受かってたらいいなー
お小遣いUPするから。
sideノーア
こんにちは。ノーアです。何だかんだあって自己紹介をすることになったんです。
でも私は今とても驚いています。なぜかって?それは…
アルミ「私たちは別世界から来ました。」
んー?アルミ?何かさらっととんでもないこと言っちゃったわねー?反応は…
マリオ「へー、そうなのかってえええええぇぇぇ!」
そりゃぁそんな反応するわよね…
ルイージ「別世界から来たってどゆこと!?」
アルミ「まぁ、まだ確証は持てないんですけれどもー」
アルミは淡々と話を進めていく。
アルミ「私たちが元々住んでいた所には『mula学園』なんて聞いたこともないし見たこともないんですよね。」
ノリオ「…なるほど。ではその説が正しいと仮定して、あなた方はどうやってここに来たのでしょうか?」
アルミ「えーっと、確か道を歩いていたら変なオーラを纏った額縁があって…どうなったんだっけ?」
ノーア「えっ、近づいてみたんじゃなかった?」(アルミ…冷静すぎね。アドリブではなさそう…)
アルミ「そうそう!そしたら吸い込まれてこの学園の美術室に。」
アド「へぇー。不思議な額縁もあるもんね。私も少しその額縁に興味が…」
ルイージ「普通はないと思うけどね。」
アルカ「あとアドちゃんどっか行っちゃうかもしれないから額縁近づくの禁止。」
アド( ´-ω-)シュン
マリオ「ま、まぁ事情は分かったわ。混乱はしているが。」
ハリオ「一般人だったら混乱通り越してぶっ倒れてるぜ。」
ノーア「あなた方の適応能力は流石ですね。」
ノリオ「ところがどっこい情緒不安定な方もいるようで…」
ルイス「え」
カービィ「あばばばばば」((; ゚ ロ゚))
アド「カーくーん!戻ってきてぇぇぇ!」
アルミ「ありゃりゃ。」
マリオ「とりあえず引っ張れ。そしたら落ち着くと思う。」
ノリオ「じゃぁ両サイドから引っ張ってくださーい。」
アルカ「じゃぁ私と…」
ミール「私が!」
アルカ/ミール「せーの!」グィッ
カービィ「いひゃい、いひゃい!(痛い、痛い!)」
ハリオ「スライム並みに伸びとるな。」
カービィ「ひよいよぉぉぉぉ…(ひどいよぉぉぉぉ…)」
マリオ「よーし、落ち着いたな。…て言うかさ、別世界から来たってことは、お前ら家あるん?」
アルミ「家は無いですね!」
ルイス「だから学校を家として借りようと…」
マリオ「いや絶対過ごしにくいだろ。誰かコイツら泊められないのか?」
アルカ「言い出しっぺのマリオさんがやろー!」
マリオ「うえぇ!マジで!?じゃぁ他のやつくじ引きして決めろ!」
~くじ引き引いてるよ~
アルカ「あっ、引いちゃった。まぁ良いけど。楽しそうだし♪」
ノリオ「あー私も引きましたね。家の中そこまで広くないけど良いですよね。」
マリオ「じゃぁ俺たちが泊めてやるか。」
アルミ「ありがとうございまーす!」
ノーア「アルミーもう誰がどこの家に行くか決まっちゃってるわよねー」
アルミ「うん!私がアルカさん家で、ルイスがマリオさん&ルイージさん家、ノーアはノリオさんとミールさん家ね!」
ルイス「OK!」
マリオ「決まったな。」
アルカ「よろしくねー♪」
アルミ「はーい♪」
ノリオ「よろしくお願いします。」
ミール「仲良くしようねー♪」
ノーア「もちろん!こちらこそ、よろしくお願いします!」
マリオ「ルイージに見た目がめちゃ似ている奴!よろしくな!」
ルイージ「兄さん名前で呼んであげて。」
ルイス「よろしくです!」
こうして私たちは居候させてもらうことになった。
次回、居候生活開始!まずはマリオの家から!(次回の次回だと思う。分からんけど。検討中…)
あと活動報告一覧見といてくださーい。