お話を一から作っている人すごすぎる!
sideマリオ
ルイージが絵の中に吸い込まれて、しばらく沈黙が続いた。
一同(唖然(;゚Д゚))
カービィ「ってこんな反応している場合じゃないよー!」
アルカ「ルイージさんが絵に吸い込まれちゃった!」
カービィ「どうしようどうしよう」ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
マリオ「落ち着け落ち着け!」
ビューーーーー
その時、急に強い風が吹いてきた。
一同「え?」
アルカ「浮いてる!?」
ノリオ「あっ、これはもしかすると私たちも···」
ミール「吸い込まれちゃう感じ?」
同意するように強い風が俺たちを絵に入れた。
あーーーーーーれーーーーー(゜∀。)
ヒューーン チュドーーーン
マリオ「·······イッテてて···」
アルカ「ここは?」
ルイージ「あっ兄さんたち!」
ノリオ「おお、ルイージさん無事だったんですね。」
ルイージ「うん。いきなり掴まれたのはビックリしたけどね。」
マリオ「でもなんで掴まれたんだ?」
ルイージ「なんか僕緑色だから草ブロックと間違えられたみたいで···」
マリオ「ストップ、初っぱなから話についていけないわ。」
ノリオ「まぁ、簡単に言えば、ルイージさんはこの世界にいるモブ、エンダーマンが所持している草ブロックに間違えられたと。」
マリオ(それは簡単に言っているのか?···)「···まぁ無事で良かったわ。」
ノリオ「そもそもこの絵の題名が、カクカクの世界という題名でしたからね。ピンときました。」
マリオ「んじゃ、戻るか~」
アルカ「えっ?どうやって?」
マリオ「絵はそこら辺にないのか?」
アルカ「ないけど···」
マリオ「ふぁ!?てっきりドラ○もんのタイ○マシンみたいに出口は残っているものかと···」
ノリオ「どうやら、そのようなものはここにはないですね。」
カービィ「じゃあどうやって戻るのー」
ミール「多分この、マインクラフトの世界のボス、エンダードラゴンを倒したらもとの世界に戻れると思う。」
アルカ「そうなんだ。」
マリオ「よーし、こうなったらやけくそだ!もとの世界に戻るために、エンダードラゴンを倒しにいくぞー!」
一同「おー!」
マリオ「よーしまずは役割分担だ!誰が何をするのか決めよう。」
アルカ「じゃあ私食料集め!チェーンソーで(ないけど)ズッコンバッコーン♪」
マリオ「···あぁ、わかった···(こいつほんとに中学生か?)ノリオは何が良い?」
ノリオ「私ですか?私は···物資集めとかで良いですかね。」
ミール「じゃぁ私もお兄さんと同じで!」
マリオ「OKじゃぁ残りの俺たちはそこそこ物資を集めて建築でもするか!」
ルイージ カービィ「オッケー!」
そんなこんなで、俺たちのサバイバル生活が始まった。
今回の話を書いていて思ったこと···
これホントに学園物語か?
まぁひと悶着ついたら学園生活になると思うけど。(多分···)
次回もお楽しみに!