mula学園物語    作:ミブロス

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アルミ「こんにちは~アルミよ!今回は帰り道の少し前の話②よ~えっ?最初からメタいって?細かいことは気にしなさんな~それでは本編へどうぞ!」

我「本当は私が言うはずだったのに…」


第44話 帰り道の少し前②

sideアルミ

 

さーて、素晴らしい本も借りれたことだし、そろそろ授業終わっているわよね。ルイスとノーアと一緒にお母さんのところへ行きましょうか!

 

アルミ「じゃぁ私はお母さんのクラスだから、2階ね。」

 

ルイス「僕とノーアは3階だね。」

 

アルミ「じゃぁまた明日!」

 

ノーア「バイバイね~」

 

 それではアルミから!

 

えーっと、お母さんのクラスはーっと…

 

アルミ「おっ、あったあった。」

 

授業も終わって帰りの準備をしているようね。

 

「アルカちゃんバイバーイ!」

 

アルカ「◯◯ちゃんバイバーイ!あっ!アルミちゃーん!」(⌒0⌒)/~~

 

アルミ「はーい!」ヽ( ・∀・)ノ

 

アルカ「待っててくれてありがとー♪」

 

アルミ「いえいえ~全然暇じゃなかったので!何てったてこの本があったんですから!」

 

アルカ「あっ、それさっき私に借りたいって言った本~?」

 

アルミ「そうです!いや~もう最高ですよね~この本は~」

 

アルカ「やっぱりアルミちゃんも分かっちゃう~?この本最高なのよ~」

 

アルミ「早速帰ったらこの本に書いてあるクッキーを作りましょーう!」

 

アルカ「今日はクッキーパーティーよ~!」

 

アルミ「イェーイ!」

 

 一方その頃ルイスとノーアは…

 

ノーア「さてと、3階についたわね。」

 

ルイス「教室に向かおうか。」

 

「気をつけー礼。さようなら!」

 

ノーア「どうやらちょうど帰る時間のようね。」

 

「あっ、ルイスくん、ノーアちゃん!」

 

ルイス「んー?あ、ミールさんだ。」

 

ノーア「アドさんもいるね。」

 

ミール「お兄さん達、ちょうど今終わったからそろそろ来ると思うよ~」

 

アド「私はカーくん待ち。カーくん補習受けてるんだ~(汗)」

 

ノーア「あれま。補習ですか?」

 

ルイス「マリオさんは大丈夫かな~?」

 

ノーア「どうして?」

 

ルイス「だって、アルカさんに『3+4は?』って聞かれて、オーバーヒートしてたから!」

 

ノーア「あー…そういえばそうだったわね。」

 

ミール「そんなことがあったんだー」

 

アド「相変わらずマリさんの頭は壊滅的だね~」←(いやコイツら酷いn((「お前ら酷いな!」本人が…)

 

マリオ「俺別にテストで0点じゃなかったんだからそこまでアホじゃねぇよ!」

 

ルイージ「じゃぁ兄さん今回のテストは何点だったのー?」

 

マリオ「うっ!それは言わないでくれ弟よ…」

 

ルイージ「◯◯点だったでしょー」←(想像以上にヤバイので伏せますねw)

 

マリオ「何か今作者にもバカにされた気がするぜ…」

 

ミール「わぁ…その点数はさすがにヤバイんじゃ…」

 

マリオ「うるせぇい!」

 

ルイス「で、結局マリオさん、補習はあるんですか?」

 

マリオ「えーっと…それはだな…一応あr『ありますよ。』う”っ…」

 

ミール「あっtl、お兄さん。」

 

ノリオ「マリオさーん。先生が呼んでますよー早く来いって。」

 

マリオ「いーよなーお前は補習なくって。」

 

ノリオ「ちゃんと授業を受けて予習復習しっかりしていれば、そんなマリオさんみたいな点数普通採りませんよ?」

 

マリオ「クッソォ…他にいねぇのか?補習受けるやつは…」

 

アド「カーくんはそうだよ~」

 

マリオ「あー良かった。俺以外にもいたわ…」

 

ノリオ「他には?ハリオとかは補習じゃないんですか?アイツのことだs『バカにすんなボケェ!』ほーら来た…」

 

ハリオ「俺が補習だと思ったか?」

 

マリオ/ノリオ「思った。/思いました。」キッパリ

 

ハリオ「ざけんな!」

 

マリオ「クッソ…お前も補習だと思ってたのに…」

 

ルイージ「じゃぁ兄さん、僕達は先帰ってるね。」

 

マリオ「ルイージこの薄情者ー!」

 

ルイージ「人聞きの悪いこと言わないでよ!兄さんが勉強しないから悪いんでしょ!」

 

マリオ「それはごもっともなんだぜ…」

 

アド「じゃぁマリさん、カーくんと一緒に頑張ってね~」

 

マリオ「おうよ…」

 

ルイージ「じゃぁルイスくん、先帰ってようか。」

 

ルイス「はーい。わっかりましたー」

 

ノリオ「私達も帰りましょうか。」

 

ミール「はーい!」

 

ノーア「了解でーす!」

 

こうして私達は家に帰りましたとさ。めでたしめでt((マリオ<めでたくねぇよ?!




因みにわたしもテスト返ってきた。国語頑張ったから良くてめっちゃ嬉しかった。
それ以外はーまぁ今後に期待ですかね…?

アルカ「良くなかったのね。」

我(^∇^)<グハァ
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