~美術室にて~
「フンフンフン~♪」
ガラガラガラ
『失礼します。ペイント先生。頼まれていた額縁を持ってきました。』
ペイント「あっ、ありがとう。そこに置いといてくれるかな?」
『はい!分かりました。それでは!』
ペイント「うん。じゃぁまた美術の授業でね。」
僕ペイントマリオ。皆からはペイント先生って呼ばれてるよ。
ペイント「さーてと、届いた額縁を物置に入れないと。…ん。」
沢山ある額縁の中から、1つだけ変わった額縁があった。なんだか不思議な雰囲気だ。
ペイント「こんなの入ってたっけな…?」
まぁいいや。額縁には変わりないでしょ。
「…ワァァァァァ!」
ペイント「ん?何か声が…声量的に…何人かいる?てかよくよく聞いたら、この額縁の中から…」
「ワァァァァァ!」ズッドォォォン
ペイント「わぁぁ!何々!?額縁から子供が!?」
「いったたた…あれ、ここはどこ?」
『僕は誰ー』
[ふざけないの!]
『ごめーん』
ペイント「·····」( ゚д゚)ポカーン
「あっ、すみませんビックリさせてしまいましたか?」
ペイント「うん…相当…君たちは…?」
アルミ「自己紹介がまだでした!私はアルミです。」
ルイス「僕はルイスです。」
ノーア「私はノーアです。」
ペイント「あっ、自己紹介とかもそうなんだけど、君たちはどこから来たの…?僕の間違いじゃなければ額縁から出てきたように見えたんだけども…」
ノーア「そうですね。額縁から出てきたと思います。」
ペイント「君たちは困惑とかはしていないのかい…?」
アルミ「いえ、これでも結構驚いています。」
ルイス「めっちゃ動揺しています。」
ペイント「そうには見えないけども…」
ノーア「まぁまぁ、良いじゃないですかーそれよりもここはどこですか?」
ペイント「あっ、ここは『mula学園』って場所だよ。」
アルミ「mula学園…?…ルイス、ノーア、こっち集合。」\(--\)
ルイス、ノーア「OK」
アルミ「mula学園だって。そんなの家の近くにあったっけ?」
ノーア「いや、無かった気がする…」
アルミ「やっぱ無いよね…私たちも違う学校だったし。…まさか、別世界に飛んできたとか…!」←(察し良すぎだろ)
ルイス「確かにあり得るかもしれない。」
ノーア「それが妥当ね。」
ペイント「…?君たちーどうしたんだい?」
アルミ「あっ、いえいえ!なんでもありません!」
ペイント「そう?なら良いんだけど。」
ノーア「て言うか、ここがもし別世界だとしたら、家とか無くない?」
ルイス「あっ、確かに…」
アルミ「えーもしかして詰んだ?」
ペイント「…ねぇねぇ。君たちもしかして家が分からないの?」
アルミ「はい。そうなんです…」
ペイント「んーそっかぁ。じゃぁ、今日ここの学校に泊まれるかどうか、頼んでみようか?」
ノーア「えぇ!良いんですか!?」
ペイント「うん。多分OKしてくれると思うけども。」
アルミ「ありがとうございます!あっ、でも私たちも、家とかいろいろ探してみますね!」
ペイント「それが良いと思うよ。今日1日はここの学校見学でもしていな。君たち見たところ中学1年生位じゃないかな。」
ルイス「はい。そうです。」
ペイント「良かったらでいいけども、ここの学校の生徒になってもいいからね。」
ノーア「何から何までありがとうございます。」
ペイント「ううん。全然良いよ。それじゃぁ、今日はゆっくりしていってね。」
3人「はい!」
LCRCLさんとのコラボじゃーい!
めっちゃ遅くなってしまった…すみません!
アルカ「おっそいわよ!バーカアーホマーヌーケー!」
我「うるさいうるさぁい!バカっていった方がバカなんだい!」
アルカ「またバカって言ったからアンタがバカー!」
我「またそっちがバカって言ったからry」
アルカ「むー!またそっちがry」
我「うるさいバーカ!」
アルカ「そっちがバーカ!」
…なんだこの茶番