mula学園物語    作:ミブロス

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明日身体測定だけど、背伸びてるかな~


第31話 泥棒さっさと取っ捕まえるぜ!

sideマリオ

 

マリオ「よーし、泥棒追いかけにいくぞー!」

 

アルカ「ノリオさん、泥棒の今いる場所は?」

 

ノリオ「えーと、…まだ店内からは出ていないようですね。2階の服屋にいますよ。」

 

マリオ「じゃぁ移動する前に取っ捕まえちまおう。」

 

~移動してるよ~

 

ノリオ「…あっ、移動してますね。今度はフードコートにいますね。」

 

マリオ「階は移動していないようだな。よかったぜ…」

 

行ったり来たりするのはめんどくさいからな。

 

アルカ「フードコートにレッツゴー!」

 

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泥棒「ふぅ、もうさっきの奴らはいないな。」

 

早いとこ逃げちまわねぇと…

 

泥棒「特に、あの青服の奴と、茶髪の奴には顔を見られたかもな…」

 

よし、そろそろ移動を…っと。

 

「泥棒さん見っけ~♪」

 

泥棒「えっ。」

 

マリオ「やっと見つけたぜ。」

 

ノリオ「中々に逃げ上手でしたね。」

 

アルカ「さーて、観念しなさい!」

 

泥棒「クッソォォォ!」

 

☆あえなく泥棒逮捕!☆

 

警察「ご協力感謝であります!」

 

女性「バッグを取り返してくれてありがとうございます!」

 

アルカ「はい!次からは、盗まれないように気を付けてくださいね。ではさよなら!」

 

女性「本当にありがとうございまーす!」

 

¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯

マリオ「いやぁ、にしてもノリオ、助かったぜ。」

 

ノリオ「いえいえ、礼には及びませんよ。」

 

アルカ「そうだ!私たち、買い物が終わったらご飯食べに行くんだけど、ノリオさんたちも一緒に来る?」

 

ノリオ「いいんですか?」

 

マリオ「ああ!人数が多い方が楽しいだろ♪」

 

アルカ「そうそう♪」

 

ノリオ「わかりました。いいですよ。」

 

マリオ「んじゃ、とりあえず戻るか~」

 

~移動中~

 

アルカ「あっ、そういえば、私も買いたいものあるんだった。」

 

マリオ「ん?何を買うんだ?」

 

アルカ「絵の具と筆と新しい鉛筆。」

 

ノリオ「美術3点セットですね。」

 

アルカ「うん!そろそろ美術の授業で、デッサンが始まるからさぁ。」

 

マリオ「確か、ペイント先生だったかな。」(ペイントマリオのこと)

 

アルカ「あの人、やっぱ絵も上手いし、美術部の人たちや他の生徒たちからも好かれているらしいよ。」

 

ノリオ「優しいですからね。」

 

マリオ「じゃぁ文房具ショップ行くか。」

 

アルカ「いいの?」

 

マリオ「あぁ、俺も消しゴム無くなったとこだったし。」

 

ノリオ「私も新しいマーカーペン買いましょうかねー」

 

アルカ「やったぁ!じゃっ、行こ行こ♪」

 

~文房具ショップにて~

 

マリオ「じゃぁ俺消しゴムのところ行ってくるから、後で合流しような。」

 

アルカ,ノリオ「OK。」

 

ノリオ「私もマーカーペン見てきますね。」

 

アルカ「はーい。じゃぁ後でね~♪」

 




今日初めて文字の色の変え方を知った。
あと私も一部のゲームマリオを先生にしまーす。
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