ったわ!」

 

アルカ「だってマリオさん起きないんだもん。」

 

マリオ「だからって、もう少し良い起こし方があっただろ…」

 

アルカ「ごめんごめん。」

 

ルイージ「兄さーん。起きたんなら早くごはん食べてー」

 

マリオ「へいへい…あぁ、ねみぃ…」

 

sideマリオ

 

ルイージ「兄さんやっと起きてきた。」

 

マリオ「無理矢理だよ、無理矢理。」

 

ルイージ「まぁ僕が頼んだんだけどね。」

 

マリオ「何だよ…」

 

アルカ「まぁまぁ~♪あっ、ルイージさん、私食パンにスクランブルエッグね。」

 

ルイージ「オッケー」

 

マリオ「えっ、何?お前もここで食うの?」

 

アルカ「もちろん!起こしてあげたんだから、お礼をもらわないとね♪」

 

マリオ「あぁ、まぁそうだよなぁ…」

 

ルイージ「それじゃぁ兄さん、ご飯食べたら出かけるよ。アルカも来る?」

 

アルカ「行きたい!」

 

マリオ「はぁ、わかったよ。」

 

ルイージ「じゃぁ、準備出来たら言ってね。」

 

マリオ「ほーい。」

 

~出かけるよ~

 

マリオ「よーし、買い出しに行くか~何を買うんだ?」

 

ルイージ「えーと、牛乳、卵、食パンに、魚、肉、野菜かな?後はまぁ着いてから決める感じ。」

 

マリオ「最後の方だいぶ大雑把に言ったな…」

 

アルカ「それじゃぁ買い物へレッツゴー♪」

 

マリオ/ルイージ「いやお前がオチ閉めるんかい!」

 




日常会ですねぇー←(前書きも後書きも思い付かなかった人。)
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