Library of ruinaに無いはずの本 作:餓空 泥暮
『ラック・セブンス』
*注意!この落書きはLibrary of ruinaの二次創作です!又、自職員を時々含みます!なので苦手な方や未プレイの方はご遠慮下さい!*
ーギャンブルのイカサマも、やはりある程度運は必要なんですよ。
『ラック・セブンス』
<ステータス>
体力117
精神抵抗値77
速度7〜17
光7
スロット4
○物理/精神○
斬撃耐性…抵抗/普通
打撃耐性…耐性/抵抗
貫通耐性…抵抗/普通
<パッシブスキル>
・黄[揺らぎ]…コスト1
毎幕ごとに手元とデッキにある全てのページを消去し使用するページを手元に追加。全てのページのコストを0にする
・黄[賭博師]専用スキル…コスト7
マッチ時相手に先にダイスを振らせ、相手に勝てる値がある場合、その値の確率が増加する
・黄[スリル]…コスト6
混乱する度速度ダイスの値を+1
・紫[心理戦]…コスト3
マッチ勝利時、相手に精神ダメージ2を与える
・緑[アンラック・シックス]…コスト6
全てのダイスにおいて、追加効果を省いて考え6の値が出た場合値は1に変化し、精神ダメージ10を受ける
<デッキ>
・黄[一か八か]…コスト5
・青[スリースロット]…コスト1
・青[スリースロット]…コスト1
・青[スリースロット]…コスト1
・紫[ゴールドスロット]…コスト3
・紫[ゴールドスロット]…コスト3
・緑[イカサマ]…コスト1
・緑[イカサマ]…コスト1
・緑[イカサマ]…コスト1
<バトルページ>
・黄[一か八か]…コスト5
このバトルページは最大値か最小値しか出ない、又最大値の確率は下がる
打撃(6〜77)
・青[スリースロット]…コスト1
追加効果を差し引いた値が7の場合威力+5
打撃(6〜8)
斬撃(6〜8)
貫通(6〜8)
・紫[ゴールドスロット]…コスト3
追加効果を差し引いた値が7の場合威力+10 追加効果を差し引いた値が6の場合このバトルページの残りダイスを全て破壊し、精神ダメージを10受ける
斬撃(6〜8)
貫通(6〜8)
打撃(6〜8)
打撃(6〜8)
打撃(6〜8)
・緑[イカサマ]…コスト1
回避(5〜15)…回避時、このバトルページの打撃ダイスの威力+6
打撃(3〜8)
<設定・イメージ>
J社の巣出身だったが、親が一世一代の大博打に負け路地裏に追いやられる。生まれた頃から手先が器用だったためこじんまりとしたカジノで働きディーラーを務める。しかし、取引によるイカサマを常習でやっていた為恨んだお偉いさんの依頼により青い残響に始末される。そのついでに彼の執着の元であり財産である宝石を奪われた事によりギリギリ息絶える直前にねじれた。
年齢43歳 身長183cm 誕生日は1/14 本名はバジル・ギルガレン
服装はピシッとしたスーツに下品と感じる程のネックレス、ブローチなどの宝石を飾り立てた姿。真っ白な肌にも宝石が埋め込まれ目はルビーとエメラルドになっている。武器は芸術品の様な短刀を左手に『LUCK』と書かれたメリケンサックを右手に。
強かで抜け目無い性格だが、話口調は穏やかで相手に安心感を与える。それ相応の金さえ貰えればイカサマ以外の取り引きも受け付けている。しかし恩や情は全く考えず、損か得かのみで動くため契約書以外の義理はあまり意味がない。
<図書館までのバックストーリー>
青い残響に始末された後虫の息の所でねじれたギルガレンは命を奪った相手を宝石化する能力を得た。「私が勝てば貴方を宝石にします、しかし貴方が勝てば私の宝石をさしあげましょう」という若干図書館にも似た賭けで宝石を勝ち取っていく。しかし、彼は一度青い残響に殺されかけた身、一応殺す気はあった。その為、標的とされている図書館でやられた残響楽団の本を手にしお礼参りの手がかりを得ようと試みて図書館に挑む。
<接待>
必要な本
・歯車の信者の本
・笑う顔達の本
・ネモの本
