mula学園物語    作:ミブロス

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お昼の時間ですねー私もマク◯ナルド行ってこようかな。


第34話 昼飯の時間だー!

sideマリオ

 

全員集まったことで、俺たちは今から昼飯を食べに行くところだ。

 

マリオ「なぁなぁ、お前らは何食いたいんだ?」

 

カービィ「僕は美味しかったらなーんでも良いよー♪」

 

すみれ「私も皆が食べたいので良いよー♪」←(正確にはノリオが食べるのを食べる。)

 

アルカ「私はクッキーが食べたい!」

 

ルイージ「いやそれお菓子や。」

 

ノリオ「お昼ではないですねー」

 

ミール「食べたいけどもねー」

 

ハリオ「あっ、そういやここら辺に新しいレストランがオープンしたみたいだぜ。」

 

マリオ「おっ、マジ?じゃぁそこに行くか。」

 

一同「さんせーい。」

 

マリオ「どこにあるんだ?」

 

ハリオ「このデパート出て右に進んだ所のすぐ近くにあるはずだぜ。」

 

ノリオ「貴方ってそういう情報持ってるんですね。」

 

ハリオ「まぁ、ヨッシーに振り回されてるからな。出禁にならない程度でいつも食わせるの止めてるけど。」

 

マリオ「じゃぁ行くとするか。」

 

~ただ今移動中~

 

マリオ「おっ、あれじゃね?」

 

しばらく歩いていると大きい看板が見えてきた。

 

ノリオ「ここですかね。」

 

ハリオ「そうそうここだ。」

 

ミール「へぇー、やっぱオープンしたばかりだから綺麗だねー」

 

カービィ「わーい!もうお腹ペコペコだよー!」

 

ルイージ「絶対大量に食うなよ!?」

 

アド「アハハ…ルイさん、私がカーくんのこと見といてあげるよ。食べすぎないように。」

 

ルイージ「あっ、アドありがとう。」

 

ノリオ「まぁ、もしも飯代がヤバいことになったら、私のスタンガンで気絶させれば…」

 

ルイージ「いやサイコパスか!」

 

ノリオ「事実です。」

 

すみれ「はあぁ…そんなノリオさんも素敵…」

 

アルカ「はーい、皆そろそろ中入るよー」

 

マリオ「へーい。行くぞーお前らー」

 

~入ったよ☆~

 

「いらっしゃいませ!何名様ですか?」

 

マリオ「…何人いるっけ?」

 

ルイージ「えーっと、兄さん、僕、アルカ、ノリオにミールに…」

 

ノリオ「9人です。」

 

マリオ「えっ、もう数えたん?」

 

「はい。9名様ですね。わかりました。ではこちらの席へどうぞ。」

 

ルイージ「ノリオ数えるの速かったねー」

 

ノリオ「いやもう予め数えといたんですよ。多分貴方たちならグダるかなーっ思って。」

 

ミール「予感的中だね!」

 

すみれ「ふうぅう…もう幸せ…」

 

ハリオ「お前はちょっと黙っとけ。」

 

すみれ「ムッ、別に良いでしょ!」

 

ハリオ「店ん中だぞ。静かにしろ。」

 

すみれ「…わかったわよ…」

 

一同(すみれが初めてハリオの言うことを聞いた…!)

 

すみれ(店の中だからね。皆(特にノリオさん)に迷惑かけるわけにもいかないからね。でもどうせならノリオさんに注意されたかったなぁ…)

 

ハリオ(絶対コイツノリオに注意されたかったって思っていやがる…)

 

「ここの席でございます。ではごゆっくりどうぞ。」スタスタスタ

 

マリオ「はーい、あざまーす。」

 

~後日談~

この後俺たちはお昼を堪能した。散々食べたくせにまだお腹が空いたと言っているカービィに、ノリオが自分の分を分けたので何とかなった。しかしカービィ曰く、「これでもいつもより少ない方だよ!?」とのことだ。ノリオは「少食だから別に良い。」と言っていた。

スタンガンで気絶させられなくて良かったな…カービィ…

因みに飯代はカービィがいたにしちゃぁ少ない方だったので良かったと思った。

あー、財布すっからかんにならなくて良かった…




お昼の時間だから12時投稿にしたぜ!
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