mula学園物語    作:ミブロス

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花粉症がヤバい…フェックション!(>ω<)/。・゜゜・


第30話 買い物先で事件発生!?

sideマリオ

 

さてと、やっと着いた。

 

ルイージ「そうだ。兄さん、せっかくだし、ここでお昼も食べて行く?」

 

マリオ「おっ、良いな。」

 

ルイージ「アルカも食べる?」

 

アルカ「もっちろん♪」

 

ルイージ「じゃぁ、買い物し終わったら食べに行こうか。」

 

マリオ「オッケー」

 

~買い物中~

 

ルイージ「兄さん、僕野菜コーナー見てくるから、アルカと一緒にお菓子とか選んどいてもいいよ。」

 

マリオ「ほいほい。」

 

アルカ「オッケ~♪」

 

さーて、何にしようかなぁ。

 

アルカ「マリオさーん。私ポテトチップス食べたい!」

 

マリオ「おっ、良いなぁ。」

 

後でかごに入れとこう。

 

マリオ「さて、他は何を買おうk『泥棒ー!』泥棒?」

 

あっちから聞こえてきたな。

 

マリオ「アルカ、行ってみるぞ。」

 

アルカ「うん。」

 

~移動中~

 

アルカ「あの、どうしましたか?」

 

女性「私のバッグが盗まれたの!」

 

マリオ「どっちに行ったのか分かるか?」

 

女性「あっちの方向へ行ったわ!」

 

アルカ「分かりました。私たちがバッグを取り戻してきます!あなたは警察に連絡をお願いします。」

 

女性「はい!ありがとうございます!」

 

マリオ「よし、アルカ、追いかけるぞ!」

 

アルカ「分かったわ!」

 

¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯

 

泥棒「オラオラオラァ!どけどけー!」

 

「キャァ!」

 

「アブねぇじゃねぇか!」

 

泥棒「んなもん知るかぁ!」

 

 ドン!

 

泥棒「いって!」

 

「·····」

 

泥棒「てめぇ!どこ見て歩いていやがる!」

 

「…いや、あなたが勝手にぶつかってきたんじゃないですか…」

 

「そうよー!」

 

泥棒「ったく、俺は忙しいんだよ!謝れ!あ·や·ま·れ!」

 

「そんなの知らないわよ!て言うか、そっちが謝りなさいよ!」

 

「·····」ハァ

 

マリオ「おーい!そこの人!そいつは泥棒だ!捕まえてくれー!」

 

「泥棒だったの!?」

 

泥棒「チッ!クッソ!」≡タタタタタタ

 

「あっ!待ちなさい!」

 

マリオ「はぁはぁ、あーっくそ、間に合わなかったか…」

 

アルカ「マリオさーん!速いよぉ!…てか、ノリオさんにミールさんじゃない!」

 

ノリオ「どうも、ご無沙汰してます。」

 

ミール「こんにちはー」

 

マリオ「えっ、わぉ、ほんとだ。」

 

ノリオ「気づいてなかったんですか?」

 

マリオ「泥棒捕まえることしか頭に入ってなかったからな…」

 

ノリオ「ふーん。まぁどうでも良いんですけどね。」

 

マリオ「って、んなことしてる場合じゃねぇ!追いかけねぇと…」

 

ノリオ「あー、心配しなくても大丈夫ですよ。」

 

アルカ「何が?」

 

ノリオ「さっきぶつかってきた泥棒に、GPS着けておきましたから。」

 

マリオ「いろいろ突っ込みたいことあるが取り敢えずサンキュ…」

 

ミール「万が一のために、お兄さんいつも持ち歩いてんだよね~♪」

 

アルカ「じゃぁ居場所は分かるってこと?」

 

ノリオ「そうですね。簡単には取れない設計にもなっていますし。」

 

アルカ「へぇ~て言うか、お二人さんも買い物に来ていたんだ!」

 

ノリオ「そりゃぁ、買い物ぐらいしますよ。最近包丁の切れ味が悪くなってしまいましてね…」

 

マリオ「それは武器として?料理として?」

 

ノリオ「…料理としてですよ…」

 

ミール「お兄さん包丁使うと怖いからさぁ。特に赤いもの系切るとき。誰か人を◯した後みたいになっちゃうんだよね~」

 

ノリオ「ミール…ここはスーパーだぞ…そんな簡単に『◯した』だなんて言うな…変な目で見られる。」

 

ミール「はーい。」

 

マリオ「って、いくらGPSで居場所が分かっていたとしても、持ち主は困っているから早く捕まえねぇと!」

 

アルカ「あっ、確かに。」

 

ノリオ「どうします?助太刀しますよ?」

 

マリオ「じゃぁ頼むわ!っと、その前にルイージに電話しないとな。」

 

ノリオ「OK。ミール、ちょっとここで待っていてくれ。買い物かご持って外へは行けないからな。」

 

ミール「わかった!」

 

マリオ「よし、電話もしたからさっさと泥棒捕まえにいくぜ!」

 

覚悟してろよ!泥棒!




皆さんも花粉症にはお気をつけて…
後ついでに泥棒にもね!
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