舞台数-1 敵の人数-1 絶対可能な回数1 人数制限-5
構成…ラック・セブンス
<セリフ>
特殊セリフ条件…青い残響のページを着た司書がある場合
・開始時
「今回はどうぞ、宜しくお願い致します」
「命を賭ける準備は宜しいですね?」
「貴方のその肌が輝くのを…密かに楽しみにさせていただきます」
特殊セリフ「…彼は既に死んでいたのですか」
・舞台勝利時
「本は有り難く頂戴します」
「ゲームエンド…私の勝ちのようですね」
「運は私に味方してくれたようですね?」
特殊セリフ「彼が死んでいるとなると、もう用は無かったのですがね」
・死亡時
「…輝きが……失われて…」
「宝石になって死にたかったのですがね」
「…少々、ツイていなかったようです」
特殊セリフ「同じ痛みを感じて死ぬとは…実に下らない…」
・仲間死亡時
「薄汚れた本になるくらいなら宝石の方が良かったですね?」
「貴方の運はそこまでだったようです」
「…さぁ、ゲームを続けましょうか?」
特殊セリフ「…自分だけはああなりたく無いものです」
・殺害時
「ふむ…宝石にはなりませんでしたか」
「順調、と言った所でございましょうか」
「ふふふ…おっと、失礼」
特殊セリフ「…これで礼は返せたことにしましょう」
<その他・元ネタ等>
アニメとか漫画でたまにある賭け事系の敵良いなって思ったんで作成しました。7は幸運の数字6は悪魔の数字と聞いたのでそれを元に「スリースロット」と「ゴールドスロット」と「アンラック・シックス」を作成しました。
バトルページの「一か八か」は専用スキルの「賭博師」と噛み合うように作ってみました。一応「賭博師」があれば二分の一になる設定です。
<コアページ>
体力117
精神抵抗値77
速度7〜17
光7
スロット4
○物理/精神○
斬撃耐性…抵抗/普通
打撃耐性…耐性/抵抗
貫通耐性…抵抗/普通
<コアページパッシブスキル>
・黄[賭博師]専用スキル…コスト7
マッチ時相手に先にダイスを振らせ、相手に勝てる値がある場合、その値の確率が増加する
・黄[スリル]…コスト6
混乱する度速度ダイスの値を+1
・紫[心理戦]…コスト3
マッチ勝利時、相手に精神ダメージ2を与える
・緑[アンラック・シックス]…コスト6
全てのダイスにおいて、追加効果を省いて考え6の値が出た場合値は1に変化し、精神ダメージ10を受ける
<コアページストーリー>
金、金、金……生まれた時からそれは俺にのし掛かってきた。最初は良かった、父も母も金と余裕があったから、不自由なく暮らせた。だが、こんな都市じゃいつ、誰が落ちるかなんて解りゃしない。そして残念ながら俺は「落ちた」者だ。J社の巣が賭け事の巣ってのは知ってるだろ?俺の親はその賭けに負けたんだ。
すぐさま巣を追い出され、親は俺を見放し、俺に残ってたのは持ち合わせた器用さだけだった。運が良いのか悪いのか、俺のソレは大いに役立った。スリにもイカサマにも万引きにも使えた。
だが、流石に多くやり過ぎたのか、俺は捕らえられた。流石に殺されるかと思ったが、そいつは俺と俺の金を利用して小さいが、カジノを建てた。簡単な話だ、殺されたくなきゃここで働けってな。脅されてはいたが、スリをやってバレるかバレないかの道を選ぶよりよっぽど安定していたし、イカサマのやり方まで教えてもらった。
金は塔のように積み重なり、俺もアイツも調子に乗り始めた。そしてついに、巣の住人を出し抜いたんだ。もちろん、巣の住人の機嫌を損ねて、良いことなんて1ミリもない。だが、俺らは優越感を抱いた、俺らの上で踏ん反り返って着々と腹を肥やすお前らの面目を見事、潰したってな。だけど、どれだけ嬉しかろうがやった事の重さは変わらない。めでたく巣に刃向かったドブ野郎どもは特色オフィサーに始末された。
金さえありゃ、あんなキチガイに対抗する手段だってあった。黒い残響は今は見えないが、朱色の十字には借りがあったし、金さえあれば……何だって出来たんだ。