mula学園物語    作:ミブロス

36 / 55
今この小説が完結した後に書こうと予定しているmulaのものおきば小説作ってる。

アルカ「オリジナルでは作らないの?」

我「私にそんな一から物語を考える才能はない!」ドヤッ

アルカ「ドヤって言うことじゃないでしょ…」


第36話 図書室で会っちゃった!

sideアルミ

 

アルミ「じゃぁルイス、ノーア。見学しに行こうか!」

 

ルイス「うん!」

 

ノーア「OK♪」

 

ペイント「あっ、そうそう。少し説明すると、ここ、一階には美術室とか理科室とかそういう特別な教室があるよ。二階は中学生の教室。三階は高校生たちの教室だね。」

 

アルミ「なるほど~」

 

ノーア「それじゃぁレッツゴー!」

 

ペイント「行ってらっしゃーい。」

 

~一階にて~

 

ほへー、やっぱ中高一貫校ってなだけあって広いなぁー

 

ノーア「校内マップを見てみると、結構教室が多いわねー」

 

ルイス「図書室とかもあるね。」

 

アルミ「行ってみる?」

 

ノーア「行こうか!」

 

ルイス「OK!」

 

~図書室にて~

 

アルミ「わぁー、図書室だけでめっちゃ広い。」

 

ノーア「ここで少し本読もっか。」

 

ルイス「そだねー」

 

おすすめの本とか聞いてみようかな。

 

アルミ「すみませーん。何かおすすめの本とかありますか?…ん?」

 

アルカ「はーい。どういうジャンルの本がいいかな?」

 

アルミ「うぇえ!お母s『ちょっま、アルミ静かにして!』ムグッ」

 

アルカ「…?どうかしたの?」

 

ノーア「あっ、いやぁ~なんでもないですよぉ?」

 

アルカ「そーう?…あら?」

 

ノーア「ななな、何ですか?」(ヤバい、怪しまれたかも…)

 

アルカ「あなた達が被っている帽子。マリオさん、ルイージさん、ノリオさんの帽子?」

 

ルイス「ふぇ?」

 

アルカ「あっ、私の知り合いの人たちなんだけど、君たちもそれっぽい帽子被っていたからなぁって。」

 

アルミ(なるほど…この世界にお母さんがいる…そしてここは中高一貫校…もしかすると、お父さん達もここの学園の生徒なのかな…?)

 

アルカ「…?黙ってどうしたの?」

 

ノーア「…はっ!すみません。急に沈黙しちゃって。」

 

アルカ「ううん。こっちも急に知らない人の事話しちゃってごめんね。あっ、おすすめの本だよね。ジャンルとか何でもいいならこういう本とかがおすすめだけど…」

 

アルミ「ほー」

 

¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯

アルミ「…ねぇねぇ、ルイスー、ノーアー」

 

ルイス「なにー言いたいこと大体分かるけど。」

 

ノーア「私もー」

 

アルミ「ここにお母さんが言ったってことはさーお父さん達もここにいる可能性が大だよね。」

 

ルイス「だよねー」

 

ノーア「帽子が同じなことは…まぁーオーダーメイドが奇跡的に被ったってことにすればいいんじゃない?」

 

アルミ「そうそう被らないと思うんだけどね。家族とかじゃないと。」

 

ルイス「二人ともー」

 

アルミ/ノーア「ん?」

 

ルイス「高校生の教室行ってみない?もしかしたらお父さん達に会えるかもよ。」

 

ノーア「まぁ、ここにいればいつかは会うことだろうし、今会っといてもいいかもね。」

 

アルミ「じゃぁ三階、高校生たちの教室へレッツゴー!」




今回の情報!アルカは図書委員です!以上!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。