sideマリオ
マリオ「よーし、泥棒追いかけにいくぞー!」
アルカ「ノリオさん、泥棒の今いる場所は?」
ノリオ「えーと、…まだ店内からは出ていないようですね。2階の服屋にいますよ。」
マリオ「じゃぁ移動する前に取っ捕まえちまおう。」
~移動してるよ~
ノリオ「…あっ、移動してますね。今度はフードコートにいますね。」
マリオ「階は移動していないようだな。よかったぜ…」
行ったり来たりするのはめんどくさいからな。
アルカ「フードコートにレッツゴー!」
¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯
泥棒「ふぅ、もうさっきの奴らはいないな。」
早いとこ逃げちまわねぇと…
泥棒「特に、あの青服の奴と、茶髪の奴には顔を見られたかもな…」
よし、そろそろ移動を…っと。
「泥棒さん見っけ~♪」
泥棒「えっ。」
マリオ「やっと見つけたぜ。」
ノリオ「中々に逃げ上手でしたね。」
アルカ「さーて、観念しなさい!」
泥棒「クッソォォォ!」
☆あえなく泥棒逮捕!☆
警察「ご協力感謝であります!」
女性「バッグを取り返してくれてありがとうございます!」
アルカ「はい!次からは、盗まれないように気を付けてくださいね。ではさよなら!」
女性「本当にありがとうございまーす!」
¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯
マリオ「いやぁ、にしてもノリオ、助かったぜ。」
ノリオ「いえいえ、礼には及びませんよ。」
アルカ「そうだ!私たち、買い物が終わったらご飯食べに行くんだけど、ノリオさんたちも一緒に来る?」
ノリオ「いいんですか?」
マリオ「ああ!人数が多い方が楽しいだろ♪」
アルカ「そうそう♪」
ノリオ「わかりました。いいですよ。」
マリオ「んじゃ、とりあえず戻るか~」
~移動中~
アルカ「あっ、そういえば、私も買いたいものあるんだった。」
マリオ「ん?何を買うんだ?」
アルカ「絵の具と筆と新しい鉛筆。」
ノリオ「美術3点セットですね。」
アルカ「うん!そろそろ美術の授業で、デッサンが始まるからさぁ。」
マリオ「確か、ペイント先生だったかな。」(ペイントマリオのこと)
アルカ「あの人、やっぱ絵も上手いし、美術部の人たちや他の生徒たちからも好かれているらしいよ。」
ノリオ「優しいですからね。」
マリオ「じゃぁ文房具ショップ行くか。」
アルカ「いいの?」
マリオ「あぁ、俺も消しゴム無くなったとこだったし。」
ノリオ「私も新しいマーカーペン買いましょうかねー」
アルカ「やったぁ!じゃっ、行こ行こ♪」
~文房具ショップにて~
マリオ「じゃぁ俺消しゴムのところ行ってくるから、後で合流しような。」
アルカ,ノリオ「OK。」
ノリオ「私もマーカーペン見てきますね。」
アルカ「はーい。じゃぁ後でね~♪」
今日初めて文字の色の変え方を知った。
あと私も一部のゲームマリオを先生にしまーす。