Library of ruinaに無いはずの本 作:餓空 泥暮
『餓空 泥暮』
『餓空 泥暮』
<ステータス>
体力…450
精神抵抗値…580
速度…4〜6
光…3/5
スロット数…3
<パッシブスキル>
紫[速度3]…調べたけどコスト量分かんなかったから勘弁してくれ
ダイススロット +1 感情レベルが3以上の時、ダイススロット追加で+1
黄[飢餓]…コスト8
光を毎幕消費し、1幕の間のパワー1と体力の1%を得る。その後、光が0の場合1幕の間パワー2・脆弱5を得て、バトルページのコストが全て0になる。
青[死体処理]…これもコストわがんね
他のキャラクターが死亡した際、幕の終了時に体力の5%回復する。
紫[間食]…コスト6
階層を移動する際に最大体力が30%以下なら体力を60%まで回復する
黄[灰色の牙]…コスト5
[飢餓]が終わった後、光が0なら特定のE.G.O.ページを得る。
紫[虚空の穴]…コスト7
打撃ダイスのみ、遠距離攻撃となる
<デッキ>
青[食らいつく]…コスト3
青[食らいつく]…コスト3
緑[血吸う牙]…コスト1
緑[血吸う牙]…コスト1
緑[血吸う牙]…コスト1
紫[飢えた穴]…コスト10
緑[一口大]…コスト1
緑[一口大]…コスト1
黄[低俗な暴力]…コスト5
<バトルページ>
青[食らいつく]…コスト3
幕の終了時にこのバトルページで与えたダメージの10%回復する
斬撃(3〜5) (3〜6) (4〜5) 反撃打撃(6〜7) (6〜7)
緑[血吸う牙]…コスト1
的中時、相手の出血の値だけ回復、その後相手に出血1を付与
斬撃(2〜4) (3〜4) 貫通(5〜6)
紫[飢えた穴]…コスト10
幕の開始時光が無ければ威力+3
体力が50%以下なら威力+1
斬撃(4〜6) 打撃(3〜10) (3〜10)
緑[一口大]…コスト2
斬撃(1〜8) (1〜8) (1〜8) (1〜8) (1〜8) (1〜8)
黄[低俗な暴力]…コスト5
体力が50%以下なら威力+1 体力が25%以下なら威力+2 体力が10%以下なら威力+2
打撃(5〜7) 斬撃(5〜8) 打撃(4〜7) (4〜6)
<E.G.O.ページ>
黄[暴食]…コスト5
幕の開始時光が無ければ威力+2 使用時使用者の見た目が変化
広域打撃(6〜13) (7〜14)
<設定・イメージ>
外郭出身であったがとある脳改造研究所の実験台として裏路地に運ばれ、脳手術で言語や常識を理解させられた上「やばい爆弾を脳に埋め込んだから大人しく従え」と言われ渋々用心棒兼後始末役として働く…が、あえなくその研究所は翼に潰されその成果を奪われる。そして泥暮はその潰した翼に引き取られ…埋め込まれた爆弾をダシにまだ脅されて働いてる、因みにそれがL社。
年齢32歳 身長168cm 誕生日は6/30 名前は勿論、餓空 泥暮
一応L社が崩れて職はフィクサー、光パワーでE.G.O.ゲットしてる。光放出される前に条件は全てクリアしてたのでフィクサー業で土壇場になった時に発現した。戦うのはこの時のコイツ。
血のシミがついた癖の強いギザギザの柄がついた半袖シャツに指なし手袋、ジーンズを着用した姿。
武器(E.G.O.)は体内に収納した牙に近い骨で、体のどこからでも生えて刺す、切るが可能。また能力で体のどこにでも凄い顎の力をもった口を出すことができ、腕にジャバラ状に口を作る事で遠距離の攻撃もできる。E.G.O.の装備の方は無いが基本的に体から生やした骨でガードするのであまり関係ない。
