sideアルミ
屋上に着いたわね。
ノーア「それじゃぁ突入開始ぃ!」
アルミ「ハハハハ!」ドドドド
ルイス「はりきりすぎな。」
☆↑mulaのものおきばネタ。どこの場面かな?by作者
ガチャッ
アルミ「ほへぇー、結構広いわねー」
ノーア「まぁこの学校自体が広いからね。」
ルイス「マリオさんどこかなー」
「グーグー」( ̄q ̄)zzz
ん?寝息が聞こえてくる。
アルミ「あっちかしら?」テクテクテク
ノーア「あっ。」
ルイス「マリオさんはっけーん。」
マリオ「グーグー」
ノーア「寝てるわね。アルミーどうするー?」
アルミ「もちろん起こす!」
ルイス「どんな風に?」
アルミ「それではここで、アルミの1分クッキングー!」
ノーア「何か始まったわよ。」
アルミ「今回はマリオさんを起こそうと思いまーす。」(無理矢理)
ルイス「何をするんだろ?」
アルミ「まず一掴み分の火を用意します。」
ノーア「マジで3分ク◯キングみたいにやるのね…」
アルミ「因みに火はマッチでも良いですが自分で出しても良いです。」ボァッ
ルイス「それ出きる人一般人にはいないよ…」
アルミ「そしたら準備は完了です!」
ノーア「えっ、もう終わり?てことは…」
ルイス「…燃やす?」
アルミ「正解!じゃぁお父さん、ごめんねー!」ポイッ
ボァァァァァァァァ
マリオ「…アッチィィ!」
アルミ「あっ、起きたー」
ノーア「やっちゃったわよ…」
マリオ「熱い熱い!水!」
ノーア「どーぞー」(アイスポイッ)
マリオ「ふぃー、助かったぁ…」
アルミ「大丈夫ですかぁ?」
マリオ「あぁ…大丈夫ってお前がやったんだろぉ!」
アルミ「あれ、バレちゃった♪」テヘペロ☆
ルイス「アルミ謝る気ゼロなの草。」
マリオ「ん゛…て言うか、お前ら誰?何か用があるのか?燃やしてまでして起こさないといけない大事な用が。」
ノーア「まぁ貴方にとって大事なようですね。」
ルイス「自分で気づいてもらえるようにヒントを出しますね。」
マリオ「クイズ形式かよ…」
アルミ「ヒント1、貴方は何か重大なことを忘れています。」
マリオ「えっ、何か今日あったっけ…?」
ノーア「ヒント2、これを忘れたらしばかれます。」
マリオ「マジで?しばかれんの?俺終わったやん。」
ルイス「最後のヒント。委員会。」
マリオ「委員会…あ、ああぁぁぁ!」
アルミ「思い出しましたか?」
マリオ「やっべぇぇぇ!お昼放送すっかり忘れてた!クッソ、だから委員会には入りたくなかったんだよぉ!」
ノーア「謝りに行ってくださいとの事でーす。」
マリオ「はぁぁ…まぁ、俺が悪いんだけどよぉ…」
アルミ「ドンマイです!」
マリオ「あぁ…謝りに行くか…」
この後、お父さんは「すっかり忘れていてすいませんでしたぁ!」って土下座して言って許してもらったよ♪
マリオ「これからはちゃんと確認するか…」
ノーア「そうした方が良いと思います…」
「あっ、兄さーん!」
マリオ「んぁ?おぉ、ルイージ。よぉ。」
ルイージ「兄さんまた委員会忘れたよね。前も忘れて代わりに確かアルカがやってくれたんだっけ?」
マリオ「あぁ、そうだよ。まぁ後で先生に、『他の人にやらせるな!』って叱られたが…」
ルイージ「だから今回は誰もやってないよ。」
マリオ「マジかよ誰かやってくれよ…」
ルイージ「まぁまぁ。ところで兄さん。この子達は誰?」
マリオ「そういや名前聞いてなかったな。何て名前だ?」
アルミ(名前言ったら流石に怪しまれそうだけど堂々と言っちゃいましょっ♪)「アルミです!」
ノーア(あっ、もう普通に言っちゃうのね、アルミ。)「ノーアです。」
ルイス(二人とも言うんなら僕も。)「ルイスです。」
マリオ「へぇ、そうか。因みに俺はマr『マリオさんですよね。』何で知ってるん?」
アルミ「さっきの事で先生が名前言ってたんで。」←(嘘はついてないわよー)
マリオ「そうか…てかアルミとノーアだっけか?お前らめっちゃアルカに似てんな。」
ルイージ「パチもんが数人いる兄さんも人の事言えないと思うけどねー」
マリオ「そこのルイスってやつも、名前も顔もルイージそっくりだわ。」
ルイス「そっ、そうでしょうか~(汗)」
マリオ「あっ、そうだ。こいつら結構面白いから、皆呼んで自己紹介しようぜ!」
ノーア「えっ。」
ルイージ「あっ、良いねぇ。それ~」
マリオ「じゃぁ呼んでくるから待ってろよー!」
ルイージ「OK!」
ルイス「アルミぃ…どうする…?」
アルミ「ノリと勢いで何とかなるでしょ!」
ノーア「次回が不安だわ…」
やれやれ次回はどうなる事やら…←(これもmulaのものおきばで誰か言ってた言葉。ヒントはただ今逃亡中)