mula学園物語    作:ミブロス

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この小説を書いていて思ったこと···


お話を一から作っている人すごすぎる!


第3話 ゲームの世界

sideマリオ

 

ルイージが絵の中に吸い込まれて、しばらく沈黙が続いた。

 

一同(唖然(;゚Д゚))

 

カービィ「ってこんな反応している場合じゃないよー!」

 

アルカ「ルイージさんが絵に吸い込まれちゃった!」

 

カービィ「どうしようどうしよう」ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

 

マリオ「落ち着け落ち着け!」

 

ビューーーーー

 

その時、急に強い風が吹いてきた。

 

一同「え?」

 

アルカ「浮いてる!?」

 

ノリオ「あっ、これはもしかすると私たちも···」

 

ミール「吸い込まれちゃう感じ?」

 

同意するように強い風が俺たちを絵に入れた。

 

あーーーーーーれーーーーー(゜∀。)

 

ヒューーン チュドーーーン

 

マリオ「·······イッテてて···」

 

アルカ「ここは?」

 

ルイージ「あっ兄さんたち!」

 

ノリオ「おお、ルイージさん無事だったんですね。」

 

ルイージ「うん。いきなり掴まれたのはビックリしたけどね。」

 

マリオ「でもなんで掴まれたんだ?」

 

ルイージ「なんか僕緑色だから草ブロックと間違えられたみたいで···」

 

マリオ「ストップ、初っぱなから話についていけないわ。」

 

ノリオ「まぁ、簡単に言えば、ルイージさんはこの世界にいるモブ、エンダーマンが所持している草ブロックに間違えられたと。」

 

マリオ(それは簡単に言っているのか?···)「···まぁ無事で良かったわ。」

 

ノリオ「そもそもこの絵の題名が、カクカクの世界という題名でしたからね。ピンときました。」

 

マリオ「んじゃ、戻るか~」

 

アルカ「えっ?どうやって?」

 

マリオ「絵はそこら辺にないのか?」

 

アルカ「ないけど···」

 

マリオ「ふぁ!?てっきりドラ○もんのタイ○マシンみたいに出口は残っているものかと···」

 

ノリオ「どうやら、そのようなものはここにはないですね。」

 

カービィ「じゃあどうやって戻るのー」

 

ミール「多分この、マインクラフトの世界のボス、エンダードラゴンを倒したらもとの世界に戻れると思う。」

 

アルカ「そうなんだ。」

 

マリオ「よーし、こうなったらやけくそだ!もとの世界に戻るために、エンダードラゴンを倒しにいくぞー!」

 

一同「おー!」

 

マリオ「よーしまずは役割分担だ!誰が何をするのか決めよう。」

 

アルカ「じゃあ私食料集め!チェーンソーで(ないけど)ズッコンバッコーン♪」

 

マリオ「···あぁ、わかった···(こいつほんとに中学生か?)ノリオは何が良い?」

 

ノリオ「私ですか?私は···物資集めとかで良いですかね。」

 

ミール「じゃぁ私もお兄さんと同じで!」

 

マリオ「OKじゃぁ残りの俺たちはそこそこ物資を集めて建築でもするか!」

 

ルイージ カービィ「オッケー!」

 

そんなこんなで、俺たちのサバイバル生活が始まった。

 




今回の話を書いていて思ったこと···


これホントに学園物語か?
まぁひと悶着ついたら学園生活になると思うけど。(多分···)
次回もお楽しみに!
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