sideアルミ
さて、共同生活させてもらうことになったから、先生に報告しにいかないとねー
アルミ「ルイス、ノーア。ペイント先生に住む場所決まったって報告しにいこ。」
ルイス/ノーア「OK~」
マリオ「おー、じゃぁ俺たちそろそろ授業始まるから、また帰りにな。」
ノリオ「昇降口らへんで待っとけば良いですよ。」
アルカ「じゃねー♪」
アルミ「はーい♪」
お父さん達と別れた後、私たちは美術室へ行った。
ノーア「あっ、てか今美術の授業やってるのかな?」
ルイス「確かに、授業の邪魔になっちゃダメだもんね。」
アルミ「見てみようか。」
ワイワイガヤガヤ
どうやら授業中みたいね。
アルミ「しょうがないから授業後にしましょ。あと何分ぐらいある?」
ノーア「えーっと、今授業が始まったばっかりだから…約50分くらいかしら?」
ルイス「わぉっ!まぁまぁあるねー」
アルミ「んー何してようか?」
ノーア「校庭も体育の授業で使っているし…」
ルイス「暇潰しできる場所は…」
んーどこかしらね…あっ
アルミ「図書室!図書室はどう?」
ノーア「あら!いいわね!」
ルイス「じゃぁ早速図書室へレッツゴー!」
~図書室にて~
さて着いたわよーさっきお母さんにおすすめされた本見てみようかな。
ノーア「そういえばアルミーさっきアルカさんに勧められた本ってどんなのー?」
アルミ「あっ今からそれ見ようと思ってたのよ。見てみる?」
ノーア「うん。」
ルイス「僕も見るー」
これね。どれどれ…
『シェフも絶賛! 最高に美味しいクッキーの作り方 小学生でも手軽に簡単に作れる♪』
アルミ/ルイス/ノーア「······」
ルイス「なんと言うか…」
ノーア「アルカさんらしいね…」
アルミ「·····」ペラペラ
ノーア「アルミ?」
アルミ「…い」
ルイス「?何て?」
アルミ「凄い!これを書いた人、このレシピを考えた人は天才よ!」
ノーア「アルミのクッキー好き魂が出てきたわ。」
アルミ「これは今すぐ作りにいく!台所はどこ!」
ルイス「えっ!今!?」
アルミ「今じゃなきゃいつ作るの!」
ノーア「帰ってからで良くない!?」
アルミ「今食べたいの~」
ノーア「まぁまぁ、帰ったらアルカさんと一緒に作って食べた方が美味しいんじゃない?」
アルミ「それもそうね。そうするわ。」
ルイス「いや切り替え速いな。」
アルミ「さーてと、別のクッキー作りの本も見ようかな。」
ルイス「無視せんといてー」
ノーア「あははー因みに本は2冊まで借りれるみたいよ。」
アルミ「そうなの?じゃぁ厳選して本を選ぼうかしらね…」
ルイス「そこまで真剣になるんだね。」
アルミ「当たり前よ!」
そんなこんなで本を選んでいたら、あっという間に50分経ってしまった。
ノーア「てか今思ったけど図書委員いないから借りられなくない?」
アルミ「大丈夫!お母さん呼んでくるから!」
ルイス「あっ、なるほどね。」
ノーア「じゃぁ授業終わったと思うし、私ペイント先生に報告しにいってくるね。」
アルミ「OK!」
ルイス「僕何してればいい?」
アルミ「じゃぁ借りる本持っててー」ドサッ
ルイス「わーぉ分厚いなぁ。結構重めだし。」
アルミ「じゃぁ行ってくるねー」
ルイス「ほーい。」
この後お母さんを呼んで本を借り、ルイスとノーアと別れてお母さんと一緒に帰りました!
次回は帰り道の話をやるよん!←(と思ったけどルイスくんとノーアちゃんと分かれたときの話とルイスくんとノーアちゃんのその後の話もするわ。)
ノーア「アルミ、メタいわよ。」
ルイス「メタすぎ丸ー。」
久しぶりに書いたから変になっていないといい…
アルミ「安心しなさい。あなたの話はいつも語彙力ないから。」
我「ガーン」Σ( ̄ロ ̄lll)