mula学園物語    作:ミブロス

38 / 55
今回はまたゲームマリオが出てきます。
予想してみてね♪


第38話 …お昼放送されない!

sideアルミ

 

アルミ「ねーぇー、お父さんどこにいると思うー?」

 

ノーア「いやそんなのアルミが一番分かってるんじゃないの?」

 

ルイス「同感ー」

 

アルミ「お父さんの事だしーどっかで寝てるんじゃなーい?」

 

ルイス「さっき見た感じだと外にはいないっぽいよねー」

 

アルミ「じゃぁ室内のどこか?」

 

ノーア「とりあえず戻りましょ。」

 

 ピンポンパンポーン

 

アルミ「ん、放送?」

 

『今日のお昼放送担当のマリオ、早く来なさーい。』

 

ルイス「もう呼び掛け入ってるよ…」

 

ノーア「さすがにこれで気付くんじゃない?」

 

~数分後~

 

アルミ「…お昼放送されない!」

 

ルイス「というかもう別の人が代わりにやれば良いんじゃ…」

 

アルミ「ルイス、そんなことしたらこの回が終わっちゃう。」←(メタい!)

 

ルイス「それはメタすぎ丸。」

 

ノーア「それはさておき、何で放送されないのかしら?」

 

ルイス「聞こえてないんじゃないの?」

 

アルミ「うーん…校内放送が聞こえにくい場所ってどこだろ…」

 

ノーア「屋上とか?」

 

アルミ「確かに!行ってみましょ!」

 

ルイス「てか屋上って勝手に入れるの?」

 

ノーア「あっ…そういえばそうだったわね…」

 

アルミ「鍵を貰えば入れるんじゃない?美術室にいた…ペイント先生だったっけ?まぁ、お願いしてみましょ!」

 

ルイス「そうだね!」

 

~美術室に来たよ♪~

 

アルミ「ペイントせんせーい♪」

 

ペイント「あっ、さっきの。学校見学は楽しかった?」

 

ノーア「はい!楽しかったですよ♪」

 

ルイス「それと、いきなりですがお願いがあって…」

 

ペイント「何かな?」

 

アルミ「お父s…じゃなくて、マリオさんが今校内放送を忘れているんですけど。」

 

ペイント「あーそうだね。」

 

アルミ「それでなんやかんやあって屋上にいるんじゃないかって思ったんで、屋上の扉の鍵が欲しいんですけど…」

 

ペイント「確かに彼は昼休み大体屋上にいるよ。屋上で寝そべってるのを前見たね。」

 

ノーア「じゃぁ今日もいるかもね。」

 

ペイント「んで、鍵ね。鍵なんだけど、僕は持ってないんだ。」

 

ルイス「えっ、じゃぁ誰が持っているんですか?」

 

ペイント「先生だよ。」

 

アルミ「先生?」

 

ペイント「そうそう。色んな教室の鍵を管理している先生だよ。目立つカラフルな服装をしているね。」

 

ルイス「あなたも相当カラフルですけどね。」

 

ペイント「あはは!確かにそうだね!」

 

アルミ「他にどんな特徴があるんですか?」

 

ペイント「うーん。そうだなー赤いヘルメットに大きなオレンジ色のハンマーを担いでいるね。結構遠くからでも分かりやすいかな?」

 

ルイス「ハンマーって…物騒な先生ですね…」

 

ノーア「逆に今まで見なかったのがビックリだわ…」

 

ペイント「別に怪我はさせたりしないから安心しなよ。まぁ少しクレイジーな先生だけど。ついたあだ名は破壊神。」

 

ノーア「ほわーぉ。」

 

アルミ「ありがとうございます。探してみますね。」

 

ペイント「うん。行ってらっしゃい。レッキング先生はよく外にいるから。」

 

ルイス「はーい。わっかりましたー!」

 

アルミ「…まーた、外に出なきゃならないのね…」

 

ノーア「まぁまぁ。」

 

ルイス「結構楽しいし?良いんじゃない?」

 

アルミ「まっ、それもそうね!」

 

それじゃっ、探しに行くわよー!




出てきたゲームマリオはレッキングマリオでしたー!
レッキングのところの色変えめっちゃダルかった…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。