…それだけー
アルミ「じゃぁ本編進めろー!」
我「ワァァァァ!ついにアルミが前書きに登場したぁぁぁぁ!」
sideアルミ
では早速レッキング先生を探しにいこうかな。
ノーア「派手で見つけやすいって言ってたけど、さっき外出たときは見かけなかったよね。」
ルイス「そうだね。」
アルミ「校舎裏とかにいたりするんじゃない?」
ノーア「確かにそうね。行ってみましょ。」
アルミ「そういえばさールイスやノーアはここの学校で授業とか受けたいとか思ってる?」
ルイス「んーまぁ結構面白そうだし。」
ノーア「何て言ったって知り合いとか結構いるし。」
アルミ「ペイント先生もいいよって言っていたし…」
3人「······」
アルミ「…入ろっか!」
ルイス「うん!」
ノーア「それもそうね!」
アルミ「まぁどちらにしろいつ帰れるのか分からないわけだからお邪魔すると思うけど。」
ノーア「て言うか、なーんで私たちここに来ちゃったのかしら?」
ルイス「事の成り行きは道端に変な額縁があってそれに近づいたら吸い込まれてしまったわけだけども…」
アルミ「考えていてもしょうがないわよ♪ポジティブに行きましょー!」
ノーア「アルミらしいわね。」
ルイス「そんなこんなで校舎裏に着いたけど、いるk『ちょっま!先生ハンマーを振り回さないで!マジで危険ですからー!』ん?」
アルミ「今ハンマーって聞こえたわね。」
ノーア「もしかして、本当にここにいるのかしら?」
アルミ「行ってみましょ。」
「ハンマー振り回すな?だってこっちの方がぶっ壊すの簡単じゃん。」
『いやでも音やら何やら被害が…近隣住民からも苦情が来ていることですし…』
「えーだって業者の奴ら壊すの遅いんだよ。だったら自分で素早くやったらよくねってことでやってるんだが。」
『お気持ちは分かりますけども~(汗)』
「めんどくさいなー「あのー」ん、なんだ。」
アルミ「こんにちはー」
ルイス「一年生でーす。」
ノーア「レッキング先生に用があってきましたー」
レッキング「あ?レッキングだがなんだ?」
アルミ「屋上の鍵を貸してほしいんですけれどもー」
レッキング「本日2回目か?屋上は人気が高いなぁ。」
ルイス「2回目って、1回目はもしかして…」
レッキング「知ってるのか?マリオだよ。マリオ。アイツはいつも屋上で寝てやがるからな。」
アルミ「やっぱり…」
ノーア「あっ、待って。鍵をもうマリオさんが持ってってるなら鍵もう無いんじゃ…」
レッキング「あー合鍵大量にあるから大丈夫だぞ。あとついでに言っておくがアイツ屋上のドアいつも閉めてるからな。鍵は必須だぜ。ほれ、鍵。」ポイッ
アルミ「あっ、ありがとうございます。」
レッキング「どーせマリオがまた何かやらかしたんだろ?制裁してもいいからな。」
ルイス「先生がそんなこと言っていいのか…」
レッキング「マリオは大問題児だからな。まぁギャグ線行ってるからいいけどもな。」
ノーア「先生も大変ね…」
レッキング「まっ、制裁するか赦免するかはお前らで決めてくれ。」
ルイス「そういうの先生がどうするか決めなくていいんですか?」
レッキング「んー…めんどい。任せた。」
アルミ「人任せね!」
レッキング「んじゃ、頑張れよーじゃぁなー」
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ノーア「じゃぁ屋上行こっか。」
ルイス「いきなりだけどアルミに質問でーす。」
アルミ「どーぞー」
ルイス「マリオさんの事は赦免するのか制裁するのかは決めたの?」
アルミ「…それは会ってからのお·た·の·し·み♪行きましょー!」
ノーア「なーんとなく嫌な予感がするわねーマリオさん大丈夫かしら?」
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~屋上~
マリオ「ふぇっくしょん!今日は結構寒い日なのか…?帰ったら布団入って寝よ…」
アルミ「作者さーん?一週間経ってるわよねー?」
我「何が?」
アルミ「何がって投稿よー!」
我「いやでも色々とあったし少し忙しかったし…」
アルミ「問答無用!」ボカボカボカ
我「」チーン