性格は割とフレンドリーではあるが、カニバリスト…というか腹が減ったら友人でも家族でも(家族は既に親兄弟全て済み)食べるというとんでもない疾患のようなものがある。L社時代も死体処理中に腹が減ってしまい、食べたのを見られて同僚にドン引きされた(一応今でも親友だが)
<図書館までのバックストーリー>
もちろんコイツもL社職員だったため呼び戻されたが…流石にもう二度とあんな仕事には就きたくないと若干トラウマになっているため暴れた。一応接待という事にする。アブノマの処理した後にコイツと戦うのかって考えるとキツいものがある。アンジェラちゃんが速攻首切りできるだろってツッコミはナシで…まぁ、泥暮の使うE.G.O.が気になったんだよきっと、うん。
<接待>
(本使わなくても来るだろうが接待という事なので一応)必要な本
・23区の本
・トマリーの本
・謝肉祭の本
舞台数-1 敵の人数-1 接待可能な階数-3 人数制限-3 構成-餓空 泥暮
<セリフ>
特殊セリフ…再戦時
・開始時
「チクショー、フィクサーになれて給料も安定してきたってのに…」
「テメェらアホかよ⁈またボロ雑巾みたいにコキ使われるの分かってんだろうが!」
「そこの"元"鉄箱野郎!覚悟しとけよ!暴走だかなんだかで俺めっちゃ死にかけたからな!」
特殊セリフ「…そろそろ疲れてきたんだが、何度だって叩き潰してやらぁ!」
・舞台勝利時
「…ところで、図書館からはどうやって出るんだ?」
「よっしゃー勝ったぁ!…勿論逃してくれるよな?」
「それじゃあ…あばよ!」
特殊セリフ「何度でも飯食えるのはいいんだがなぁ…」
・死亡時
「俺の…負けかよ……」
「クソ、腹が減った、クソ、クソォ!」
「…自決もできねぇんだろうな」
特殊セリフ「くだらない足掻きだったか…」
・仲間死亡時
「ありがたく食わせてもらうぜ」
「…チッ、悪いが食うぞ」
「やっぱりイマイチだな、人肉の味は」
(特殊セリフは)ないです。
・殺害時
「正気なのに同僚の肉食うって俺もいよいよだな…」
「悪いな、俺も地獄にゃ行きたかねーんだよ」
「二度と来るんじゃねーぞ、もうお前を食いたくないからな」
特殊セリフ「何回コイツらを貪るんだか…」
<その他・元ネタ等>
はい、自分が執筆中のループ・コーポレーションの主人公、餓空 泥暮です。元々そっちのキャラとして創作してたんですがノリでアカウント名にしちゃいました。若干後悔してる。とはいえ、自分はこの子結構好きです。
何というか…アブノマ寄りなんですよね、狂気じみた人生歩んできてるらしいし(実の親をカニバった上、その直後に正気に戻りえも言えぬ幸福感と罪悪感、そして絶望を得るとかその他もろもろ)泥暮の記憶には無いみたいだけどねじれた経験あるし。…悪いがねじれた話は色々とループ・コーポレーションの本筋に関わるのでノーコメント。
<コアページストーリー>
あぁ、下らない、何と惨めな事か。
泥に這いつくばり、知恵を詰め込まれ、幾度と無く死に、やっとこさ手にした生活も、過去の因縁により押し潰され…
お前の手に残っているモノは何だ?
「暴食」、尽きぬそれのみだ。底のない、また少しずつ広がり続ける、穴の様なそれだけだ。ならば喰らえ、喰らえ、同僚もセフィラもAもアンジェラも管理人もL社も図書館も巣も都市も。
意味なんてない。死にたくないから生きる、生きる為に喰らう。食物連鎖が廻る、この都市でそれが繰り返される。
転がる小石は止まらず坂を下り行く。どんどん、どんどん、勢いを増し、砕けるまで止まらない。止まるのは、砕ける時のみだ。