sideマリオ
全員集まったことで、俺たちは今から昼飯を食べに行くところだ。
マリオ「なぁなぁ、お前らは何食いたいんだ?」
カービィ「僕は美味しかったらなーんでも良いよー♪」
すみれ「私も皆が食べたいので良いよー♪」←(正確にはノリオが食べるのを食べる。)
アルカ「私はクッキーが食べたい!」
ルイージ「いやそれお菓子や。」
ノリオ「お昼ではないですねー」
ミール「食べたいけどもねー」
ハリオ「あっ、そういやここら辺に新しいレストランがオープンしたみたいだぜ。」
マリオ「おっ、マジ?じゃぁそこに行くか。」
一同「さんせーい。」
マリオ「どこにあるんだ?」
ハリオ「このデパート出て右に進んだ所のすぐ近くにあるはずだぜ。」
ノリオ「貴方ってそういう情報持ってるんですね。」
ハリオ「まぁ、ヨッシーに振り回されてるからな。出禁にならない程度でいつも食わせるの止めてるけど。」
マリオ「じゃぁ行くとするか。」
~ただ今移動中~
マリオ「おっ、あれじゃね?」
しばらく歩いていると大きい看板が見えてきた。
ノリオ「ここですかね。」
ハリオ「そうそうここだ。」
ミール「へぇー、やっぱオープンしたばかりだから綺麗だねー」
カービィ「わーい!もうお腹ペコペコだよー!」
ルイージ「絶対大量に食うなよ!?」
アド「アハハ…ルイさん、私がカーくんのこと見といてあげるよ。食べすぎないように。」
ルイージ「あっ、アドありがとう。」
ノリオ「まぁ、もしも飯代がヤバいことになったら、私のスタンガンで気絶させれば…」
ルイージ「いやサイコパスか!」
ノリオ「事実です。」
すみれ「はあぁ…そんなノリオさんも素敵…」
アルカ「はーい、皆そろそろ中入るよー」
マリオ「へーい。行くぞーお前らー」
~入ったよ☆~
「いらっしゃいませ!何名様ですか?」
マリオ「…何人いるっけ?」
ルイージ「えーっと、兄さん、僕、アルカ、ノリオにミールに…」
ノリオ「9人です。」
マリオ「えっ、もう数えたん?」
「はい。9名様ですね。わかりました。ではこちらの席へどうぞ。」
ルイージ「ノリオ数えるの速かったねー」
ノリオ「いやもう予め数えといたんですよ。多分貴方たちならグダるかなーっ思って。」
ミール「予感的中だね!」
すみれ「ふうぅう…もう幸せ…」
ハリオ「お前はちょっと黙っとけ。」
すみれ「ムッ、別に良いでしょ!」
ハリオ「店ん中だぞ。静かにしろ。」
すみれ「…わかったわよ…」
一同(すみれが初めてハリオの言うことを聞いた…!)
すみれ(店の中だからね。皆(特にノリオさん)に迷惑かけるわけにもいかないからね。でもどうせならノリオさんに注意されたかったなぁ…)
ハリオ(絶対コイツノリオに注意されたかったって思っていやがる…)
「ここの席でございます。ではごゆっくりどうぞ。」スタスタスタ
マリオ「はーい、あざまーす。」
~後日談~
この後俺たちはお昼を堪能した。散々食べたくせにまだお腹が空いたと言っているカービィに、ノリオが自分の分を分けたので何とかなった。しかしカービィ曰く、「これでもいつもより少ない方だよ!?」とのことだ。ノリオは「少食だから別に良い。」と言っていた。
スタンガンで気絶させられなくて良かったな…カービィ…
因みに飯代はカービィがいたにしちゃぁ少ない方だったので良かったと思った。
あー、財布すっからかんにならなくて良かった…
お昼の時間だから12時投稿にしたぜ!