mula学園物語    作:ミブロス

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今日授業参観あった。マジダルすぎた…


第32話 知り合いに続々会っていくー!

sideアルカ

 

マリオさんたちと一旦別行動になり、私は今絵の具を選んでいる。

 

アルカ「んー、やっぱ、絵の具は多い方がいいよね。」

 

ちょっと高いけど、美術で良い点取りたいからなぁ。

 

アルカ「よし、これに決ーめた♪」

 

次は鉛筆見に行こ。確かあそこを右に曲がったとこにあったはず。

 

  ☆ドン!☆

 

アルカ「わっ!」

 

「キャッ!」

 

アルカ「ごめんなさい!大丈夫ですか!」

 

「いやいやこちらこそ…ってアルちゃんじゃない!」

 

アルカ「アドちゃん!奇遇だね!アドちゃんも絵の具買いに来たの?」

 

アド「そうそう。カーくんも一緒よ♪」

 

カービィ「ヤッホーアルカ~」

 

アルカ「カービィくんヤッホー!」

 

カービィ「アルカも買い物?」

 

アルカ「うん。マリオさんたちと一緒に来たんだ。」

 

アド「へぇーそうなんだ。」

 

アルカ「さーてと、欲しい物もあったし、お会計に行ってくるねー!」

 

アド「あっ、じゃぁ私も行く!カーくんここで待ってて!」

 

カービィ「オッケ~」

 

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sideマリオ

 

マリオ「さーてと、新しい消しゴムも見つけたし、そろそろ会計に行くかー」

 

それに腹が減ったからなぁ。さっき泥棒捕まえる時にそうとう走ったからなぁ。

 

マリオ「なに食べようかn『プルルルルル』っと、電話か。もしもしー」( °∇º)]

 

ルイージ『あっ、兄さん?』

 

マリオ「何だー?」

 

ルイージ『僕買い物終わって今ミールと一緒にいるんだけど、兄さんたち今どこにいる?』

 

マリオ「えーっと、3階の文房具ショップ。」

 

ルイージ『オッケーじゃぁ今からそっちに向かうから。』

 

マリオ「おー」

 

ルイージ『じゃねー』ガチャッ ツー ツー

 

マリオ「俺もそろそろ合流するk「マリオじゃねぇか!」ん?」

 

「よぉ!二日ぶりぃ!」

 

マリオ「おっ、奇遇じゃねぇか!ハリオ!」

 

ハリオ「お前も文房具買いに来たのか?」

 

マリオ「そうだ。てか、お前先週もここに来てなかったか?確か『シャーペンが壊れたー』とか言ってたっけ。」

 

ハリオ「あぁそうさ。そして今週もシャーペンを6本買いに来た!」

 

マリオ「えぇ!!6本あるんだったら1週間で全部壊れたりはしないだろ!?しかもシャーペンをまた買いに!?」

 

ハリオ「ハハハ、実はな…力みすぎてシャーペン毎回半分に折れちまうからだよ…」←(早口)

 

マリオ「あぁ、なるほど…」←(引き…)

 

ハリオ「引くなよ!」

 

マリオ「ノリオだったら多分今お前のこと『本当に貴方は脳筋ですね…馬鹿なんじゃないですか?』って言ってるだろうよ。」

 

ハリオ「別に再現せんでええわ!イラつく!」

 

マリオ「わりぃわりぃ。」

 

ハリオ「たっくよぉ…」

 

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~一方その頃ノリオさん~

 

ノリオ「へっくしょん!…誰か私のことを言っていますね…」

 

にしてもマリオさんたち遅いですねぇ。さっさと選んで会計を済ませりゃ良いですのに…

 

「あっ、お兄さーん!」

 

ノリオ「んー?あっ、ミールにルイージさん。」

 

ルイージ「あれ、兄さんたちは?」

 

ノリオ「まだ買い物してるんじゃないですか?ホント、モタモタしてますよねぇ。パパっと決めちゃって欲しいです。」

 

ミール「まぁまぁ。」

 

「…あぁっっぁぁ!ノリオさぁぁぁん!…とミールさんとルイージさん!」

 

ノリオ「おや、この声はすみれさんじゃないですか。」

 

ルイージ「僕たちをついで呼ばわりしないでよ。」

 

ミール「多分一生すみれちゃんのついで呼ばわりは直らないと思うわ。」

 

すみれ「ほっっっっんとうに奇遇ですねぇ!」(ヤバい超嬉しい!何も計画立てずにたまたまあったのはマジで神!あぁっ!神様ありがとう!)

 

ノリオ「そうですねぇ。…あぁそうだミール。さっきマリオさんに食事に誘われたんだがお前も一緒に食べるだろ。」

 

ミール「えっ!そうなの!勿論行くよ!」

 

ノリオ「そこですみれさん。」

 

すみれ「はっ、はい!」

 

ノリオ「すみれさんもこの後一緒にお昼どうですか?きっとマリオさん方もOKしてくれると思いますが…」

 

すみれ「······」( ゚д゚)ポカーン

 

ノリオ「すみれさん?」

 

すみれ「…ゼヒ」

 

ノリオ「ん?」

 

すみれ「是非一緒にご同行させていただきます!とっても光栄でございます!嬉しい限りです!」←(クソデカボイス)

 

ルイージ「声がデカイよ!鼓膜が破れるほどに!」

 

ミール「回りからもすごい目で見られてるよ…」

 

「ママーあの女の人すごい大声だしたねー」

 

「ちょっ!そういうこと言わないの!」

 

ノリオ「ん゛んん…えーっと、はい。返事はOKと。」

 

すみれ「ハイ…スミマセン…オオゴエダシチャッテ…」

 

ノリオ「別に大丈夫ですよ。私もこの変な目線は慣れてますし。」

 

ルイージ「変な目線に慣れるってどういう意味なのさ…」

 

ノリオ「まー、気にしなさんな。」

 

ルイージ「アハハ…」

 

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マリオ「デカイ…」

 

ハリオ「声…」

 

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アルカ「だった…」

 

アド「ね…」

 




あぁ…めっちゃ眠い…と言うわけで皆さん、おやすみなさい…o(__*)Zzz
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