我「本当は私が言うはずだったのに…」
sideアルミ
さーて、素晴らしい本も借りれたことだし、そろそろ授業終わっているわよね。ルイスとノーアと一緒にお母さんのところへ行きましょうか!
アルミ「じゃぁ私はお母さんのクラスだから、2階ね。」
ルイス「僕とノーアは3階だね。」
アルミ「じゃぁまた明日!」
ノーア「バイバイね~」
それではアルミから!
えーっと、お母さんのクラスはーっと…
アルミ「おっ、あったあった。」
授業も終わって帰りの準備をしているようね。
「アルカちゃんバイバーイ!」
アルカ「◯◯ちゃんバイバーイ!あっ!アルミちゃーん!」(⌒0⌒)/~~
アルミ「はーい!」ヽ( ・∀・)ノ
アルカ「待っててくれてありがとー♪」
アルミ「いえいえ~全然暇じゃなかったので!何てったてこの本があったんですから!」
アルカ「あっ、それさっき私に借りたいって言った本~?」
アルミ「そうです!いや~もう最高ですよね~この本は~」
アルカ「やっぱりアルミちゃんも分かっちゃう~?この本最高なのよ~」
アルミ「早速帰ったらこの本に書いてあるクッキーを作りましょーう!」
アルカ「今日はクッキーパーティーよ~!」
アルミ「イェーイ!」
一方その頃ルイスとノーアは…
ノーア「さてと、3階についたわね。」
ルイス「教室に向かおうか。」
「気をつけー礼。さようなら!」
ノーア「どうやらちょうど帰る時間のようね。」
「あっ、ルイスくん、ノーアちゃん!」
ルイス「んー?あ、ミールさんだ。」
ノーア「アドさんもいるね。」
ミール「お兄さん達、ちょうど今終わったからそろそろ来ると思うよ~」
アド「私はカーくん待ち。カーくん補習受けてるんだ~(汗)」
ノーア「あれま。補習ですか?」
ルイス「マリオさんは大丈夫かな~?」
ノーア「どうして?」
ルイス「だって、アルカさんに『3+4は?』って聞かれて、オーバーヒートしてたから!」
ノーア「あー…そういえばそうだったわね。」
ミール「そんなことがあったんだー」
アド「相変わらずマリさんの頭は壊滅的だね~」←(いやコイツら酷いn((「お前ら酷いな!」本人が…)
マリオ「俺別にテストで0点じゃなかったんだからそこまでアホじゃねぇよ!」
ルイージ「じゃぁ兄さん今回のテストは何点だったのー?」
マリオ「うっ!それは言わないでくれ弟よ…」
ルイージ「◯◯点だったでしょー」←(想像以上にヤバイので伏せますねw)
マリオ「何か今作者にもバカにされた気がするぜ…」
ミール「わぁ…その点数はさすがにヤバイんじゃ…」
マリオ「うるせぇい!」
ルイス「で、結局マリオさん、補習はあるんですか?」
マリオ「えーっと…それはだな…一応あr『ありますよ。』う”っ…」
ミール「あっtl、お兄さん。」
ノリオ「マリオさーん。先生が呼んでますよー早く来いって。」
マリオ「いーよなーお前は補習なくって。」
ノリオ「ちゃんと授業を受けて予習復習しっかりしていれば、そんなマリオさんみたいな点数普通採りませんよ?」
マリオ「クッソォ…他にいねぇのか?補習受けるやつは…」
アド「カーくんはそうだよ~」
マリオ「あー良かった。俺以外にもいたわ…」
ノリオ「他には?ハリオとかは補習じゃないんですか?アイツのことだs『バカにすんなボケェ!』ほーら来た…」
ハリオ「俺が補習だと思ったか?」
マリオ/ノリオ「思った。/思いました。」キッパリ
ハリオ「ざけんな!」
マリオ「クッソ…お前も補習だと思ってたのに…」
ルイージ「じゃぁ兄さん、僕達は先帰ってるね。」
マリオ「ルイージこの薄情者ー!」
ルイージ「人聞きの悪いこと言わないでよ!兄さんが勉強しないから悪いんでしょ!」
マリオ「それはごもっともなんだぜ…」
アド「じゃぁマリさん、カーくんと一緒に頑張ってね~」
マリオ「おうよ…」
ルイージ「じゃぁルイスくん、先帰ってようか。」
ルイス「はーい。わっかりましたー」
ノリオ「私達も帰りましょうか。」
ミール「はーい!」
ノーア「了解でーす!」
こうして私達は家に帰りましたとさ。めでたしめでt((マリオ<めでたくねぇよ?!
因みにわたしもテスト返ってきた。国語頑張ったから良くてめっちゃ嬉しかった。
それ以外はーまぁ今後に期待ですかね…?
アルカ「良くなかったのね。」
我(^∇^)<グハァ