mula学園物語    作:ミブロス

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アルカ「第2回、『キャラの好きな食べ物聞いてみた!』始まるよー!」

ノリオ「題名つけたんですか。」

アルカ「Yes!」

ノリオ「今回教えてくれる方は、ルイージさんですね。」

ルイージ「こんちゃー!ルイージでーす!」(。・ω・)ノ

アルカ「ルイージさんの好きな食べ物はー?」

ルイージ「僕も、実は兄さんと同じでスパゲッティが、大好きでーす!」

ノリオ「公式も多分そうでしたね。」

アルカ「というわけで、これからも、知っている範囲でやっていきまーす!」

それでは本編へどうぞ!



第6話 ネザーってなにそれ美味しいの?

sideマリオ

 

マリオ「なぁ、お前ら。」

 

ルイージ「なに?」

 

マリオ「ここの暮らしもだいぶ馴れてきたけどさ、そろそろネザーとか行くか?」

 

アルカ「えーーー···ネザーってなにそれ美味しいの?」

 

ルイージ「いや知らないんかい!それに食べ物でもないわ!」

 

マリオ「ネザーっていうのはな···えーと○✕△□~」(汗)

 

ルイージ「知らないなら無理して説明すんな!」

 

マリオ「ルイージ~説明してくれ~」

 

ルイージ「分かったよ。ネザーっていうのは、こことは次元の違う恐ろしい世界のことだよ···」((((;゜Д゜)))

 

マリオ「怖がらせようとすんのやめろ。」

 

ルイージ「ごめんちゃい。」

 

マリオ「んで、そのネザーに行くにはどうすれば良いんだ?」

 

ルイージ(それも知らなかったのね)「ネザーに行くには黒曜石っていう硬い石を、最低でも10個必要なんだ。」

 

アルカ「その黒曜石を取るにはどうしたらいいの?」

 

ルイージ「ダイヤモンドのつるはしが必要なんだ。」

 

マリオ「ダイヤモンド!?」

 

アルカ「さすが金にがめつい男、すぐ反応するわね···」

 

マリオ「いやこれは誰だって反応するだろ!」

 

ガチャッ

 

その時ドアが開く音がした。

 

アルカ「ん?誰?」

 

???「悪いがここで現世に戻ってもらうよ。」

 

ルイージ「その前に誰なのか言ってよ。」

 

???「僕の名前は『亜蘿騎』(アラキ)さ。君たちの先生。全部漢字だと作者が困るからここからは片仮名で『アラキ』でいかせてもらうよ。」

 

アルカ「はぁ···」(作者ってなに?)

 

アラキ「君たちは多分美術室の絵の中に入ってしまったんだよね。」

 

マリオ「あっはい。他にもあと3人います。」

 

アルカ「でもどうして知っていたのにすぐに連れ戻さなかったんですか?」

 

アラキ「少しどういう行動をするのか見てみたくてね。今回は随分規格外な子達が多いようだね。」

 

ルイージ「まぁ、そうですね···」

 

アラキ「さて、そろそろ現世に戻ろうか。」

 

マリオ「あっ、じゃぁ他の奴ら呼んできます!」ツッタカター

 

アルカ「でもどうやって戻るんですか?」

 

アラキ「この赤いルビーを使うんだよ。」

 

マリオ「呼んできましたー」

 

カービィ「現世に戻れるって本当?」

 

ノリオ「やっとこの世界からおさらばですか。」

 

ミール「やったー!」

 

アラキ「よし、全員揃ったね。」

 

K N Mp「誰···?」

 

マリオ「この人俺たちの先生なんだってよ。」

 

ノリオ「あっ、そうなんですね。」

 

アラキ「さて、現世に帰るよー!テレポート!」ヒュンッ

 

俺たちが目を覚ましたら、そこはいつもの世界の景色だった。

 




マイクラ編は一時終わりです。
いつかまた出します。
あと、表紙着けたんで画像一覧から見てみて下さい。
感想も良かったらどうぞ!
アラキのプロフィール出しまーす。

名前 アラキ
好きなもの わらび餅
担当教科 マイクラ←(これは教科なのか?)
得意技 マイクラのモブを従えることができる。常にマイクラの次元と繋がることができる。
趣味 人を驚かせること

···以上です。
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