アルカ「だからって宿題後回しにしていると後で痛い目みるわよ。」
我「う゛っ…!」
sideアルミ
私は昨日お母さんとクッキーパーティーをしてすぐに寝て早起きをし、とても最高の気分となっているわ♪
アルカ「アルミちゃーん!そろそろ学校行こー!」
アルミ「はーい!分かったー!」
お母さんとは今友達感覚で喋っているよ!まぁタメ口だとそうなるわよね。
アルカ「それじゃあしゅっぱーつ!」
アルミ「しんこーう!」
アルカ「あっ、そうだ!せっかくだし、マリオさん達のとこにも行ってみようかな。確かアルミちゃんと一緒にいたルイスくんもいるのよね!」
アルミ「確かに!見に行こう!マリオさんの昨日の補習、どうだったのかも気になるし♪」
アルカ「無事帰れたのかしらねー(笑)」
アルミ「さすがに帰れるんじゃなーい?」
アルカ「じゃぁレッツゴー!」
アルミ「おー!」
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一方その頃ノーアは…
ノリオ「ノーアさん、ミール、そろそろ出発の時間ですよ。」
ミール「えっ、もうそんな時間!?ちょっと待って、急いでリュック持ってくるから!」
ノリオ「急げよー」
ノーア「そういえば、昨日電車よりも速いやつがいるって言ってましたよね。それってなんですか?」(まぁ大体見当は付いてるけども…)
ノリオ「速いやつがいますよーバスなんですけども。」
ノーア「へぇーそうなんですね~」(あーもう絶対にそうだ…)
ミール「お待たせ!じゃぁ行こっ!」
~バス停にて~
ノーア(本当にこんな時間に来るのかな?)
♪クシコス·ポスト
ミール「あっ、来たよー」
ノーア(この音楽が流れてきたということは…もう答え言ってるようなもんね…)
「フェェェェェェイ!」
ノリオ「はい来ました。名称バス迷惑野郎。」
ノーア(やっぱりひし形ね…まぁ知らないふりしとこ。)「あのテンションバク上がりマックス図形は何者ですか?」
ノリオ「形の通り、ひし形ですよ。バスだろうがパトカーだろうがトラックだろうが関係ない。どんな乗り物でもスピード違反を起こす、世間では超迷惑野郎です。」
ノーア「そうなんですか。」(そんな風に呼ばれてるのね…)
ミール「まぁでも、通学するのには最適なんだよ!」
ひし形「フェェェェイ!そこのお前ら!今日も俺のバスに乗るんだぜぇぇ!」
ノーア(やっぱどこの世界にいてもひし形はひし形ね…)「まぁ乗りましょうよ。」
ミール「そうだね。」
~数分後~
警察「止まらんかい!そこのアホ図形!」
案の定警察が追ってきた。
ノーア「これ大丈夫なんですか?」
ミール「大丈夫大丈夫~そろそろ学校に着くし♪」
ノリオ「見えてきましたね。よし、降りましょう。」
ノーア(あれ?終点まで止まらないんじゃないのかな?)
ガラガラガラ
ノリオ「それじゃあノーアさんも続いてくださいね。」
ノーア「え。」
そう言うとお義父さんは窓を開けてそのまま飛び降りた!マジかー
ミール「じゃぁノーアちゃんも行こ!」
ノーア「えっ、あ、はい!そうですね!」
ピョーイ
ノーア「着地成功~」シュタッ
ノリオ「おっ、来ましたね。」
ノーア「てかお金払わんくて良いんですか?」
ミール「うん!バス会社の人から、『あんな化け物級に速いのに乗らせてんのにお金なんてもらえんよ!』って言ってくれたから!」
ノリオ「速いしお金もかからないし、一石二鳥なんですよ。」
ノーア「なるほどー」
アルミ「あっ、ノーアだ!」
ノーア「アルミ!おはよー!あっ、ルイスもいるー!」
ルイス「おはー」
ノーア「あれ?マリオさんとルイージさんは?」
ルイス「マリオさんが寝てるから、ルイージさんが今叩き起こしてるんだ。『先に行っといて良いよー』って言われたから僕は今アルミ達と来たの。」
アルカ「ノリオさんミールさんおはよー!」
ミール「アルカちゃんおはよー!」
ノリオ「おはようございます。アルカさん。」
アルカ「ノーアちゃんも、おはよー!」
ノーア「おはようございまーす!」
アルミ「そういえば、私達は今日から転校生ってことになるのかな?」
ルイス「確かにそうだね。」
ノーア「どこの教室だろ?」
アルカ「中学一年だから、一階に教室はあるよ!」
アルミ「はーい!それじゃ、行ってきまーす!」
こうして、私達の学校生活が始まった。
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因みに因みに…
ルイージ「兄さん早く起きろ!」
マリオ「…今何時だよー」
ルイージ「8時20分だよ。」
マリオ「じゃぁもう少し寝る。」
ルイージ「はぁー」
いつも8時30分までは起きないマリオさんでした。
結構長くなってしまった。
そう言えば、MulaのものおきばLINEスタンプ販売されましたねー
やったぁ!(*≧∇≦)ノ♪