mula学園物語    作:ミブロス

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みんなは夏休みいつまでだい?
私は28日までー


第47話 夏休みだぁぁ!

sideマリオ

 

こんちゃ。今日も今日とて遅刻しそうになったミスタービデオゲームことマリオだ。

俺は今日すごく嬉しいことがあったぜ。何かって?それはな…

 

先生「えーっと、皆さん明日から夏休みですね。」

 

「よっしゃぁぁぁ!」

 

そうさ!今日から待ちに待った夏休み!夏はやっぱこれがあるから楽しいんだよなぁ~

 

ルイージ「兄さーん。ついに明日から夏休みだね。」

 

マリオ「おうよ!」

 

ルイージ「何しようかー」

 

 ワイワイワイ

 

先生「はいはい!静かにー!皆さん夏休みが楽しみなのは分かりますけど、夏休みに必ずやってきてもらうものがあるよね。はい、と言うわけで、今年もあるよー夏休みの宿題!」

 

「うわぁぁ!」

 

「いらねぇよぉー!」

 

「夏休みが溶けちゃうわー!」

 

マリオ「あー今年は宿題多くないと良いなぁー」

 

ルイージ「いや兄さん多かろうが少なかろうが夏休み終わりら辺にやり始めるじゃん。」

 

マリオ「ギクッ!そっ、それでも少ない方が良いだろ?(汗)」

 

ルイージ「まぁそうだよねー」

 

先生「じゃぁ配ってくねー」

 

マリオ「うぉ…結構多めだなぁ…」

 

ルイージ「今年は早めに終わらそうね!兄さん♪」

 

マリオ「うぐっ…まぁやるか…」

 

先生「それでは全部あるか確認していくからねーもし無かったら教えてー」

 

マリオ「何か手違いで小学生の問題集になってねぇかな~」

 

ルイージ「いやそれは無いでしょ!」

 

~授業終わったよ~

 

マリオ「さてー今日帰ったら何やるかなー!」

 

キノピオ「おーいマリオー!」

 

マリオ「んぁ?おぉ、キノピオ!どうしたー!あと関係ねぇけど久しぶりに出てきたかー?」

 

キノピオ「それを言うな!全く!」

 

ルイージ「で、どうしたの?」

 

キノピオ「いや、今日から宿題やっちまおうかなーって思ってさ。マリオたちもやらないか誘いに来たところだ。」

 

マリオ「因みにそれどこでやるん?」

 

キノピオ「僕の家。」

 

マリオ/ルイージ「却下。」

 

キノピオ「なぜに!?」

 

マリオ「じめっとしてて気持ち悪くなるから。」

 

ルイージ「同じく。」

 

キノピオ「むむむ…じゃぁ僕ん家じゃなかったらやるか?」

 

ルイージ「それだったら良いよ。」

 

マリオ「えーめんどくs「兄さんも行こうね。」へーい…」

 

キノピオ「よし、決まりだな。あっ、そうだ。ピーチも行くよなー!」

 

ピーチ「もっちろん♪」

 

キノピオ「因みに他の奴らも誘ったからな。」

 

ルイージ「OKー」

 

マリオ「んで、結局どこでやるんだ?」

 

キノピオ「お前らん家で。」

 

マリオ「OKって俺らん家!?」

 

ルイージ「いきなりすぎるわ!」

 

キノピオ「いや一応『どこでやるか?』って聞いたときに満場一致で『マリオん家』って言ってたからなぁ。」

 

マリオ「マジか…」

 

ピーチ「まぁ良いんじゃない?」

 

マリオ「まぁ良いか!その代わり何か食いもんとか持ってこいよ!」

 

ルイージ「こっちも何か用意しとくからさ。」

 

キノピオ「じゃぁ知らせてくるか。」

 

と言うわけで、俺ん家で宿題することになったぜ!分かんねぇ問題は写させてもらうかね。




順調に宿題は終わってきているー
でも理科が苦手で手こずっとる…マジで問題意味分からん。
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