mula学園物語    作:ミブロス

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明けましておめでとうございます!

マリオ「今年も」

ルイージ「よろしく」

ノリオ「お願い」

ミール「いたし」

カービィ「まーす!」

アルカ「みんな!2022年もよろしくね!」

これからもよろしくお願いしますm(_ _)m


第4話 美術室の秘密

~夜7時頃学校にて~

 

side???

 

???「ん?」

 

見回りをしていると、美術室のドアが開いていた。

 

???「····一応確認するか···」

 

俺は美術室の絵画を確認した。

 

???「誰かが入った形跡があるな···」

 

そういえば下駄箱には何人かの靴が残っていたな。

 

???「厄介なことをされると面倒だからな。準備して連れ帰るか。」

 

どうせあのバカ生徒たちだろう。

 

???「まぁあいつらなら数日は生き残れるだろう。」

 

授業のウォーミングアップとしとけばいいな。

 

???「少しだけ様子を見るか···」

 

あそこに行く事になったら連れ戻そうか···

 

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sideアルカ

 

アルカ「やー!」⊂(・∀・⊂*)ボカッ

 

うんうん。順調に集まってきてるね♪

でも手だとすごい時間がかかるなぁ(>д<*)

 

ミール「あっ、アルカいたいた!お兄さーん、こっちこっち!」

 

ノリオ「おっ、見つけたか。」

 

アルカ「ノリオさんとミールさん。どうしたの?」

 

ノリオ「食料集め、順調ですか?」

 

アルカ「実はちょっと効率悪くて···」

 

ノリオ「まぁ、素手でやっていますからね。」

 

ミール「だから私たち、アルカに剣作ってきたの!」

 

アルカ「えっ!いいの?」

 

ミール「もちろん!」

 

アルカ「やったー♪ありがとう!」

 

ノリオ「これで相当効率上がったと思いますよ。」

 

アルカ「よーし、早速もっと集めてくる!」ダダダダダーε=(ノ・∀・)ツ

 

ノリオ「暗くなる前に帰ってきてくださいよー。」

 

アルカ「OK!」Σd(・∀・´)

 

ミール「行っちゃった。」

 

ノリオ「さてミール。私たちも物資集め再開するぞ。」

 

ミール「うん!」

 

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sideマリオ

 

マリオ「よーし!建築していくぞー!」

 

ルイージ「どういう感じの家にする?」

 

マリオ「まぁ最初だから住み心地重視で良いんじゃね?外見は豆腐でも良いだろ。」

 

カービィ「そうだねー」

 

マリオ「さっきみんなにどんな形の家が良いか聞いたが、みんな簡易的なので良いって言ったからな。」

 

ルイージ「外見は気にせずに、とりあえず形だけ作っていこう!」

 

マリオ カービィ「おー!」(^o^)/\(^o^)

 

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side???

 

???「ちゃんと役割分担して協力プレイが出来ているな。」

 

こいつらはサバイバル授業で一位になるかもしれない。

 

???「期待はしておいてやるか。」

 

先生として、生徒のことを観察するのも大事だからな···

 




今回の???は私がつくったオリキャラです。
ちなみに全部漢字。
結論をいうと、エンドラ討伐まではいきません。
次回もお楽しみに!
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