アルカ「オリジナルでは作らないの?」
我「私にそんな一から物語を考える才能はない!」ドヤッ
アルカ「ドヤって言うことじゃないでしょ…」
sideアルミ
アルミ「じゃぁルイス、ノーア。見学しに行こうか!」
ルイス「うん!」
ノーア「OK♪」
ペイント「あっ、そうそう。少し説明すると、ここ、一階には美術室とか理科室とかそういう特別な教室があるよ。二階は中学生の教室。三階は高校生たちの教室だね。」
アルミ「なるほど~」
ノーア「それじゃぁレッツゴー!」
ペイント「行ってらっしゃーい。」
~一階にて~
ほへー、やっぱ中高一貫校ってなだけあって広いなぁー
ノーア「校内マップを見てみると、結構教室が多いわねー」
ルイス「図書室とかもあるね。」
アルミ「行ってみる?」
ノーア「行こうか!」
ルイス「OK!」
~図書室にて~
アルミ「わぁー、図書室だけでめっちゃ広い。」
ノーア「ここで少し本読もっか。」
ルイス「そだねー」
おすすめの本とか聞いてみようかな。
アルミ「すみませーん。何かおすすめの本とかありますか?…ん?」
アルカ「はーい。どういうジャンルの本がいいかな?」
アルミ「うぇえ!お母s『ちょっま、アルミ静かにして!』ムグッ」
アルカ「…?どうかしたの?」
ノーア「あっ、いやぁ~なんでもないですよぉ?」
アルカ「そーう?…あら?」
ノーア「ななな、何ですか?」(ヤバい、怪しまれたかも…)
アルカ「あなた達が被っている帽子。マリオさん、ルイージさん、ノリオさんの帽子?」
ルイス「ふぇ?」
アルカ「あっ、私の知り合いの人たちなんだけど、君たちもそれっぽい帽子被っていたからなぁって。」
アルミ(なるほど…この世界にお母さんがいる…そしてここは中高一貫校…もしかすると、お父さん達もここの学園の生徒なのかな…?)
アルカ「…?黙ってどうしたの?」
ノーア「…はっ!すみません。急に沈黙しちゃって。」
アルカ「ううん。こっちも急に知らない人の事話しちゃってごめんね。あっ、おすすめの本だよね。ジャンルとか何でもいいならこういう本とかがおすすめだけど…」
アルミ「ほー」
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アルミ「…ねぇねぇ、ルイスー、ノーアー」
ルイス「なにー言いたいこと大体分かるけど。」
ノーア「私もー」
アルミ「ここにお母さんが言ったってことはさーお父さん達もここにいる可能性が大だよね。」
ルイス「だよねー」
ノーア「帽子が同じなことは…まぁーオーダーメイドが奇跡的に被ったってことにすればいいんじゃない?」
アルミ「そうそう被らないと思うんだけどね。家族とかじゃないと。」
ルイス「二人ともー」
アルミ/ノーア「ん?」
ルイス「高校生の教室行ってみない?もしかしたらお父さん達に会えるかもよ。」
ノーア「まぁ、ここにいればいつかは会うことだろうし、今会っといてもいいかもね。」
アルミ「じゃぁ三階、高校生たちの教室へレッツゴー!」
今回の情報!アルカは図書委員です!以上!