アルカ「何勝手に進めてんのよ。」
我「だって書くこと無いんだもーん。」
アルカ「じゃぁ自分の自己紹介でもしたら?」
我「え」
アルカ「ただ逃初期メンバー全員やったから次はあなたの番よ♪」
我「えーそんな~」
アルカ「そう言うと思ったから私がもうプロフィールに書いといたよ。」
我「ふぁ!!??」
アルカ「というわけで、みんな見といてねー!」
我「そんな~(泣)」((T_T))
~不良をぼこぼこにして一週間後~
sideアルカ
「アルカちゃんおはよー!」
アルカ「おはよー!」
「今日も可愛いね~」
アルカ「ありがとー!」
早く準備準備♪
アルカ「さーて、早速マリオさんたちに会いに行こう♪」タタタタ
きのこ組にレッツゴー♪
アルカ「ヤッホー!マリオさんたち♪って、どうしたの?」
きのこ組のドアを開けたらなんだか落ち込んでいるマリオさんとカービィ君がいた。
マリオ「···あっ、アルカか···」
カービィ「おはよ~···」
アルカ「何か落ち込んでいるようだけどどうしたの?」
マリオ「いや、そろそろ2回目の部活見学じゃん。」
確かにそろそろだね。
マリオ「それでチームごとに見学で先生がつくんだけど。」
アルカ「それがどうしたの?」
私は確かアラキ先生だったけど。
マリオ「その先生が·····なんだよ。」
アルカ「ん?なんて?」
マリオ「いやだから!俺のチームの先生が『鬼恐(ききょう)先生』なんだよ!」
鬼恐先生って確か···
カービィ「僕たちが窓ガラスを割った時にめちゃくちゃ激怒した人だよ···」
その後『めちゃくちゃ怖かった···』って言っていたな~
アルカ「んー、でもそれは避けられないよねー」
マリオ「だからこんなにも落ち込んでいるんだよ···」
アルカ「まぁそれは『ガンバッ』としか言えないよ~」
マリオ「まぁとりあえず聞いてくれてサンキュ···」
ピンポンパンポーン
アルカ「ん?」
校内放送が流れてきた。
アラキ「次の部活見学『きのこ組、マリオ、ルイージ ブルーム組、ノリオ スター組、カービィ』 体育館前に集合してー」
マリオ カービィ「げっ···」Σ(・∀・|||)
アルカ「あらら~時間来ちゃったね。」
マリオ「はぁ、もう行くしかねえよな。」(ーдー)
カービィ「覚悟を決めよう···」
アルカ「じゃぁ行ってらっしゃーい!」(⌒0⌒)/~~
マリオ カービィ「ほいほーい。」(-_-)/~~~タタタタ
~体育館前にて~
sideマリオ
体育館前に着いた。はー、足が重いぜ···
ノリオ「やっと来ましたか。」
ルイージ「遅いよー」
マリオ「いやー足取りがめちゃ重くてな···」
ノリオ「鬼恐先生だからですか?」
マリオ「そうだよー!あの先生恐すぎだろー!」
ルイージ「まぁ確かに恐そうだけどもね。」
カービィ「その名の通り、恐いんだよね。」
マリオ「もう鬼恐(ききょう)じゃなくて鬼恐(おにこわ)先生で良いだろー!」
??「····ほう、そうか。」
マリオ「えっ」
カービィ「あわわわ、鬼恐先生···」(;´゚д゚)ゞ
鬼恐「俺の居ないところで随分勝手なことを喋っているようだな。」
マリオ「······」(恐い恐い恐い恐い恐い)
鬼恐「ふん、まぁ良い。ただし次は無いからな。俺のことではなくてもだ。」
マリオ「はい···すいやせん。」
鬼恐「『すいません』な。」
マリオ「すいません!」
ノリオ「噂通りの恐さですね。」
ルイージ「すごい迫力だぁ···」
そんなこんなで、俺は部活見学に一切目を通せなかった···鬼恐先生恐すぎだろー!
少し投稿遅れましたすみません。m(_ _)m
あと鬼恐先生描いたんで画像一覧から見てみて下さい。