sideマリオ
マリオ「あっ、ハリオ。お前これから暇?」
ハリオ「ん?まぁ、暇っちゃ暇。」
マリオ「じゃぁ、飯食いにいかねぇ?」
ハリオ「…誰がいる?」
マリオ「えーっと、俺とルイージとアルカとノリオとミール。」
ハリオ「うぇー、ノリオいんのかよ…」
マリオ「たまには仲良く飯食えばいいじゃねえか。」
ハリオ「うーん…」(まぁすみれがいないだけましか。)←(います。)
マリオ「どうするんだ?」
ハリオ「じゃぁ行く。」
マリオ「OK。決まりだな。というか、お前今日ヨッシーと来てないのか?先週は一緒にいたよな。」
ハリオ「あー、本当は一緒に行く予定だったんだけど、何かクッキー屋が人手不足みたいで、手伝うから行けなくなっちまったんだよ。」
マリオ「アイツにクッキー屋の手伝いさせるってヤバくね?」
ハリオ「それな。だからクッキー盗み食いすんなよって言っといたわ。まぁ、言っても無駄だとは思うが…」
マリオ「アイツはカービィと同じぐらいの大飯食らいだからな…」
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カービィ「ふぇっくしゅん!誰か僕のことを大飯食らいって言ったな…」
アド「ピンポイントすぎない?」
アルカ「すごいねー♪」
私たちは今お会計を済ませ、集合場所に戻っている。
アルカ「あっ、ノリオさんもう戻ってる。」
アド「ルイさんたちもいるよ。」
カービィ「ミールにすみれもいるね。」
アルカ「あー、やっぱりさっきの声ってすみれちゃんの声だったんだ…」
ノリオ「おっ、アルカさーん。遅いですよー」
アルカ「ノリオさんが早いんじゃないの。」
ノリオ「て言うか、カービィさんにアドさんも来てたんですね。」
アルカ「あれ、マリオさんは?」
ノリオ「まだ来てないですよ。どこで道草食ってんでしょうか。」
カービィ「道草?なにそれ美味しいの?」
ルイージ「いや食べ物じゃないわ!」
ノリオ「まぁ、寄り道っていう意味ですよ。」
カービィ「なーんだ。食べ物じゃないのか。」
ルイージ「なんでもかんでも食べ物と認識するな!」
アルカ「あっ、そうそう。食べ物で思い出したんだけど、アドちゃんたちも後で一緒にお昼行かない?」
アド「えっ!いいの?」
アルカ「うん!いいよ!」
アド「やったー!」
ノリオ「結構人数いますねー」
「おーい。お前ら待たせたなー」
ルイージ「あー、兄さんおっそいよ。」
マリオ「わりぃな。てか多くね?」
ノリオ「買い物途中で会った人たち。結構いますよ。」
マリオ「マジかよ。」
ノリオ「というか、ハリオにも会ったんですか。」
ハリオ「よう。」
すみれ(げっ、黒パチ野郎が出てきた…」
ハリオ「誰が影薄黒パチやボケぇ!」
すみれ「そこまでは言っとらんわ!て言うか、声に出てたの!?」
ハリオ「あぁ!バリバリ口に出てた。」(おい。話が違うじゃねぇか何ですみれいるんだよ。)
すみれ「じ、事実なんだから別に良いでしょ!」
ハリオ「事実じゃねぇし!」
ギャーギャーギャー←(口喧嘩)
マリオ「…ノリオーあの二人止めて。」
ノリオ「何で私が…」
ルイージ「はい、ドーン。」
ノリオ「えっ、ちょまっ…ハァ…」(ーдー)
カービィ「大変だねー」
ノリオ「少しは止めるの手伝ってくださいよ。はーい、すみれさんにハリオ。喧嘩はしない。Did you understand?」
すみれ「はーい。わっかりましたー♪」
ハリオ(態度をコロコロと変えやがって…)「わーったよ。」
マリオ「じゃぁここに集まってるやつ全員で飯食いに行くぞー」
カービィ「わーい!ご飯♪ご飯♪いっぱい食べるぞー♪」
ルイージ「食べる量はほどほどにしてよね!?」
何か私もお腹空いてきたなぁ。 グウゥゥゥゥゥゥゥ←(お腹が鳴った音)
これ書いてる途中めっちゃお腹鳴ってた。